日記・コラム・つぶやき

2014年9月10日 (水)

来年初め頃まで地震に注意!!

GPS観測網を利用して地震予測を行っている東京大学名誉教授の村井俊治教授がメールマガジンで巨大地震の発生を警告しています。

村井教授のメールマガジン「MEGA地震予測(9月3日号)」によると、7月6日から今日まで日本の広範囲で数センチ規模の地殻変動が観測されたため、来年初めごろまでに大きな地震が起きる可能性があり、また、最新のデータでも神奈川県などで7センチを超える地殻変動が捉えられていることから、東日本大震災以来の規模になると警鐘を鳴らしています。

村井氏は今年の九州で発生した震度5強の地震などを的中させましたし、東日本大震災前に異常なデータを発見した実績もありますから、信じられないと頭から否定するのではなく、いつ起きてもおかしくないと考えて、事前にいろいろな対策を考え注意しておく必要があるのではと思います。

特に1週間程度の食料や防災用具など、早め早めに準備をしておくと安心できるのではと思います。

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2014年7月20日 (日)

高身長の方はがんになりやすい??

個人的に気になったので紹介します。

「高身長の人はがんになりやすい。」

という英国と米国の研究結果があるそうです。

女性では、身長が4インチ(約10cm)高くなるごとに、がんになるリスクが米国の研究では約13%、英国の研究では約16%増加すると発表されています。

20歳くらいまで成長ホルモンがたくさん出ていた人が高身長になるようですが、この成長ホルモンには発がん性があり、がんを大きくしやすいそうです。

また、背の高い人は低い人に比べてより多くの細胞をもっているので、それだけ細胞のがん化につながる遺伝子の突然変異を生じる確率というか、機会が多いというのも原因のひとつのようです。
 
職業として、ナースやキャビンアテンダントは乳がんになりやすい、という報告もあるそうです。

この職業の共通点は、”シフト勤務者”ということ。

シフト勤務者は、夜間に多く分泌されるメラトニンが分泌されにくくなります。

実はこのメラトニンは「睡眠ホルモン」といわれるもので、催眠・生体リズムの調節作用がありますが、乳がんを予防する効果もあり、海外では乳がんの術後、メラトニンをサプリメントとして服用する方も多数います。

しかし、生活リズムが半日ほどずれる勤務状態ではメラトニンが分泌されにくく、細胞に異常が起きて、がんが生じやすくなるというロジックです。

この対策として、メラトニンは光があると分泌しにくいため、寝るときは真っ暗にして眠ること、そして、メラトニンが豊富な牛乳、チーズ、バナナ、納豆を多くとること。

さらに、がんの原因となる遺伝子の損傷を防ぐためには、抗酸化物質を多く含んだ食事(にんにく、ブロッコリーなど)を心がけるようにすると良いそうです。

私も、のっぽですので抗酸化物質を多く含んだ食事に気を付けようと思います。

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2014年7月 6日 (日)

胃のバリウム検査で発がんの可能性?

健康維持のため、年一回人間ドックを受検する方も多いことでしょう。

実は私もその一人です。

人間ドックには、胃のバリウム検査がありますが、診療台でグルグルと回され、結構しんどい検査ですよね?

実は、この検査、被ばく量が胸部X線検査の150~300倍もあることご存知でしたか?

ネットで検索していましたら、丁度そのような情報を書かれている病院のサイトがありましたので、つい熟読してみました。

それによれば、直接撮影(大きなフィルムで撮影する方法)では15~25ミリシーベルト(mSy)。

間接撮影(健診車による小さなフィルムで撮影する方法)では20~30mSyになるそうです。

少し前までよく比較対象になっていたCTの被ばく線量は10~20mSyですから、それもよりも多く被ばくしていることになります。

胸部X線写真の被ばく量が0.1mSyなので、冒頭お知らせした150~300倍という数値がはじき出されているわけです。

この検査で使われるレントゲン線は、DNAを傷つける作用があります。

傷ついたDNAが原因で発癌するには1回の被ばく量が50~200mSy(広島・長崎のデータ)と言われていますので、1回の胃バリウム検査で発癌することはありません。

しかし、毎年胃バリウム検査を受けるとDNAが徐々に傷ついて発癌に至る可能性は否定できないとしています。

さらに、大腸バリウム検査は胃に比べて被爆線量が2~3倍も多いというので、健康のために検査をしているのに、その検査が癌を引き起こす可能性があるとはシャレにもなりません。

私は、次回の人間ドックからバリウム検査をやめて、勇気を振り絞って(笑)内視鏡検査に切り替えようかと思います。

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2014年6月 2日 (月)

お得なポイントサイト!

先日、TVを見ていたらお得な情報として、ポイントサイトの紹介が放映されていました。

例えば、楽天市場で購入するとポイントが付きますが、それにワンクッションおいて、ポイントサイト経由で楽天市場で購入すると、ポイントサイトのポイントも付与され、そのポイントが現金やアマゾンギフト券、電子マネー等に交換できるサービスです。

ポイントサイト経由って難しいかといえばそんなことはありません。

ポイントサイトに登録し、ポイントサイト内にある各サービスを利用するだけ。

ネットショッピングする場合は、ポイントサイト内のお目当てのショップのバナーをクリックして、ネットショップ等のサイトに行き、必要なものを購入するだけで、今まで付いていたショップやカードのポイントにプラスして、ポイントサイトのポイントが付きます。

私も試しにポイントタウンというサイトで始めてみました。

このサイトは、ポイントが付くゲームが豊富で、通勤等の移動時間を有効に活用できると思い登録。

ゲームのほか、メールクリックポイントやショッピングポイント等で少しづつではありますが、確実に今までよりはお得。

クレジットカードの登録を、ポイントサイト経由で行うと、数千円から場合によっては1万円以上のポイントが付くことも・・・

ポイントタウン以外にもたくさんのポイントサイトがありますので、皆さんもお試しになってお得な生活を楽しみませんか?

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2014年3月 1日 (土)

今日から3月

今日から3月です。

前回の投稿からあっという間に3か月経ってしまいました。

この間、我が子の中学受験があり精神的にアップアップでしたので、なかなかブログの更新もままなりませんでした(中学受験の話は後日・・・)。

でも、こんな感じでのんびりやっていこうと思います(笑)

さて、3月といえば「弥生」と呼ばれます。

この「弥生」にはどんな由来があるのでしょう?

ネットで調べてみると、「草木がいよいよ生い茂る月『草木弥や生ひ月(きくさいやおひづき)』が詰まって『やよひ』となったという説が有力のようです。

今年は関東地方でも大雪になり、なかなか積雪が解けない状況もありましたが、ここ数日の気温の高さや、降雪の多さにも負けずに梅や桃の花などがちらほら咲いている景色を見ると、春がもうそこまで来ている感じがしますね。

また、3月といえば年度替わりや別れの季節でもあり、なんとなく気忙しい月です。

我が家はそれに加え、2月に娘の中学受験があり、無事第一志望校へのご縁がありまして、その入学準備なども重なり、今月は肉体的にも、金銭的にも(笑)忙しい月になりそうです。

皆さんの3月は、どんな月になりそうですか?

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2013年8月12日 (月)

ペットにも優しいワックス

今日はリビングルームのワックスがけをしました。

我が家にはイタグレが2匹いますので、ペットに優しいワックスが必須です。

そこで傷防止ペット用フロアーコーティングワックス、「マキシマムワンにゃんハードプロテクト」というワックスをネットで見つけ、早速使って見ることにしました。

このワックスは、塗膜形成後は、赤ちゃんやペットが舐めても無害で安全です。

床暖房の床にも全く問題なく塗れ、抗菌剤を配合しているので、いつまでも床面を衛生的に保てます。

さらに、高硬度の塗膜を形成するウレタンが高配合された、防傷性・耐久性・耐摩耗性、そして驚異的な持続力が特長のワックスコーティング剤とのことで、その効果が楽しみです。

市販の製品は有効成分が15~18%なのに対し、この製品は有効成分が25~30%も含まれておりますので、フロアコーティングをご自身で行いたい方にピッタリなフローリングワックスです。

ウレタンは強靭な塗膜を作りますし、美しい透明感のある高光沢が持続します。

ただ、我が家は艶がありすぎるのは好みませんので、艶を抑えたマットタイプにしました。

艶ありタイプに比べ、摩擦係数が小さいので、滑り止め効果はやや落ちますが、防傷、防汚効果の高い本製品を選びました。

施工は、ネットにはややコツが必要ということで、素人の私で大丈夫かと思いましたが、柄付きモップを使用し、製品に付いていた説明書通りにやってみたところ、特に問題なく作業できました。

仕上がりもまずまず。

これで3〜4年効果が続くのですから、良い買い物ができました。

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2013年4月17日 (水)

富士山の状況

このブログでは、何度か富士山の火山活動についてお知らせしてきました。

また、新たな情報がありましたのでお知らせしたいと思います。

繰り返しになりますが、富士山は何度も噴火を繰り返してきている活火山です。

最後に噴火したのは1707年の宝永噴火で、その後300年以上にわたって噴火活動は無く、地下に巨大なエネルギーが溜まっている状態です。

つまり、いつ噴火してもおかしくない状態なのです。

今回お伝えするデータは、マグマだまりの位置です。

マグマだまりの位置は液体を伝わる低周波地震を観測することで分かるそうですが、以前は低周波地震の震源は地下10数キロメートルから20キロメートルあたりだったそうです。

東日本大震災後の現在は、そのマグマだまりが地下数キロメートルのところまで上がってきているようなのです。

この情報に触れ、富士山噴火が近いのではないかという不安がますます高まりました。

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2012年9月13日 (木)

富士山、いつ噴火してもおかしくない!?

昨年の東日本大震災とその4日後に静岡県東部で起きたM6.4の地震。

この2つの地震で富士山のマグマだまりに噴火を引き起こしかねないほどの大きな圧力がかかっていた。

これは防災科学技術研究所などのチームの研究で分かったもの。

圧力の高まりだけが噴火の要因ではないため、現在、直ちに噴火するような兆候は観測されていません。

しかし、直近の噴火である宝永噴火(1707年)では直前に宝永地震がありましたが、その時に富士山に加わった力より、今回の力は強いようです。

その力は最大で約1.6メガパスカル(約15.8気圧)。

富士山も含め、過去には0.1~数メガパスカル程度の力で噴火した例もあるそうですから、その数値の大きさは注意が必要です。

今回、噴火に至っていない理由としては、十分な量のマグマがたまっていなかったことや、マグマに含まれるガスが十分ではなかったことなどが考えられるそうです。

研究チームは

「地震から数年たってから噴火する可能性もあり警戒が必要」

と述べています。

最近は南海トラフの巨大地震など大きな自然災害の話題が多く、気分的に暗くなりますね。

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2012年8月11日 (土)

娘の靴探し

娘の靴を買うなんて、別に珍しくもないタイトルですが、我が家にとっては一苦労。

小学5年生ながら身長160cm、足のサイズはすでに25.5cm。

学校で人気があり、娘も欲しがっている「瞬足」なんて、そもそもサイズ展開されていない大きさです。

クロックスだって、可愛い色は25cm止りだったりします。

って言うか、キッズコーナーにある靴はほとんど全滅状態です。

なので、いつも大人のレディース用で比較的可愛いものを選んでいます。

それでも、25.5cmとなると限られてしまいます。

やっと買えたとしても、当の本人はあまり喜んでいないので、いつも可哀想だなと思ってしまいます。

同じ悩みを抱えている方もいると思うけど、皆さんどうしているんだろう?


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2012年6月22日 (金)

まったく資産を持たない中高年、男性38%、女性53%

非常に興味のある調査結果が公表されました。

それは、東京大学大学院人文社会系研究科の白波瀬佐和子教授らが行った「中高年者の生活実態に関する全国調査」というもの。

この調査は、50歳から84歳の中高年層の男女(無作為抽出法を用いて9800人を選出)に着目して、所得や資産、家族・親族のみならず近隣等とのネットワーク、社会的活動、親子間の支援の授受状況を明らかにすることをの主たる目的としています。

調査期間は2010年8月3日〜30日で、調査方法は郵送配布と訪問回収、有効回答数は6,442人で、今回は病院入院中の人など165人を除く6,238人に関する報告となっています。

早速、報告の内容を見てみます。

これによると、資産(預貯金、株式、保険、持家以外の不動産など)の保有状況、預貯金額と預貯金以外の金融資産額(有価証券や投資信託)について「まったく資産を持たず、金融資産を保有しない」人の割合は、

男性 38.2%
女性 53.4%

にものぼっていることがわかりました。

特に一人暮らしの男性の過半数(57.8%)はいずれの資産も保有していないとのこと。

女性の間では、一人親と未婚子世帯(50.8%)と三世代世帯(51.8%)で資産を全く持たない者の割合が比較的高くなっています。

これらの結果をみると、老後の生活、つまり年金制度がきちんと機能していないととんでもないことになりそうです。

また、何らかの資産を持っている人のうち、男性の8割、女性の4分の3が「子どもへ資産を継承したい」と回答しています。

男女別では、男性は3世代世帯が9割弱と高い継承意欲が認められたのに対し、女性はどの世帯構造においても継承意欲70〜80%程度で大きな差は見られませんでした。

過去1年間に、18歳以上の子どもとの間で行った定期的、日常的な経済的な支援についてたずねたところ、85%以上の大多数が「やり取りはない」と回答しています。

本人の親、あるいは配偶者の親についても、約8割が定期的な経済的支援を行っていないことがわかりました。

また、1人目の子どもとの世話的な支援のやりとりについても、4割の親が子どもに対して何も世話をしておらず、過半数が子どもからの支援を受けていないようです。

政府や地域、社会制度をどの程度信頼しているかについては、「政府を信頼しない」と答えた人は6割以上にものぼり、少子高齢社会における公的年金制度、生活保護制度についても42.3%が信頼しないと答えています。

年齢階層別に信頼の程度を見ると、50歳代層において、政府(70.3%)、公的年金制度(54.4%)、生活保護制度(50.1%)への高い不信感が浮き彫りになっています。

年齢階層ごとに頼ることのできる人の程度を、人的資源保有スコアとして試算したところ、年齢が高くなるにつれて人的資源保有スコアは低くなる傾向がありました。

世帯構造別では「一人暮らし」のスコアが最も低くなっています。

また、人的資源のひとつである「近所の人」を挙げる人は、年齢階層、世帯構造別にみても一様にスコアが低く、近隣コミュニティがあまり機能していない状況がうかがえています。

この調査結果をみる限り、現在の日本の姿を如実に表していると思います。

信用されない政府、近隣との付き合いが薄くなり、権利ばかり主張する自己中心的な考え方の人の増加・・・

日本人は何となく冷めた感じで、助け合いの精神が薄れてきたのではないかと思ってしまいます。

日本はこの先どうなってしまうのでしょうか?

このままでいいのでしょうか?

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