« 2014年10月 | トップページ | 2015年1月 »

2014年11月

2014年11月29日 (土)

レクサスRC 目標の20倍超!!

10月23日からレクサスから発売された、新型スポーツクーペ「RC350」と「RC300h」。

発売から約1か月間で、月販目標の約21倍にあたる約1700台を受注したと発表しました。

その内訳はRC350が約500台、RC300hが約1200台で、高性能モデル「RC F」は、同期間で約900台を受注。

なんと月販目標の約30倍となっています。

RC350とRC300hは、レクサスのデザインコンセプト「「L-finesse(エルフィネス)」どおり、流麗さとダイナミックなプロポーションが融合したデザインとなっていると思います。

L-finesseの「L」は「Leading edge=先鋭」、「finesse」は「人間の感性や巧みの技の精妙」を意味し、つまり「精妙の美」というコンセプトで、まさにこの言葉にぴったりのデザインの出来栄えだと思います。

この車は、デザインだけでなく、そのデザインに負けない、期待どおりの情熱的なドライビングを実現するそうです。

つまり、スポーツクーペに相応しい俊敏な走りということでしょう。

さらに、「RC F」にいたっては、新型V8 5リッターエンジンと8-Speed SPDSを組み合わせ、一般道からサーキットまで走りが楽しめるそうです。

IS-Fからどれだけ進化しているか楽しみです。

今度、機会があったら試乗をしてみたいともいます。

|

2014年11月12日 (水)

トヨタ 世界で36万台リコール

本日、トヨタ自動車は、「ハイエース」や「クラウン」など7車種計22万7892台のリコールを国土交通省に届け出ました。

今回のリコールは、シートベルトや燃料パイプなどの不具合です。

この不具合による事故の報告は確認されていないとのこと。

国内だけでなく、海外販売分約13万7000台でも同様の措置を取るようです。

詳細は以下のとおりです。

・ハイエース、レジアスエース、ダイナ、トヨエースの4車種10万355台(2010年7月~13年7月製造)

ディーゼル車の燃料噴射装置において、燃料ポンプと燃料噴射ノズルを接続する燃料パイプの強度が不足しているため、燃料圧力の変動により当該パイプに亀裂が発生するものがある。
そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行して、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。

・クラウン8万6091台(2012年11月~14年3月製造)

後部左右席の座席ベルトにおいて、リトラクタ構成部品の図面指示が不適切なため、ロック機構の樹脂レバーとホイールの隙間が不足しているものがある。
そのため、シートベルトを引き出そうとすると樹脂レバーがホイールに干渉してベルトが引き出せず、乗員を拘束できなくなるおそれがある。

・「カムリ」とダイハツにOEM(相手先ブランドによる生産)供給する「アルティス」の4万1446台(2011年3月~14年8月製造)

前輪緩衝装置のロアアームとナックルアームを連結しているボールジョイントにおいて、ナックルアームとボールジョイントを締結した後の部品搬送工程の管理が不適切なため、搬送設備がボールジョイントのゴム製ブーツ部と干渉して、ブーツが損傷することがある。
そのため、ブーツ損傷部からグリースが漏れて、ボールジョイントが早期に摩耗し、最悪の場合、ボールジョイントがナックルアームから外れ、走行不能になるおそれがある。

|

« 2014年10月 | トップページ | 2015年1月 »