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2014年10月16日 (木)

レクサスなど リコール105万台!

トヨタ自動車は10月15日、燃料漏れやブレーキ不具合などがあるとして、高級ブランド「レクサス」の12車種や「クラウン」など計19車種105万3231台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出ました。

北米など海外で販売した約61万5000台も同様の措置を取るそうです。

「燃料の減り方が早い」「ブレーキの利きが悪い」といった届け出がありましたが、事故は確認されていません。

対象は2006年2月~12年4月製造のレクサスブランドやクラウン、ワゴン車「ノア」などと、06年10月~14年10月製造の乗用車「オーリス」「カローラルミオン」。 

・レクサス、マークX

1.原動機の燃料配管(デリバリパイプ)において、燃圧センサ締結面の平滑度が不適切なため、燃圧センサを規定トルクで締め付けても締結力が不足しているものがある。
そのため、燃圧センサ締結部がゆるみ、燃料が漏れるおそれがある。

・ノア、ヴォクシー

2.制動装置のブレーキマスターシリンダにおいて、シール溝の形状が不適切なため、ゴム製シールが当該溝に強く押し付けられた際にシールリップ部が傷付くことがある。
そのため、傷を起点に亀裂が進行してブレーキ液が漏れ、警告灯が点灯し、制動力が低下するおそれがある。

クラウン・マジェスタ、クラウン

1及び2

・オーリス、カローラルミオン

燃料蒸発ガス排出抑制装置において、蒸発ガス通路端部(樹脂製)の強度が不足しているため、酸性物質が付着すると亀裂が発生することがある。 そのため、使用過程で亀裂が進展して満タン時に燃料が漏れるおそれがある。

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