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2014年8月

2014年8月18日 (月)

レクサス「NX」、販売絶好調!!

7月29日に発売開始されたレクサスの新型「NX」。

休日のアクティブなライフスタイルを演出しつつも日常生活で使えるクルマを念頭に開発した車。

新開発のターボエンジンを搭載する「NX200t」が428万円から518万円、ハイブリッドモデルの「NX300h」が492万円から582万円です。

この値段設定でも販売が非常に好調のようで、8月8日の時点で累計受注は計画を大幅に上回る6500台(月販目標700台)となっています。

世界的に人気が高い小型SUVというジャンルという理由だけではなく、レクサスに初めて設定されたダウンサイジングターボ車ということでの評価も非常に高いとのこと。

私もターボ車に少し興味がでてきましたが、価格がネック・・・なんです(笑)

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2014年8月 9日 (土)

ターミネーターの世界がすぐそこまで!

米IBMが、人間の脳と同じように同時並行で情報を処理することができるコンピューターチップを開発しました。

開発したチップは、2センチ角に100万個の素子が入っているそうで、脳の神経細胞と同じように外部からの刺激に変化してネットワークを形成し、情報の処理を進めていくそうです。

つまり、入力に応じてデータの流れ方が変わり、チップ内にある素子がネットワークを構成してデータの処理を進めるというのです。

従来のコンピューター(「ノイマン型」というらしい。)は、プログラムを読み込んで決められた手順で一つずつデータを処理していますが、開発したチップはプログラムが不要で多くの素子が分散して同時にデータを処理できます。

さらに、データを与えれば与えるほど学習していき、認識機能がどんどん向上するそうです。

このチップは、人間のような思考や創造はできないが、脳のような画像や音声の識別を、大規模なコンピューターを使わずにできるようになるといいます。

これが実用化すれば、家電や自動車、ロボットなどに組み込んで、大量の画像や音声の中から特定の顔や声を識別したり、ビッグデータから目的の情報を精度良く見つけたりできるようになります。

この開発には既に100億円が投じられ、今後はロボットにチップを組み込み、猫程度の情報処理能力を実現することが目標とのこと。

私はこのニュースを見て、映画「ターミネーター」に登場するコンピューター、スカイネットが稼動と同時に猛烈なスピードで学習を開始し、ついには自我に目覚め、人間狩りを開始する・・・

そんなシーンを思い浮かべてしまいました。

あくまで映画の世界の話ではありますが、技術の進歩は制御できる範囲でお願いしたいものです。

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2014年8月 6日 (水)

レクサス「IS F」生産終了

レクサスの高性能車、「IS F」が今年の7月25日にラインオフしました。

「IS F」は2007年12月に発売された、ISをベースにした高性能車。

「F」の名を冠したレクサス高性能モデルの第一弾の車だったと記憶しています。

私も憧れ、何度もディーラーを訪れ、試乗を繰り替えしたものです。

あまりに価格が高すぎて購入には至りませんでしたが・・・。

「IS F」は自然吸気の5.0リットルのV型8気筒エンジンを搭載し、最新モデルでは最大出力430ps、最大トルク51.5kgmを引きだしたモンスターマシン。

エンジンをかけたときの、マフラーが奏でる太く重低音の排気音には大人心をくすぐられました。

最後の「IS F」は米国向けで、ボディーカラーはブルー系とのこと。

日本向けの販売は、5月18日をもって終了していたようです。

7年の歴史に幕を閉じたわけですが、レクサスを牽引してきたといっても過言ではないISの高性能車種「IS F」がなくなるのはなんとなく寂しいものですね。

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2014年8月 2日 (土)

異常事態!!国民年金の納付率

5月下旬の新聞に、

「国民年金の納付率、4年ぶりに60%台に」

との記事が出ていました。

これは、厚生労働省が発表している国民年金の納付率が2010年度に60%を割り込み、2012年度は「59.0%」となっていました。

それが2013年度に4年ぶりに回復したという内容です。

これは喜ばしいことだと思っていましたが、ある週刊誌の記事によると、実際の納付率は60%どころか「39.9%」(2012年度)しかないというから、わけがわからないことになっているようです。

この納付率の差異は、保険料納付の免除者(373万人)や学生などの猶予者(214万人)を納付率の計算に入れているかいないかだそうです。

つまり、国民年金保険料を納める自営業者などの「第1号被保険者」は2013年3月末で1864万人いるので、約3分の1が「払わなくていい」人になっている状況です。

その「全額免除」「猶予」の分は納付率の計算から除外すると、納付率が60%台を回復するというカラクリです。

河野太郎代議士によれば

「厚労省は、納付率を高くするためには分子である『納付者』を増やすのではなく分母を減らすほうが手っ取り早いと考えているのでしょう。今回入手した資料では、免除者を分母に加えた場合の納付率は2007年度の47.3%以降、回復傾向どころか一貫して下がり続けています。」

とのこと。

また、年齢層ごとの「真の年金納付率」の数値をみると、もっと衝撃的です。

 
●20~24歳:21.4%
●25~29歳:31.7%
●30~34歳:38.2%
●35~39歳:42.1%
●40~44歳:43.0%
●45~49歳:42.9%
●50~54歳:47.5%
●55~59歳:53.7%

 
これをみると、若い世代は特に納付率が低く、20代前半では2割しか保険料を払っていないことになります。

50%を超えているのは55~59歳のみ。

確かに、学生は猶予制度がありますが、この状態は異常だと思いませんか?

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