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2014年7月20日 (日)

高身長の方はがんになりやすい??

個人的に気になったので紹介します。

「高身長の人はがんになりやすい。」

という英国と米国の研究結果があるそうです。

女性では、身長が4インチ(約10cm)高くなるごとに、がんになるリスクが米国の研究では約13%、英国の研究では約16%増加すると発表されています。

20歳くらいまで成長ホルモンがたくさん出ていた人が高身長になるようですが、この成長ホルモンには発がん性があり、がんを大きくしやすいそうです。

また、背の高い人は低い人に比べてより多くの細胞をもっているので、それだけ細胞のがん化につながる遺伝子の突然変異を生じる確率というか、機会が多いというのも原因のひとつのようです。
 
職業として、ナースやキャビンアテンダントは乳がんになりやすい、という報告もあるそうです。

この職業の共通点は、”シフト勤務者”ということ。

シフト勤務者は、夜間に多く分泌されるメラトニンが分泌されにくくなります。

実はこのメラトニンは「睡眠ホルモン」といわれるもので、催眠・生体リズムの調節作用がありますが、乳がんを予防する効果もあり、海外では乳がんの術後、メラトニンをサプリメントとして服用する方も多数います。

しかし、生活リズムが半日ほどずれる勤務状態ではメラトニンが分泌されにくく、細胞に異常が起きて、がんが生じやすくなるというロジックです。

この対策として、メラトニンは光があると分泌しにくいため、寝るときは真っ暗にして眠ること、そして、メラトニンが豊富な牛乳、チーズ、バナナ、納豆を多くとること。

さらに、がんの原因となる遺伝子の損傷を防ぐためには、抗酸化物質を多く含んだ食事(にんにく、ブロッコリーなど)を心がけるようにすると良いそうです。

私も、のっぽですので抗酸化物質を多く含んだ食事に気を付けようと思います。

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