« 胃のバリウム検査で発がんの可能性? | トップページ | ホンダの「フィット」リコール多し! »

2014年7月11日 (金)

衝撃的な個人情報漏えい事件

760万件の個人情報が流出。

可能性を含めると約2070万件の個人情報が流出。

「進研ゼミ」で有名なベネッセコーポレーションが発表した事件、こんな大規模な漏えい事件は私は聞いたことがありません。

この件数も1世帯を1件とカウントしているため、保護者1人、子供1人が登録されているとしても、1520万件個人情報が流出したことになります。

可能性を含めると4140万件の個人情報流出・・・

膨大な数の個人情報が世にばら撒かれてしまいました。

流出した内容は、過去に顧客であった保護者および子供の名前(漢字とフリガナ)、住所、子供の生年月日、性別。

一度ばら撒かれると、回収どころか情報は拡散し続け、手がつけられなくなるネット社会。

責任者が辞任してもばら撒かれたものは回収できません。

ベネッセは100回線の電話を用意しましたがパンク状態との様子。

流出経路は未だ不明のようですが、不正アクセスの形跡は発見されていないとのことから、委託企業からの流出か、内部犯行ではないかとのこと。

仮に、迷惑料として個人情報流出者1件に付き500円の商品券を発送したとしても38億円+送料の負担。

経営を揺るがしかねない巨額の負担になります。

|

« 胃のバリウム検査で発がんの可能性? | トップページ | ホンダの「フィット」リコール多し! »

ニュース」カテゴリの記事