« 2014年3月 | トップページ | 2014年6月 »

2014年5月

2014年5月31日 (土)

LEXUS NX 先行受注開始

私の愛車、LEXUS ISも今年で9年目の車検を迎えます。

そろそろ買い替えをと思っていましたが、娘を私立の中高一貫校に通わせることにしたため、購入時期や予算も再検討することに・・・(笑)

現時点では、BMW X1ようなコンパクトスポーツSUVに少し興味があり、最近、メルセデス・ベンツのGLAクラスも発表になり、こちらにも少し興味があります。

そんな中、LEXUSから新型SUV「NX」の予約販売のお知らせが届きました。

NXはLEXUS初のコンパクトクロスオーバーSUVです。

8月発売予定で、LEXUS初の新開発2.0Lターボエンジンを搭載した「NX200t」と2.5Lハイブリッドシステムを搭載した「NX300h」をラインアップしているとのことです。

まだ、カタログや展示車はないようですが、店舗に行けば資料を基に詳しい説明が聞けるとのことです。

デザインはかなりアグレッシブな印象。

ダウンサイジングターボのパワーと走りに興味がありますので、試乗をしたいと思っていますが、最近歳をとったせいか、少し落ち着いたデザインを好むようになってしまったので、このデザインは少し過激かと・・・。

また、「NX2000t」はターボエンジンとのことで、税制優遇は適用されないのではないかと思いますが、この点も時代の流れから、購入を躊躇ってしまう要因になります。

ISのオイル交換をそろそろしなければならないので、その折に少し説明を聞いてこようと思っています。

|

2014年5月29日 (木)

福島の甲状腺癌は異常に多い?

少し古いニュースですが、その内容に少しびっくりしましたので、ここで紹介したいと思います。

今年3月まで行われた福島県の調査内容です。

福島県内30万人の子供の中で、甲状腺癌の発症が「確定」とされた人数は50人、「疑い」を入れると89人に上っているとのことです。

国立がんセンターの確立によれば、

「10代の甲状腺がんは100万人に1~9人程度」

ですので、この異常な発症率には驚きました。

チェルノブイリ原発事故では、事故から4~5年後に甲状腺癌発症が増加していますので、まだまだ増える可能性があると思います。

福島原発事故、まだまだ現在進行中なのだと改めて認識した記事でした。

|

2014年5月22日 (木)

福島原発事故のセシウム放出量はチェルノブイリ事故の1.8倍だった!

海外メディアの報道記事によると、福島原発事故に関するアメリカ政府の調査結果が発表され、福島原発事故のセシウム放出は、チェルノブイリ原発事故の1.8倍の18.1京ベクレルあったとのことです。(チェルノブイリ原発事故では10.5京ベクレル)

これが本当ならば、、史上最悪と言われたチェルノブイリ原発事故をはるかに上回ります。

ということは…

詳しくはこちら

|

2014年5月20日 (火)

振り込め詐欺にあった人、振り込んだお金が戻ってくるかも!

今朝の新聞で、「妊娠中絶をかたり振り込め詐欺」という記事に目が留まりました。

これは

「不倫相手に子供ができた。慰謝料と中絶費が必要だ」

とお金を振り込ませる振り込め詐欺。

敵も本当にいろいろ考えてくるものです。

このような振り込め詐欺は、注意して被害にあわないことが一番ですが、不幸にも言葉巧みにだまされ被害にあってしまった場合、振り込んでしまったお金が戻ってくるかもしれないという制度があるようです。

その名も、

「振り込め詐欺救済法(犯罪利用預金口座等に係る資金による被害回復分配金の支払等に関する法律)」に基づいた返金制度

です。

返金制度ということは、お金が戻ってくるの?と期待して調べてみると、この制度の仕組みは次のとおりでした。

被害者の方がだまされて振込んだ口座を金融機関が凍結し、預金保険機構が金融機関からの依頼を受けて行う公告(該当口座の情報をインターネットで閲覧できるサイトに掲載)を経た後に、凍結した口座の残高(千円以上の場合)を被害者の方に分配する。

つまり、お金が戻ってくるのです。

ただし、被害者の方へ分配される額は被害にあった全額ではなく、振込先口座が凍結された時の残高が上限(残高が1,000円未満の場合は分配の対象外)となります。

被害にあわれた方にとって、一部だけでも戻ってきてくれれば嬉しいものですよね。

この制度が利用できるものは、預金口座等への振込みが利用されたものであることが必要で、バイク便や郵送など現金を直接受け取る手口は対象外となります。

どのように分配されるかというと、被害者全員が被害額に応じて公平に分配を受けることになるようです。

つまり、A,B,Cの3名がそれぞれ100万づつ被害にあった場合、振込先口座に100万円残っていた場合で考えてみると、A,Bの2名だけ手続きをした場合は、それぞれ50万円づつ受け取ることができます。
(Cは手続きをしなかったため、受け取れません。)

手続きは被害者自らが預金保険機構の公告をチェックしながら金融機関に申請する必要があります。

この分配を受けるための費用は不要ですが、申請期間を過ぎると分配金が受けられなくなりますので注意が必要です。

詳しい情報は、預金保険機構のホームページに出ていますので、不幸にも被害にあわれた方、あきらめる前に一度ご覧になっては如何でしょうか?

|

« 2014年3月 | トップページ | 2014年6月 »