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2013年10月19日 (土)

トヨタ 87万台リコール 原因は蜘蛛の巣?

トヨタ自動車は、米国で発売した「カムリ」など87万台のリコール(回収・無償修理)を発表しました。

エアコン部品の問題が原因でエアバッグが誤作動する恐れがあるそうです。

リコール対象は2012年と2013年モデルの「カムリ」「アバロン」「ヴェンザ」。

面白いのはその原因。

問題を引き起こす一因として「蜘蛛の巣」を挙げているのです。

エアコン装置の排液管が蜘蛛の巣でふさがれてエアバッグの制御装置の上に水が漏れ、回路がショートするのだそうです。

これによってダッシュボードのエアバッグ警報ランプが点灯したり、運転席のサイドエアバッグが展開したり、場合によってはパワーステアリングがきかなくなることも。

実は今回だけではなく、マツダでも同様にクモの巣が原因でリコールした事例があるそうで、

「蜘蛛の巣恐るべし」

ですね。

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