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2013年5月18日 (土)

近づく富士山噴火!?

世界文化遺産の登録が確実視されている富士山の異変が止まりません。

3合目付近の林道が深さは最大1メートル超で約300メートルにわたり陥没し、浜名湖でもアサリの漁獲量が激減しています。

何度もこのブログでも紹介していますが、河口湖では湖水が大きく減少し「六角堂」の立つ浮島が地続きになっています。

このような不可解な現象は、富士山の噴火か大地震の前触れなのでしょうか。

また、浜松市の天竜川流域では先月、1万匹以上ものアユの死骸がみつかっているといいます。

浜名湖や天竜川は、巨大地震の震源となる南海トラフに面した地域ですので、非常に不気味。

ほぼ100年毎に噴火を繰り返してきた富士山。

1707年には南海トラフを震源とする宝永地震が発生、その49日後に富士山の宝永大噴火が起きています。

その後300年も動きがないのは、逆に異常な状態でエネルギーが相当たまっていると見ていいのではないでしょうか。

富士山の噴火活動

800~802年 延暦大噴火
864年 貞観大噴火
937年 噴火
999年 噴火
1033年 噴火
1083年 噴火
1435年 噴火
1511年 噴火
1704年 鳴動
1707年 宝永大噴火

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