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2013年5月 8日 (水)

レクサスの話題

まずはGSから。

4月20日に中国で開幕した上海モーターショー13。

レクサスはここで「GS300h」をワールドプレミアしました。

これは新型「GS」に追加された新グレード(ハイブリッド)です。

すでに「GS450h」という3.5リットルV型6気筒ガソリンエンジンを基本にしたハイブリッドを発売していますが、排気量を縮小したダウンサイジングハイブリッドとしてGSファミリーに追加されました。

ハイブリッドパワートレインは、新型「IS」の「IS300h」グレードや新型トヨタ「クラウン ハイブリッド」と共通で、直噴2.5リットル直列4気筒ガソリン「D-4S」に、モーターを組み合わせています。

スペックは公表されていませんが、IS300hの場合、システムトータルで220psをたたき出していますので、それに近い数値であることは想像できます。

この新グレードは欧州市場にも投入されることが決定しており、欧州で重視されるCO2排出量は、110g/㎞以下と優れた環境性能を実現しているとのことで、こっちにも抜かりはありません。

このGS300hは、私の心を少しだけくすぐりましたが、お財布が許してくれません(笑)

さて、少し述べた「IS」ですが、ハイブリッド車に事前予約が殺到しているようです。

納車がすでに約5か月待ちといいますから、5月に予約しても10月納車ということになります。

「IS」の予約のうち7割程度がハイブリッドということで、待ち望まれていたことがうかがえます。

ガソリンエンジン車の方は、最低価格420万円に対し、ハイブリッド車は480万円。

この価格差を高いとみるか、相応とみるかは意見の分かれるところでしょう。

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