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2013年4月17日 (水)

富士山の状況

このブログでは、何度か富士山の火山活動についてお知らせしてきました。

また、新たな情報がありましたのでお知らせしたいと思います。

繰り返しになりますが、富士山は何度も噴火を繰り返してきている活火山です。

最後に噴火したのは1707年の宝永噴火で、その後300年以上にわたって噴火活動は無く、地下に巨大なエネルギーが溜まっている状態です。

つまり、いつ噴火してもおかしくない状態なのです。

今回お伝えするデータは、マグマだまりの位置です。

マグマだまりの位置は液体を伝わる低周波地震を観測することで分かるそうですが、以前は低周波地震の震源は地下10数キロメートルから20キロメートルあたりだったそうです。

東日本大震災後の現在は、そのマグマだまりが地下数キロメートルのところまで上がってきているようなのです。

この情報に触れ、富士山噴火が近いのではないかという不安がますます高まりました。

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