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2013年4月

2013年4月30日 (火)

中国で未知の病?

中国では、抗生物質を溶かすように分解する「NDM‐1」という酵素を持つスーパー耐性菌が広がりつつあるようです。

このニュースを読んだあと、鳥インフルエンザよりも怖い印象を持ちました。

なぜなら、この菌はあらゆる抗生物質が効かないというのです。

元々は、衛生状態の悪いインドやパキスタンで発生したといわれていますが、最初は特定の抗生物質を分解する能力しかなかったようです。

しかし抗生物質を大量に処方する中国国内の環境により、耐性菌がパワーアップしてしまったそうです。

現在、抗生物質以外の薬剤による対症療法がある程度効果があるので、高齢者や体力が無い人以外はさほど心配は無いようです。

しかし安心はできません。

なぜなら、誰もが腸内に持っている大腸菌の中にも、すでにスーパー耐性菌へ変異を遂げたケースが確認されているからです。

つまり、いつ、人類に牙を剥いてもおかしくない状態なのです。

日本も、抗生物質を大量に使う国の1つであり、日本で発症してもおかしくありません。

人類の、自然治癒力を用いた治療方法を考え直すべき時期にきているのではないでしょうか。


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2013年4月17日 (水)

富士山の状況

このブログでは、何度か富士山の火山活動についてお知らせしてきました。

また、新たな情報がありましたのでお知らせしたいと思います。

繰り返しになりますが、富士山は何度も噴火を繰り返してきている活火山です。

最後に噴火したのは1707年の宝永噴火で、その後300年以上にわたって噴火活動は無く、地下に巨大なエネルギーが溜まっている状態です。

つまり、いつ噴火してもおかしくない状態なのです。

今回お伝えするデータは、マグマだまりの位置です。

マグマだまりの位置は液体を伝わる低周波地震を観測することで分かるそうですが、以前は低周波地震の震源は地下10数キロメートルから20キロメートルあたりだったそうです。

東日本大震災後の現在は、そのマグマだまりが地下数キロメートルのところまで上がってきているようなのです。

この情報に触れ、富士山噴火が近いのではないかという不安がますます高まりました。

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2013年4月11日 (木)

5月にレクサスから何かが発表される?

4月1日、レクサスはグローバル公式サイトを通じて配信した映像の中で、「Coming May 2013」と題して、5月に何らかの発表を行うことを予告しています。

この映像情報だけでは、何が何だかよくわかりません。

というのも、この映像の中には、レクサス車は一切登場せず、ロボットのようなものが、少しだけ動くのが確認できるだけなのです。

レクサスは、

「レクサスが人生を活気づける。さあ、準備をして下さい」

とだけ、説明しています。

来春、レクサスから、BMWのX1に対抗するような小型のSUVが発売されると言う噂を聞いたことがあるので、この発表でしょうか?

個人的には、ステーションワゴンを期待したいのですが・・・

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2013年4月 4日 (木)

驚愕!首都圏の水がめの汚染

環境省は、千葉、埼玉、東京の公共用水域の放射性物質のモニタリング調査(51地点)を実施しています。

その直近のデータが3月29日に公表されました。

その数値には驚かされました。

千葉柏市の手賀沼河川の沼から上流約1.6キロの「大津川・上沼橋」の川底から14200ベクレル検出され、これは国が定める食品や水の基準(キロ当たり10ベクレル)の実に1420倍になります。

沼から約1キロ上流の「亀成川・亀成橋」の川底でも5300ベクレル、「大堀川・北柏橋」でも、4200ベクレルが検出されています。

1都5県、約2800万人の給水需要を担う利根川水系や、東京東部と千葉北西部をカバーする江戸川水系の調査地点でも1000~3400ベクレルと基準値を大幅に上回るセシウムが検出されています。

ワースト20の地点は全て千葉県内です。

事故前の日本の水質のセシウム濃度はキロ当たり平均0.045ベクレルで、今お知らせしている数値は水質ではなく底質ですが、台風などで攪拌されれば、水質のセシウム濃度は間違いなく上昇します。

私のまわりでは、放射能汚染について話す人がいなくなりました。

いや、話せない雰囲気と言った方が正しい表現かもしれません。

この数値から分かるように、放射能汚染は無くなっているわけではなく、皆考えたくない、あるいは封印しているだけではないでしょうか。

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