« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2013年3月

2013年3月28日 (木)

マンション管理とスラム化

今朝の新聞にマンション管理についての記事があり、考えさせられました。

豊島区にある築40年超の5階建てワンルームマンション。

このマンションは全部で20戸が全て賃貸に出されていて、かつ、管理組合がないため老朽化が著しい物件とのこと。

外壁を伝う配水管が腐食し下水が漏れていて、夏になると悪臭がするというから、近隣住民にも迷惑が掛かっている状況のようです。

豊島区も適正管を求める条例を制定し今年7月から施行するようですが、どの程度効果が出るのかは未知数だと思います。

というのも、この条例で義務付けるマンション管理の8項目は、管理組合が存在していない場合は実効性が乏しいのではないかと思うからです。

8項目とは、以下の通りです。

・管理規約の作成や保管
・総会や理事会議事録の作成や保管
・名簿の作成や保管
・設計図書の適正保管
・緊急連絡先表示板などの設置
・法定点検や清掃の実施
・長期修繕計画の作成
・町会への加入などを協議

この条例では、管理組合や所有者にやる気がなく、改善しない物件についてはマンション名を公表するという罰則がありますが、ワンルームマンション所有者個人では、なかなかできないことですよね?

|

2013年3月26日 (火)

ストロンチウム分布図、こんなにも。

文部科学省から発表されているストロンチウム89、90の分布図。

こんなにも拡がっていたんですね。

放射性ストロンチウムは、カルシウムと性質が似ています。

そのため骨に蓄積して、長期間にわたって放射線を出し続け、がんを引き起こすおそれがあるとされています。

栃木県、群馬県が思っていたより、広範囲で汚染させられてしまっています。

文部科学省報道発表

|

2013年3月 8日 (金)

河口湖の水位、異常低下!

富士山北麓にある河口湖の水位が異常に低下しています。

また、箱根で地震が多発しており、今年に入って1700回以上発生し山体膨張も確認されています。

この地震活動は火山性地震と呼ばれるもので、下からマグマが上がってくるために、火山を形成している岩がねじれたり歪んだりすることで発生するものだそうです。

箱根山の噴火だけでなく、富士山噴火との関連を指摘する声もあるようで、冒頭記述した河口湖の水位低下もそれに関係しているかもしれません。

さらに、富士宮周辺で水が湧き出すなどの異常な現象も相次いでいます。

箱根山や富士山が噴火したら首都圏機能がマヒすること確実ですので、非常に心配です。

|

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »