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2013年1月18日 (金)

新型レクサスIS ワールドプレミア

1月15日、米国で開催中のデトロイトモーターショー13において、新型『IS』がワールドプレミアされました。

デザインを見てみましたが、フロントマスクは新型「GS」から導入を開始したデザインである「スピンドルグリル」を採用し、ヘッドランプユニットからL字型のクリアランスランプを独立させたデザインを採用しています。

GSに比べて、スポーツセダンらしいアグレッシブな印象を受けますが、ここは好みが分かれるところでしょう。

全体のデザインイメージは、現行モデルよりもシャープなイメージがあり、よりスポーツ性が強調されている気がします。

個人的には、モデルチェンジ間隔が長かったため、期待感が大きかった少し洗練されたデザインをイメージしていたため、やや期待外れ感がありますが、まずまずってところでしょうか。

ボディサイズは、全長4665×全幅1810×全高1430mm、ホイールベース2800mmとなっており、現行モデルよりも全長は80mm、全幅は15mm、ホイールベースは70mm長くなっています。

ホイールベースが長くなった分、後部座席の居住性が向上しているようです。

今回のモデルチェンジで「IS300h」と呼ばれるハイブリッドグレードが追加になりました。

ハイブリッドシステムは、2AR-FSE型直噴2.5リットル直列4気筒ガソリン「D-4S」エンジンにモーターを組み合わせたもので、エンジンとモーターを合わせたシステム全体で220psを発生するとのこと。

ガソリンエンジン搭載車は「IS 250」と「IS 350」の2グレード用意。

「IS 250」は2.5リットルV型6気筒で、最大出力は204ps/6400rpm、最大トルクは25.5kgm/4800rpm、トランスミッションは6速ATです。

「IS 350」は、3.5リットルV型6気筒で、最大出力は306ps/6400rpm、最大トルクは38.2kgm/4800rpmをたたき出すとのことです。

トランスミッションは現行の6速ATから、FR車のみ8速ATの「SPDS」(スポーツ・ダイレクト・シフト)に進化しています。

走行性能面では、スポット溶接とレーザー溶接の長所を兼ね備えた「レーザースクリューウェルディング」や「構造用接着剤」などの新技術を積極的に導入し、ボディ剛性を高め、優れた操縦性や走行安定性を実現しているそうです。

日本では今春発売とのこと、是非試乗してみたいと思います。

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