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2012年7月28日 (土)

リコール情報

ここのところ、仕事が忙しくなりなかなかブログの更新ができない状態が続いています。

何とかがんばって続けていきますのでよろしくお願いします。

昨日(27日)、結構大規模なリコール情報が2件ありました。

まずはマツダ。

米国で販売したスポーツ用多目的車(SUV)「トリビュート」の約21万7500台について、米道路交通安全局(NHTSA)にリコールを届け出ました。

エンジンの出力を調整するスロットルが開いたままになり、車が意図せずに加速する恐れがあるとの内容です。

対象車は、V型6気筒エンジンを搭載した2001~06年モデルと08年モデル。

速度制御装置のケーブルが障害となり、スロットルが元の位置に戻らなくなることがあるということです。

これは怖い事象ですね。

だって、事実上アクセルペダルを踏み続けているのと同じ状態ですから・・・。 

次は日産自動車。

乗用車「プレサージュ」「ムラーノ」「ティアナ」の3車種計9万6843台(2002年12月~07年7月製造)について国土交通省にリコールの届出をしました。

こちらはエンジン内のセンサーの耐熱性不足で走行中にエンストするおそれがあるとしています。

既に283件の不具合が起きているとのこと。

中国やロシアなど向けの約2万7400台でも同様の措置を取るとのことですので、合計12万台ということなのでしょうか。

これとは別に、中型バス「シビリアン」といすゞ自動車にOEM(相手先ブランドによる生産)供給している「ジャーニー」の2車種計3571台(05年12月~10年9月製造)もリコールの届出がありました。

エンジンを冷却する空気を取り込む車体底部の「導風板」に亀裂が入り、一部が脱落する恐れがあるとのこと。

こちらは38件の不具合が発生しています。

海外出荷分約1100台でも各国のルールに従って対処するそうです。

なぜ昨日になってかたまって届出があったのでしょうか?

もしかして、オリンピックが開幕するからその陰に隠れて・・・

勘ぐりすぎでしょうか?

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