« 恐怖の中で死んだバッタは土壌に悪影響を及ぼす? | トップページ | トヨタ車142万台発火のおそれ »

2012年6月18日 (月)

驚きました!!週刊文春の小沢一郎議員の記事

「週刊文春」の6月21日号、もう読まれましたか?

「小沢一郎 妻からの『離縁状』 全文公開」-「愛人」「隠し子」も綴られた便箋11枚の衝撃-

という衝撃的なタイトルに引き寄せられるように購入していまい、その内容に驚きを隠せませんでした。

なんとこの「週刊文春」6月21日号は、翌日夕方までに完売し、同誌としては、2009年夏の「酒井法子逮捕」の内幕もの以来、3年ぶりの記録だそうです。

文春の公式ウェブサイトによると大反響があったようです。

当然、文春編集部は、発売前に東京のほとんどの民放テレビから取材を受けていたとのことですが、なぜかオンエアはなされていないようです。

それもそのはず、小沢系の国会議員からプレッシャーがかかったらしいのです。

そこまで小沢系議員がもみ消しに躍起になる記事とは、小沢一郎元代表の和子夫人が昨年11月、地元岩手の支援者10人近くに送った私信のコピーを入手し、それを公開した内容。

愛人や隠し子のことなど赤裸々に語られています。

そこには、直接離婚のきっかけとなった出来事が書かれています。

「実は小沢は放射能が怖くて秘書と一緒に逃げだしました。岩手で長年お世話になった方々が一番苦しい時に見捨てて逃げだした小沢を見て、岩手や日本の為になる人間ではないとわかり離婚いたしました。」

「大震災の後、小沢の行動を見て岩手、国の為になるどころか害になることがはっきりわかりました。」

なんと言う衝撃的な内容でしょう。

少なくとも政治家である夫を支えてきた妻の発言とは思えません。

さらに、小沢議員は震災後に書生に塩の買占めを指示し、調理にはミネラルウォーターを使えと言い、風評で苦しむ産地から届いた野菜も放射能をおそれて鳥の餌にする他は捨てたようです。

私は普段、政治家ネタの記事にはコメントしないのですが、今回の記事が本当なら(週刊文春を読む限り、丁寧な取材をされているので本当っぽいですが・・・)、あまりにも酷すぎであり、憤りを感じ、ブログで紹介させていただきました。

この件で、小沢一郎議員の求心力は間違いなく衰えるでしょう。

それどころか、政治生命も終わりかもしれませんね。

それほど、衝撃的内容なのです。

|

« 恐怖の中で死んだバッタは土壌に悪影響を及ぼす? | トップページ | トヨタ車142万台発火のおそれ »

ニュース」カテゴリの記事