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2012年5月31日 (木)

飲酒時にはトマトを食べよう!

飲酒の機会の多い方に耳寄り情報です。

アサヒグループホールディングス(HD)とカゴメの共同研究によれば、飲酒時にトマトを食べると酔いざめが早くなるそうです。

研究結果によると、同じ人が焼酎甲類100ミリリットルを飲む際に、次の2パターンで血中アルコール濃度を比較しました。

・パターン1
 480ミリリットルのトマトジュースを飲む
・パターン2
 480ミリリットルの水を飲む

その結果、トマトジュースを飲んだほうが水より血中アルコール濃度が3割低くなったそうです。

また、体内のアルコールが消えるまでの時間も、トマトジュースを飲んだ方が50分も早くなったとか。

トマトには肝臓が分泌する酵素の働きを促進し、アルコールの代謝を早める力があるとのこと。

さらにラットを使いアルコール摂取前にトマトの成分を溶かした水と通常の水を与えた比較実験も実施。

その結果、トマトの成分を与えた場合は、アルコールだけでなく、アルコールを摂取することでヒトや動物の体内で生成する有害物質「アセトアルデヒド」を代謝する肝臓内の酵素が活性化されることがわかりました。

通常のトマトを食べた場合でも、同様の効果が得られる可能性が高いらしいので、トマトをつまみに一杯なんていうのが、スッキリした朝を迎えるためにはいいかもしれませんね。

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