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2012年5月21日 (月)

軽唯一のスポーツカー 生産終了へ!

軽自動車で唯一のオープン・スポーツカー「コペン」の生産が8月末で終了されます。

「コペン」は累計5万6千台超えるダイハツ工業の人気車種。

生産終了の公表に合わせ、販売開始10年を記念した「10thアニバーサリーエディション」を発売しましたが、この売れ行きが好調とのことで、一部のディーラーでは販売が終了しているほどです。

1990年代は、スズキの「カプチーノ」、ホンダの「ビート」といった軽オープン・スポーツカーが人気を呼びましたが、「カプチーノ」と「ビート」が生産終了された後は、「コペン」が軽で唯一のスポーツカーとなり、市場の注目を集めていました。

ダイハツ工業によれば

「大きなモデルチェンジがないまま、発売から数年過ぎてもコンスタントに売れ続ける珍しいクルマ」

なのだそうです。

さらに「 コペン」はコスト優先でなく、スポーツカーらしさを追求した車です。

例えば、軽では通常3気筒エンジンですが、「コペン」には静粛性とパワーに優れた4気筒エンジンが採用され、スポーツカーらしいフォルムも採用されています。

2002年にはグッドデザイン賞の金賞にも輝き、日本カー・オブ・ザ・イヤー2003の「10ベストカー」、RJCカー・オブ・ザ・イヤー2003の優秀車賞も受賞しています。

ファンに惜しまれる生産終了ですが、後継モデルの開発が進んでいるという噂も・・・。

少し期待できそうです。

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