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2012年5月28日 (月)

不倫行為は突然死を引き起こす!?

不倫中の男性はご注意を。

伊フィレンツェ大学の研究者らの調査結果で、男性が妻と一緒にいる時よりも不倫相手といる時のほうが、心臓疾患や突然死の発生件数ははるかに多いことが判明しました。

さらに、自宅以外の場所にいて不倫相手が妻よりも若い女性の場合により高まることもわかりました。

これは、不倫中の男性に起こる健康へのリスクや突然死について医療データなどをもとに行った調査結果です。

この調査結果を聞いた時は、

「なるほどそうかもしれない。」

とうなずいてしまいました。

つまり、不倫中の男性は若い女性の興味・関心を引くために、年甲斐も無くいろんな面で頑張ってしまうんでしょう・・・。

より詳しく記事を見てみると、もっとも多い死因には動脈内の脂肪プラークの堆積だそうです。

これは動脈内に沈着したプラークが破裂や血管閉塞を引き起こすもので、突然死した不倫男性の3人に1人はこれが原因で亡くなっています。

破裂や血管閉塞を引き起こす要因には様々あるようですが、性欲もそのひとつだと言われています。

脂肪プラークの堆積の次に多い死亡理由には、心臓発作やストレス。

ストレスの内容には罪悪感だけでなく、性欲・物欲などの面で不倫相手を満足させなければと思うプレッシャーのような感覚からくるものもあるようです。

罪悪感に関しては、「妻を愛していない」もしくは「妻に関心がない」と回答した人よりも、「不倫をしつつも妻のことを愛している」と答えた人のほうが心臓病を患う確率が高いこともわかったそうです。

妻を裏切っていることへの罪悪感は、想像以上に男性の健康にとって悪影響になるようです。

調査を行った研究者によると、

「自分や妻よりも若い不倫相手との性行為は特に危険です。相手の女性は肉体的にも若いため、その分性行為の回数も多くなると考えられます。その相手に合わせ、さらに一緒に食事やアルコールを摂っていると、男性は自らの健康を害することになります」

とのこと。

まぁ、私には関係ない話ですが・・・。

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