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2012年5月 8日 (火)

トヨタスープラ、ハイブリッドで復活か?

皆さんは覚えていますか?

トヨタのスポーツカー「スープラ」を。

私もそのスポーティなフォルムに憧れ、何度も試乗したりしていましたが、残念なことに2002年で生産が終了となりました。

なんと、その「スープラ」が、”ハイブリッド”で復活するとの情報があるのです。

その情報源は米国の自動車メディア「モータートレンド」。

同メディアが独自ソースから得た情報として、

「スープラ後継車はミッドシップの3.5リットルV6エンジンが後輪を駆動し、インホイールモーターが前輪左右を駆動するツインモーターのハイブリッドになる。」

と伝えています。

この情報からすると、ホンダの「NSXコンセプト」のハイブリッドシステムに非常によく似ています。

ホンダのNSXコンセプトは「スポーツハイブリッドSH-AWD」と呼ばれていて、ミッドシップに置かれたエンジンが後輪を駆動し、フロント左右のインホイールモーターが前輪を駆動するというシステムです。

ただし、ホンダの場合はエンジンをアシストするモーターがあるため、モーター自体は3つあります。

トヨタ方式との大きな違いは、このモーターの数ぐらいなのかもしれません。

スープラ後継車については、過去にも何度か話題になっています。

それらを検索してみると、パフォーマンスは日産GT-Rを目指し、パワートレインはトータル出力400ps以上を発生する3.5リットルV6ハイブリッド。

スタイリングはデトロイトモーターショーに出品された「FT-HSコンセプト」に近い形。

など、いろいろな情報が飛び交っています。

いずれにせよ、非常に楽しみな話題です。

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