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2012年5月 9日 (水)

グーグル、自動走行車を試験運転

—ハンドルやアクセルを操作せず自動で走る車—

そんなSF漫画のような車が試験運転に入りました。

開発しているのは自動車メーカーではなく、IT大手のグーグル。

グーグルは5年前からアメリカのスタンフォード大学と共同で開発を進めており、米ネバダ州の陸運当局が全米初となる公道での試験運転を2人以上が車に乗り込むことを条件に同社に許可しました。

これは「グーグル・カー」と呼ばれ、トヨタ自動車のプリウスをベースにしています。

自動走行システムは、プリウスにレーザーを使って距離を測定する機器や衝突を防ぐセンサーを取り付け、システムにあらかじめ行き先を登録すると、グーグルが収集した膨大な地図データや車両の位置情報を解析し、歩行者や車との衝突を避けながら目的地まで運転してくれるということです。

まずは視覚障害者向けに商用化を目指しているとのことですが、グーグルは、将来的にこのシステムを一般の人に広く提供したいとしており、ITとの融合が革新的に車を替えて行くかもしれません。

まさに、子供の頃のSF漫画そのものですよね。

これが商品化されると、自動車運転免許はいらなくなるのかなぁ〜?

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