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2012年4月16日 (月)

レクサスがスーパーカー開発に着手???

まだ噂段階とのことですが、噂どおりになることに期待しつつ・・・

その噂とは、レクサスが、

”「LFA」の後継車となるスーパーカーを開発中”

というもの。

レクサス「LFA」は、2009年に”世界超一級レベルの運動性能と超一流の感性と官能を持ち合わせるスーパースポーツカー”として世界で500台のみ限定販売したモデルです。

3750万円という価格にもかかわらず、日本市場では販売台数165台に対して数倍の予約が集まったことで話題になりました。

エンジンは最大出力412kW(560ps)、最大トルク480N・m (48.9kgf・m) を発揮する専用開発のヤマハ発動機製V型10気筒 4.8L 1LR-GUE型を搭載。

0−100km/h加速は3.7秒で最高時速は325km/hを超えるというスーパーカーです。

そのスーパーカーの後継車を開発中という噂が出ているというからビックニュースです。

噂は、アメリカの車情報サイト『AutoGuide.com(オートガイド・ドットコム)』が、トヨタの役員クラスと思しき人物から入手した情報。

それによると、「LF-LCコンセプト」をベースにした新型スーパーカーの開発を進めているという。

その新型スーパーカーは更に稀少となる100台限定生産となり、性能と価格は

"LFAの2倍"

になるという噂もあるらしいです。

フェラーリやランボルギーニ、ポルシェなどの世界のスーパーカーと肩を並べる性能と価格。

今後、ますますレクサスの動きから、目が離せませんね。

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