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2012年4月

2012年4月28日 (土)

帰省しました・・・

今朝早く、実家に帰省しました。

天気もよく、暖かいので気分は上々。

そんな気持ちいい日、どこに出かけようかと算段していると、母から一言、

「あなたの部屋を整理しなさい」

・・・そうなんです。

恥かしながら、私は高校卒業とともに上京した為、学生の頃使っていた教科書や参考書、玩具などが未整理で、そのまま放置されている状態だったのです。

私もいずれ整理しようと思っていたので、重い腰を上げて整理を始めました。

そうしたら、なんとも懐かしい物が出てきました。

それは、

”ウルトラマンシリーズ ペーパーコレクションアルバム”(第1弾)

です。

云十年ぶりの出会いに思わず、

「なつかし~~~!!」

と声を上げてしまいました。

なかを開いてみると、ウルトラマン、レッドキラー、エレキング・・・などなど、懐かしのヒーローと怪獣たちがずらりと並んでいます。

そのアルバムには

ウルトラマン  身長40m、体重3万5千トン

ウルトラマンタロウ  身長53m、体重5万5千トン

などといったデータも記載されています。

子供頃友達と競って集めていたっけ・・・

「ホント、懐かしいなぁ~。」

と思い出に浸っている間に、もう正午を過ぎてしまいました。

まだ、ほとんど何もしていない・・・

と別のほうに目を向けると、

”スーパーカーカード”

と書いてある箱が・・・

今日中には整理は終わりそうもありません(笑)

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2012年4月25日 (水)

がん探知犬「マリーン」君はすごい!

大腸がん判別で大きな成果をあげているがん探知犬「マリーン」君(雌のラブラドルレトリバー10歳)。

今度は子宮がんなどの婦人科系のがんでも、ほぼ確実に判別できるということが確認されました。

実験したのは日本医科大学千葉北総病院の宮下正夫教授(外科)ら。

判別試験では、尿1mlの入った試験管が木箱に入れてあり、がんのにおいを感じた時は箱の前で座り、それ以外は通り過ぎます。

子宮頸がんや卵巣がんなど5種類の婦人科がん患者43人の尿では、マリーンはすべて”がんと判定”しました。

子宮筋腫など、がん以外の婦人科疾患29人の患者の尿では、1人分を誤ってがんと判定しましたが、それ以外は間違わずに嗅ぎ分けたということです。

がん患者について”がんではない”という誤判定が無かったということ自体すばらしい。

マリーン君、乳がんや胃がんについても実証実験が進行中。

宮下教授によると

「自覚症状がない早期がんでも嗅ぎ分けられる。犬が感じているにおい物質を特定し、早期発見の技術につなげたい。」

とのことで、がん検診には辛いものもありますから、尿の臭いだけで判別できるよになれば格段に楽になります。

今後の研究に大いに期待したいと思います。

今回のマリーン君の活躍をみて、探知犬に少し興味がわきましたのでちょっと調べてみました。

すると、がん探知犬のほかにも麻薬探知犬、地雷探知犬、検疫探知犬など、数多くの犬が現場で活躍していました。

珍しい探知犬としては、海賊版ソフトの密輸を防ぐために光ディスクの臭いを嗅ぎ分けるDVD探知犬、シロアリを見つけるシロアリ探知犬もいるそうです。

犬の嗅覚のすばらしさを改めて認識させられますね。

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2012年4月24日 (火)

サムスンの人材戦略はすごい!!

ネットの記事を見ていてビックリしました。

その記事は、韓国のサムスングループが日本人技術者の引き抜きを加速させているというもの。

今日の日本電気企業は巨額の赤字に苦しむところが多く、事業縮小と人員削減のオンパレードです。

そこに目をつけ、日本人の優秀な技術者を高待遇で引き抜いているようなのです。

どのような待遇かというと、

役職は取締役
年収は6000万〜1億円
契約期間は3〜5年。
年収とは別に、転職に伴う契約金が数千万円
専属秘書
運転手付きの車を支給
30坪超の家具付きマンションの無償貸与
日本への帰省費用、家族の韓国への招待等は会社が実費負担

どうです?

驚きの待遇ですよね。

通常、サムスンでは日本に常駐するヘッドハンティング専門部隊が引き抜きの打診していましたが、ここ数年は、給与を即決できる役員からの「一本釣り」も多くなってきており、採用のスピードを上げているといいます。

どのような分野の技術者を引き抜いているのかというと、リチウムイオン電池、太陽光発電、エアコンのインバータ技術などの最先端技術部門。

技術者1人を引き抜いても開発が進まないことも多いため、開発チーム丸ごとを引き抜くケースもあるといいます。

日本企業は、このような海外勢の人材戦略に対抗できるのでしょうか?

日本の最先端技術が流失してしまったら、競争力に大きなダメージが出てしまうのは間違いないでしょうから心配してしまいます。

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2012年4月20日 (金)

太陽の磁場、反転!

太陽に磁場の反転が起きています。

その現象自体は珍しいことではなく、一定の間隔で起きているようです。

珍しいのは北極のみに起きているということ。

通常は、北極、南極が同時に反転するらしいのですが、今のところ南極には反転の兆しが見られないとのことで、北極と南極の両方が磁石でいうところのN極になるようです。

これは太陽観測衛星「ひので」の観測により明らかになりました。

「ひので」は、JAXA(宇宙航空研究開発機構)と国立天文台などによって、2006年9月に打ち上げられました。

搭載された可視光・磁場望遠鏡は、太陽の磁場の構造を詳細に観測ができます。

2007年は、北極がS極、南極がN極となっており、研究者の中では太陽活動の極大期(2013年なかばごろ)に両極域の磁場が同時に反転すると予想していました。

ところが2012年の観測結果では,北極域のみS極からN極への反転が進行していました。

では一体、S極はどこに行ったのでしょう?

2012年1月の観測では,太陽の中心付近にS極ができるという構造になっているようだとのことです。

つまり,棒磁石が二つ連なった構造(4重極)になっていると想定できます。

北極域の極性がN極に完全に反転しているかどうかは、2012年10月ごろに予定されている「ひので」による北極域の集中観測によって明らかになるだろうとのことです。

この現象、マウンダー極小期(1645年〜1715年)など、地球に寒冷期をもたらしたような状況の時と似ているといいます。

もしかすると,地球を寒冷化させる太陽の極小期にふたたび突入する可能性もある・・・ということなのでしょうか?

今後の観測結果を注視していきたいと思います。

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2012年4月19日 (木)

生活保護の不正防止へ

生活保護受給者は増加の一途を辿っています。

その原因は不況もその一つだと思いますが、基礎年金だけでは暮らしていけない高齢者の増加、20代、30代の若者の受給者が増えていることもその一つ。

最近知ったのですが、若者の間では生活保護はネット上で「ナマポ(生保)」と呼ばれていて、どうすれば申請が通るかなどの情報交換が当たり前のように行われているようなのです。

私たちの世代では、

「生活保護には絶対にお世話にならない」

と頑張ったものですが、若者は生活保護を受ける抵抗感が薄れているようです。

いや、逆に当然の権利として主張しているんだとか・・・

ある記事で、若者が生活保護を受けたがる理由が出ていました。

それによると、生活保護受給者に与えられる特典が魅力なんだそうです。

例えば、

医療費や介護費、家賃(地域ごとに上限あり。最大5万3700円)が無料
NHKの受信料、住民税、国民年金などは免除
JRの運賃や光熱水費の減額措置

等があります。

そしてもらえる生活保護費は地域等で差はありますが、10万〜15万円。

なるほど、これだけの特典があれば、年収200万円以下(月収16万6千円以下)の「ワーキングプア層」と呼ばれる人々は飛びつくわけです。

なぜなら、ワーキングプア層の人々が家賃や社会保険料等を支払えば、生活保護受給者より可処分所得が少なくなってしまいますから。

まさに、

「生活保護のほうが得」

状態です。

また、高齢者の方でも

「生活保護のほうが得」

現象が起きています。

40年間、真面目に国民年金を納めてきた人の月々の受給額は約6万6000円。

前述したとおり、生活保護受給者は10万〜15万円。

若いころに年金保険や健康保険料も払わずにきた人間が、最後に行政に泣きついて、生活保護をもらい、年金を納めてきた人の2倍以上の収入を得ているのです。

真面目な人ほど馬鹿をみる・・・ホント、不公平な制度ですねぇ〜。

こんな状況ですから、以前、私のブログ「生活保護費の不正受給•••過去最悪」でも紹介しましたが、不正受給者も増加してくるわけです。

不正受給額はなんと、128億7400万円!!

これ、みんな税金です。

この不正受給を減らそうと厚生労働省の要請を受けた全国銀行協会が対策を打ちます。

それは、生活保護を申請している人の預金口座を全国一括で調べられる制度の導入です。

つまり、自治体が金融機関の本店などに照会すれば、その金融機関の全国の支店での口座の有無や残高なども分かるような仕組みにするというのです。

年内中に実施とのことで、ある一定の効果は期待できるでしょう。

このような努力も大切ですが、不公平のない社会保障制度のために、全般的な見直しは本当に急務だと思います。

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2012年4月18日 (水)

日産も負けてはいないぞ!非接触充電の高級EV

いよいよ日産自動車も攻めに出てきた感じがします。

その理由は、充電の手間をかけない

”非接触充電”

を利用する高級車インフィニティをニューヨークショーで公開したからです。

この高級車は「LEコンセプト」とよばれ、インフィニティブランド初のゼロ・エミッションラグジュアリーセダンです。

既に生産モデルに近いコンセプトカーとなっており、今後2年以内に発売される予定となっています。

気になるエクステリアは、インフィニティの象徴であるダブルアーチグリル、三日月形のリアピラーを採用し、大きなフロントグリルの中央にあるインフィニティエンブレムの下には充電ポートを配置しています。

つまり、非接触充電だけでなく従来のケーブルでの充電もできるわけです。

広い室内空間とトランクルームを確保するためバッテリーは床下に搭載。

これにより低重心化も実現でき、ハンドリング性能も向上させているとのこと。

インテリアをみてみると、EVメーターはデジタル表示とアナログ表示を組み合わせた高級感を出しつつ未来的な雰囲気。

また、センタークラスターには、インテル Atomプロセッサーを搭載したツインモニターが採用されています。

動力性能は240lb-ftのトルクを発生し、力強い加速が味わえます。

バッテリーシステムは、実績のある出力24kWhのラミネート型リチウムイオンバッテリーを採用しており、CHAdeMO規格の急速充電に対応しています。

充電方法は、先に紹介していますが非接触充電システムを利用することが可能。

非接触充電は電磁誘導方式で、コイルはガレージの床に安全に設置。

非接触充電は、ガレージに設置された巨大なコイルの上に停車させれば、ケーブルを繋がずとも充電ができるという優れものです。

その操作は、ツインメーターやスマートフォンで可能となっており、利便性も高いと思います。

さらに、アラウンドビューモニター付きインテリジェントパークアシストによって、GPSで駐車場所を登録しておけばワイヤレス充電コイルの上の適切な位置に駐車することができるようになっています。

全長は4735mmと「スカイライン」とほぼ同じ大きさながら、空気抵抗係数0.25ということで航続距離は161kmを実現しています。

私には、かなり魅力的に感じます。

これからは日産からも目が離せません。

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2012年4月17日 (火)

子どもの上履き

新年度もはじまり、子供の上履きを購入された方も多いと思います。

私も今回購入するに当たっていろいろ調べてみました。

私の子供は足が大きく、小学5年生でありながら25.5cmもありますので、店頭ではなかなか見つけることができずいつも困っていました。

そんな折り、ネットで

「教育パワーシューズ」

なる上履きを発見!!

商品説明を見てみると、なにやら健康にもよさそうな感じ。

○つま先ゆったり!外反母趾、内反小趾の予防設計
○ぬぎ、はき カンタン! マジックベルト
○洗たくカンタン! はずせる中敷
○着地らくらく! 衝撃吸収材
○ かかと安定! 大型ヒールガード
○ 1日はいても 爽快! さわやかメッシュ
○サイズも14.0cm〜29.0cm(0.5cm刻み)

これはいい!!

お値段は、楽天で税込1890円です。

足や膝の障害と靴は密接な関係があるといわれています。

特に成長が著しい子どもの足はその影響は大のはず。

他の上履きよりは少し高いかもしれませんが、子供の足のためにもこのくらいは許容範囲。

グリップ力と耐摩耗性がアップしたクレープソールタイプもあります。

こちらは楽天で税込1995円です。

教育シューズシリーズは、一般的な上履きや靴などにくらべ、ゆったりとしたつくりになっているようです。

中敷も各サイズ売っていますので、洗い替え時には便利ですよ。

皆さんもいかがですか?

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2012年4月16日 (月)

レクサスがスーパーカー開発に着手???

まだ噂段階とのことですが、噂どおりになることに期待しつつ・・・

その噂とは、レクサスが、

”「LFA」の後継車となるスーパーカーを開発中”

というもの。

レクサス「LFA」は、2009年に”世界超一級レベルの運動性能と超一流の感性と官能を持ち合わせるスーパースポーツカー”として世界で500台のみ限定販売したモデルです。

3750万円という価格にもかかわらず、日本市場では販売台数165台に対して数倍の予約が集まったことで話題になりました。

エンジンは最大出力412kW(560ps)、最大トルク480N・m (48.9kgf・m) を発揮する専用開発のヤマハ発動機製V型10気筒 4.8L 1LR-GUE型を搭載。

0−100km/h加速は3.7秒で最高時速は325km/hを超えるというスーパーカーです。

そのスーパーカーの後継車を開発中という噂が出ているというからビックニュースです。

噂は、アメリカの車情報サイト『AutoGuide.com(オートガイド・ドットコム)』が、トヨタの役員クラスと思しき人物から入手した情報。

それによると、「LF-LCコンセプト」をベースにした新型スーパーカーの開発を進めているという。

その新型スーパーカーは更に稀少となる100台限定生産となり、性能と価格は

"LFAの2倍"

になるという噂もあるらしいです。

フェラーリやランボルギーニ、ポルシェなどの世界のスーパーカーと肩を並べる性能と価格。

今後、ますますレクサスの動きから、目が離せませんね。

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2012年4月12日 (木)

窓ガラス発電!?

またすばらしい技術が日本で開発されました。

開発したのはNTT物性科学基礎研究所のチームで、窒化ガリウムの超薄膜を低コストで作製する方法が開発されたのです。

どのような技術か簡単にいうと、最初、基板の上にはがれやすい別の結晶を層状につくり、その上に窒化ガリウムの薄膜を作成し、その後薄膜だけはがし取るという技術です。

これにより、0.002ミリメートル厚程度の薄い半導体素子を”安価”に作製できるようになり、また、剥がしとった結晶面は平らできれいなため、別の基板などに貼り付けることが可能だということです。

「結晶面が平ら」ということが低コスト化の”キモ”です。

従来の製法は、サファイアでできた基板の上に原料を載せて加熱、化学反応させて半導体を製造していました。

この方法では、基板の厚みが加わるため薄くするには限界があったといいます。

また、従来の製法では薄膜を基板から切り離しても、表面を削って平らにする工程や大規模な装置・薬剤が必要だったため、どうしてもコスト高になっていました。

それが、そのような工程を必要とせず超薄膜が作製できるようなるため、低コスト化が実現できるというわけです。

この窒化ガリウム、青色発光ダイオード(LED)の材料ということは知っていましたか?

ブルーレイプレイヤーをはじめとする多くの光学デバイスにも使用されています。

この作製技術の確立により、やわらかく曲げられる薄型LEDや、ガラス窓に貼る太陽電池などへの応用が期待できるといいます。

つまり、発電する窓ガラス、自動車ガラスも夢ではないのです。

「技術大国日本、ここにあり!!」

って感じで嬉しいですね。

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2012年4月10日 (火)

レーザー核融合、連続反応に成功

太陽の内部で起きている核融合反応を人工的に起こして発電するレーザー核融合発電。

そんな夢のような技術が実現しそうです。

しかも、技術大国日本で・・・。

浜松市にある光産業創成大学院大は、浜松ホトニクスやトヨタ自動車などとの共同研究で、レーザー核融合反応を「爆縮高速点火」による手法で100回連続して起こすことに成功したと発表しました。

爆縮高速点火方式の核融合反応は既に大阪大学が実現していますが、今回のような安定的な繰り返しの成功は

”世界初”

とのこと。

この技術を応用すれば、小型で高出力な核融合発電が実現できる可能性があるとのことで、技術大国の日本としては誇らしい成果です。

レーザー核融合発電という言葉はきたことが無かったため調べてみると、海水に含まれる重水素と三重水素を混合した燃料にレーザーを照射して核融合燃焼を起こし、そのエネルギーを発電に利用するという仕組みのようです。

つまり、燃料は海水から取り出せる重水素と三重水素なので、燃料資源枯渇の心配がありません。

また、CO2を排出せず、原子力発電に比べ放射性廃棄物も極めて少なく、レーザー照射の停止で反応が止まり、原子力発電所のように炉内で核の暴走が起きるおそれはないという技術です。

爆縮高速点火は、燃料の重水素化ポリスチレンを2本の高出力レーザーで両側から照射し、爆縮という瞬間的な圧縮状態になった部分に別の高出力レーザーで点火することで核融合反応を起こします。

共同研究では、レーザーの連続照射装置を開発し、燃料の2対の重水素の薄膜を回転させ、2方向から照射することで、核融合反応を毎秒1回のペースで連続的に起こすことができたとのことです。

原発の安全性に疑問符がついている今、このような安全な技術の実用化が急がれます。

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2012年4月 9日 (月)

衝突安全、新型レクサス GS に最高評価!

米国の道路安全保険協会(IIHS)の発表によると、新型のレクサスGSを「2012トップセーフティピック」に認定しました。

レクサス車のトップセーフティピック認定は、2010年の強度テスト厳格化後で「RX」、「CT200h」に続いて3車種目となります。

IIHSの衝突テストとはどのようなものかというと、前面オフセット64km/h、側面50km/h、後方32km/hで実施されるテストで、ダミー人形が受けた傷害レベルに応じて、GOOD(優)、ACCEPTABLE(良)、MARGINAL(可)、POOR(不可)の4段階で評価されるものです。

さらに、追突時のむち打ち確認テストと横転を想定したルーフ強度テストも行なわれます。

テストの結果、総合評価でGOOD(優)となった車を、

「トップセーフティピック」

に認定し、安全性能を重視して車選びを行う消費者に、参考となる情報を提供しています。

新型レクサスGSのテスト結果は、前面衝突ではダミー人形の傷害レベルが頭、首、胸、左足、右足と、全ての部位において最小限で、各部位がGOOD(優)評価と認められました。

側面衝突では、運転席/後席ともにダミー人形の頭、首、胸、脚へのダメージが少なく、 GOOD(優)評価。

ただし、頭部保護に関しては、運転席がGOOD(優)、後席がMARGINAL(可)と評価が分かれたうようです。

ボディの安全構造は、前面衝突/側面衝突ともにGOOD(優)。

また、追突時のむち打ち確認テストとルーフ強度テストは、GOOD(優)。

その結果、新型GSは総合評価が最高のGOOD(優)となり、2012トップセーフティピックに輝きました。

さすが日本を代表する高級車ブランドです。

デザイン・性能だけでなく、もしもの時の安全性にも一切の妥協はありませんね。

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2012年4月 5日 (木)

2011年度(4−3月)新車販売ランキング 

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が5日発表した平成23年度の車名別新車販売ランキング。

首位に輝いたのは、トヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」です。

前年度比9.6%増の31万484台で3年連続。

震災直後の4〜5月は前年実績の2割前後にまで落ち込んだようですが、5月中旬にワゴン型の「プリウスα」を発売して台数を積み増ししたとのことです。

また、昨年末に復活したエコカー補助金も後押ししたようです。

トップ10の車種を見てみると、HVや軽自動車が多くを占め、低燃費車、エコカーへのシフトが鮮明になっています。

それでは順位の発表です。

1位 プリウス(トヨタ)  31万0484台

2位 フィット(ホンダ)  23万4432台

3位 ワゴンR(スズキ)◎ 17万4225台

4位 ミラ(ダイハツ)◎  17万1301台

5位 ムーヴ(ダイハツ)◎ 14万4398台

6位 タント(ダイハツ)◎ 13万9322台

7位 ヴィッツ(トヨタ)  12万5663台

8位 セレナ(日産)     9万3755台

9位 アルト(スズキ)◎   9万2992台

10位 フリード(ホンダ)  9万0414台

◎は軽自動車

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2012年4月 4日 (水)

製造枚数ゼロ、2千円札

最近、ほとんど見かけなくなった”2千円札”

それもそのはず、最近は製造しておらず、2012年も製造しないことが決まり、9年連続製造枚数は”ゼロ”なのです。

その理由は

”人気が無く、普及しないから”

だとか・・・。

この2千円札は、2000年7月の九州・沖縄サミットの開催に合わせて発行されました。

当時は、沖縄・首里城の守礼門が描かれたデザインなどが話題になっていましたが・・・。

この話題を書いていて、数年前公務員の知人に聞いた話を思い出しました。

公務員の給料は一部現金で受領できるそうで、その場合には必ず2千円札が入っているそうです。

2千円札のPRのためだとか。

今もそうなのかなぁ〜?

財務省の担当者によれば

「13年度以降も製造再開は難しいのではないか」

とのことで、今もっている方は、もしかすると近い将来、プレミアがつくかも?しれませんよ。

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2012年4月 3日 (火)

電気料金 マンションも値上げの対象!

東京電力による大口企業への電気料金値上げ。

今月から順次値上げを実施しているようですが、比較的規模の大きなマンションの共用部分についてもその値上げの対象となっています。

マンションでは、専用部分では各世帯と個別に契約を結ぶ家庭料金とマンション管理組合が支払う共用部分(廊下やエレベーター、外灯等)の電気料金があります。

家庭用の電気料金は国の認可が必要とのことで、今回の値上げの対象ではありません。

しかし、マンションの共用部分の電気料金については、家庭用よりも割安な事業者と同じような契約を結んでいる場合があります。

その判断基準は

”変圧器”

の有無です。

変圧器があれば事業用として値上げ対象になるとのことです。

マンション管理士の全国団体には相談が相次いでおり、その主な内容は、

「家庭用と事業用を同じ扱いにするのはおかしい」
「一方的な値上げに応じなければならないのか」

などという相談が多いとのことです。

特に、内廊下や外灯の多い広敷地型マンションなど消費電力が大きいマンションがダメージを受けるようです。

報道にある660世帯余りが入居する東京都荒川区のマンションでは、電気料金を16%値上げする通知が届き、ことし7月以降年間220万円近く上がるということです。

値上げによって1世帯当たり年間およそ3000円の負担が増える計算です。

これでさらに家庭用の値上げとなると・・・(T_T)

マンション管理士の全国団体では、マンションの共用部分の電気は企業などの事業目的ではなく、あくまで住まいのためのものだとして、値上げする場合は一般家庭用と同じように国の認可を取るべきだという要望書をまとめ、近く政府や経済産業省、それに東京電力に提出する予定とのことです。

枝野経済産業相は東電の役員報酬や社員の給与について 「公務員や独立行政法人と横並びで当たり前」 と述べてますから、まだまだ公務員より高いのでしょう。

政府の第三者委員会(東京電力に関する経営・財務調査委員会)の報告書でその一端が垣間見れます。

大卒社員の年収は50歳で約1200万円、55歳で1300万円。

「2割カット」でも50歳で1000万円前後の年収が維持されます。

さらに東京電力は退職金や福利厚生がかなり手厚いことも指摘しなければなりません。

退職金は大卒管理職が約4000万円、高卒の一般職は約3000万円。

そのうえ、多くの企業で労使折半となっている健康保険料は会社が7割負担し、社員の「リフレッシュ財形貯蓄」には会社から年8.5%もの利子補給があるのです。

通常、赤字になればボーナス支給ゼロは当たり前です。

さらに上記福利厚生の見直しもしっかりやってもらわないと・・・

それもせず、まず値上げ???

枝野経済産業相、東京都をはじめとする各自治体は怒るわけです。

ホント、ため息が出ますよねぇ〜

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2012年4月 1日 (日)

ペットからエキノコックス感染、骨を食い尽くされた!!

ペットを飼っている方ご注意を!

犬などの小腸に寄生し、人間にも寄生する”エキノコックス”という寄生虫によって、足の骨を食べられてしまったという中国の少女がいるそうです。

エキノコックスは、日本では北海道に多いとされる寄生虫です。

何らかのことで人間の口から卵が入ると、その卵は腸の中で孵化し、血管に入り込み肝臓、肺、脳、骨などに寄生し増殖をはじめ様々な症状を引き起こします。

人間の体内では成長が遅いいと言われ、感染したから症状が現れるまで数年から十数年もかかる場合もあるそうです。

エキノコックス症は、人間では主に肝臓の病気とされていますが、先に紹介した中国の少女は足の骨に入り込まれ、骨を食べつくされてしまい、手術により寄生虫を駆除しましたが、食べられてしまった骨は回復の見込み無く人工関節を入れる結果になってしまいました。

肝臓に寄生した場合は、肝機能障害とともに”疲れやすい””右わき腹が痛い””黄疸がでる”などの症状を伴います。

一旦寄生されてしまうと、根治のためには、病巣部分を提出するしかないそうです。

しかも早期発見が大切とのこと。

切除が難しい場合は、アルベンダゾールという薬を使いますが、この薬は主にエキノコックスの成長を阻害し、増殖を抑制するという薬とのことです。

ペットは大切な家族、片時だって離れたくない。

私もその気持ちは同じです。

しかし、過度な接触は避け、次のようなことに留意しましょう。

・ペットの放し飼いを避ける
・ペットを清潔に保つ
・ペットに定期検査・予防を受けさせる
・触ったあとは必ず手を洗う

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