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2012年4月 9日 (月)

衝突安全、新型レクサス GS に最高評価!

米国の道路安全保険協会(IIHS)の発表によると、新型のレクサスGSを「2012トップセーフティピック」に認定しました。

レクサス車のトップセーフティピック認定は、2010年の強度テスト厳格化後で「RX」、「CT200h」に続いて3車種目となります。

IIHSの衝突テストとはどのようなものかというと、前面オフセット64km/h、側面50km/h、後方32km/hで実施されるテストで、ダミー人形が受けた傷害レベルに応じて、GOOD(優)、ACCEPTABLE(良)、MARGINAL(可)、POOR(不可)の4段階で評価されるものです。

さらに、追突時のむち打ち確認テストと横転を想定したルーフ強度テストも行なわれます。

テストの結果、総合評価でGOOD(優)となった車を、

「トップセーフティピック」

に認定し、安全性能を重視して車選びを行う消費者に、参考となる情報を提供しています。

新型レクサスGSのテスト結果は、前面衝突ではダミー人形の傷害レベルが頭、首、胸、左足、右足と、全ての部位において最小限で、各部位がGOOD(優)評価と認められました。

側面衝突では、運転席/後席ともにダミー人形の頭、首、胸、脚へのダメージが少なく、 GOOD(優)評価。

ただし、頭部保護に関しては、運転席がGOOD(優)、後席がMARGINAL(可)と評価が分かれたうようです。

ボディの安全構造は、前面衝突/側面衝突ともにGOOD(優)。

また、追突時のむち打ち確認テストとルーフ強度テストは、GOOD(優)。

その結果、新型GSは総合評価が最高のGOOD(優)となり、2012トップセーフティピックに輝きました。

さすが日本を代表する高級車ブランドです。

デザイン・性能だけでなく、もしもの時の安全性にも一切の妥協はありませんね。

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