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2012年1月 6日 (金)

シボレー・ボルト 発火の恐れ!

米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)の電気自動車「シボレー・ボルト」。

この車に搭載したリチウム電池が発火する恐れがあるということで、自主回収し安全対策を講じると発表されました。

具体的な改善策として、電池の冷却液の残量をチェックする専用センサーの取り付けや、電池の保護材を強化するとのこと。

充電池そのものは安全だとして、改修などは行わない。

ボルトを巡っては、米高速道路交通安全局(NHTSA)が昨年5月に行った側面衝突試験の3週間後、電池から出火しました。

11月の再試験でも発火が確認されたため、NHTSAが電池の安全性を調査していました。

GMは自主回収による修理で、問題が深刻になる前に事態を収束させたい考えとみられます。

対象数は米国で販売済みの約8千台で、リコール(無料の回収・修理)とは異なる措置とし、GMは車両の欠陥を否定しています。

このGMの対応が吉とでるか凶とでるか、今後、明らかになってくるでしょう。

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