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2012年1月27日 (金)

レクサスGS、発売!!

レクサスGSの発表会が昨日26日行われました。

レクサスブランドは、国内では昨年、『CT200h』を投入したこともあり2010年を27%上回る4万2400台と高水準な販売実績を挙げていますが、このGSシリーズは堅実的に月600台の販売を計画しているそうです。

さて、このレクサスGS 、メルセデスベンツ、BMW、アウディに真っ向勝負をかけ、基本から見直されたモデルのようです。

今まではレクサスはやりたいがトヨタがやりたくないからできなかったという話が沢山あったそうです。

例えば「マークX」や「クラウン」は国内モデルです。

対して「IS」や「GS」は米国、欧州などで限界に近い走りをしなくてはなりません。

つまり、日本と世界ではニーズが違ってくますが、これまではひとつのプラットフォームだったので対応が出来なかったのです。

今回の新レクサスGS。

もちろんプラットフォームは新たに作成しボディ剛性を大きく向上させました。

どれだけサスペンションを見直しても、リアがしっかりしていないと全く駄目ということで、特にリアのボディ剛性を重要視したとのこと。

その結果、ブレーキを踏んだときもリアがぶれたりすることがなくなり、安心してブレーキを踏むことが出来るようになった。

つまり、その分速く走ることが出来るということで、安心感とスピードを手に入れることができたということです。

このプラットフォーム、次期「IS」にも使うとのことですから今から非常に楽しみです。

一方、トヨタ車には使わない方針で、コスト面で考えても使用できないようです。

つまり、晴れてレクサス専用のプラットフォームとなったのです。

開発担当者によれば、

メルセデスベンツを一言で表せと言ったら、重厚感

BMWは走りのイメージ

レクサスGSは“切れの良さ”

とのこと。

特にステアリングの切れの良さや、クルマそのものの切れの良さを感じて欲しいとのコメントです。

外観に関しては、フロントフェイスのスピンドルグリルが印象的です。

スピンドルとは紡績機の糸を巻き取る軸(紡錘)を意味するそうですが、最初からそのイメージで考えたのではなく、精悍な顔つきにしたいと考えていたら自然にこのようなデザインとなったようです。

多くの画像がネット上にアップされていますので詳しくはそちらに譲りたいと思います。

インテリアでは、量販車として世界最大となる12.3インチ高精細ワイドディスプレイ、マウス感覚の操作を実現した第2世代リモートタッチ、レクサス初となる自発光指針のアナログクロックなどが採用されました。

気になる動力性能は以下のとおりです。

GS450h(3月19日発売)
次世代D-4Sとアトキンソンサイクルを採用した新開発3.5リットルV6エンジン「2GR-FXE」とFRハイブリッドを組み合わせ、V8ガソリンエンジンに匹敵する加速感を実現。
従来型比約40%向上となる18.2km/リットル(JC08モード)の低燃費を達成。

GS350
3.5リットルV6エンジン「2GR-FSE」を搭載。
D-4Sシステムを継承し、吸排気系の改良と制御を一新しパワフルな走りを実現。

GS250
2.5リットルV6エンジン「4GR-FSE」を搭載。
変速比を最適化した「6 Super ECT」を組み合わせ、車重を感じさせない十分なパワーと軽快なハンドリング、加速サウンドを高次元なバランスで実現。

より詳細な情報はこちら

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