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2011年12月20日 (火)

東京モーターショーで欲しい車は?

ガリバー自動車研究所は、東京モーターショーに出展されているコンセプトカーの評判を一般生活者にアンケート調査した結果を発表しました。

ガリバー自動車研究所は、自動車の買取・販売事業を行っているガリバーインターナショナルが設立した研究調査機関です。

この調査は、12月9日から14日の間、18歳から69歳の男女1,300人にインターネットによるWebアンケートを実施し、東京モーターショーに出展されていた発売未定のコンセプトカー19台から最も欲しいと思うクルマを選んでもらいました。

その結果、男性では

トヨタの燃料電池車「FCV-R」

が圧倒的支持で1位だったようです。

一方、女性の1位は10.9%の支持を得た

フォルクスワーゲン「ニュー ブリー」

でした。

男性で1位となった「FCV-R」は10.8%で2位。

同研究所の分析によれば、ランキング全体では男性と女性で回答が大きく異なっているため

「まだまだクルマ作りが男性目線で行われていることが分かる」

と分析しています。

私は単純にそう結論付けるのはやや納得いきません。

個人的には、男性は単純に走りを楽しみたい欲求が、女性は可愛いらしさや扱いやすさ、実用さが重視された結果が表れたのだと思います。

私はこのアンケート調査には参加していませんでしたが、やっぱり「FCV-R」を選ぶと思います。

[参考]
「FCV-R」は、水素を燃料に自ら発電してその電力でモーターを動かし走行するセダンタイプの車です。

水素を燃料とした燃料電池車は走行中に排出ガスやCO2を一切出さないため、一時期”究極のエコカー”とよばれていました。

70MPaの高圧水素タンクを搭載していて、燃料電池スタックの効率向上により航続距離は約700km以上を達成しています(JC08モード走行。社内測定値)。

ボディサイズは、全長4,745mm×全幅1,790mm×1,510mm、ホイールベース2,700mm。

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