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2011年12月27日 (火)

東京都世田谷区で原発由来のストロンチウム89

今更感がある話題ですが、今年3月に東京都世田谷区で採取された大気中から、1立方メートルあたり0.1ベクレルストロンチウム89が検出されたことがわかりました。

このストロンチウム89は半減期が50日と短いため、東京電力福島第一原子力発電所の事故で飛散したとみられます。

文部科学省によると、ストロンチウム89が関東地方で検出されるのは初めてのようです。

世田谷区で検出されたということは、福島—世田谷間はストロンチウム89が既に降り注いでる可能性が非常に高いということになります。

ストロンチウムは体内に取り込まれると骨に蓄積されやすい性質がありますが、東京都は

「ごく微量なので人体への影響はない」

としています。

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