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2011年11月 9日 (水)

トヨタ エンジン部品不具合りより世界で55万台リコール

トヨタ自動車は9日、エンジン部品の不具合で、「アルファードG」「エスティマL」「ハリアー」など10車種計3万8057台(2004年6月〜05年3月製造)のリコールを国土交通省に届け出ました。

海外でも約51万2000台販売されており、トヨタは各国で同様の措置を取るとのこと。

国交省によると、発電機やパワーステアリング用油圧ポンプを回すエンジン部品の車輪とベルト間の接着剤の量が不足しており、ベルトがずれて、異音の発生、発電機の充電警告灯がつく、ハンドルが重くなる等の恐れがあるとのこと。

車両を一時期増産した際、米国で製造した部品を使用したが、その工程の管理が不十分だったためとしています。

トヨタは「幅広い車種に使われている部品」と説明しており、対象車種はほかに以下があります。

・アルファードV
・エスティマT
・クルーガーV
・クルーガーL
・クルーガーハイブリッド
・ハリアーハイブリッド
・ウィンダム

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