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2011年11月24日 (木)

レクサスLFA ニュルブルクリンクパッケージ 東京モーターショーで展示へ

レクサスは、東京モーターショーに「LFA ニュルブルクリンクパッケージ」を展示すると発表しました。

このパッケージは、LFA開発の舞台となったニュルブルクリンクへの敬意と感謝の意を込めて名付けられた特別モデル。

2012年から50台限定で生産予定となっていますが、「LFAニュルブルクリンクパッケージ」を含めたLFAの購入希望受付は2010年1月をもって既に終了しています。

この、「LFA ニュルブルクリンクパッケージ」は、標準仕様より一層サーキットでの走行に軸足をおいているモデルで、カーボン繊維強化樹脂製のフロントスポイラーや固定式リヤウイングなどにより、空力特性をさらに向上させたほか、サーキット走行により適したサスペンションや専用ホイールを装着し、操縦性・走行安定性を向上させています。

まや、エンジンの最高出力も圧縮比を高めるなどの改良で、標準車両の560PS(412kW)に対して571PS(420kW)と11PS(8kW)の出力向上を図っています。

8月31日に独ニュルブルクリンク北コース(1周20.8km)で実施したレクサス「LFA ニュルブルクリンク パッケージ」の確認走行では、市販車での世界最速タイムを記録しています。

そのタイムは、7分14秒64。

テストドライバーの飯田章氏で、標準装着を予定しているブリヂストン POTENZA RE070を履いての記録です。

同コースではシボレー「コルベットZR1」が7分19秒台、ポルシェ「911 GT2RS」が7分18秒台、日産「GT-R」が7分24秒台のラップタイムを記録していますので、「LFAニュルブルクリンクパッケージ」の激速ぶりがわかると思います。

なお、ネット上では走行の様子を記録した動画が公開されています。

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