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2011年11月17日 (木)

2012年次RJCカー・オブ・ザ・イヤー 日産「リーフ」に決定!!

日本自動車研究者・ジャーナリスト会議(RJC)のカー・オブ・ザ・イヤーの2012年次の選考結果が発表されました。

この「RJCカー・オブ・ザ・イヤー」は、1980年から行われている日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)に対抗するものとして、1992年次から開始された日本における二つ目のカー・オブ・ザ・イヤーです。

この2012年次のカー・オブ・ザ・イヤーに、日産自動車の電気自動車(EV)「リーフ」が選ばれました。

発表は11月16日。

日産車が選ばれたのは2005年の高級セダン「フーガ」が選ばれて以来7年ぶりのことです。

日産「リーフ」は、走行中に二酸化炭素(CO2)を発生しないゼロエミッションを可能にして環境に大きく貢献したことに加え、EVならではの加速性能などの運転感覚などが評価されました。

また、ITの活用とインフラ整備によってEVを身近な存在とし、家庭用電源として利用できるように提案したことなども評価されました。

2012年次RJCカーオブザイヤーIMPORTには、ボルボ「S60/V60」が選ばれています。

ヒューマンセーフティをはじめとする先進技術の数々を投入しながら伝統の安全性、快適性、親環境性が大幅にレベルアップされていると評価しています。

併せて新世代ボルボの中核車種に相応しいサイズ感、車格感、スタイリングとを打ち出すのに成功したとしています。

2012年次テクノロジー・オブ・ザ・イヤーにはマツダ「SKYACTIV - G 1.3」が選ばれました。

熱効率とトルクアップを図るため、圧縮比14というディーゼルなみの数値が達成されている「SKYACTIV - G 1.3」。

従来、高圧縮エンジンに不可避とされていたノッキングを防ぐため、理想的な燃焼室形状をつくるキャビティ(くぼみ)つきピストンや、緻密な燃料噴射制御を行うマルチホールインジェクターなどの新技術を採用しています。

同エンジンを搭載した新型デミオの「13-SKYACTIV」は、独自のアイドリングストップ技術「i-stop(アイ・ストップ)」やCVTと組み合わせて30.0km/L(10・15モード燃費)、25.0km/L(JC08モード燃費)という驚異的な低燃費を実現しています。

3部門の6ベストは以下のとおりです。

[2012年次 RJC カー・オブ・ザ・イヤー(国産車)]
NISSAN リーフ
mazda デミオ 13-SKYACTIV
DAIHATSU ミラ・イース
HONDA フィット・シャトル
SUZUKI ソリオ
TOYOTA プリウスα

[2012年次 RJCカー・オブ・ザ・イヤー(インポート)]
VOLVO S60/V60
AUDI A1
BMW 1シリーズ
CITROEN DS4
VW パサート/パサートヴァリアント  
FIAT 500/500Cツインエア

[2012年次 RJCテクノロジー・オブ・ザ・イヤー]
mazda SKYACTIV-G
NISSAN 日産リーフの電気自動車技術
VOLVO歩行者検知機能付追突回避・軽減 フルオートブレーキシステム
FIAT TwinAirエンジン
mazda SKYACTIV-Drive
TOYOTA コンパクトなリチウムイオンバッテリー

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