« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月

2011年10月31日 (月)

放射線量について(10/31 8:15過ぎ時点)

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」 の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

10月31日(月)
◇東京都
[中央区]
   8:17時点   約15.6cpm  (約0.130μSv/h)

[世田谷区]
   8:23時点   約15.4cpm  (約0.128μSv/h)

[国分寺市]
   8:24時点   約15.9cpm  (約0.133μSv/h)

[日野市]
   8:24時点   約14.8cpm  (約0.123μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[柏市]
   8:26時点   約20.5cpm  (約0.171μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
      -  時点   約  - cpm  (約    -  μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているものではあり ません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近 の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

|

2011年10月30日 (日)

放射線量について(10/30 10:15過ぎ時点)

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」 の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

10月30日(日)
◇東京都
[中央区]
      -  時点   約  - cpm  (約    -  μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

[世田谷区]
   10:19時点   約15.2cpm  (約0.127μSv/h)

[国分寺市]
   10:17時点   約15.8cpm  (約0.132μSv/h)

[日野市]
   10:19時点   約14.8cpm  (約0.123μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[柏市]
   10:18時点   約20.4cpm  (約0.170μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
      -  時点   約  - cpm  (約    -  μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているものではあり ません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】

福島第1・第2原子力発電所付近 の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】

上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

|

2011年10月29日 (土)

放射線量について(10/29 9時過ぎ時点)

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」 の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

10月29日(土)
◇東京都
[中央区]
   9:03時点   約15.5cpm  (約0.127μSv/h)

[世田谷区]
   9:13時点   約15.1cpm  (約0.126μSv/h)

[国分寺市]
   9:13時点   約15.8cpm  (約0.132μSv/h)

[日野市]
   9:14時点   約14.6cpm  (約0.121μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[柏市]
   9:10時点   約20.9cpm  (約0.174μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
      -  時点   約  - cpm  (約    -  μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているものではあり ません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】

福島第1・第2原子力発電所付近 の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】

上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

|

2011年10月28日 (金)

放射線基準、食品規制値をより厳しく 来年4月をめど

厚生労働省は、食品に含まれる放射性物質の基準値について、事故から一定の期間が経過し、食品から検出される放射性物質の量が少なくなっていることなどから、現在の暫定基準値の目安とした被ばく量の限度を来年4月をめどに5分の1に引き下げ、年間1ミリシーベルトにする方針を固めました。

福島第一原発の事故のあとに緊急時の対応として定められた暫定基準値は、放射性物質が含まれた食品を事故後1年間とり続けたとしても健康に影響が出ないとされる被ばく量を目安に作られています。

その目安は年間5ミリシーベルト。

これを基に、放射性セシウムの暫定基準値は、肉や魚、野菜それに米などの穀類は、1キログラム当たり500ベクレルなどとされています。

この基準で農水産物の出荷停止措置がとられています。

国際放射線防護委員会(ICRP)の換算式によれば、成人が1キロあたり500ベクレルのセシウム137を含む食品を200グラム、365日食べ続けると、内部被ばくは約0.5ミリシーベルトに相当します。

食品に含まれる放射性物質を巡っては、食品安全委員会が一生を通じて累積で100ミリシーベルト以上被ばくすると健康に影響するおそれがあるとして、食品による内部被ばくをおおむねこの範囲に収めるべきだとする見解をまとめましたが、専門家からは、十分な議論がないままこれまでの説明が変更されたとして、委員会の姿勢に疑問の声が上がっているようです。

食品安全委員会のワーキンググループは、これまでの消費者に対する説明会などで、

「生涯累積100ミリシーベルト」(原発事故由来ではない自然放射線などを除く)

は、食品だけでなく環境からの

”外部被ばくも含めて100ミリシーベルト”

だと説明してきました。

このことについて食品安全委員会は、外部被ばくは”所管外”だとして、

「外部被ばくがほとんどなく、汚染された食品からだけ被ばくする状態」

を前提にして考えた値であるとし、今までの説明を変更した上で、これまでの説明が不適切だったと認めました。

厚生労働省は来週から審議会を開いて、食品ごとの具体的な規制値作りを本格化させる予定で、乳幼児に絞った規制値の新設も検討する見通しです。

小宮山洋子厚労相は

「さらに安全性を確保する必要がある」

との見通しを示していますので、規制値をより厳しくする方向で議論が進むとみられます。

しかし、人の命にかかわることに

”所管外”

が理由の一つにあげられ、それを堂々と発表する日本って何なんでしょう?

所管外なら、所管している省庁を巻き込んで議論し結論を出せばいいだけの話ではありませんか?

外部被ばくの基準を何処が所管しているかは知りませんが、検討は進んでいるのでしょうか?

もしかしてその議論はこれから始めるのでしょうか?

別々に議論をすすめたのでは、整合性が取れなくなるのではないでしょうか?

素人の私が考えても、様々な疑問が頭に浮かんできます・・・。

国民の

「命」

をもっと中心に据えたしっかりとした議論をしてもらいたいものです。

|

放射線量について(10/28 7時過ぎ時点)

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」 の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

10月28日(金)
◇東京都
[中央区]
   7:07時点   約15.4cpm  (約0.128μSv/h)

[世田谷区]
   7:09時点   約14.9cpm  (約0.124μSv/h)

[国分寺市]
   7:05時点   約15.7cpm  (約0.131μSv/h)

[日野市]
   7:09時点   約14.8cpm  (約0.123μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[柏市]
   7:07時点   約20.2cpm  (約0.168μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
      -  時点   約  - cpm  (約    -  μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているものではあり ません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近 の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

|

2011年10月27日 (木)

放射線量について(10/27 7/15頃時点)

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」 の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

10月27日(木)
◇東京都
[中央区]
   7:17時点   約15.6cpm  (約0.130μSv/h)

[世田谷区]
   7:16時点   約15.1cpm  (約0.126μSv/h)

[国分寺市]
   7:18時点   約15.7cpm  (約0.131μSv/h)

[日野市]
   7:18時点   約14.5cpm  (約0.121μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[柏市]
   7:16時点   約20.3cpm  (約0.169μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   7:11時点   約12.7cpm  (約0.106μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているものではあり ません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近 の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

|

2011年10月26日 (水)

放射線量について(10/26 6時過ぎ時点)

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

10月26日(水)
◇東京都
[中央区]
   6:07時点   約15.7cpm  (約0.131μSv/h)

[世田谷区]
   6:08時点   約15.5cpm  (約0.129μSv/h)

[国分寺市]
   6:06時点   約15.8cpm  (約0.132μSv/h)

[日野市]
   6:08時点   約14.5cpm  (約0.121μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[柏市]
   6:08時点   約20.8cpm  (約0.173μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   6:03時点   約12.7cpm  (約0.106μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

|

2011年10月25日 (火)

人事院勧告実施見送り決定 政府7.8%引き下げへ

政府は25日午前、国会内で給与関係閣僚会議を開き、2011年度の国家公務員給与について、平均0.2%削減を決めた人事院勧告の実施を見送り、平均7.8%引き下げる特例法案を今臨時国会で早期成立させる方針を正式決定しました。

この方針については、今週末にも正式に閣議決定する方針です。

人勧の実施を全て見送るのは昭和57年度以来で、人勧を超える削減幅を実施するのは1948年の人事院発足後、史上初めてとのことらしいです。

人事院は

「憲法違反の恐れがある」

と強く反発していますが、この特例法案が成立すれば年間2900億円の復興財源が確保できる見通しです。

これは国家公務員だけですので2900億円という数値になっています。

しかし、給与削減の特例法案成立には紆余曲折が予想されます。

というのも、連合は給与などの労働条件を労使交渉で決められる協約締結権を付与する

「国家公務員制度改革関連法案の成立と同時」

を条件としていますが、この国家公務員制度改革関連法案の方は野党の反対で成立のメドが全く立っていません。

となれば、給与削減の特例法案が先行して成立させる方法もあるわけですが、そうなった場合は連合の反発は必死です。

連合は民主党の支持母体ですから、なかなか難しい問題です。

また、今年の6月には、西岡武夫参院議長が、

「公務員制度を支えている人事院制度を支える人事制度が存在する限り、政府は人事院を納得させたうえで法案を提出しなければならない。その努力もせず人事院を無視しているのは遺憾だ。法的にも問題がある。」

「多くの公務員の皆様には、東日本大震災をめぐって大変な努力をしていただいている。この法案が通れば、地方公務員にも波及する。東日本大震災に対する地方の公務員のご努力を考えると、政府の対応には大きな疑問を持っている。」

と述べ、参議院で審議しない考えを示したこともありました。

今回も、人事院では憲法違反だと反発している訳ですから、人事院は納得していない状況は似ています。

さらに、国家公務員給与の削減は、地方公務員、民間企業へと波及し、デフレを招加速させる試算もあります(6月8日の私のブログ「国家公務員給与削減法案、西岡参院議長が拒否」で紹介しています)。

こう見てきますと、先に述べたとおりなかなか一筋縄では行かないという感じがしませんか?

|

放射線量について(10/25 6:45過ぎ時点)

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

10月25日(火)
◇東京都
[中央区]
   6:54時点   約15.8cpm  (約0.132μSv/h)

[世田谷区]
   6:55時点   約15.1cpm  (約0.126μSv/h)

[国分寺市]
   6:53時点   約15.8cpm  (約0.132μSv/h)

[日野市]
   6:53時点   約14.5cpm  (約0.121μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[柏市]
   6:55時点   約20.5cpm  (約0.171μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   6:55時点   約12.7cpm  (約0.106μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

|

2011年10月24日 (月)

放射線量等分布マップ拡大サイト

文部科学省は18日、「文部科学省放射線量等分布マップ拡大サイト」(サイト作成者は、日本地図センター及び独立行政法人日本原子力研究開発機構)を一般公開しました。

これは、東京電力(株)福島第一原子力発電所から放出された放射性物質の影響を詳細に確認できるようにすることを目的として、「放射性物質の分布状況等に関する調査研究」で作成した放射線量等分布マップ及び、走行サーベイマップ並びに、文部科学省が実施している様々なモニタリングの結果をもとに作成したものです。

「文部科学省放射線量等分布マップ拡大サイト」はこちら

現在、この拡大マップには以下の情報が掲載されています(電子国土版、PDF版)。

・土壌調査地点における線量測定マップ(2011年8月2日公表)

・福島第一原子力発電所から100km圏内及びその圏外の福島県における走行サーベイマップ(2011年8月2日公表)

・セシウム134、137の土壌濃度マップ(2011年8月30日公表)

・文部科学省による航空機モニタリングの測定結果(空間線量率の測定結果、地表面への放射性セシウムの沈着量)(2011年5月6日公表以降)

文部科学省では、今後、新たな測定結果が得られ次第、現在掲載しているマップを更新していくとともに、新たな種類のマップが作成され次第、必要に応じて「文部科学省放射線量等分布マップ拡大サイト」において公開していく予定としています。

|

放射線量について(10/24 7:30頃時点)

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」 の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

10月24日(月)
◇東京都
[中央区]
   7:20時点   約15.7cpm  (約0.131μSv/h)

[世田谷区]
   7:29時点   約15.1cpm  (約0.126μSv/h)

[国分寺市]
   7:30時点   約15.9cpm  (約0.133μSv/h)

[日野市]
   7:27時点   約14.6cpm  (約0.122μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[柏市]
   7:30時点   約20.6cpm  (約0.172μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   7:25時点   約12.9cpm  (約0.108μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているものではあり ません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近 の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

|

2011年10月23日 (日)

放射線量について(10/23 9:45頃時点

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」 の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

10月23日(日)
◇東京都
[中央区]
   9:44時点   約15.6cpm  (約0.130μSv/h)

[世田谷区]
   9:47時点   約15.2cpm  (約0.127μSv/h)

[国分寺市]
  9:53時点   約16.1cpm  (約0.134μSv/h)

[日野市]
   9:52時点   約14.6cpm  (約0.122μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[柏市]
   9:49時点   約20.3cpm  (約0.169μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   9:44時点   約12.8cpm  (約0.107μSv/h)

あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているものではあり ません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】

福島第1・第2原子力発電所付近 の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】

上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

|

2011年10月22日 (土)

放射線量について(10/22 5:30過ぎ時点)

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」 の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

10月22日(土)
◇東京都
[中央区]
   5:34時点   約15.2cpm  (約0.127μSv/h)

[世田谷区]
   5:38時点   約15.2cpm  (約0.127μSv/h)

[国分寺市]
   5:38時点   約15.9cpm  (約0.133μSv/h)

[日野市]
   5:37時点   約14.7cpm  (約0.123μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[柏市]
   5:36時点   約20.5cpm  (約0.171μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   5:41時点   約12.7cpm  (約0.106μSv/h)

あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているものではあり ません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】

福島第1・第2原子力発電所付近 の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】

上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

|

2011年10月21日 (金)

ドイツの人工衛星、今週末に落下か?

2011年9月、NASAの人工衛星が地球に落下して話題になりました。

今度は、今週末(10月22日〜23日)にドイツの人工衛星「ROSAT(ROentgen SATellite:レントゲン衛星)」も落下してくるようです。

ROSATは1990年、超新星の後に残される高密度の中心核「中性子星」などの天体が放出するX線観測を目的とし、デルタIIロケットによって打ち上げられました。

この衛星は数々の科学的成果を挙げ、1999年2月に運用を終了しています。

運用当初は高度585〜565キロの楕円軌道で観測を行っていましたが、大気の抵抗により徐々に高度が下がり、2011年6月には高度約327キロまで落ちてきてました。

この人工衛星には推進システムを搭載していませんので軌道制御はできません。

そして、このROSATが落下してきた場合、破片が人にぶつかる確率は前回(NASA)より高いとされており、ドイツ航空宇宙センターによれば、破片が人を傷つける確率は「2000分の1」とのこと。

先月のNASAの上層大気観測衛星(UARS)の場合は「3200分の1」でした。

欧州宇宙機関(ESA)でスペースデブリ(宇宙ゴミ)部門を率いるハイナー・クリンクラッド(Heiner Klinkrad)氏は、

「現時点で、ROSATはグリニッジ標準時の23日早朝(日本時間23日夕方)、制御不能の状態で大気圏再突入すると予測されている。」

「ただし、実際の時刻は前後最大24時間ずれる可能性がある」。

なぜ誤差が生じるのかというと、太陽の放射エネルギーの変化が100%の精度で予測できないためだからだそうです。

少し難しいですが、太陽放射が増大すると、大気の温度が上昇します。

大気の温度が上昇すれば、大気が膨張します。

そうすると、人工衛星にかかる抗力(流体(液体や気体)中を移動する、あるいは流れ中におかれた物体にはたらく力のうち、流れの速度方向に平行で逆向きの成分のこと。)も増加し、予測よりも早く落下する・・・

とのことのようです。

また、落下地点ですが、ドイツ航空宇宙センターのローランド・グラブ(Roland Grave)氏は、

「可能性として、落下地点は北緯53度から南緯53度の間、つまり地球の大陸のほとんどが対象地域となる」

と述べています。

つまり、日本も例外ではなく、衛星が落下してくる危険性があるとの指摘です。

では、どのようなものがどれくらい落下してくるのでしょうか?

報道やネット情報によれば、時速約28,000キロで大気圏に再突入する場合、X線観測機器は粉々になり、その一部は高熱で燃え尽きてしまいますが、最大総量1.7トンになる30個の残骸が地表に到達する可能性があるようです。

危険が指摘されているのは、1.5トンの反射ミラーとのこと。

この部品は、超高温の大気圏再突入に耐え、地上まで到達すると考えられているからです。

そして、破片が地表に到達する場合、そのスピードは最大時速450キロにもなり、衝突地点には大きなくぼみができると報じています。

気をつけようにも、一日中空を見上げていることはできませんので、これこそ”運を天に任せるしかない”ですね。

|

放射線量について(10/21 7:30過ぎ時点)

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」 の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

10月21日(金)
◇東京都
[中央区]
   7:36時点   約15.4cpm  (約0.128μSv/h)

[世田谷区]
   7:40時点   約15.0cpm  (約0.125μSv/h)

[国分寺市]
   7:41時点   約15.8cpm  (約0.132μSv/h)

[日野市]
   7:42時点   約14.6cpm  (約0.122μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[柏市]
   7:34時点   約20.4cpm  (約0.170μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   7:38時点   約12.7cpm  (約0.106μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているものではあり ません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近 の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

|

2011年10月20日 (木)

首都高、新料金は1月から

首都高速道路に来年1月からETC搭載車について500〜900円、ETC非搭載車については一律900円の距離別料金となるようです。

関係自治体の5都県市の議会が19日までに関連議案を可決、残るさいたま市も21日に可決となる見通しで、国土交通相の許可を受けて正式に決定となります。

普通車の場合、現在は東京線700円、神奈川線600円、埼玉線400円の定額制となっていますが、新料金体系の距離別料金では路線の区別をなくして全線共通とし、ETC搭載車は6キロ以下は500円、6キロ超の走行分は6キロごとに100円づつ加算され、24キロ超は900円で頭打ちとなります(大型料金は普通車の2倍)。

新料金以降後は電気自動車を対象とした割引制度も導入されるようです。

国土交通省によれば、新料金体系について、値上げとなる利用者は3割程度で7割は実質値下げとなるとコメントしています。

|

放射線量について(10/20 7:30過ぎ時点)

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」 の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

10月20日(木)
◇東京都
[中央区]
   7:35時点   約15.5cpm  (約0.129μSv/h)

[世田谷区]
   7:32時点   約15.1cpm  (約0.126μSv/h)

[国分寺市]
   7:32時点   約15.5cpm  (約0.129μSv/h)

[日野市]
   7:36時点   約14.5cpm  (約0.121μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[柏市]
   7:31時点   約20.6cpm  (約0.172μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   7:35時点   約12.7cpm  (約0.106μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているものではあり ません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近 の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

|

2011年10月19日 (水)

日本人の癌の半分は予防可能?

国立がん研究センターによれば、日本人のがんは、喫煙やウイルスなどの感染によるものが多く、半分は予防できる原因で起きているようです。

この調査結果は、平成17年にがんと診断された人の数を、がんのリスクを押し上げる喫煙や飲酒の習慣、それにウイルスの感染などがある人の数と照らし合わせ、日本人全体のがんの原因を分析したものだそうです。

その結果、がんの原因で最も多いのは以下のとおりです。

(男性)
・喫煙 29.7%
・肝炎ウイルスやピロリ菌などの感染 22.8%
・飲酒 9%

(女性)
・肝炎ウイルスやピロリ菌などの感染 17.5%
・喫煙 5%
・飲酒 2.5%

これを見ると、がんの半分ほどは、こうした予防できる原因で起きているということになります。

つまり、

”生活習慣を見直しせばがんの予防ができる”

ということになるのでしょうか?

一方、肥満が原因となるがんは、日本人の場合、男性で0.8%、女性で1.6%と少なく、アメリカ人の3分の1程度だったということです。

|

放射線量について(10/19 12時過ぎ時点)

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均 値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

10月19日(水)
◇東京都
[中央区]
   12:02時点   約16.4cpm  (約0.137μSv/h)

[世田谷区]
   12:07時点   約15.0cpm  (約0.125μSv/h)

[国分寺市]
   12:05時点   約15.8cpm  (約0.132μSv/h)

[日野市]
   12:06時点   約14.4cpm  (約0.120μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[柏市]
   12:06時点   約20.5cpm  (約0.171μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   12:06時点   約12.7cpm  (約0.106μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情 報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

|

2011年10月18日 (火)

新潟県の高線量は花こう岩が原因?

文部科学省は、10月12日に新潟県の放射線量の航空機調査の結果を発表しましたが、泉田新潟県知事は

「発表された数値がそのまま実際の(事故による)セシウムの沈着量になっているかは、新発田の結果からみると疑わしいところがある」

と述べ、近く厳密な追加調査を行う旨発表しました。

文部科学省の調査によれば、新潟県東側の県境付近で空間放射線量や放射性セシウムの土壌蓄積量が比較的高い地域が出ていました。

しかし、新潟県などは、これらの地域は花こう岩の分布域と重なっているため、天然の放射性物質を多く含む花こう岩などの地質の影響がありうると分析しており、実際、新発田市が線量の高い地域を13〜14日に独自調査したところ、線量が毎時1.5マイクロシーベルトと通常の同0.016〜0.16マイクロシーベルトを大幅に超える地点がありましたが、土壌を調査した結果、花こう岩に含まれる天然の放射性物質であるカリウムなどによるものと判明しています。

この結果を受け、冒頭の泉田新潟県知事のコメントに繋がったものです。

さらに泉田知事は

「追加調査をした上で事実と違えば(文科省に)申し入れは行う」

という考えを明らかにしています。

|

放射線量について(10/18 8時過ぎ時点)

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」 の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

10月18日(火)
◇東京都
[中央区]
     -  時点   約   -  cpm  (約    -  μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

[世田谷区]
   8:08時点   約15.2cpm  (約0.127μSv/h)

[国分寺市]
   8:07時点   約15.8cpm  (約0.132μSv/h)

[日野市]
   8:05時点   約14.4cpm  (約0.120μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[柏市]
     -  時点   約   -  cpm  (約    -  μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   8:03時点   約12.7cpm  (約0.106μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているものではあり ません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近 の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

|

2011年10月17日 (月)

放射性物質に汚染されている瓦礫引き受けについての考察

中部大学の武田邦彦教授のブログに、放射性物質に汚染されている瓦礫の引き受けについての考察が掲載されています。

「瓦礫はあまり汚染されていないから大丈夫・・・」

という訳にはいかないようです。

ここに全文引用させて頂きます。

-----ここから-----

多くの自治体で瓦礫を引き受けることになり、心配が拡がっています。

瓦礫を引き受けるのは自分たちの住む場所が少しずつ汚染されていくことであり、必ず阻止しなければなりません。

でも、「瓦礫はあまり汚染されていないので大丈夫」と言われますから、その反論を以下に書きました。

1)「量が少ないから大丈夫」という説明について

福島原発から漏れた死の灰の量は80京ベクレル(公式発表)で、日本人一人あたり約65億ベクレルになります。

一方、セシウムは半減期が30年であり、ストロンチウムなどの放射性元素もありますから、ほぼ30年は被曝することを覚悟しておかなければなりません。

今、10歳の子供なら、40歳まで被曝します。

30年間というのは約1万日ですから、仮に毎日、死の灰を処理できたとしても、毎日65万ベクレルの負担になります。

人間は1日約1キログラムの食材、1キログラムの水をとりますので、この死の灰で汚染されたら1キロ30万ベクレルほどになります。

食材の暫定基準値が500ベクレル程度であることを考えると、とんでもないことになることが判ります。

実際には死の灰は毎日、消滅することはなく、蓄積していきますから

「量が少ないから大丈夫」

と言っていると、取り返しのつかないほど汚染されていくということです。

汚染されたものは数100億円で建設ができる焼却炉を福島原発の近くに作り、そこで処理するしか無いのです。

2)「量」と「濃度」の錯覚に騙されないように

東京都のある区では

「瓦礫の汚染度は低いので大丈夫です」

と言い、たとえば1キログラムあたり4000ベクレルなどの基準を設けています。

第一の問題点は、この数値は焼却前です。

焼却によって体積が10分の1になりますから、濃度は10倍になり4万ベクレルとなります。

4万ベクレルはセシウムの場合、法律で除去しなければならないレベルですから、もともと汚染されていない場所に「汚染物質を持ち込む」という結果になり、法律(このブログに示してあります)としても違法行為になります。

第二の問題点は、1キログラム4000ベクレルというのは「濃度」ですが、その瓦礫を1万トン受け入れますと400億ベクレルになり、受け入れるところの住民の数が1万人とすると、一人あたり400万ベクレルを背負うことになります。

これは上の説明でも判るように大変な量です。

また、

「1年1ミリシーベルト以下の被曝にしかならない」

という説明もあるようですが、被曝は足し算で、食材の暫定基準値だけでも1年5ミリですから、水、普通の空間(例えば山形の場合は、0.125マイクロ×8760=約1ミリシーベルト)などを足しますと、子供たちが1年10ミリに近い被曝を受けることになります。

理由は不明ですが、自治体も専門家も常に「被曝は足し算」を忘れています。

この足し算は、

1)瓦礫、水、食材、空間、土煙などからの被曝をすべてを足す、
2)風で流れてきた汚染、食材が運び込まれた汚染、自動車のタイヤについてきた汚染、瓦礫を運び込んだ汚染・・・などを足す、

の2つの足し算です。

「少しでも自分の土地に住む子供の被曝を減らしてあげよう」

と思ったら、心配ですから必ず足し算をするはずです。

-----ここまで-----

|

放射線量について(10/17 12:15過ぎ時点)

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」 の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

10月17日(月)
◇東京都
[中央区]
     -  時点   約   -  cpm  (約    -  μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

[世田谷区]
   12:25時点   約15.3cpm  (約0.128μSv/h)

[国分寺市]
   12:25時点   約15.9cpm  (約0.133μSv/h)

[日野市]
   12:25時点   約14.9cpm  (約0.124μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[柏市]
   12:24時点   約20.8cpm  (約0.173μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   12:23時点   約12.9cpm  (約0.108μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているものではあり ません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近 の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

|

2011年10月16日 (日)

放射線量について

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」 の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

10月16日(日)
◇東京都
[中央区]
     -  時点   約   -  cpm  (約    -  μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

[世田谷区]
   11:33時点   約15.3pm  (約0.128μSv/h)

[国分寺市]
   11:33時点   約15.8cpm  (約0.132μSv/h)

[日野市]
   11:35時点   約14.6cpm  (約0.121μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[柏市]
   11:275時点   約20.3cpm  (約0.169μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   11:36時点   約13.0cpm  (約0.108μSv/h)

あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているものではあり ません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】

福島第1・第2原子力発電所付近 の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】

上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

|

2011年10月15日 (土)

放射線量について(10/15 8:30過ぎ時点)

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」 の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

10月15日(土)
◇東京都
[中央区]
     -  時点   約   -  cpm  (約    -  μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

[世田谷区]
   8:35時点   約15.1cpm  (約0.126μSv/h)

[国分寺市]
   8:35時点   約15.7cpm  (約0.131μSv/h)

[日野市]
   8:35時点   約14.8cpm  (約0.123μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[柏市]
   8:35時点   約20.4cpm  (約0.170μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   8:39時点   約12.8cpm  (約0.107μSv/h)

あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているものではあり ません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】

福島第1・第2原子力発電所付近 の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】

上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

|

2011年10月14日 (金)

中部大学 武田教授の緊急情報第2段

中部大学の武田邦彦教授のブログに緊急情報第2段がでました。

本日、2回目の掲載ですが

”子どもを守るための大事な情報”

なので、全文引用させていただきます。

武田教授、いつもありがとうございます。

-----ここから-----

「横浜のストロンチウムと子供の守り方(緊急の2)」


横浜でストロンチウムが検出され、多くの人が心配しています。

原子炉の中ではセシウムとストロンチウムが同じく6%程度できます。

そして半減期もほぼ同じで30年。

ベータ線をだし、おそらくは原子炉から吹き出すときには酸化物で、やがて水酸化物になり水に溶解していくというところまで似ています。

さらには比重は3.5から4ぐらいですから何から何まで双子の兄弟と言ってよいでしょう。

ところがこれまではセシウムが何十万ベクレルという高濃度で発見されているのに、ストロンチウムはその100分の1にもなりませんでした。

原子炉の中では同じようにでき、性質も似ているのになぜストロンチウムが観測されないのか? 

チェルノブイリの時にも10分の1はあったのになぜ無いのか? 

本来ならあるべきストロンチウムが極微量しか検出されなかったことが問題だったのです。

すでに国民の多くは政府やマスコミが積極的に国民を守ろうと思っていないことを知っているので、政府が

「なぜ、ストロンチウムは無いのか?」

の説明をすることを期待していません。

それより「おそらくは隠しているのだろう」と思っています。

10月初旬に横浜でストロンチウムが1キログラムあたり200ベクレル程度、測定されるようになりました。

データの真偽はこれから少しずつはっきりしてくるでしょうが、

「えっ!ストロンチウムが!」

と驚かれていますが、普通なら

「えっ!ストロンチウムが今頃、観測されたの?」

という方が常識的でしょう。

・・・・・・・・・

まず、防御法ですが、セシウム137は青酸カリより桁違いに猛毒ですが、ストロンチウムも猛毒で骨に蓄積し白血病の原因となります。

ただセシウムより蓄積するところが限定されているので、さっそく防御をしましょう。

人間の骨は主としてカルシウムでできていますが、毎日、少しずつ溶けて少しずつ食品からのカルシウムで骨を作り直しています。

普通の生活をしている人は1日200ミリグラム、寝ている人は1日400ミリグラムのカルシウムが尿中にでます。

そこで、カルシウムを少し余分にとっておけば、ストロンチウムは骨に入りにくくなります。

骨は本当はカルシウムを必要としているのですが、カルシウムがなければ仕方なくストロンチウムをカルシウムの代わりに使うので、まだ学問的にははっきりしていませんが、自衛策がなかなかない中、カルシウムを一緒にとっておくのが良いと考えられます。

でも、困ったことがあります。太平洋の静岡から北の小魚は汚染されていますし、牛乳は危険で飲むことができません。

従って、カルシウムをとるのは、日本海側の小魚、四国、九州、沖縄、海外の小魚、そして海外からの乳製品ということになります。

でも、カルシウムが多い豆類などがありますので、情報をよく交換してお子さんがカルシウム不足にならないようにしてください。

・・・・・・・・・(検出されない理由)・・・・・・・・・

おそらくは横浜ばかりではなく、神奈川、東京から岩手までかなりの濃度でストロンチウムがあると考えた方が良いでしょう。

チェルノブイリでもそうでしたし、もともとの性質を考えても

「セシウムあるところにストロンチウムあり」

と考えるべきだからです。

では、なぜ今まで検出されなかったのでしょうか? 

私はやや犯罪の臭いを感じます。

というのは、セシウムは「機器」を使って「人間が操作しなくても」測定できるのですが、ストロンチウムは混合物からストロンチウムだけを取り出してから測定します。

だから、その操作の時に「ストロンチウムを故意に捨てる」ということは容易なのです。

かつての日本人はこんな誠意のないことはしなかったのですが、最近の大人の男は平気でします。

なにしろ福島や関東の野菜を売るために汚染されていない南の野菜を捨てさせているぐらいですから、何をやるか判りません。

ある時に専門家が

「ストロンチウムは重たいので東京まで来ない」

などと言っていましたが、科学的な間違いです。

おそらくは「そう言えばテレビに出してあげる」と言われて、他人や子供の健康より自分のことを考えたと思います。

日本はダメになってしまったのですから、外国で生活するように自衛することです。それには、

1)ストロンチウムはセシウムがあるところはある、
2)カルシウムをとっておけばかなり防ぐことができる、

と覚えて自衛してください。

国、自治体、専門家、NHKは信用できません。

-----ここまで-----

|

中部大学 武田教授からの緊急情報

中部大学の武田邦彦教授のブログに

「世田谷の高線量率と福島の新米(緊急)」

と題して、世田谷区の高放射線量検出問題と福島県の新米出荷についてご自身のお考えをアップされています。

私も福島県の新米について

「本当に子どもに食べさせても安全なのか?」

という疑問がありましたので非常に参考になりました。

私のブログでも、全文引用させて頂きました。

-----ここから-----

「世田谷の高線量率と福島の新米(緊急)」


もともと、原発事故というのは

「原子炉からの放射線で被曝する」

のではなく

「自分の身の周りに飛んできた死の灰」

によって被曝するのですから、

「距離には関係が少ない」

と覚えた方が被曝を減らせます。

それを、事故が起こった直後、政府、NHK、東大教授の連合軍が

「遠くに逃げろ、距離の二乗に反比例する」
「直ちに健康に影響がない」

と科学的に間違ったことを言ったので、多くの人が「余計な被曝」をしました。

またかつては言論が自由だったので

「死の灰」

と呼んでいたのですが、言葉の使い方を非難する時代になり、綺麗な言葉を使ったために分かりにくく、これも「余計な被曝」につながりました。

・・・・・・・・

世田谷で1時間あたり2.7ミリシーベルトが観測されましたが、これは付近の住宅にラジウムなどを保管していたためとされています。

しかし、今回の事件は、毒物が飛散した場合、「どこに毒物があるか」というスタンスで毒物の多いところを探して、そこを警戒するのが常道なのに、これまで公園の真ん中などだけ測定していたので問題が大きくなりました。

だれでもわかるように「毒物が飛散した」というと道路の真ん中や公園の広場を調べるのではなく、丹念に「どこに行ったか?」を調べるのですが、今までは「なさそうなところ」を測るというとんでもないことをやっていたので、6ヶ月もたって線量の高いところが発見されたのです。

さらに、1年は1日が24時間、1年が365日ですから、それをかけて8760時間ですから、今回の汚染は1年24ミリに相当します。

しかし世田谷区は5000時間ぐらいで計算し

「年間14ミリシーベルトだから20ミリより少ない」

と説明しています。

国の言い分としては

「そこに24時間いないから」

と言いますが、その人は残りの時間は「放射線が全くないところ」にいるのでしょうか? 

そこはどこでしょうか?

このトリックは禁手です。

もし1日14時間とするなら、後の10時間をどこでどのように過ごすかを決めて、そこでの被曝を計算に入れなければならないのです。

つまり「被曝側の立場」に立つことが安全の基礎中の基礎です。

世田谷区の人のうちもっとも被曝を受ける人を決めて、その人を基準にすることはできないので、普通は「24時間」とするのです。

この事件の教訓は

「細かくマップを作れば危険なところを避けることができる」

ということですから、高性能の線量計を使って付近をくまなく測り、マップで被曝から子供の健康を守ることができます。

災いを転じて福となすためには、測定することがポイントです。

・・・・・・・・・

福島の新米を買うことができなくなりました。

それは「二本松のお米が400ベクレルていど汚れている」からではありません。

「ベクレル表示せずに販売する」からです。

国の暫定基準である500ベクレルというのは1年間に5ミリシーベルト程度の被曝になりますから、労災適応ギリギリということです。

明らかなダブルスタンダードですから、子供たちに福島のお米を食べさせることはできません。

残念です。

もし福島の新米を出荷するときに福島が

「ベクレル表示をする」

と決めてくれれば、安心して買うことができたのですが、

「ベクレル表示をせず、食べる人を被曝させます」

という宣言ではとうてい、信用することができないからです。

福島県が「1年100ミリまで大丈夫」という違法学者を雇用した理由が少しずつわかってきました。

それは福島の人が決めることですから良いのですが、福島のお米を絶対に他県に出さないでください。

法を守ることは国民の大切な義務です。

ある道路を走っていて制限速度が60キロなのに「おれは運転がうまいから100キロでも大丈夫だ」などというのは誠意ある大人とは言えません。

最近、食材はますますひどい状態になってきました。

無理矢理、関東、福島の野菜を食べさせるために、汚染されていない各地の野菜を出荷しないように圧力がかかっています。

こんなことが起こるなんて、自由で明るい国、日本とは思えないですね。

-----ここまで-----

|

放射線量について(10/14 7:15過ぎ時点)

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」 の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

10月14日(金)
◇東京都
[中央区]
     -  時点   約   -  cpm  (約    -  μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

[世田谷区]
   7:21時点   約15.1cpm  (約0.126μSv/h)

[国分寺市]
     -  時点   約   -  cpm  (約    -  μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

[日野市]
   7:19時点   約14.9cpm  (約0.124μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[柏市]
   7:15時点   約20.6cpm  (約0.172μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   7:20時点   約12.8cpm  (約0.107μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているものではあり ません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近 の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

|

2011年10月13日 (木)

魚沼産コシヒカリ 大丈夫か?

ヘリコプターを使った上空からの放射線量を測定する調査で、文部科学省は10月12日、新たに新潟県と秋田県の汚染マップを公表しました。

この調査は、8月30日から9月28日にかけて、両県上空から高感度の検出器で地表から出る放射線を測ったものです。

実際に地上で土壌も調べ蓄積量を割り出しています。

その結果、新潟県では福島県境や北部などに比較的、高い蓄積の地域がありましたが、秋田県についてはほとんど蓄積はありませんでした。

長く影響が出るセシウム137の土壌の蓄積量をみてみると、新潟県で高かったのは魚沼市や阿賀町の一部のほか、北部の関川村、村上市などにまたがっています。

その数値は1平方メートルあたり3万〜6万ベクレルにのぼっています。

この数値の地域は、被曝量に換算すると年間1ミリシーベルトを超える推計となり、環境省が検討している除染支援の対象になる地域になります。

気になるのは、新潟県の魚沼地方の蓄積良が多かったことです。

この地域は、日本で最もおいしいといわれる魚沼産コシヒカリの産地として有名です。

そのお米に影響はないのか不安になり、新潟県のホームページを調べてみました。

その結果、玄米(早生品種)、玄米(コシヒカリ) とも、魚沼市、南魚沼市ともに放射性セシウムは検出されていませんでした。

それどころか、新潟県内全市町村の玄米(早生品種)、玄米(コシヒカリ)からは全て検出されなかったようです。

私は店頭に並んでいる場合、好んで新潟米を選んで購入していますので一安心です。

ちなみに、秋田県では、セシウム137の蓄積量が最も多かったのは湯沢市南部や秋田市東部などの一部で、その数値は1平方メートルあたり2万ベクレル程度となっています。 

詳しくは文部科学省ホームページをご覧下さい。

新潟県の平成23年産米の放射性物質の検査結果はこちら

|

放射線量について(10/13 8:45過ぎ時点)

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウン タ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

10月13日(木)
◇東京都
[中央区]
   8:47時点   約15.6cpm  (約0.130μSv/h)

[世田谷区]
   8:57時点   約15.1cpm  (約0.126μSv/h)

[国分寺市]
     -  時点   約   -  cpm  (約    -  μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

[日野市]
   8:57時点   約14.7cpm  (約0.123μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[柏市]
   8:56時点   約20.8cpm  (約0.173μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   8:55時点   約12.8cpm  (約0.107μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているものでは ありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付 近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

|

2011年10月12日 (水)

放射線量について(10/12 7:15過ぎ時点)

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウン タ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

10月12日(水)
◇東京都
[中央区]
   7:17時点   約15.9cpm  (約0.133μSv/h)

[世田谷区]
   7:22時点   約15.5cpm  (約0.129μSv/h)

[国分寺市]
     -  時点   約   -  cpm  (約    -  μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

[日野市]
   7:22時点   約14.7cpm  (約0.123μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[柏市]
   7:22時点   約21.0cpm  (約0.175μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   7:25時点   約12.8cpm  (約0.107μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているものでは ありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付 近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

|

2011年10月11日 (火)

広域の汚染について・・・引っ越し?除染??

本日、2回目の登場です。

中部大学の武田邦彦教授のブログに、

「逃げなければいけないところ」

「東電が直ちに除染しなければならないところ」

をハッキリさせたいとのことで、文部科学省から発表された広域の土壌汚染についての調査結果を基に、教授の考えを述べておられます。

文部科学省のマップを基にしていますので今回はリンクとさせていただきました。

|

福島原発事故の最近の情勢を踏まえた対応

中部大学の武田邦彦教授のブログに、2回にわたって「最近の情勢から」と題して

(1)全国への放射線への拡散(九州はどうか?)
(2)子供の体に放射性物質
(3)医者の診察と判断
(4)専門家は法律を破るのを勧めても良い?それともお金??
(5)化学反応で放射線が消える?
(6)除染しても効果がない?
(7)衣服を出すときに

の項目で考察をされておられます。

ブログ掲載2回分を1回にまとめた関係上、原文を一部修正(通し番号に変更)しておりますが、内容は全くのブログの引用です。

非常に参考になる内容となっていますので、少し長い文章ですが是非お読みいただけたらと思います。

いつも武田教授にはお世話になっております。この場を借りてお礼申し上げます。

本当にありがとうございます。


-----ここから-----

福島原発事故から半年。

多くのことが「手遅れ」になりましたが、それでも今日もまた最善を尽くして行かなければなりません。

いつの世もそうですが、本質的ではないことに話が及ぶこともあり、それが解決を遅らせるのも人間社会ですから仕方が無いことです。

でも間違った情報に惑わされることなく、子供を守っていきたいと思います。

メールなどで寄せられていることを書きました。

1)全国への放射線への拡散(九州はどうか?)

外部被曝と土埃を心配しなければならないのは、福島、茨城、栃木、埼玉、東京、千葉の北部、山形の福島側、宮城の南部と北部、ホットスポット(早川先生データ)です。

(本当は一関などもそうなのですが、一関の放射線量が高いと書くと、一関や岩手の方から抗議が来ます。放射線量が高いのだから事実をそのまま見ないと子供たちを被曝させることになるのですが、農家の方の力が強く、汚染された農作物をどうしても出荷したいようで、こまったものです。)

食材は、静岡以北の太平洋側(北海道、青森、岩手、宮城、福島、千葉、神奈川、静岡)は魚はもっとも注意を要します。

中部圏から関西、四国、九州、沖縄、日本海側、北海道日本海側、オホーツク側の魚、貝、海草は大丈夫です。

北海道は海流の関係で太平洋側の魚が50ベクレルぐらいになりまして、残念ですが、しばらく控えた方がよいでしょう。

野菜などは外部線量が問題の地域(最初に書いた地域)のものはできるだけ避けるようにしてください。

新米も同じですが、もう少し様子を見ることと、玄米および玄米の製品はより注意が必要です(玄米の方が圧倒的にセシウムが多くなる。米は怪しかったらよく水でとぐ。野菜も怪しかったら煮て煮汁を捨てることで5分の1になる。)。

牛乳などの乳製品は注意しなければならず、同じ物を続けて食べないことや量を減らすことが大切です。

外国製品などで補ってください。

卵は上記地域の物以外は大丈夫です。

水耕栽培のキノコ、もやしもOK。

マスクは放射性物質がかなりコンクリートや土にへばりつくようになってきたので、飛散量は減っています。

その代わり除染が難しくなっています。

雨は心配ありませんが、雨の日に外出した場合は靴は外で拭いた方が良いでしょう。

やや落ち着いて来ましたから、身の回りを見て3月に汚染されたと思われる家具、絨毯、その他の洗浄などを計画すると良いと思います。

2) 子供の体に放射性物質

子供の甲状腺の検査結果がでましたが、医学的に異常かどうかはこれからの様子を見ることになります。

しかし、今頃になって民間が子供の診察をするようでは話にならず、継続的に福島の子供たちの健康診断を重ねて貰いたいものです。

また、子供の尿などからセシウムがでる例が増えてきました。

これは汚染された地域、もしくは食材などからどうしても入ってきます。

汚染のレベルが問題ですが、尿中に1キロ1ベクレルを超えるようなら少し気をつけてください。

今、尿中に出る濃度との関係を検討しています。

ボディーカウンターより尿中のセシウムを測定した方が被曝の状態はわかりやすいと思いますが、それでもヨウ素はすでに半減期をかなり大きく過ぎているのであまり正確にはわかりませんので、できる限り注意することが大切です。

体内にセシウムが取り込まれると、そのまま排泄されるものと体内の筋肉などに残る物があります。

体内のものを計算するのが「内部被曝計算」で、摂取してから50年間の被曝量を計算するのですが、原発事故がなく一回限りの場合と、今回のように毎日のように被曝する場合とでは計算はかなり違います。

ネットを見ていると一回限りの被曝計算をして「大したことはない」と言っている人もいるので注意を要します。

また50年間といっても最初の3ヶ月がほとんどですから、それも間違わないでください。

体内の被曝もセシウムの場合、あまり特定の箇所に蓄積することもないので、被曝計算で大丈夫です。

その点では、1キロ20ベクレル以下の食材(このブログでの注意は20ベクレルぐらいを念頭に置いています。外部被曝、呼吸なども加味しています。)が相変わらず子供を守るポイントでしょう。

3)医者の診察と判断

お医者さんは医師の国家試験や放射線医の勉強をしている時には「一般公衆の被曝限度は1年1ミリ」というのをご存じですが、長く医師をやっていると患者さんの診断を独自にしますので、法律の制限などは忘れている先生も多いようです。

先日、「1日200回のレントゲンまで大丈夫」と言われた先生がおられましたが、それは医療の必要性からお医者さんが特別に判断する場合です。

お医者さんは必要があれば両足を切断手術することもあるのですが、だからといって健康な子供の両足を切断して良いというわけではありません。

その点ではお医者さんの発言の自制を求めます(お医者さんも法律は守ってください)。

また、「鼻血、下痢」など放射線障害として認められていない症状について、お医者さんにお聞きしても無理と思います。

お医者さんは独自の判断や治療はできません。

あるお医者さんが「風邪を治すには右腕を切れば良い」と思っても、その通りに治療したら困るのです。

医学会が認めた治療法以外は原則として医師は判断も治療もできません。

その点では低被曝量における症状と治療について、医学会はより積極的に緊急の学会を繰り返し、多くの人の鼻血、下痢などの症状に対してより積極的なカウンセリングと治療を行って欲しいと思います。

4)専門家は法律を破るのを勧めても良い?それともお金??

3月12日以来、特に放射線防護の専門家が積極的に「法律違反」を国民に勧めているのが残念です。

非常時で法律を破る必要がある時には、政府がその理由を十分に説明した後でないといけないと思います。

「被曝は少ない方が良い」、「一般公衆の被曝限度1年1ミリシーベルト」や「表面汚染の1平方メートルあたり4万ベクレル」などは法律で守らなければならない基本的な数値ですが、いとも簡単に「瓦礫を移動させて良い」、「1年20ミリでも大丈夫」とか「表面汚染は大したことがない」と発言する専門家が多くなりました。

ここに示した名簿は名前は除いてありますが、3月11日まで日本の放射線被曝についての国の基準を決めていた人たちの一例です。

これらの組織の人は3月11日までと12日以後でどうして判断を変えたのか、政府からどのような指示があったのか原子力基本法の「公開の原則」に従って、明らかにすべきです。

また、日本は法治国家ですから、法律に反することをある行為に直接結びつく形で行うとき(たとえば自治体から判断を求められて「大丈夫」という時など)には、「私の発言は法律に違反している」ことを明示しなければならないでしょう。

5) 化学反応で放射線が消える?

すこしでも被曝を減らしたいという切な望みにつけいって「化学反応や生物的な効果」で被曝を減らすことができるという宣伝が後を絶ちません。

その中には当人が錯覚しているものもありますが、同時に詐欺まがいのものもあります。

「放射線を出す元素」は化学反応や生物的な効果で無くなったり減ったりすることはありません。

「酸化すると無毒になる」、「この酵素を使うと被曝が弱くなる」などは少なくともこれまでの学問では否定されていることです。

当たり前のことですが、できるだけ被曝を避け、健康を保つことが大切です。

6)除染しても効果がない?

除染は4月にやるべきでした。

最初はべとべとした「死の灰」も軽く地表に乗っている状態なので、水はぬれぞうきんで除染できたのですが、梅雨を過ぎ、半年も経つと、コンクリートの小さな亀裂に入りこんで除きにくくなっています。

だから除染しても効果は4月の3分の1ぐらいになっているようです。

それでも除染しなければなりません。

被曝はマイクロシーベルトに時間をかけますから、早く除染すればそれだけ効果が高いからです。

そのかわり、昔より「ゴシゴシ」と拭いたり、高圧水を使って丁寧に洗ったり、樹木の葉を落としたり、雑草を刈ったりすると効果がありますし、この際、年末に向けてベランダの手すり、裏口の格子の窓のサン、雨樋の中など4月、5月には手の届かなかったところをチャレンジするのも良いと思います。

7)衣服を出すときに

春はまだ知識がなく、外出した時の服をそのまましまってある場合、選択できる物は洗濯、ブラシをかけることができるものはブラシなどで丹念に放射性物質を落としておくと良いと思います。

そろそろ冬物を出す時期ですから、3月を思い出すのも有効です。

私の家は玄関の線量が高いのですが、私の靴の裏と思います。

時々、デッキブラシでゴシゴシやっています。

被曝を減らすのは「自分の身の回りから遠ざけること」が大切で、東京の下水の汚泥から高線量がでたことがありましたが、実に喜ばしいことで、かつて都民の方の傍にあった放射性物質が下水に流れ、まとまったのですから処理も大幅に簡単になります。

-----ここまで-----

|

放射線量について(10/11 12:15頃時点)

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウン タ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

10月11日(火)
◇東京都
[中央区]
   12:12時点   約15.8cpm  (約0.132μSv/h)

[世田谷区]
   12:13時点   約15.2cpm  (約0.127μSv/h)

[国分寺市]
   12:14時点   約15.9cpm  (約0.133μSv/h)

[日野市]
   12:12時点   約14.7cpm  (約0.123μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[柏市]
   12:14時点   約20.7cpm  (約0.173μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   12:17時点   約12.8cpm  (約0.107μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているものでは ありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付 近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

|

2011年10月10日 (月)

放射線量について(10/10 9:45過ぎ時点)

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウ ンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示していま す。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

10月10日(月)
◇東京都
[中央区]
   9:53時点   約15.4cpm  (約0.128μSv/h)

[世田谷区]
   9:50時点   約15.2cpm  (約0.127μSv/h)

[国分寺市]
   9:51時点   約15.9cpm  (約0.133μSv/h)

[日野市]
   9:51時点   約14.5cpm  (約0.121μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[柏市]
   9:50時点   約20.9cpm  (約0.174μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   9:53時点   約13.1cpm  (約0.109μSv/h)

あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているもので はありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】

福島第1・第2原子力発電 所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省 】

上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

|

2011年10月 9日 (日)

放射線量について(10/9 13:30頃時点)

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウ ンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示していま す。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

10月9日(日)
◇東京都
[中央区]
   13:33時点   約15.5cpm  (約0.129μSv/h)

[世田谷区]
   13:32時点   約15.1cpm  (約0.126μSv/h)

[国分寺市]
   13:33時点   約15.7cpm  (約0.131μSv/h)

[日野市]
   13:36時点   約14.8cpm  (約0.123μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[柏市]
   13:37時点   約20.4cpm  (約0.170μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   13:28時点   約12.8cpm  (約0.107μSv/h)

あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているもので はありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】

福島第1・第2原子力発電 所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省 】

上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

|

2011年10月 8日 (土)

放射線量について(10/8 20時頃時点)

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウ ンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示していま す。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

10月8日(土)
◇東京都
[中央区]
    - 時点   約  -  cpm  (約   -   μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

[世田谷区]
    - 時点   約  -  cpm  (約   -   μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

[国分寺市]
   19:51時点   約15.7cpm  (約0.131μSv/h)

[日野市]
   19:56時点   約14.5cpm  (約0.121μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[柏市]
   19:56時点   約20.8cpm  (約0.173μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   19:59時点   約12.8cpm  (約0.107μSv/h)

あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているもので はありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】

福島第1・第2原子力発電 所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省 】

上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

|

2011年10月 7日 (金)

東京、神奈川の汚染マップ公表 一部で10万ベクレル超!

原発事故を受けて文部科学省が行っている上空から放射線量を測定する調査で、10月6日、新たに東京都と神奈川県の結果が公表されました。

東京都内では葛飾区や奥多摩町、神奈川では山北町など一部で比較的高い汚染が確認されましたが、首都圏での広がりは見られなかったようです。

それによれば、東京都の大半は土壌1平方メートル当たり1万ベクレル以下でしたが、多摩地区では同10万ベクレル超〜30万ベクレル以下の地域があったほか、葛飾区東部では同6万ベクレル超〜10万ベクレル以下でした。

神奈川では山北町、相模原市緑区、清川村の一部は1万ベクレルを超えましたが、それ以外の地域は1万ベクレル未満でした。

今までの調査結果を見てみると、必ずしも距離に比例していないことがよくわかります。

可能ならば、公表された汚染マップ上に、その地域で1年間暮らした場合、一体どれくらい被ばくするのか(年間被ばく線量)が記載されていればいいと思うのですが・・・。

今回の公表により関東の1都6県が出そろい、福島、宮城、山形を含めて計10都県の結果が発表されたことになります。

文科省によれば、青森県から岐阜県までの22都県で実施を計画しており、残る12県についても年内の公表を予定しているとのことです。


詳細は、文部科学省ホームページに掲載されています。

|

放射線量について(10/7 9時過ぎ時点)

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウ ンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示していま す。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

10月7日(金)
◇東京都
[中央区]
    - 時点   約  -  cpm  (約   -   μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

[世田谷区]
   9:11時点   約14.1cpm  (約0.118μSv/h)

[国分寺市]
   9:10時点   約15.8cpm  (約0.132μSv/h)

[日野市]
   9:10時点   約14.7cpm  (約0.123μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[柏市]
   9:10時点   約20.8cpm  (約0.173μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   9:12時点   約12.7cpm  (約0.106μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているもので はありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電 所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省 】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

|

2011年10月 6日 (木)

放射線量について(10/6 8時過ぎ時点)

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウ ンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示していま す。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

10月6日(木)
◇東京都
[中央区]
    - 時点   約  -  cpm  (約   -   μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

[世田谷区]
   8:08時点   約14.6cpm  (約0.122μSv/h)

[国分寺市]
   8:06時点   約16.3cpm  (約0.136μSv/h)

[日野市]
   8:10時点   約14.9cpm  (約0.124μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[柏市]
   8:07時点   約21.4cpm  (約0.178μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   8:03時点   約13.2cpm  (約0.110μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているもので はありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電 所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省 】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

|

2011年10月 5日 (水)

放射線量について(10/5 6:30過ぎ時点)

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウ ンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示していま す。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

10月5日(水)
◇東京都
[中央区]
    - 時点   約  -  cpm  (約   -   μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

[世田谷区]
   6:38時点   約14.1cpm  (約0.118μSv/h)

[国分寺市]
   6:38時点   約16.0cpm  (約0.133μSv/h)

[日野市]
   6:35時点   約14.8cpm  (約0.123μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[柏市]
   6:38時点   約20.5cpm  (約0.171μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   6:33時点   約12.7cpm  (約0.106μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているもので はありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電 所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省 】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

|

2011年10月 4日 (火)

福島の子供10人、甲状腺機能に変化

長野県松本市のNPO法人日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)と信州大病院が、福島県内の子ども130人を対象に健康調査をしたところ、10人が甲状腺機能に変化がみられていたことが分かりました。

調査対象者の130人は原発事故を逃れ、長野県茅野市に短期滞在していた生後6カ月〜16歳で、7月末から8月末にかけ、希望者を対象に血液検査と尿検査、医師の問診を実施したものです。

今回の調査で1人が甲状腺ホルモンが基準値を下回り、7人が甲状腺刺激ホルモンが基準値を上回りました。

ほかの2人は、甲状腺がんを発症した人の腫瘍マーカーにも使われる「サイログロブリン」の血中濃度が基準値をやや上回っていました。

サイログロブリンは甲状腺ホルモンの合成に必要なタンパク質で、甲状腺の腫瘍が産生したり、甲状腺の炎症で甲状腺組織が破壊されたりすることで血中濃度が高くなりますが、健康な人の血液中にも微量存在するもののようです。

この調査の結果、病気と診断された例はありませんでしたが、経過観察の必要があると指摘しています。

放射性ヨウ素は、大人より子どもの方が甲状腺に集まりやすく、蓄積すると甲状腺機能低下症や甲状腺がんを引き起こす可能性があり、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故の被災地でも、子どもの甲状腺がんが増えたことが知られています。

ただ、今回の調査結果が福島第1原発事故で放出された放射性ヨウ素と関連があるかどうかは不明としています。

JCFの鎌田実理事長(諏訪中央病院名誉院長)は

「いろいろ意見はあるが、被ばくの可能性は捨てきれないと思う。継続してフォローしていくのはもちろん、福島の新たな希望者がいれば、健康調査の枠を広げるつもりだ」

と述べています。

|

魚介類と土の放射能汚染

中部大学の武田邦彦教授のブログに「魚介類と土の汚染・・・どのぐらいか?」と題して魚介類と土の汚染の現況を考察されておられます。

私も非常に気になっていることでもあり、他の皆さんも同様のお気持ちの方もおられると思いますので、ここで全文引用させて頂きます。


-----ここから-----

「魚介類と土の汚染・・・どのぐらいか?」

魚の汚染を見ていますが、5月まではヨウ素が中心、それ以後はヨウ素の半減期が短いので、セシウムの汚染が進んでいます。

やはり魚は「どこの魚、なんの魚」というのは必ずしも一律に言えないようです。

そこで、6月以後で「20ベクレルを超える値が観測された魚と100ベクレルを超えるかなりの汚染が見られた魚」の二つをリストアップしてみました。

【100ベクレルを超えた魚など】

カタクチイワシ、マダラ、ヒラメ、カレイ(マコガレイ)、アラメ、アイナメ、シラス、アナゴ、ミズダコ、イカ、アワビ、イワナ、
(特に1000以上)ヤマメ、ウグイ、アユ、ホッキガイ、ムラサキウニ

【20ベクレルを超えた魚など】

サバ、サンマ、スズキ、シラス、イワガキ、ウグイ、ニジマス、ウナギ、

(4月 5月に汚染されていた魚)

サバ(マサバ、ゴマサバ)、イワシ(カタクチイワシ)、アイナメ、シラウオ、

特に高い(たとえば1000ベクレル以上)のもの

ワカメ、コンブ、コウナゴ、イカナゴ、

【20ベクレルを超えた魚など】

アナゴ、カレイ、チョウセンハマグリ、アサリ、ナマコ、シジミヤマトシジミ)、

地域は北海道の太平洋側、青森の太平洋側、岩手、宮城、福島、茨城、神奈川、静岡です。

ベクレルの値はいずれも1キログラムあたりで、この数値を100で割るとおおよそ1年間のミリシーベルトの内部被曝になります。

つまり20ベクレルなら0.2ミリシーベルト、100ベクレルなら1ミリシーベルトです。

私の計算方法ですから(このブログに解説をしてあります)、他の食材の汚染も考慮しています。

【結論】

魚屋さんの店頭や、ニュースで毎日のように報道されない場合は、上記の魚は食べない方が良いでしょう。

国の暫定基準は食材だけ、セシウムだけで5ミリシーベルトですから、それに空間からや土ホコリを考えるとかなり高くなってしまうからです。

・・・・・・・・・

笠間市の土の汚染について、以下のような情報を寄せていただきました。

笠間市以外の茨城県の土壌汚染も公開されています。

笠間市の結果について「どのぐらいの量か」を考えたいとおもいます。

他の地域でも参考になります。

「笠間市はセシウム134とセシウム137の合算で 45000ベクレル/㎡となっています。

この数字をどう考えるべきでしょうか?

県内においても非常に高い数値です。

でも、ほとんどの住民はこの数字を重くみないでしょう。」

・・・・・・・・・

(注)計算の前提として、この値が「1平方メートルあたりであって、1キログラムあたりではない」ことを確認する必要があります。

空間線量から見ると低いので、お手数ですがどのような方法で測定したかを市に問い合わせてください。

法律(国の規則なども含む)では、セシウム(134や137)は1グラムあたり1000ベクレル以上になると「放射性物質」になって普通の人は取り扱えないようになっています。

笠間市の場合、1平方メートルあたりですから、これをグラムに直す必要がありますが、汚染1年目なのでチェルノブイリの経験(20年で20センチの深さに到達)によると平均して地表から5ミリ(0.5センチ)になっています。

従って、1平方メートル=10000平方センチですから、これに深さ0.5センチをかけると5000立方センチ=約2500グラム(表土の平均比重は0.5ぐらいだから)になります。

観測された45000ベクレルを2500グラムで割りますと、1グラムあたり18ベクレルで放射性物質には当たらないことになります。

一安心です。

でも、この結果は考えさせられます。

まず第一には、つまり日常生活では自分の住む周りに「放射性物質かどうか?」と考えるようなものはまったく存在しません。

また、土壌を採取して重量を量り、ベクレルを測定するので、「グラムあたり」になるのですが、測定方法がハッキリしないという点があります。

第二には、自治体が測定結果を出すのは進歩なのですが、その結果を法律に照らして安心できるかどうかを数値を示して説明することがいります。

これができないのは、福島原発事故以来「安全だ」と言っているのが法律違反の数値ですから、本来、法律をまもる立場の自治体としては恥ずかしくて口に出せないのでしょう(前に言ったことと矛盾するのでそれを追及されるからというのが本当と思いますが)。

・・・・・・・・・

今後、どこかで土壌の汚染がでたら、

{1平方メートルあたりのベクレル}÷2500

が100に近づいたら警戒し、1000を超えたら直ちに標識をたてて人の出入りを禁止する必要があります。

また1キログラムあたりで数値が出ている場合は、セシウムの場合、134と137を合算した量が1000を超えると、放射性物質ですから、100ぐらいから要警戒です。

-----ここまで-----

|

放射線量について(10/4 7:30過ぎ時点)

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガー カウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示してい ます。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

10月4日(火)
◇東京都
[中央区]
   7:31時点   約15.4cpm  (約0.128μSv/h)

[世田谷区]
   7:38時点   約14.2cpm  (約0.118μSv/h)

[国分寺市]
   7:35時点   約15.9cpm  (約0.133μSv/h)

[日野市]
   7:40時点   約14.9cpm  (約0.124μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[柏市]
   7:41時点   約20.8cpm  (約0.173μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   7:35時点   約12.8cpm  (約0.107μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているも のではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発 電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学 省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

|

2011年10月 3日 (月)

北極圏のオゾン層も大規模破壊!!

国立環境研究所など欧米8カ国の研究チームは、今年春に北極上空でこれまでにない規模のオゾン層破壊が進み、南極にできるオゾンホールに匹敵する大きさになったのを初確認したと発表(イギリスの科学誌「ネイチャー」に掲載)しました。

北極上空では南極より冬の気温が高く、オゾンを壊す物質ができにくいとされてきましたが、今年は北極圏上空の成層圏に、過去30年間で最強の低気圧性の渦「極渦(きょくうず)」が発生し、氷点下80度以下の低温状態が長期にわたり続いたことが原因のようです。

本来はオゾン層で遮られる生物に有害な紫外線の増加が懸念され、今後、北極圏周辺の北欧やロシアなどで、環境への影響が懸念されると警告しています。

この調査は、人工衛星や観測用の気球を使ってオゾン濃度の測定と分析を続けたもので、その結果、ことし3月から4月にかけて成層圏でオゾン層の破壊が急速に進み、最大で長さ3000キロ、幅1000キロほどの範囲にあるオゾン層の40%が破壊されたとみられるということです。

南極圏の上空ではオゾンホールが確認されていますが、研究グループはこれに匹敵する規模で北極圏の上空でも大規模なオゾン層の破壊が起きていることが初めて確認できたとしています。

この影響で3〜4月にスカンディナビア半島やロシア北部で成層圏中のオゾンの濃度が低くなった領域が広がり、人の居住する地域でも有害な紫外線が増加したとみられます。

オゾンが薄い領域は4月下旬、「かけら」のようにちぎれて日本の本州付近上空も通過したと見られるとのことです。

北半球は緯度が高い地域にも人口が多いため影響が心配されます。

|

放射線量について(10/3 12時過ぎ時点)

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガー カウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示してい ます。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

10月3日(月)
◇東京都
[中央区]
   12:11時点   約15.4cpm  (約0.128μSv/h)

[世田谷区]
   12:12時点   約14.3cpm  (約0.119μSv/h)

[国分寺市]
   12:12時点   約15.6cpm  (約0.130μSv/h)

[日野市]
   12:14時点   約14.6cpm  (約0.122μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[柏市]
   12:12時点   約20.6cpm  (約0.172μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   12:07時点   約13.1cpm  (約0.109μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているも のではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発 電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学 省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

|

2011年10月 2日 (日)

放射線量について(10/2 9:15過ぎ時点)

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガー カウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示してい ます。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

10月2日(日)
◇東京都
[中央区]
     - 時点   約 -  cpm  (約   -  μSv/h)
※システムエラーが発生しているようです。

[世田谷区]
   9:23時点   約14.6cpm  (約0.122μSv/h)

[国分寺市]
   9:22時点   約15.9cpm  (約0.133μSv/h)

[日野市]
   9:24時点   約14.6cpm  (約0.122μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[柏市]
   9:26時点   約21.0cpm  (約0.175μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
     - 時点   約 -  cpm  (約   -  μSv/h)
※システムエラーが発生しているようです。

あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているも のではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】

福島第1・第2原子力発 電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学 省】

上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

|

2011年10月 1日 (土)

放射線量について(10/1 12:15頃時点)

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガー カウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示してい ます。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

10月1日(土)
◇東京都
[中央区]
   12:14時点   約15.3cpm  (約0.128μSv/h)

[世田谷区]
   12:19時点   約14.7cpm  (約0.123μSv/h)

[国分寺市]
   12:19時点   約15.9cpm  (約0.133μSv/h)

[日野市]
   12:18時点   約14.6cpm  (約0.122μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[柏市]
   12:17時点   約20.8cpm  (約0.173μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
     - 時点   約 -  cpm  (約   -  μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているも のではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】

福島第1・第2原子力発 電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学 省】

上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

|

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »