« 放射線量について(9/21 8:30過ぎ時点) | トップページ | 放射線量について(9/22 7:15過ぎ時点) »

2011年9月21日 (水)

大丈夫か?福島第一原発!

台風15号(ロウキー)は勢力を強め、21日の7時には潮岬の南南西約100kmにあって、北東へ毎時35kmで進んでいます。

このままの進路ですと、21日18時には群馬県付近へ進み、22日6時には襟裳岬の東約50kmへ達する見込みとのことです。

つまり、福島第一原発のある福島県も、強風・暴風域に入る可能性が高い訳ですが、福島第一原発の台風対策がどのようにされているのか情報が少ないため不安な気持ちを抱いている方も多いのではないでしょうか?

実は私もその一人です。

この台風15号は、中心の気圧は945ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は65メートルで、中心の南東側150キロ以内と北西側110キロ以内では風速25メートル以上の暴風域、中心の南東側520キロ以内と北西側370キロ以内では風速15メートル以上の強風域。

つまり、「非常に強い勢力」の台風なのです。

気象庁も、西日本から北日本の広い範囲で非常に激しい雨が降り、風が急激に強まる見込みと予報しており、土砂災害や川の氾濫、暴風などに厳重な警戒を呼びかけています。

この台風による強風で、いまだに福島第一原発から放出されている放射性粒子が、大きく広く拡散されることは疑いの余地なく、また降雨により地上に落とされる恐れがあります。

台風通過後は、放射性物質がたまりやすい場所はできるだけ避けたほうがよいと思います。

|

« 放射線量について(9/21 8:30過ぎ時点) | トップページ | 放射線量について(9/22 7:15過ぎ時点) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事