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2011年9月

2011年9月30日 (金)

柏市周辺も高放射線地域!

文部科学省は、9月29日に福島第1原発事故で放出された放射性セシウムについて、航空機で測定した千葉県と埼玉県の土壌への蓄積状況を示す分布図を公表しました。

これは9月8〜12日にかけて放射線検出器を搭載したヘリコプターで上空から測定した結果を公表したものです。

既に公表されている福島、栃木、茨城、群馬、山形県と合わせて見ると、原発から南西方向に比較的高い線量の地域が帯状に伸び、薄まりながら首都圏まで汚染が広がっている様子がわかります。

千葉県は柏、流山、我孫子、松戸市にまたがる10平方キロほどの一帯で、セシウム134と137を合わせると、福島県内の比較的汚染が少ない地域に匹敵する1平方メートルあたり6万〜10万ベクレルが測定され、放射線量は毎時0.2〜0.5マイクロシーベルトと高い数値が出ました。

埼玉県南東部の三郷市や西部の秩父市でも高い数値の地域がありました。

文科省によると、毎時0.2マイクロシーベルト以上だと年間被曝(ひばく)線量が一般人の被曝限度の1ミリシーベルトを超える恐れがあるとのこと。

文部科学省では、風の影響で原発から北西方向に広がった放射性物質が、福島市西部の山間部で南西に方向を変え、群馬県西部まで広がり、原発の南方では、茨城県北部で風がいったん海側に向きを変えた後、再び陸地側に方向を変え、千葉県北西部まで到達して数値が高い地域ができたとみています。

詳細は、文部科学省ホームページに掲載されています。

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放射線量について(9/30 8時過ぎ時点)

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガー カウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示してい ます。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

9月30日(金)
◇東京都
[中央区]
   8:04時点   約15.2cpm  (約0.127μSv/h)

[世田谷区]
   8:10時点   約14.3cpm  (約0.119μSv/h)

[国分寺市]
   8:10時点   約15.7cpm  (約0.131μSv/h)

[日野市]
   8:08時点   約14.6cpm  (約0.122μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[柏市]
   8:15時点   約20.9cpm  (約0.174μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   8:22時点   約12.9cpm  (約0.108μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているも のではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発 電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学 省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年9月29日 (木)

放射線量について(9/29 6:30頃時点)

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

9月29日(木)
◇東京都
[中央区]
   6:24時点   約15.2cpm  (約0.127μSv/h)

[世田谷区]
   6:32時点   約14.6cpm  (約0.122μSv/h)

[国分寺市]
   6:31時点   約15.8cpm  (約0.132μSv/h)

[日野市]
   6:32時点   約14.7cpm  (約0.123μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[柏市]
   6:34時点   約20.7cpm  (約0.173μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   6:30時点   約12.7cpm  (約0.106μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年9月28日 (水)

群馬県北部も高放射線地域!

9月27日、文部科学省は群馬県の土壌表面に蓄積した放射性セシウムの汚染マップを公表しました。

この汚染マップは、8月23日〜9月8日の間にヘリコプターを使って放射性セシウムの蓄積量を測定したものです。

これを見ると、東京電力福島第一原発事故によって飛散した汚染の高い地域の帯が、原発から北西60キロ付近まで延びた後、南西に方向を変えて栃木県を越え群馬県まで続き、250キロを超えて広がっていることが分かります。

そして、放射性セシウム134、放射性137の合計量が1平方メートルあたり10万〜20万ベクレル台の比較的高い数値の地域が、群馬県北部の山間部にも点在していることがわかりました。

最も高い値だった場所は、群馬県みどり市の北部で28万ベクレルの値でしたが、この場所は渓谷で住宅などはないとのことです。

さらに250キロ離れた長野県境の一部でも3万ベクレルを超える線量を検出しています。

参考までに、チェルノブイリ原発事故では3万7千ベクレル以上が「汚染地域」とされていました。

一方、空間線量の最高値は毎時0.001ミリシーベルトで、年換算で許容される被ばく線量の(1ミリーベルト)の5倍に達していたということです。

文科省によれば、放射性物質を含んだ雲が山地に沿って風に運ばれ、樹木や雨によって地上に沈着したと推測できるということです。

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放射線量について(9/28 6:15過ぎ時点)

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガー カウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示してい ます。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

9月28日(水)
◇東京都
[中央区]
   6:24時点   約15.3cpm  (約0.128μSv/h)

[世田谷区]
   6:26時点   約14.4cpm  (約0.120μSv/h)

[国分寺市]
   6:22時点   約16.0cpm  (約0.133μSv/h)

[日野市]
   6:22時点   約14.4cpm  (約0.120μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[柏市]
   6:26時点   約20.5cpm  (約0.171μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   6:28時点   約12.7cpm  (約0.106μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているも のではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発 電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学 省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年9月27日 (火)

放射線量について(9/27 13:30過ぎ時点)

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガー カウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示してい ます。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

9月27日(火)
◇東京都
[中央区]
   13:34時点   約15.3cpm  (約0.128μSv/h)

[世田谷区]
   13:34時点   約14.4cpm  (約0.120μSv/h)

[国分寺市]
   13:30時点   約15.7cpm  (約0.131μSv/h)

[日野市]
   13:32時点   約14.6cpm  (約0.122μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[柏市]
   13:35時点   約20.6cpm  (約0.172μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   13:31時点   約12.7cpm  (約0.106μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているも のではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発 電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学 省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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自動車保険、事故を起こしたら3年間値上げへ!

損害保険各社が検討している自動車保険制度の抜本改定案の全容が明らかになりました。

事故を起こしたドライバーの保険料を現行よりも3年間実質的に値上げし、盗難などによる被害で保険金支払いを受けた場合であっても1年間値上げする方針とのことです。

この背景には、高齢ドライバーによる事故増加などで赤字続きとなっている自動車保険事業があり、この収支改善を狙ってのことです。

値上げ幅は最大5割程度になる見通しで、契約者への周知期間を経て13年度にも新制度に移行する予定とのことです。

皆さんご存知のとおり、自動車保険は無事故の期間に応じて保険料を割り引く「等級制度」を採用しています。

事故を起こすリスクに応じて全部で20等級に分かれており、1年間無事故なら1等級上がって保険料が安くなりますが、逆に事故を起こすと3等級下がって保険料が高くなる仕組みになっています。

今回の改定案では、現行の等級制度を無事故の人と事故を起こした人の2種類に区分することがポイントです。

つまり、同じ等級でも「事故あり」と「無事故」の2種類できるわけです。

そして「事故あり」の人の割引率は「無事故」の人の割引率に比べ小さな割引率が適用され、事故を起こした人にとっては実質的な値上げとなります。

例えば、「無事故・20等級」の人が事故を起こすと「事故あり・17等級」に格下げされます。

その場合、「無事故・17等級」の人に比べ保険料は30%程度割高になる見通しとのことです。

ただし、3年間事故を起こさなければ、無事故の等級に戻る仕組みとなっています。

損保各社が加盟する損害保険料率算出機構は、等級制度を含めた保険料算定の目安となる「参考純率」を決定し、損保各社はこれをベースに独自に保険料を決めます。

今のところ損害保険全社が新制度を採用する方針とのことです。

無駄な出費を抑えるためにも、安全運転に心掛けましょう。

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2011年9月26日 (月)

葉タバコの放射性物質検査の結果は・・・

タバコの原料となる葉タバコのうち収穫期を迎えた「黄色種葉タバコ」について、日本たばこ産業(JT)が放射性物質の検査を実施しました。

その結果、放射性ヨウ素はいずれも検出されず、放射性セシウムについても茨城県鹿嶋市で今回の検査で最も高い値である217ベクレル/キログラムが検出されましたが、JT社内の暫定基準値は超えていませんでした。

そのほか茨城県美浦村で198ベクレル/キログラム、同県阿見町で141ベクレル/キログラムなどが検出されています。

JT社内の暫定基準値とは、セシウムが1キログラム当たり500ベクレル、ヨウ素が同2000ベクレルとなっています。

葉タバコは食品ではないため、今回は食品衛生法が規定する野菜類の数値を適用したようです。

この検査の対象地域は農作物で放射性物質の検出による出荷自粛、制限が行われた茨城、栃木、千葉、静岡の4県と近隣で黄色葉タバコの生産地である新潟市と愛知県豊橋市です。

この検査は各市町村別にサンプルを抽出し、JTの研究所でゲルマニウム半導体検出器を使用して放射性セシウム134、同137、放射性ヨウ素131が検出されるかどうかを検査しています。

静岡県、新潟市、豊橋市は放射性ヨウ素、放射性セシウムいずれも検出されませんでしたが、栃木県、千葉県からは114〜22ベクレル/キログラムが検出されています。

検査対象に福島県が含まれていないのは、東京電力福島第1原発事故の影響ですでに今年の耕作を休止しているためです。

今後も原料処理工場での処理前、製品工場での製品化前、製品後にそれぞれ検査を実施します。

黄色種葉タバコは同社が購入する葉タバコの約6割を占めますが、残りの在来種やバーレー種も収穫時期にあわせ、9月中旬以降検査していく方針とのことです。

検査結果の詳細は、日本たばこ産業(JT)のホームページで公表されています。

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新米価格10〜20%値上がり?

2011年産米の取引で、全国農業協同組合連合会(JA全農)が卸業者に販売する相対取引価格が前年同期比で10〜20%値上がりしているようです。

その原因は東日本大震災後に品薄感や先高観が広がり、卸業者の間にコメを早めに確保しようとする動きが出ているためとみられます。

このままの卸売価格で推移すれば、小売価格の引き上げにつながる可能性があります。

また、福島県二本松市の玄米から1キログラム当たり500ベクレルという高い濃度の放射性セシウムが収穫前の予備調査で検出されました。

このような検査結果もお米の小売価格に影響を与えると思われますので、私たち消費者も注意深く情報を収集する必要がありそうです。

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放射線量について(9/26 6:15頃時点)

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

9月26日(月)
◇東京都
[中央区]
   6:14時点   約15.6cpm  (約0.130μSv/h)

[世田谷区]
   6:18時点   約14.2cpm  (約0.118μSv/h)

[国分寺市]
   6:16時点   約15.7cpm  (約0.131μSv/h)

[日野市]
   6:16時点   約14.7cpm  (約0.123μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[柏市]
   6:21時点   約20.5cpm  (約0.171μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   6:13時点   約12.8cpm  (約0.107μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年9月23日 (金)

お詫び

ほぼ毎日、放射線量を報告しておりましたが、9月23から25日まで、私用につき掲載を一時お休みさせていただきます。
26日から再開しますのでよろしくお願いします。

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2011年9月22日 (木)

人工衛星落下、「自分に当たる確率」は21兆分の1

米航空宇宙局(NASA)は、6年前に運用が停止され、地球を旋回していた人工衛星が米時間で23日に大気圏に突入し落下する見通しを発表しました。

この人工衛星は、大気観測衛星「UARS」(重さ6.5トン)でオゾン層や大気の構成要素などを観測するため、20年前に打ち上げられたものです。

人工衛星やロケットの部品などの落下は、年間およそ400件ほどあるとのことですが、今回のように大きな衛星が落下するのは年に1回程度だということで、一部の部品が燃え尽きずに地上に落下するおそれがあるとしています。

落下する部品は、金属破片26個(計532キロ)で約800キロ四方の範囲に落ちると試算しています。

落下地域はわからないとしながらも、 落下予測地域は、日本を含む北緯57度〜南緯57度の間という広い範囲とのこと。

大気圏突入の2時間前でも予測に相当な誤差が見込まれるとのことです。

世界の誰かに当たる確率は3200分の1で、「自分に当たる確率」は21兆分の1になるといいますが、誰かに当たる可能性があるということは間違いない事実のようです。

宇宙航空研究開発機構によると、米国や日本は宇宙損害責任条約を批准しており、落ちた衛星で人や物に被害があったときは衛星の所有国が損害を補償する責任を負うことになっているとのことです。

宇宙機構では被害があった場合は米大使館へ、破片が見つかった場合は高温の恐れもあるため触らずに警察に連絡するよう呼びかけています。

文部科学省も、NASAの情報の和訳をホームページに掲載し、公式フェイスブックで随時、最新情報を更新すると発表しています。

文部科学省のページはこちら

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放射線量について(9/22 7:15過ぎ時点)

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器 「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示してい ます。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

9月22日(木)
◇東京都
[中央区]
   7:17時点   約15.0cpm  (約0.125μSv/h)

[世田谷区]
   7:25時点   約15.2cpm  (約0.127μSv/h)

[国分寺市]
   7:23時点   約16.5cpm  (約0.138μSv/h)

[日野市]
   7:25時点   約15.6cpm  (約0.130μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
     -   時点      -   cpm  (約   -    μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

[柏市]
     -   時点      -   cpm  (約   -    μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   7:19時点   約13.6cpm  (約0.113μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているも のではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発 電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学 省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年9月21日 (水)

大丈夫か?福島第一原発!

台風15号(ロウキー)は勢力を強め、21日の7時には潮岬の南南西約100kmにあって、北東へ毎時35kmで進んでいます。

このままの進路ですと、21日18時には群馬県付近へ進み、22日6時には襟裳岬の東約50kmへ達する見込みとのことです。

つまり、福島第一原発のある福島県も、強風・暴風域に入る可能性が高い訳ですが、福島第一原発の台風対策がどのようにされているのか情報が少ないため不安な気持ちを抱いている方も多いのではないでしょうか?

実は私もその一人です。

この台風15号は、中心の気圧は945ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は65メートルで、中心の南東側150キロ以内と北西側110キロ以内では風速25メートル以上の暴風域、中心の南東側520キロ以内と北西側370キロ以内では風速15メートル以上の強風域。

つまり、「非常に強い勢力」の台風なのです。

気象庁も、西日本から北日本の広い範囲で非常に激しい雨が降り、風が急激に強まる見込みと予報しており、土砂災害や川の氾濫、暴風などに厳重な警戒を呼びかけています。

この台風による強風で、いまだに福島第一原発から放出されている放射性粒子が、大きく広く拡散されることは疑いの余地なく、また降雨により地上に落とされる恐れがあります。

台風通過後は、放射性物質がたまりやすい場所はできるだけ避けたほうがよいと思います。

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放射線量について(9/21 8:30過ぎ時点)

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器 「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示してい ます。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

9月21日(水)
◇東京都
[中央区]
   8:34時点   約15.1cpm  (約0.126μSv/h)

[世田谷区]
   8:33時点   約14.8cpm  (約0.123μSv/h)

[国分寺市]
   8:35時点   約16.3cpm  (約0.136μSv/h)

[日野市]
   8:35時点   約14.9cpm  (約0.124μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
     -   時点      -   cpm  (約   -    μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

[柏市]
     -   時点      -   cpm  (約   -    μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   8:33時点   約13.1cpm  (約0.109μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているも のではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発 電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年9月20日 (火)

放射線量について(9/20 8:15頃時点)

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

9月20日(火)
◇東京都
[中央区]
   8:14時点   約15.1cpm  (約0.126μSv/h)

[世田谷区]
   8:19時点   約14.2cpm  (約0.118μSv/h)

[国分寺市]
   8:17時点   約15.9cpm  (約0.133μSv/h)

[日野市]
   8:14時点   約15.0cpm  (約0.125μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
     -   時点      -   cpm  (約   -    μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

[柏市]
     -   時点      -   cpm  (約   -    μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   8:20時点   約13.1cpm  (約0.109μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年9月18日 (日)

横浜市で高放射線量検出!

横浜市港北区の側溝付近などで、高い放射線量が検出されました。

場所は港北土木事務所近くの側溝(同区大倉山5)で、そこに堆積していた泥などから、1キログラム当たり4万200ベクレルもの高濃度の放射性セシウムが検出されたとのことです。

横浜市は同日、この地点から堆積物を取り除き、その後の放射線量を計測しました。

その結果、地上50センチで当初の毎時0.91マイクロシーベルトだった放射線量は、0.13マイクロシーベルトまで低下しました。

この地点は、側溝の雨水取り入れ口周辺で、付近の屋根を伝って落ちる雨も集まりやすい場所だったとのことです。

横浜市は市内で比較的高い線量を検出しそうな場所の調査を開始しました。

また、この地点を通報した同区の男性が住むマンション屋上の堆積物からも同約6万ベクレルの高濃度の放射性セシウムを検出したことなどを受け、建物屋上の調査も検討するとのことです。

神奈川県でこれほどの数値が出るということは、東京や千葉では・・・(泣)

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放射線量について(9/18 11:15過ぎ時点)

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器 「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示してい ます。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

9月18日(日)
◇東京都
[中央区]
   11:20時点   約15.3cpm  (約0.128μSv/h)

[世田谷区]
   11:19時点   約14.3cpm  (約0.119μSv/h)

[国分寺市]
   11:20時点   約15.9cpm  (約0.133μSv/h)

[日野市]
   11:19時点   約14.4cpm  (約0.120μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
   11:20時点   約22.3cpm  (約0.186μSv/h)

[柏市]
     -   時点      -   cpm  (約   -    μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   11:20時点   約12.7cpm  (約0.106μSv/h)

あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているも のではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】

福島第1・第2原子力発 電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学 省】

上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年9月17日 (土)

放射線量について(9/17 9:45頃時点

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器 「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示してい ます。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

9月17日(土)
◇東京都
[中央区]
   9:40時点   約15.2cpm  (約0.127μSv/h)

[世田谷区]
   9:45時点   約13.9cpm  (約0.116μSv/h)

[国分寺市]
   9:47時点   約15.9cpm  (約0.133μSv/h)

[日野市]
   9:43時点   約14.8cpm  (約0.123μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
   9:49時点   約22.1cpm  (約0.184μSv/h)

[柏市]
     -   時点      -   cpm  (約   -    μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   9:40時点   約12.7cpm  (約0.106μSv/h)

あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているも のではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】

福島第1・第2原子力発 電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学 省】

上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年9月16日 (金)

放射線量について(9/16 7時過ぎ時点)

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器 「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示してい ます。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

9月16日(金)
◇東京都
[中央区]
   7:00時点   約15.2cpm  (約0.127μSv/h)

[世田谷区]
   7:06時点   約14.2cpm  (約0.118μSv/h)

[国分寺市]
   7:05時点   約15.8cpm  (約0.132μSv/h)

[日野市]
   7:03時点   約14.7cpm  (約0.123μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
   7:03時点   約21.8cpm  (約0.182μSv/h)

[柏市]
     -   時点      -   cpm  (約   -    μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   7:05時点   約12.7cpm  (約0.106μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているも のではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発 電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学 省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年9月15日 (木)

ひまわり除染「ほとんど効果なし」

農林水産省は、福島第一原発事故を受け、ひまわりをつかった土壌汚染の除去実験を行っていました。

その実験結果が発表されましたが、放射性セシウムを吸収するとされていたひまわりには

「ほとんど除染効果がない」

ことがわかりました。

この実験は今年5月から福島県飯舘村などの農地計約70アールで、

(1)表土を削り取る
(2)水でかくはんし、流す
(3)表土と地中の土壌を入れ替える
(4)ヒマワリなど植物に吸収させる

の4種で実施しました。

最も効果があったのは表土を削り取る方法で、セシウム濃度が75%以上低減しました。

固化剤で表面を固めたり、牧草などの根と一緒に削った場合、三センチ削ることで各82%、97%の濃度低下がみられたとのことです。

ただ、大量に発生する汚染土をどう処分するかという課題を解決しなければなりません。

一方、最も効果が薄かったのが(4)で、5月に種をまき、8月に開花したヒマワリの場合、土壌1平方メートル当たり約107万ベクレル含まれていた放射性セシウムのうち、吸収できたのは約2000分の1の520ベクレルにとどまりました。

つまり、0.05%です。

農水省ではひまわりによる除染は

「現場への普及の段階にない」

と判断しています。

田に水をはり表層の土をかき混ぜて、泥水からセシウムを含んだ土を分離する試験では、セシウム濃度が36%低下したとのことです。

実用化に向けたさらなる試験を続け、早期の除染作業開始を切に願います。

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放射線量について(9/15 7時過ぎ時点)

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器 「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示してい ます。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

9月15日(木)
◇東京都
[中央区]
   7:09時点   約15.2cpm  (約0.127μSv/h)

[世田谷区]
   7:05時点   約14.3cpm  (約0.119μSv/h)

[国分寺市]
   7:02時点   約15.8cpm  (約0.132μSv/h)

[日野市]
   7:03時点   約14.5cpm  (約0.121μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
   7:01時点   約21.3cpm  (約0.178μSv/h)

[柏市]
     -   時点      -   cpm  (約   -    μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   7:02時点   約12.7cpm  (約0.106μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているも のではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発 電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学 省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年9月14日 (水)

放射線量について(9/14 7:45過ぎ時点)

東京都(中央区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器 「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示してい ます。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

9月14日(水)
◇東京都
[中央区]
   7:49時点   約15.2cpm  (約0.127μSv/h)

[世田谷区]
   7:51時点   約14.4cpm  (約0.120μSv/h)

[国分寺市]
     -   時点      -   cpm  (約   -    μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

[日野市]
   7:48時点   約14.8cpm  (約0.123μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
   7:54時点   約21.4cpm  (約0.178μSv/h)

[柏市]
     -   時点      -   cpm  (約   -    μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   7:54時点   約12.7cpm  (約0.106μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているも のではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発 電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学 省】


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2011年9月13日 (火)

放射能汚染の「暫定基準値」は安全か?

私のブログでも何度か疑問を投げかけております放射線汚染の「暫定基準値」の安全性。

中部大学の武田邦彦教授のブログにおいてもこの「暫定基準値」についてお考えを述べられていますのでここで引用紹介させていただきます。

教授のブログには驚くべきことが書いてあります。

是非、読んでみて下さい。

-----ここから-----

「暫定基準値」以下なら安全か?


日本には食品の放射線汚染に関する「基準値」がなく、福島事故直後に決まった「暫定基準値」だけしかありません。

そして、なぜそれが「暫定」なのか、「暫定」というのはいつまでなのか、また「基準値を決める作業は進んでいるのか」について不明な状態にあります。

その中で、産地や食品流通の人たちの中には「暫定基準値を守っているのだから安全だ」、「それを危険と言っても俺たちはどうするのだ」という声が聞こえます。

でも、「食品の暫定基準値」を決めた政府は、同じく「福島の児童生徒に暫定被曝量1年20ミリシーベルト」を決めた政府と同じで、1年20ミリシーベルトは1年に胸のレントゲン400回に相当しますから、たとえ「暫定被曝量」を政府が決めたと言っても、それで「安全」と断言できる人は少ないでしょう。

1年100ミリシーベルト以下は安全か危険かの判断はできないというのは、専門家の一致した意見で、その結果、日本の法律では1年1ミリシーベルトと決まっているのです。

・・・・・・・・・

ところで、水の基準値は(いずれも1リットルあたりのベクレル)で、ドイツ0.5、WHO10、原発の排水基準40から90なのに対して、日本はセシウムが200、ヨウ素が300で合計500です。

つまりドイツの1000倍、WHOの50倍が日本の暫定基準です。

日本の水の暫定基準値は原発の排水基準より高いのです!!

一方、野菜の基準値はウクライナ40、アメリカ170、日本セシウム500、ヨウ素2000で合計2500とこれもやはり日本が突出しています。

なぜ、日本の水や野菜の暫定基準値は他国の50倍程度と目立って高いのでしょうか? 

またいつまで経ったら「暫定」が無くなるのでしょうか? 

それには事故直後に開かれた暫定基準値の決定会議の様子と、そこで検討された「論理」を見てみることが必要です。

・・・・・・・・・

食品や飲み水は、外部被曝とともに被曝者が合計して1年1ミリシーベルトにしなければなりません。

従って、福島県浜通、中通のように空間線量が0.2マイクロシーベルト(毎時)を超えるようなところでは、空間被曝だけで1.0ミリシーベルトを超えるので、食品の基準値は0(ゼロ)が上限です。

従って「福島の人の健康を守る」には他県から汚染されていない野菜を運ぶのが政府の役割です。

東京やその他の多くの地域のように空間線量が0.08マイクロシーベルト(毎時)のようなところでは、外部被曝だけで0.7ミリシーベルトになりますから、ホコリなどの呼吸で入る量が0.1ミリとしても、水0.1、食材0.1ぐらいしか許されません。

一方、水、食材からの内部被曝は核種や臓器によって異なりますが、毎日、接触する水や食品は成人男子で約1キロずつですから、次の式が成立します。

年間の内部被曝量(ミリシーベルト)=1キロあたりの食材のベクレル÷100

従って、水も食材も1キロあたり10ベクレルが限度になります。

もし政府が日本人の健康を考えたら、暫定基準値は10ベクレルになり、現在の50分の1から250分の1に下げなければなりません。

それではなぜ、このように高い暫定基準値が定められているのでしょうか?

委員会の議論から見ると、次のような論理が使われています。

1) 縦割り行政だから食品の内部被曝だけを考えている(外部とホコリで0.8だから食品は本来0.2しか許されないのに、それを1.0としているから、これで5倍)、

2) 食品の汚染基準はもともと「汚染されたものが少数」という「通常時」を想定している。したがって、{外国から来る特定の食材が被曝している場合0.1をかける、国内が相当汚染されている場合0.3をかける}という考え方がある。(3倍違う。通常時の規則を非常時に使っている)、

3) (これが決定的だが)水や食材の汚染を「健康を考えて設定する」と「国民が水や野菜をとれなくなる」ということになるので、健康のことを考えず、供給能力(除染もせず、輸入努力もしない)から決めた方がよい(現実にそのような発言あり)、

ということで、基本的にたとえばWHOの10倍程度にして、さらに「供給できること」という奇妙な考えが入っているので、最終的には生産者に都合のよいように暫定基準値をあげるという決定方法をとっています。

・・・・・・・・・

最後の3)は原子力行政にはいつもあることで「原子力発電は必要だから安全だ」、「電力が足りなくなるから子供は被曝してもよい」という日本人の逆転の発想を使っています。

誰でもわかるように原子力発電は必要だということと、安全だということは全く別の論理で決めなければなりませんが、それが混同する(混同させる)ところに日本独特の思考方法があります。

また、アメリカの野菜の基準値が170と高いのはアメリカが汚染されていないので、たまに輸入される食材に接するチャンスが少ないので0.1をかけています。

だから、アメリカの実質の基準は17ベクレルです。

従って、諸外国の数値はほとんどの食材が汚染されている現在の日本では上限で、それ以上高くする論理はありません。

・・・・・・・・・【結論】・・・・・・・・・

現在の日本の食材、水に関する暫定基準値は日本の法律に定められた1年1ミリシーベルトと無関係な恣意的な数値であり、健康を守る数値とは関係がない。

従って、暫定基準値を下回っているからと言って安全ではない。

あくまで水や食材にベクレル表示を行い、10から20ベクレルを限界にしなければならない。

(外部被曝がなければ、もう少し高い値もあり得る。つまり福島の子供達には汚染されていない食材が必要なことも示している。)

-----ここまで-----

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放射性ヨウ素がまた上昇?

少し情報が遅くなりましたが、9月10日に中部大学の武田邦彦教授のブログにおいて、岩手県奥州市、東京都の一部において放射性ヨウ素の数値が急増しているとの注意喚起がありました。

4日前の情報ではありますが、まだまだ福島第一原発問題は収束していないという事実を再度認識させられる出来事ですのでここで引用紹介させて頂きます。

-----ここから-----
「ヨウ素の急増について(速報)」

岩手県奥州市、東京都の一部などで高い放射性ヨウ素が検出されています。8月上旬から中旬にかけて福島原発から排出されたものと考えられ、当然、原発側は把握していると思います。

今のところ、検出値は低い(1キロあたり3000ベクレル以下)なので、急な行動は不要ですが、このことについて政府、東電、マスコミが黙っていることに注意をしなければなりません。

とりあえず速報まで

-----ここまで-----

武田教授のこのコメントは、岩手県奥州市で、同市が管理する前沢下水浄化センターの汚泥から、食品の暫定基準値を大きく上回る高濃度の放射性物質「ヨウ素131」が検出されていたことに基づいたものだと思います。

ヨウ素131はウランの核分裂で生まれ、半減期が8日と短いことから、検出日の直前に何かが起きた可能性が大変高いです。

事の詳細は、奥州市が8月25日に採取した汚泥から、「ヨウ素131」が2300ベクレル、8月31日は590ベクレル、9月6日も480ベクレルを検出したというものです。

厚生労働省が示す食品、飲用水などの暫定規制値は、乳児で1キロ当たり100ベクレル、成人は2000ベクレルで、それをはるかに超える数値です。

次回は9月12日に採取し、14〜15日に結果を公表するとのことです。

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2011年9月12日 (月)

放射線量について(9/12 12時過ぎ時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器 「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示してい ます。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

9月12日(月)
◇東京都
[文京区]
     -   時点   約   - cpm  (約   -   μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

[世田谷区]
   12:00時点   約14.0cpm  (約0.117μSv/h)

[国分寺市]
     -   時点   約   - cpm  (約   -   μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

[日野市]
   12:02時点   約14.6cpm  (約0.122μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
   12:02時点   約21.6cpm  (約0.180μSv/h)

[柏市]
   12:01時点   約20.9cpm  (約0.174μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   12:01時点   約12.6cpm  (約0.105μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているも のではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発 電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学 省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年9月11日 (日)

放射線量について(9/11 14時過ぎ時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

9月11日(日)
◇東京都
[文京区]
     -   時点   約   - cpm  (約   -   μSv/h)
※システムエラーが発生しているようです。

[世田谷区]
   14:03時点   約14.2cpm  (約0.118μSv/h)

[国分寺市]
     -   時点   約   - cpm  (約   -   μSv/h)
※システムエラーが発生しているようです。

[日野市]
   14:02時点   約14.6cpm  (約0.122μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.123μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
   14:03時点   約21.8cpm  (約0.182μSv/h)

[柏市]
   14:03時点   約21.1cpm  (約0.176μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   14:09時点   約12.6cpm  (約0.105μSv/h)

あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】

福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】

上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年9月10日 (土)

放射線量について(9/10 11時頃時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

9月10日(土)
◇東京都
[文京区]
     -   時点   約   - cpm  (約   -   μSv/h)
※システムエラーが発生しているようです。

[世田谷区]
   11:02時点   約14.4cpm  (約0.120μSv/h)

[国分寺市]
   11:02時点   約15.9cpm  (約0.133μSv/h)

[日野市]
   11:02時点   約14.9cpm  (約0.124μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.123μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
   11:03時点   約22.2cpm  (約0.185μSv/h)

[柏市]
   10:56時点   約21.2cpm  (約0.177μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   11:01時点   約12.8cpm  (約0.107μSv/h)

あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】

福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】

上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年9月 9日 (金)

放射線量について(9/9 13:15過ぎ時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

9月9日(金)
◇東京都
[文京区]
     -   時点   約   - cpm  (約   -   μSv/h)
※システムエラーが発生しているようです。

[世田谷区]
   13:19時点   約14.4cpm  (約0.120μSv/h)

[国分寺市]
   13:18時点   約16.0cpm  (約0.133μSv/h)

[日野市]
   13:21時点   約14.7cpm  (約0.124μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.123μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
   13:12時点   約21.7cpm  (約0.181μSv/h)

[柏市]
   13:20時点   約21.2cpm  (約0.177μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   13:21時点   約12.9cpm  (約0.108μSv/h)

あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】

福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】

上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年9月 8日 (木)

放射線量について(9/8 8:15過ぎ時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

9月8日(木)
◇東京都
[文京区]
     -   時点   約   - cpm  (約   -   μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

[世田谷区]
    8:19時点   約14.3cpm  (約0.119μSv/h)

[国分寺市]
    8:21時点   約15.8cpm  (約0.132μSv/h)

[日野市]
    8:18時点   約14.9cpm  (約0.124μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
    8:16時点   約22.3cpm  (約0.1826μSv/h)

[柏市]
    8:24時点   約21.3cpm  (約0.178μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
    8:23時点   約12.7cpm  (約0.106μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年9月 7日 (水)

少女は語らない・・・

中部大学の武田邦彦教授のブログに掲載されたものです。

考えさせられます・・・

-----ここから-----

「少女は語らない・・・」

少女は語らない。

その澄んだ目でお母さんの一挙手一投足を見つめている。

かたわらでつぶらな瞳の少年が通り過ぎる電車に夢中になる。

おじさんは怒鳴る! 

何で汚染された野菜を出していけないのか!

こんなに苦労して作ったんだ!

我々の生活はどうでもよいのか!

少女は語らない。

ただ黙々と出された給食を食べる。

たとえ汚染された野菜でも、彼女は大人を信じて放射性物質を体の中に入れる。

怒鳴ったおじさんは、知事と教育委員会に助けられ、汚染野菜を出荷し、給食の食材として販売し、生計を立てた。

政府と東電は知らぬ顔をし、マスコミはびびった。

語らなかった少女はやがて病の床につく。

誰が語らなかった少女を助けることができたのだろうか?

-----ここまで-----

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放射線量について(9/7 12時過ぎ時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器 「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示してい ます。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

9月7日(水)
◇東京都
[文京区]
     -   時点   約   - cpm  (約   -   μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

[世田谷区]
   12:03時点   約14.6cpm  (約0.122μSv/h)

[国分寺市]
   12:01時点   約16.0cpm  (約0.133μSv/h)

[日野市]
   12:02時点   約15.2cpm  (約0.127μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
   12:04時点   約21.8cpm  (約0.182μSv/h)

[柏市]
   12:10時点   約21.3cpm  (約0.178μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   12:10時点   約12.8cpm  (約0.107μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているも のではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発 電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学 省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年9月 6日 (火)

放射線量について(9/6 8:15過ぎ時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器 「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示してい ます。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

9月6日(火)
◇東京都
[文京区]
     -   時点   約   - cpm  (約   -   μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

[世田谷区]
    8:25時点   約14.5cpm  (約0.121μSv/h)

[国分寺市]
    8:25時点   約15.9cpm  (約0.133μSv/h)

[日野市]
    8:26時点   約14.8cpm  (約0.123μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
    8:24時点   約22.3cpm  (約0.186μSv/h)

[柏市]
    8:29時点   約21.2cpm  (約0.177μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
    8:29時点   約12.7cpm  (約0.106μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているも のではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発 電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学 省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年9月 5日 (月)

放射線量について(9/5 12時過ぎ時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器 「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示してい ます。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

9月5日(月)
◇東京都
[文京区]
     -   時点   約   - cpm  (約   -   μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

[世田谷区]
   12:02時点   約14.5cpm  (約0.121μSv/h)

[国分寺市]
   12:01時点   約15.6cpm  (約0.130μSv/h)

[日野市]
   12:06時点   約14.3cpm  (約0.119μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
   12:00時点   約22.2cpm  (約0.185μSv/h)

[柏市]
   12:10時点   約21.4cpm  (約0.178μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   12:12時点   約12.7cpm  (約0.106μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているも のではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発 電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学 省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年9月 4日 (日)

抜き打ち検査で放射性セシウム検出!!

厚生労働省が食品を買い取って独自に行った抜き打ち検査で、千葉県産と埼玉県産として販売されていた製茶から国の暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されました。

食品の抜き打ち検査で基準を超える放射性物質が検出されたのはこれが初めてです。

埼玉県産は日高市と鶴ケ島市の2業者と東京都内の1業者が製造した3品から1530〜800ベクレルが検出され、千葉県産は千葉市内の業者の1品で2720ベクレルを検出されました。

埼玉県によると、日高市の業者は主に市内の農家から荒茶を仕入れ、製茶に加工してインターネットで約5キロ分を販売、鶴ケ島市の業者は、自ら生産した茶葉を製茶にして店舗とネットで約6キロ分を販売したとのことです。

千葉市も同日、同市の業者が加工した製茶の原材料が、千葉県長柄町で栽培された生茶葉だったと発表し、製茶は5月末からインターネットや電話で受注販売をはじめており、その数量などは現在調査中とのことです。

埼玉県と千葉市は各業者に製品の回収と販売自粛を要請したとのことです。

食品に含まれる放射性物質の検査を巡っては、自治体によって検査対象の食品の数や種類にばらつきがあることなどから、厚生労働省は先月から食品を買い取って独自に抜き打ち検査を開始していました。

しかし、「抜き打ち検査」という方法では、市場に流通してからの回収となりますので、やはり、出荷前の全量検査が必要だと思います。

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放射線量について(9/4 12時過ぎ時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器 「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示してい ます。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

9月4日(日)
◇東京都
[文京区]
     -   時点   約   - cpm  (約   -   μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

[世田谷区]
   12:01時点   約14.5cpm  (約0.121μSv/h)

[国分寺市]
   12:01時点   約15.8cpm  (約0.132μSv/h)

[日野市]
   12:00時点   約14.6cpm  (約0.122μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
   12:09時点   約22.2cpm  (約0.185μSv/h)

[柏市]
   12:08時点   約20.9cpm  (約0.174μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   12:10時点   約12.5cpm  (約0.104μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているも のではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発 電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学 省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年9月 3日 (土)

放射線量について(9/3 12:15過ぎ時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器 「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示してい ます。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

9月3日(土)
◇東京都
[文京区]
     -   時点   約   - cpm  (約   -   μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

[世田谷区]
   12:26時点   約14.3cpm  (約0.119μSv/h)

[国分寺市]
   12:25時点   約15.9cpm  (約0.133μSv/h)

[日野市]
   12:25時点   約14.8cpm  (約0.123μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
   12:23時点   約21.9cpm  (約0.183μSv/h)

[柏市]
   12:28時点   約20.8cpm  (約0.173μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
   12:29時点   約12.9cpm  (約0.108μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているも のではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発 電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学 省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年9月 2日 (金)

放射線量について(9/2 8:30過ぎ時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器 「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示してい ます。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

9月2日(金)
◇東京都
[文京区]
     -   時点   約   - cpm  (約   -   μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

[世田谷区]
     -   時点   約   - cpm  (約   -   μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

[国分寺市]
    8:32時点   約15.7cpm  (約0.131μSv/h)

[日野市]
    8:35時点   約14.5cpm  (約0.121μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
    8:33時点   約21.2cpm  (約0.190μSv/h)

[柏市]
    8:42時点   約21.0cpm  (約0.175μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
    8:37時点   約12.8cpm  (約0.107μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているも のではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発 電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学 省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年9月 1日 (木)

放射線量について(9/1 7:45過ぎ時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、柏市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器 「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示してい ます。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

9月1日(木)
◇東京都
[文京区]
     -   時点   約   - cpm  (約   -   μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

[世田谷区]
     -   時点   約   - cpm  (約   -   μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

[国分寺市]
    7:45時点   約15.8cpm  (約0.132μSv/h)

[日野市]
    7:49時点   約14.6cpm  (約0.122μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
    7:45時点   約22.8cpm  (約0.190μSv/h)

[柏市]
    7:50時点   約21.1cpm  (約0.176μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
    7:51時点   約12.8cpm  (約0.107μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているも のではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発 電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学 省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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