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2011年8月 9日 (火)

首都圏でもチェルノブイリ級の汚染区域があった!!

市民団体「放射能防御プロジェクト」が、首都圏の土壌調査の結果を8月8日に公表しました。

この市民団体は、福島第一原発事故についての正確な情報を共有し、放射能から未来を守るために立ち上がった団体です。

この調査結果をみると、埼玉県三郷市早稲田は、チェルノブイリで2番目の移住レベルに匹敵する値となっており、東京都江戸川区臨海町や千葉県松戸市紙敷・松戸、茨城県取手市藤代はチェルノブイリでは3番目の高汚染区域に相当する値が検出されています。

この地域以外でも、チェルノブイリでは4番目である放射線管理区域は多数見つかっています。

詳しくは以下からご覧下さい。

マップ


表形式

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