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2011年8月19日 (金)

茨城県鉾田市の玄米から微量のセシウム検出

茨城県鉾田市で行なわれた収穫前のコメの検査で、玄米から微量の放射性セシウムが検出されました。

東京電力福島第1原発の事故後にコメから放射性セシウムが検出されたのは初めてです。

今回の値は食品の暫定基準値を大きく下回っていて、農林水産省は食べても健康に影響がないレベルだとしています。

茨城県は空気中の放射線量が比較的高い13の市町村で、収穫前の稲の一部を刈り取って放射性セシウムの量を調べる「予備検査」を行っています。

鉾田市では3か所で検査が行われ、このうち1か所で玄米1キログラム当たりセシウム134が23ベクレル、セシウム137が29ベクレルの、合わせて52ベクレルの放射性セシウムが検出されたということです。

国の暫定規制値(同500ベクレル)からは大きく下回っており、鉾田市のほかの2か所からは検出されませんでした。

茨城県は今後、鉾田市で収穫後のコメの放射性セシウムの検査を行い詳しく調べることにしています。

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