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2011年8月12日 (金)

愛車「レクサスIS」のエンジンが不安定に!!

私がレクサスISに一目ぼれして購入してから早6年。

新車登録日から5年間(ただし走行距離10万km以内)の新車保証も昨年に切れていしまいましたが、まだまだ現行モデルであり存在感たっ ぷりです。

しかし、私の愛車レクサスIS250 の様子が少しおかしくなってきました。

エンジンのアイドル時に回転数が低くなり安定しないことがあるのです。

特に、エンジン始動時や走行から信号などで停止するとき、エンジンを吹かした後などによく起こります。

まだ、エンストしたことはありませんが、エンジン回転数が下がった時は、車体が”ブルブル”と振動します。

先日、レクサスIS250の現行バージョンであるVer.Tの試乗車を乗りましたが、いろいろ改良が加えられているにしても明らかにエンジン音、 振動が異なりました。

確かに、私のISも新車で購入した時は試乗車と同じくらい静かでびっくりした記憶があります。

それが今では・・・。

私は、あまり車を頻繁に買い替える方ではないので、車歴は多くありません。

大体、7〜8年乗ってから買い換えるサイクルですが、このような状態になった車は初めてです(全てトヨタ車でした)。

それも、高品質を謳っているレクサスで起こっていますのでビックリしています。

走行距離は6年で4万キロ強ですので、特別走りこんでいるわけでもなく、逆に平均より少ない走行距離なのでなおさらです。

ネットで調べてみると、同様の症状の方が結構いるようです。

さて、レクサスIS250は直噴エンジン(D-4)を採用しています。

トヨタのアベンシスもレクサスIS同様、直噴エンジン(D-4)を採用していますが、こちらはもっと不具合を起こすみたいで、アイドリング中に止 まる場合もあるようです。

私のレクサスもいずれ同じようになってしまうのでは?と心配でドキドキしています。

調べてみると、そもそも直噴エンジンはその構造ゆえのデメリットがあるようです。

ポート噴射式エンジンに比べて、シリンダー内にガソリンの燃えカスが溜まることが多いというのです。

その原因は超希薄燃焼。

超希薄燃料では煤が発生しやすく、その煤がインジェクターノズルに付着すると適正な燃料噴射ができなくなるのです。

燃料噴射量が狂うと、更に煤が発生しやすくなり、悪循環となっていくようです。

ディーラーに聞いたところ、この症状を改善するにはおそらく部品交換が必要とのことで、その費用は工賃込みでかなりの金額になるとのこ とでした。

新車保証期間内にこのような症状が出ていれば、無償での対応も可能であったかもしれませんね・・・(泣)

また、5年の車検時に延長保証も選択できたのですが、まさか厳しい品質基準を採用しているレクサス品質の車であり、今まで乗ってきたト ヨタ車ではこのような症状が一切ありませんでしたから、このような症状が発生するとは夢にも思わず、延長保証には入りませんでした。

さらに私は、6年で4万キロ程度しか走っておらず、定期メンテナンスも全てきちんとレクサスディーラーで実施してきたため、まだまだエンジンは大丈夫と考えていました。

普通は大丈夫と考えますよね?(えっ、考えない?)

この件で、私の中ではレクサス品質の評価がかなり下がってしまいました。

このような症状の方が結構いるようなのでリコールや改善対策、サービスキャンペーンの対象にはならないのでしょうか?

”アイドリングが不安定になる”だけでは無理なのでしょうか?

モデルチェンジされる前にこのような症状が出るなんて・・・レクサスさん、何とかして!!!

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