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2011年8月19日 (金)

レクサスGS350 次期モデル初披露!!

8月18日、トヨタ自動車は高級車ブランド「レクサス」の中型セダン「GS350」の次期モデル(排気量3500cc)を発表しました。

デビューから7年ぶりのフルモデルチェンジで、2012年初頭から全世界に投入するそうです。

次期GSは、レクサスが次の世代に入るにあたって、その先陣を切る形で投入されるもので、力強さを強調した台形のフロントグリルは、今後モデルチェンジする車種にも採り入れられ、次世代レクサスの象徴的なデザインとなるようです。

個人的には結構気に入ったデザインで、強い個性、強烈なインパクトを与える車だと思います。
 
この次期GSは、2011年4月のニューヨークモーターショーでコでンセプトモデルが発表され、7月からは日米欧の各国で順次、プレプロトタイプがプレス向け試乗会で公開されていました。

日本では8月にプレプロトタイプの試乗会と車両概要などの記者発表会が行われた。

記者発表会によると、米国ペルブビーチでのワールドプレミアの後、フランクフルトモーターショー、SEMAモーターショーで順次ハイブリッドモデルや「F SPORT」などが発表されるそうです。

今年11月末の東京モーターショーではフルラインナップのお披露目となるよう・・・。

非常に楽しみです。

現行の上質な走りは維持しつつ、加速感やシャープな動きを実現し、運転する楽しみを感じてもらえる走りとしているという。

サスペンションはすべて新規設計で、VDIMの進化させたLDH(Lexus Dynamic Handling System)を導入しています。

この技術は、VGRS(可変ギア比ステアリング)にDRS(リア操舵)を組み合わせて、レーンチェンジなどをスムースにする新しい技術とのことです。

さらに従来からのアクセル、ブレーキの制御、AVSなども含めた全体の制御は、4つの運転モードによって機械の介入の度合いなど細かく変えているとのこと。

その走りはかなり期待してもよいのではないでしょうか?

後席のスペースも広がっており居住性も向上しているとのこと。

「乗ればだれもが違いを感じてくれるはずだ。とにかくトータルのパッケージをみてほしい」

この言葉に大いに期待したい!!

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