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2011年7月

2011年7月31日 (日)

放射線量について(7/31 9:30過ぎ時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、市川市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測 定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示して います。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

7月31日(日)
◇東京都
[文京区]
  9:38時点   約15.3cpm  (約0.128μSv/h)

[世田谷区]
  9:42時点   約14.6cpm  (約0.122μSv/h)

[国分寺市]
  9:42時点   約16.4cpm  (約0.137μSv/h)

[日野市]
  9:42時点   約15.2cpm  (約0.127μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
  9:37時点   約22.6cpm   (約0.188μSv/h)

[市川市]
 9:47時点   約19.9cpm   (約0.166μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
 9:45時点   約12.9cpm   (約0.108μSv/h)

あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているも のではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

◇放射能モニタリングデータについて【首相官邸】

◇福島第1・第2原子力 発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

◇都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科 学省】

◇ 上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年7月30日 (土)

放射線量について(7/30 12時過ぎ時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、市川市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測 定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示して います。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

7月30日(土)
◇東京都
[文京区]
  12:03時点   約15.6cpm  (約0.130μSv/h)

[世田谷区]
  12:06時点   約14.5cpm  (約0.121μSv/h)

[国分寺市]
  12:05時点   約16.1cpm  (約0.134μSv/h)

[日野市]
  12:07時点   約15.3cpm (約0.128μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
  12:08時点   約22.8cpm   (約0.190μSv/h)

[市川市]
 12:08時点   約20.1cpm   (約0.168μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
 12:05時点   約12.9cpm   (約0.108μSv/h)

あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているも のではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

◇放射能モニタリングデータについて【首相官邸】

◇福島第1・第2原子力 発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

◇都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科 学省】

◇ 上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年7月29日 (金)

放射性セシウム汚染疑い牛 27日時点のまとめ

農林水産省の全国調査の結果です。

出荷頭数の合計は2965頭、うち基準値超えは31頭になっています。


◇北海道
  出荷頭数・・・14頭(基準値超え0頭)
  稲わら産地・・・宮城

◇青森県
  出荷頭数・・・0頭(基準値超え0頭)
  稲わら産地・・・宮城  

◇岩手県
  出荷頭数・・・80頭(基準値超え4頭)
  稲わら産地・・・岩手県

◇宮城県
  出荷頭数・・・1183頭(基準値超え6頭)
  稲わら産地・・・宮城県

◇秋田県
  出荷頭数・・・7頭(基準値超え0頭)
  稲わら産地・・・宮城県

◇山形県
  出荷頭数・・・98頭(基準値超え1頭)
  稲わら産地・・・宮城県

◇福島県
  出荷頭数・・・571頭(基準値超え20頭)
  稲わら産地・・・福島県、宮城県

◇茨城県
  出荷頭数・・・78頭(基準値超え0頭)
  稲わら産地・・・茨城県、宮城県

◇栃木県
  出荷頭数・・・5頭(基準値超え0頭)
  稲わら産地・・・栃木県

◇新潟県
  出荷頭数・・・111頭(基準値超え0頭)
  稲わら産地・・・宮城県

◇群馬県
  出荷頭数・・・419頭(基準値超え0頭)
  稲わら産地・・・宮城県

◇埼玉県
  出荷頭数・・・0頭(基準値超え0頭)
  稲わら産地・・・宮城県

◇静岡県
  出荷頭数・・・148頭(基準値超え0頭)
  稲わら産地・・・宮城県

◇岐阜県
  出荷頭数・・・170頭(基準値超え0頭)
  稲わら産地・・・宮城県、福島県

◇三重県
  出荷頭数・・・70頭(基準値超え0頭)
  稲わら産地・・・宮城県

◇島根県
  出荷頭数・・・11頭(基準値超え0頭)
  稲わら産地・・・宮城県

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放射線量について(7/29 12時過ぎ時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、市川市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測 定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示して います。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

7月29日(金)
◇東京都
[文京区]
  12:01時点   約15.5cpm  (約0.129μSv/h)

[世田谷区]
  12:05時点   約14.5cpm  (約0.121μSv/h)

[国分寺市]
  12:03時点   約16.1cpm  (約0.134μSv/h)

[日野市]
  12:07時点   約15.4cpm (約0.128μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
 12:06時点   約23.1cpm   (約0.193μSv/h)

[市川市]
 12:10時点   約19.9cpm   (約0.166μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
 12:02時点   約12.7cpm   (約0.106μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているも のではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力 発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科 学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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食品の暫定基準値では1年20ミリシーベルトの内部被曝

私は、食品の放射性物質の暫定基準値は、1年間でどのくらいの内部被曝を想定して設定されているのかわかりませんでした。

つまり、暫定基準値内であれば本当に子どもに与えても安全なのかわからなかったのです。

ですから、極力、九州や西日本産の野菜を取り寄せたり 、ウォーターサーバーを導入し少しでも子どもの内部被曝のリスクを低減させようと努力してきたつもりです。

しかし、最近、周囲人達は放射能汚染に慣れてきたのか、

「気にしすぎ」

とか

「暫定基準値内なんだから大丈夫。農家の方が風評被害にあってかわいそう。」

なんて声が聞こえてきて、被曝を少しでも抑えようと気をつけている人が、

「ちょっと変な人?」

と見られてしまうことも出てきているようです。

でも、少し待ってください。

中部大学の武田邦彦教授もそのような傾向に警笛を鳴らしておられます。

武田教授のブログで暫定基準値がいかに高い数値なのかを解説されているものがありましたので、ここで引用させて頂きます。


-----ここから-----


牛肉の汚染が問題になっています。

くれぐれも「暫定基準値内だから大丈夫」という言葉にごまかされないでください。

今の食品の汚染に関する暫定基準は、1年17ミリシーベルトから22ミリシーベルトの被曝を基準にしていますから、子供はもちろん、大人でダメです。

簡単に言うと、原子炉で働いている作業員が白血病になったとき、その白血病が「原子炉で働いて被曝したのが原因」という認定を労働災害で受けるのが5ミリシーベルトの被曝です。

だから、20ミリシーベルトでも大丈夫ということが、100年後に学問的に正しいとわかっても、今までの私たちの放射線防護の常識とあまりにかけ離れています。

また、年間20ミリシーベルトというのは、1年間に胸のレントゲンが400回ですから、これもとうてい、子供にさせても安心できる量ではありません。

食材を求める人は大変ですが、当面は国内産の牛肉はダメです。

オーストラリアは放射線に対しても厳しいので、オーストラリア産でしばらくは回避しておきたいと思います。

外部、ホコリ、雨、風などでの被曝が終わらず、まだ福島原発からも毎日250億ベクレル程度の放射性物質が出てきますので、牛肉のように何とか被曝を避けられるものは、日本製を止めましょう。

農家の人も「消費者に安全な食材を提供したい」という意志は固く、政府や中間業者がいい加減なのです。


-----ここまで-----

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2011年7月28日 (木)

宮城県産肉牛に出荷停止指示、岩手県産は来週にも出荷停止か?

宮城県産の牛肉から国の暫定基準値を超える放射性セシウムの検出が相次いだため、政府は28日、原子力災害対策特別措置法に基づき、県全域の肉牛の出荷をすべて停止するよう宮城県に指示しました。

肉牛の出荷停止は福島県に次いで2県目で、宮城県産の食品の出荷停止は初めてのことです。

宮城県ではこれまでに、放射性セシウムを含んだ稲わらを与えられた疑いのある肉牛1,031頭のうち、北部の栗原市で4頭、南部の角田市と蔵王町で各1頭の計6頭分の牛肉から、暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル)を超えるセシウムが検出されていました。

宮城県内の広範囲で汚染牛肉が確認されている上、餌の稲わらの汚染も複数の地域で見つかっており、出荷停止措置が必要と判断した模様です。

また、岩手県内でも同様に、一関市と藤沢町で汚染牛肉の出荷が確認されたため、政府は来週にも出荷停止を指示する方向で検討を始めているとのことです。

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放射線量について(7/28 12:15過ぎ時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、市川市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

7月28日(木)
◇東京都
[文京区]
  12:15時点   約15.6cpm  (約0.130μSv/h)

[世田谷区]
    -   時点   約   - cpm   (約   -   μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

[国分寺市]
  12:15時点   約16.3cpm  (約0.136μSv/h)

[日野市]
  12:18時点   約14.7cpm (約0.123μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
 12:15時点   約22.8cpm   (約0.190μSv/h)

[市川市]
 12:20時点   約19.9cpm   (約0.166μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
 12:22時点   約12.7cpm   (約0.106μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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生涯被曝100ミリシーベルトについて—中部大学 武田教授—

7月26日、食品を通じた放射性物質の影響を評価していた食品安全委員会は、生涯の累積線量の限度を100ミリシーベルトとする答申案を発表しました。

今後、厚生労働省によって、食品安全委員会の答申に基づき、飲料水や野菜など食品ごとの規制値を見直していくことになろうかともいます。

中部大学の武田邦彦教授が、この件についてご自身のブログにコメントを掲載しておりますので、ここで引用させていただきます。

-----ここから-----

2011年7月末、日本の食品安全委員会は、「生涯被曝量の上限を100ミリシーベルト」という考え方を出しました。

日本人の平均寿命は80歳程度ですから、正確に割ると1年に1.25ミリシーベルトになりますが、こういったものは、「長寿の人」を視野に入れておかなければならないので、100歳として、1年1ミリになります。

おおよそ、これまでの国際的な認識を再確認した形です。

ちなみに、日本のお医者さんは高い被曝までOKという人が多く、ドイツ(規制値1年0.3ミリ)では慎重派が多いという特徴も頭に入れておく必要があるでしょう。

・・・・・・・・・

私はこの食品安全委員会の発表を評価しますが、若干の問題点があります。

良い点も悪い点も含めて、考えてみましょう。

1) この100ミリシーベルトは、外部被曝も内部被曝も含んでいるので、本来なら、同じ内閣府の原子力安全委員会と一緒に協議するべきだったと思います。

2) 食品は「準強制的摂取」(もしどうしても食べたくなければ、食べないこともできないわけではない)というものですが、放射線のうち、外部被曝は「その土地に住んでいたら、強制的に被曝する」というものなので、基準も少し変わる必要がある。

3) 従来の食品安全の基準は「このぐらいなら大丈夫」ではなく、「いくらなんでもこのぐらいなら大丈夫」(動物実験の100分の1。体重キログラムあたり)としている。

4) 放射線被曝の1年1ミリも、ほぼ同じ基準で考えられていたが、現在は「放射線の専門家」と言われる人が「素人的」な発想で議論している。

今から数10年前、食品添加物や農薬が心配された頃、「このぐらいなら大丈夫」という議論をして、不安をあおったので、「いくらなんでもこれぐらいなら大丈夫」という考え方に切り替えて、多くの人の信頼を得ました。

たとえば、動物実験で100mgがギリギリということがわかった場合、まず、動物間の差などがあるので、10分の1にして、さらに人間の個体差や大人と子供などがあるので、さらに10分の1にして1mgと決めるというような感じです。

もちろん、それ以外にも人間のデータや、年齢によって細かく研究して補強していきます。

実は、放射線被曝も原発事故までは同じ考えで、人間ではおよそ1年間5ミリシーベルト(労災適応限度)から20ミリシーベルト(職業被曝限度)程度が危険領域なので、一般公衆(赤ちゃんを含む)はその10分の1で、1年1ミリシーベルトというのは、このようなことからみても妥当でしょう。

いずれにしても、「一歩前進」という感じです。

今の食品の暫定基準値が、「内部被曝だけ」で「1年20ミリシーベルト」をもとにしているのからみると、とても良いことと思います。

でも、さらに進んで、「なぜ1年1ミリなのか」というのを論理的にも社会が合意していく必要があります。

-----ここまで-----

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2011年7月27日 (水)

放射線量について(7/27 12時過ぎ時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、市川市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測 定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示して います。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

7月27日(水)
◇東京都
[文京区]
  12:03時点   約15.5cpm  (約0.129μSv/h)

[世田谷区]
  12:01時点   約14.5cpm  (約0.121μSv/h)

[国分寺市]
  12:03時点   約16.1cpm  (約0.134μSv/h)

[日野市]
  12:00時点   約14.6cpm (約0.122μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
 12:02時点   約23.2cpm   (約0.193μSv/h)

[市川市]
    -   時点   約   - cpm   (約   -   μSv/h)
 ※システムエラーが発生しているようです。

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
 12:09時点   約12.7cpm   (約0.106μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているも のではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力 発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科 学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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堆肥や腐葉土  使用の自粛を!!

農林水産省は、稲わらから高い濃度の放射性セシウムが検出されていることを受けて、東北や関東などの17の都県で福島原発の事故のあとに作られた堆肥や腐葉土について、農家や業者が当面の間、販売や使用を自粛するよう全都道府県に要請しました。

宮城県などの業者から各地に販売された稲わらから国の目安を超える放射性セシウムが検出されているほか、秋田県で販売されていた栃木県産の腐葉土からも高い濃度の放射性セシウムが検出されています。

対象の地域は、東北と関東甲信越、それに静岡の17の都県です。

農林水産省は、堆肥や腐葉土に含まれる稲わらや落ち葉などに放射性セシウムが濃縮する傾向があるため、土壌汚染の濃度が高くない地域でも農地が汚染されるおそれがあるとして、広い範囲で自粛を要請したとしています。

自粛の期間は、堆肥などに含まれる放射性セシウムの基準(農林水産省が策定予定)が作られるまでの間となっています。

腐葉土から放射性セシウムが検出されたのは、栃木県鹿沼市内の業者が出荷した腐葉土。

栃木県はこの業者や販売先に対し、既に製品の出荷自粛と自主回収を要請しています。

栃木県経営技術課によると、腐葉土から検出された放射性セシウムは1キロあたり1万700ベクレル。

栃木県内にある腐葉土製造業者、約30社にも聞き取り調査を始めています。

鹿沼市内の業者が出荷した腐葉土は約150立方メートル。

6月中旬〜7月10日頃に製造し、別の鹿沼市内の業者などに販売し、さらホームセンターなどに出荷されたとみられています。

一方、秋田県のホームセンターでは、栃木県の業者から仕入れた腐葉土約2万袋が販売済みだったことがわかりました。

秋田県は販売自粛と店頭からの撤去を要請済みです。

腐葉土に関してはマンション管理組合や自治会などでも生産して住民に配布したり、個人的に腐葉土を作っているお宅もあるかと思います(ちなみに私のマンションでも管理組合で作っています。。。)。

きっと、理事の方、住んでいる方はこのニュースを受けて心配されていることでしょう。

自治体等で検査してくれる、あるいはガイガーカウンターの貸し出しに応じてくれるなどの仕組みがあるといいのですが・・・。

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2011年7月26日 (火)

放射線量について(7/26 12時過ぎ時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、市川市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測 定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示して います。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

7月26日(火)
◇東京都
[文京区]
  12:06時点   約15.3cpm  (約0.128μSv/h)

[世田谷区]
  12:13時点   約14.4cpm  (約0.120μSv/h)

[国分寺市]
  12:11時点   約16.1cpm  (約0.134μSv/h)

[日野市]
  12:10時点   約14.8cpm  (約0.123μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
 12:12時点   約23.2cpm   (約0.193μSv/h)

[市川市]
 12:14時点   約19.8cpm   (約0.165μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
 12:06時点   約12.6cpm   (約0.105μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているも のではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力 発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科 学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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ホンダ シビックなど5万台リコール

7月25日、ホンダ乗用車の「ストリーム」「シビック」「クロスロード」の3車種、合せて5万122台(2008年7月18日〜10年7月5日製造)のリコールを国土交通省に届け出ました。

国交省によれば、エンジン内に冷却水を循環させるポンプの部品に不具合があり、動力を伝えるベルトが外れ、エンジンが過熱する場合があるとのこと。

最悪、オーバーヒートやエンジンが停止することもあるようです。

昨年3月から今年6月、異音やオーバーヒート、エンストなどの不具合等の63件のトラブルが報告されていますが、事故は起きていません。

ホンダによれば、ボルトに緩み防止剤を塗って対応するとのことです。

アジアや欧州などに輸出したり、現地生産したりした約15万台についてもリコールする方針とのことです。

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2011年7月25日 (月)

「二番煎じ」  セシウム半減 放医研

放射線医学総合研究所(放医研)の研究により、放射性セシウムで汚染された製茶を湯でゆすぐと、茶に溶け出すセシウムの量を半分に減らせることがわかりました。

放医研放射線防護研究センターの田上恵子主任研究員らが、1キロあたり約300ベクレルのセシウムが検出された市販の製茶を使って実験した結果です。

温度60度の湯に1分間浸してから煎じると、茶には60%前後のセシウムが流れ出ていましたが、一度湯を入れてからすぐその湯を捨て、新しい湯を使って改めて煎じた「二番煎じ」では、茶に流れ出たセシウムは32%に減っていたということです。

ただし、20度の水では50%が流れ出ており、あまり効果はみられなかたようです。

田上さんは「湯や水でゆすいでも風味はそれほど落ちない。心配なら、湯でゆすぐだけでだいぶ違う」と話す。

研究結果は近く、米専門誌に発表されるとのこと。

確かに実験結果では32%に減少するのかもしれませんが、300ベクレルの32%といことは、それでも96ベクレルは出ているわけです。

なた、国の暫定基準である荒茶の状態で1キロあたり500ベクレルで考えれば、160ベクレル流れ出るということです。

やはり、私は現時点では二番煎じといえども飲む気にはなれません。

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放射線量について(7/25 12時過ぎ時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、市川市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測 定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示して います。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

7月25日(月)
◇東京都
[文京区]
  12:04時点   約15.5cpm  (約0.129μSv/h)

[世田谷区]
  12:00時点   約14.2cpm  (約0.118μSv/h)

[国分寺市]
  12:04時点   約15.8cpm  (約0.132μSv/h)

[日野市]
  12:00時点   約14.7cpm  (約0.123μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
 12:10時点   約22.5cpm   (約0.188μSv/h)

[市川市]
 12:05時点   約20.0cpm   (約0.167μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
 12:04時点   約12.6cpm   (約0.105μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているも のではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力 発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科 学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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福島県民健康調査 18歳以下の36万人全員に甲状腺検査

福島県は、全県民を対象にした健康管理調査の検討委員会を24日に開催しました。

この委員会において、調査の詳細概要を決定し、東日本大震災時に18歳以下だった約36万人全員に対して甲状腺検査を行うことなどが盛り込まれました。

この決定までに時間がかかりすぎた感がありますが、一歩前進です。

個人的には、検診よりも避難が先と思いますが・・・。

検診は今年の10月から県立医大で先行して実施し、検査体制を確立した上で、11月から県内の他の医療機関も対応していくそうです。

甲状腺検査については、1次検査施設で超音波検査を実施し、その検査結果においてしこりなどが認められた場合は、2次検査施設で細胞診や採血、尿検査を行うという順序。

2014年3月までに対象者全員を検査し、その後も2年ごとに検査、20歳以降は5年ごとに健診を行う方針とのことです。

検討委座長の山下俊一県立医大副学長は

「一定集団の甲状腺を、生涯にわたって調べる世界的にも例がない調査。子どもの甲状腺がんを心配する母親が多く、調査を安心につなげたい」

と意義を語った。

山下氏は、「放射線と私たちの健康との関係」(3月21日福島市)という講演において、

「100マイクロシーベルト/hを超さなければ、全く健康に影響及ぼしません。」

と述べた御仁。

子どもに対しても、

「どんどん遊んでいい」

と述べた方です。

何か、ご発言の今回の措置は矛盾しているような、そして福島の子どもたちが実験台にされているような気分になるのは私だけでしょうか?

話を戻しますが、検討委はこのほか、詳細調査として

(1)警戒区域や特定避難勧奨地点などの住民のうち希望者を対象にした集団健診

(2)警戒区域などの住民と基本調査で必要と認められた個人の合わせて約20万人に記述形式のメンタルヘルス調査

(3)震災時に妊娠していた約2万人を対象とした妊産婦調査—を実施すること

を決めました。

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2011年7月23日 (土)

放射線量について(7/23 15時過ぎ時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、市川市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測 定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示して います。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

7月23日(土)
◇東京都
[文京区]
15:08時点   約15.4cpm  (約0.128μSv/h)

[世田谷区]
15:01時点   約14.5cpm  (約0.121μSv/h)

[国分寺市]
15:00時点   約15.9cpm  (約0.133μSv/h)

[日野市]
15:09時点   約14.7cpm  (約0.123μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
15:01時点   約22.2cpm  (約0.185μSv/h)

[市川市]
 15:09時点   約19.9cpm  (約0.166μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
 15:05時点   約12.8cpm  (約0.107μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているも のではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力 発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科 学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年7月22日 (金)

放射線量について(7/22 12:15頃時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、市川市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測 定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示して います。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

7月22日(金)
◇東京都
[文京区]
  12:12時点   約15.4cpm  (約0.128μSv/h)

[世田谷区]
  12:14時点   約14.5cpm  (約0.121μSv/h)

[国分寺市]
  12:16時点   約15.8cpm  (約0.132μSv/h)

[日野市]
  12:13時点   約14.7cpm  (約0.123μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
 12:15時点   約23.0cpm   (約0.192μSv/h)

[市川市]
 12:20時点   約19.6cpm   (約0.163μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
 12:18時点   約12.8cpm   (約0.107μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているも のではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力 発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科 学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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「生涯被曝100ミリ基準」 「子どもの基準値は引下げ」-食品安全委の事務局案-

内閣府の食品安全委員会の作業部会では、3月17日に設定した暫定基準値の科学的根拠を得ようとしている厚生労働省からの諮問を受け、食品からの被曝による健康影響評価を検討していました。

21日、その事務局案が示されました。

その気になる内容ですが、

「発がん影響が明らかになるのは、生涯の累積線量で100ミリシーベルト以上」

「放射線による被爆の影響は大人より子供の方が大きい可能性が高いことを考慮すべき」

としています。

特に、子どもの基準については、原発事故発生以来、内外の専門家からも多くの指摘を受けてきたものであり、

「ようやく動き出したか・・・」

といった感じがします。

これにより今後の見直しに際しては、子供については大人より引き下げた数値を設定する可能性が出てきました。

また、生涯の累積線量を目安に考えるということは、例えば、緊急時に一時的に20ミリシーベルトを浴びたら、残りの生涯で被曝を80ミリシーベルト以下に抑えるのが望ましいとする考え方です。

今回の事務局案は、食品だけでなく外部環境からの被曝(ひばく)を含むものとなっています。

食品安全委員会は当初、食品だけからの被曝レベルを検討していました。

しかし、国際放射線防護委員会(ICRP)勧告の元になった論文を含め、様々な国際的な研究を精査しましたが、食品とその他の被曝を分けて論じた論文は少なく、

「健康影響を内部と外部の被曝に分けては示せない」

と判断し、外部被曝も含めた生涯受ける放射線の総量を示す方向となったとのことです。

ただし、その総量には平時から浴びている自然由来の放射線量(日本で平均、年間約1.5ミリシーベルト)は含まれないことです。

食品安全委員会はこの案を軸に来週にも最終結論を出し、厚生労働省に答申する予定です。

一方、厚生労働省は

「基準づくりは難航しそうだ」

と戸惑いの声があがっているようです・・・。

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2011年7月21日 (木)

放射線量について(7/21 12時過ぎ時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、市川市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測 定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示して います。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

7月21日(木)
◇東京都
[文京区]
  12:04時点   約15.6cpm  (約0.130μSv/h)

[世田谷区]
  12:00時点   約14.6cpm  (約0.122μSv/h)

[国分寺市]
  12:04時点   約16.1cpm  (約0.134μSv/h)

[日野市]
  12:03時点   約14.9cpm  (約0.124μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
 12:03時点   約22.7cpm   (約0.189μSv/h)

[市川市]
 12:01時点   約19.9cpm   (約0.166μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
 12:05時点   約12.8cpm   (約0.107μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているも のではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力 発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科 学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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放射性セシウム汚染疑い牛 20日時点のまとめ

私のブログで予測したとおり、多くの事例が出てきました。

よくわからなくなってきましたので、7月20日までに判明している放射性セシウムに汚染されていた稲わらを食べた牛の出荷頭数をまとめてみました。

合計1485頭になっています。

既に消費されたものもあり、精肉店や飲食店経由で販売されたもののほか、千葉県習志野市の小学校の給食、東海道新幹線の車内販売のお弁当などで使われていたという報道もあります。

当分の間は牛肉は控えたほうがよさそうです。

◇岩手県
  出荷頭数・・・19頭
  稲わら産地・・・岩手県

◇秋田県
  出荷頭数・・・1頭
  稲わら産地・・・宮城県

◇山形県
  出荷頭数・・・70頭
  稲わら産地・・・宮城県

◇宮城県
  出荷頭数・・・200頭
  稲わら産地・・・宮城県

◇福島県
  出荷頭数・・・554頭
  稲わら産地・・・福島県、宮城県

◇新潟県
  出荷頭数・・・109頭
  稲わら産地・・・宮城県

◇群馬県
  出荷頭数・・・355頭
  稲わら産地・・・宮城県

◇静岡県
  出荷頭数・・・148頭
  稲わら産地・・・宮城県

◇岐阜県
  出荷頭数・・・29頭
  稲わら産地・・・宮城県

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ペット販売規制  環境省が方針

環境省の中央環境審議会小委員会は、ペットをインターネットなどで販売する際、業者と飼い主に現物確認や対面での説明を義務づけるなど、業者による動物の販売や取り扱いに対する規制を一部強化する方針を固めました。

この方針が実施されれば、ネットのみの取引は禁止されることになります。

同省は今後、パブリックコメントなどを経て動物愛護管理法の改正案を早ければ来年の通常国会に提出し成立を目指す方針とのことです。

この背景には、

「子犬を購入したら数日で死んでしまった」

「ペットが届いてまもなく、事前に説明を受けていなかった病気を持っていることが分かった」

といったトラブルが相次いでいるという事情があるようです。

また、小委員会ではペットに与えるストレスを考慮し、午後8時以降に販売目的で店頭展示することも禁止することとしています。

環境省の調査では、ペットの購入先としてネットを含む通信販売やネットオークションを挙げた人は近年、5〜7%に上るとのこと。

委員会では

「飼い主がペットと一度も対面せずに販売する方法は、ペットの特性が伝わらず問題」

と指摘し、感染症拡大などの問題を回避する視点からも、現物確認と対面説明を求めています。

特にネットオークションでは、出品者が動物取扱業の登録業者かどうかの確認が難しい現状を踏まえ、同法に基づく動物取扱業と明確に位置付け、それを確認できる仕組みづくりが必要としています。

つまり、市場の透明性確保を図っているわけです。

さらに遺伝性疾患などに対応するため、個体識別による追跡を可能にするようにも求めたものとなっています。

高齢の犬や猫などを世話する「老犬・老猫ホーム」というものがありますが、この業者も動物取扱業者と位置づけ、規制対象としています。

このほか、成長後にほえたりかんだりする問題行動を防ぐため、生まれてから一定期間に達しないペットを親から離して販売することも禁止するよう求めています。

禁止期間については、国内の業界は45日間を主張していますが、海外では56日間の事例もあり意見が分かれたため結論は先送りとなっています。

また、母体への影響を懸念し、出産回数に制限を設けることでも一致、具体的な回数は今後協議するとのことです。

今後、違反した場合の罰則などについても、さらに検討を進めることにしているとのことです。

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2011年7月20日 (水)

塗る太陽電池、どこでも太陽電池

日本にはこんな技術もあったんですね。

「塗る太陽電池」っていう技術。

正確には「有機薄膜太陽電池」というらしい。

ビルの壁や車のボディーで使えるそうで、その実用化のめどが立ったようです。

従来の太陽光パネルでは置きにくかった場所にも設置でき、量産もしやすいとのことで、期待の持てる技術だと思います。

実用化のめどがたったとするのは三菱化学。

世界で初めて、光を電気に換える効率が実用レベルの10%を超える試作品づくりに成功しました。

今回の成功により2012年にはこの有機薄膜太陽電池を実用化できる見通しといいますから楽しみです。

従来はガラス板で挟む結晶シリコンを使っていましたが、塗る太陽電池は炭素化合物を使うことにより、乾いて固まると「半導体」の役割を果たすようになり、配線を施せば、光に反応して電気を起こすとのことです。

煙突や高速道路の屋根など丸みがある物のほか、衣服など曲がる素材にも対応できるとのこと。

ということは、カーテンで発電とか、Tシャツで発電してスマートフォンに充電なんてこともできるようになるかもしれません。

また、車の塗料としても使えたなら、ボディーで発電・充電しながら走る電気自動車もできてしまいそうな気がします。

発電効率は、結晶シリコン系の約20%には及ばないようですが、薄型として市販される膜状シリコン系の太陽電池の水準には追いつきました。

日本はこういった工夫が得意ですよね。

今後も、いろいろなアイデア、技術を組み合わせて、競争力を高めていければ、まだまだ日本も捨てたもんじゃありません。

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放射線量について(7/20 12時過ぎ時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、市川市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

7月20日(水)
◇東京都
[文京区]
  12:01時点   約15.7cpm  (約0.131μSv/h)

[世田谷区]
  12:03時点   約14.4cpm  (約0.120μSv/h)

[国分寺市]
  12:02時点   約15.9cpm  (約0.133μSv/h)

[日野市]
  12:03時点   約14.8cpm  (約0.123μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
 12:01時点   約22.9cpm   (約0.191μSv/h)

[市川市]
 12:05時点   約19.7cpm   (約0.164μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
 12:03時点   約12.9cpm   (約0.108μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません  。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年7月19日 (火)

放射線量について(7/19 12時過ぎ時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、市川市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測 定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示して います。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

7月19日(火)
◇東京都
[文京区]
  12:00時点   約15.2cpm  (約0.127μSv/h)

[世田谷区]
  12:14時点   約14.3cpm  (約0.119μSv/h)

[国分寺市]
  12:04時点   約16.0cpm  (約0.133μSv/h)

[日野市]
  12:07時点   約14.7cpm  (約0.123μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
 12:10時点   約23.3cpm   (約0.194μSv/h)

[市川市]
 12:13時点   約19.9cpm   (約0.166μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
 12:11時点   約12.7cpm   (約0.106μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているも のではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません  。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力 発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科 学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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新たに505頭の出荷判明、計648頭に!

放射性セシウムが検出されている稲わらを与えていた肉牛が新たに福島、新潟、山形の3つの県の農家でも与えていたわかり、3つの県で合わせて

505頭

の肉牛が出荷されていたことが分かりました。

新たに分かったのは以下のとおりです。

福島県:須賀川市、白河市、二本松市、本宮市、郡山市、会津坂下町の5市1町にある合わせて7戸の肉牛農家

新潟県:長岡市の2戸の肉牛農家

山形県:尾花沢市、飯豊町、白鷹町の合わせて4戸の肉牛農家

福島県によれば、県内の7戸の農家はいずれも原発事故のあとに屋外に置いていた稲わらを集め、出荷前の肉牛に餌として与えるなどしていて、残っていた稲わらから最大で国の目安のおよそ520倍に当たる放射性セシウムが検出されたとのことです。

福島県の7戸の農家からは、ことし3月28日から今月6日までに合わせて411頭の肉牛が、福島県内のほか東京、埼玉、栃木、群馬、それに兵庫の1都4県の食肉処理場に出荷されていました。

このため福島県は出荷先の自治体に対し、流通経路の調査を依頼するとともに、残っている牛肉が確認されれば、国の基準を超える放射性セシウムが含まれていないか調査するよう求めました。

また、新潟県によりますと、いずれも与えていたのは宮城県産の稲わらで、最大で国の目安のおよそ15倍に当たる放射性セシウムが検出されたということです。

このうち1戸の農家はこれまでに肉牛24頭を出荷したということです。

さらに、山形県によりますと、尾花沢市と飯豊町の2戸の農家は、宮城県大崎市の業者から購入した稲わらを与えており、国の目安を超える放射性セシウムが検出されました。

この稲わらは、尾花沢市と飯豊町のほかに白鷹町を含めて合わせて4戸の農家が購入し、合わせて70頭がことし4月7日から今月15日までの間に出荷されたということです。

この結果、放射性物質を含む稲わらを与えられて、出荷された肉牛は、18日に明らかになった福島、新潟、山形の3つの県の505頭と合わせると

648頭

に上っていることになります。

肉牛を飼育されている農家の方はかなり困惑されているかとは思いますが、食の安全を保つために適切な対応をお願いしたいと思います。

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2011年7月18日 (月)

放射線量について(7/18 13:30頃時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、市川市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

7月18日(月)
◇東京都
[文京区]
  13:30時点   約15.3cpm  (約0.128μSv/h)

[世田谷区]
  13:30時点   約14.7cpm  (約0.123μSv/h)

[国分寺市]
  13:27時点   約16.0cpm  (約0.134μSv/h)

[日野市]
  13:27時点   約15.0cpm  (約0.125μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
  13:25時点   約22.9cpm   (約0.191μSv/h)

[市川市]
 13:27時点   約20.4cpm   (約0.170μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
  13:26時点   約12.8cpm   (約0.107μSv/h)

あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません  。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】

福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】

上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年7月17日 (日)

放射線量について(7/17 10時過ぎ時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、市川市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

7月17日(日)
◇東京都
[文京区]
  10:06時点   約15.5cpm  (約0.129μSv/h)

[世田谷区]
  10:11時点   約14.7cpm  (約0.123μSv/h)

[国分寺市]
  10:11時点   約16.0cpm  (約0.134μSv/h)

[日野市]
  10:12時点   約14.8cpm  (約0.123μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
  10:06時点   約23.1cpm   (約0.193μSv/h)

[市川市]
 10:15時点   約20.1cpm   (約0.168μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
  10:07時点   約12.8cpm   (約0.107μSv/h)

あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません  。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】

福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】

上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年7月16日 (土)

放射線量について(7/16 15:15頃」時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、市川市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

7月16日(土)
◇東京都
[文京区]
  15:16時点   約15.5cpm  (約0.129μSv/h)

[世田谷区]
  15:15時点   約14.6cpm  (約0.122μSv/h)

[国分寺市]
  15:14時点   約16.1cpm  (約0.135μSv/h)

[日野市]
  15:08時点   約15.2cpm  (約0.127μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
15:10時点   約22.9cpm   (約0.191μSv/h)

[市川市]
 15:18時点   約20.4cpm   (約0.170μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
     -  時点   約   - cpm  (約    -   μSv/h)
*システムエラーが起きているようです。

あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません  。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】

福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】

上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年7月15日 (金)

宮城県の県北部の稲わらからも放射性セシウム検出!

宮城県の県北部の3か所を調査した結果、福島第一原発から約140キロ離れた登米市の農家が保管していた稲わらから最高1キログラム当たり3647ベクレルの放射性セシウムを検出していたことが読売新聞社の取材で明らかになりました。

稲わらを水分を含んだ状態にして換算すると、牧草の暫定規制値(1キログラムあたり300ベクレル)の2.7倍に相当する数値とのことです。

同県栗原市の稲わらからも2449ベクレルを、登米市の別の地点でも暫定規制値の1.2倍に相当する1632ベクレルの放射性セシウムを検出したとしています。

宮城県は、県内の農家に対して屋外に保管していた稲わらについて、家畜に与えず保管するように指導しています。

本日、福島県浅川町で1キログラム当たり9万7000ベクレルの放射性セシウムを検出した記事を紹介しました。

その中で

”この問題は根が深いかもしれない”

と書きましたが、あたって欲しくはなかった嫌な予感が的中しているのかもしれません。

今後、放射性セシウム以外のストロンチウムやプルトニウムまでが検出されてくるようであれば、事態の収束にはかなりの時間がかかると思われます。

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放射線量について(7/15 12時過ぎ時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、市川市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

7月15日(金)
◇東京都
[文京区]
  12:08時点   約15.3cpm  (約0.128μSv/h)

[世田谷区]
  12:09時点   約14.3cpm  (約0.119μSv/h)

[国分寺市]
  12:07時点   約16.4cpm  (約0.137μSv/h)

[日野市]
  12:08時点   約15.0cpm  (約0.125μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
 12:03時点   約22.8cpm   (約0.190μSv/h)

[市川市]
 12:12時点   約20.2cpm   (約0.168μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
     -  時点   約   - cpm  (約    -   μSv/h)
*システムエラーが起きているようです。


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません  。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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また放射能汚染牛発覚 既に42頭も出荷済み!

福島県が14日に発表したところによると、福島県浅川町の畜産農家の稲わらから国の暫定許容値の70倍を超える高い濃度の放射性セシウムが検出され、その稲わらを食べた肉用牛42頭が仙台市など国内4カ所の食肉処理場に出荷されていたようです。

この畜産農家では、白河市の農家が原発の事故の後に田んぼから集めた稲わらを購入し牛に与えていたとのことで、県によると、13日に稲わら4点を検査した結果、1点から基準値を大きく上回る1キログラム当たり9万7000ベクレルの放射性セシウムを検出しています。

また、雌の肥育牛の尿からも、1キログラム当たり530ベクレルの放射性セシウムが確認されているとのことです。

白河市の稲作農家は合わせて4つの農家に稲わらを売却し、このうち、実際に牛を出荷したのは浅川町の1つの農家だけだったということです。

この浅川町の農家は、4月8日から7月6日の間に12回、合せて42頭を東京、横浜、千葉、仙台に出荷しており、すでに市場に出回っているとみられています。

この肉用牛は警戒区域などの牛でなかったため、スクリーニングやサンプル検査は実施していません。

福島県は肉用牛農家への立ち入り調査が終了するまで、県内全域の生産者に対し牛の出荷と移動の自粛を要請するとともに、関係自治体に対して、流通経路の把握の依頼と各食肉処理場に残品の検査、基準値を超えた肉は自主回収するよう指示しました。

白河市は福島第一原子力発電所から約80kmも離れています。

当然、現時点では避難が求められる区域ではありません。

そのような区域での稲わらから高濃度放射線が検出されたということは、この問題はかなり根が深いかもしれません。

かなり広範囲の地域を監視下に置かざるを得なくなるからです。

農林水産省もその点は私と同じ認識のようで、手、宮城、福島、栃木、茨城、千葉、群馬、埼玉の8県で、畜産農家と稲作農家を対象に、わらの取り扱いに関する緊急調査を実施する方針を表明しました。

牛以外にも鶏肉、鶏卵、豚肉など、人の口に入るものはまだ沢山種類があります。

消費されてから「問題だ!」と騒いでも遅いのです。

放射能に汚染されているもの、汚染されているおそれがあるものが出荷されないことが一番いいのですが、少なくとも最終消費者に渡る前に確実にチェックできる体制を早く確立して欲しいと思います。

人の健康にかかわることですから、2重3重のチェック体制が望ましいのですが・・・。

そして、これは賛否両論あると思いますが、個人的には、消費者に販売する際に放射線核種と検出された放射線量が消費者にわかるように明示されることを望みます。

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2011年7月14日 (木)

インドネシア ロコン山が噴火!

インドネシア・スラウェシ島のロコン山が噴火したようです。

当局は、周辺住民の避難を発表しました。

しかし、世界的に火山活動が活発化していますね。

つい最近では、日本の新燃岳、アイスランド南東部のバトナヨークトル氷河にあるグリムスボトン火山、チリ南部のプジェウエ火山、アフリカ東部エリトリアのダビ火山、イタリアのシチリア島エトナ火山などが噴火しています。

東日本大震災の後、関東から九州まで少なくとも13の活火山の周辺で地震が活発になっているという報道もあります。

報道によれば地震が増えた活火山は以下のとおりです。

関東や中部地方の日光白根山、焼岳、乗鞍岳、富士山、箱根山。

伊豆諸島の伊豆大島、新島、神津島。

九州の鶴見岳・伽藍岳、阿蘇山、九重山。

南西諸島の中之島、諏訪之瀬島。

過去の例には東海、東南海、南海地震が連動した1707年の宝永地震(M8.4)の49日後に、富士山が大噴火を起こしています。

また、2004年のスマトラ沖地震(M9.1)では、地震後の数カ月間に周辺の10以上の火山で地震が活発化、1年4カ月後にはインドネシア・ジャワ島のメラピ山が噴火しています。

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放射線量について(7/14 12時過ぎ時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、市川市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測 定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示して います。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

7月14日(木)
◇東京都
[文京区]
  12:11時点   約15.2cpm  (約0.127μSv/h)

[世田谷区]
  12:12時点   約14.3cpm  (約0.119μSv/h)

[国分寺市]
  12:14時点   約16.2cpm  (約0.135μSv/h)

[日野市]
  12:13時点   約14.8cpm  (約0.123μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
 12:12時点   約22.6cpm   (約0.188μSv/h)

[市川市]
 12:19時点   約20.2cpm   (約0.168μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
     -  時点   約   - cpm  (約    -   μSv/h)
*システムエラーが起きているようです。


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているも のではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません  。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力 発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科 学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年7月13日 (水)

放射線量について(7/13 12:15頃時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、市川市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測 定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示して います。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

7月13日(水)
◇東京都
[文京区]
  12:14時点   約15.3cpm  (約0.128μSv/h)

[世田谷区]
  12:14時点   約14.6cpm  (約0.120μSv/h)

[国分寺市]
  12:15時点   約16.0cpm  (約0.133μSv/h)

[日野市]
  12:17時点   約14.9cpm  (約0.124μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
 12:13時点   約22.8cpm   (約0.190μSv/h)

[市川市]
 12:17時点   約20.3cpm   (約0.169μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
     -  時点   約   - cpm  (約    -   μSv/h)
*システムエラーが起きているようです。


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているも のではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません  。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力 発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科 学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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今回の汚染牛肉は「安全」なの?

今回の汚染和牛問題の報道を見ていたら、基準値以上の値が出ているのに「健康に影響がない」ような発言をされている方(専門家?)がいました。

個人的に、基準値超えていても安全というのは、一体基準値とは何なのかよくわからなくなってきました。

牛肉だけでも基準値を超えているのだから、その他の物からの被曝も考慮すれば健康に影響が無いなんて言えないのではないかと思っていましたので。

本日2度目の登場ですが、中部大学の武田邦彦教授もブログで同じ指摘をしていました。

私の考え方がおかしいのではないとわかりホッとしました。

-----ここから引用-----

また、基準値以上の牛肉を食べても「健康に影響がない」という専門家が現れました。

2011年7月12日、朝7時のNHKニュースに登場した何とか研究の権威の先生で、彼は、

「1日500グラムの牛肉を200日食べたら1ミリシーベルトになるので、汚染牛肉食べても健康に影響はない」

と言っていました。

放送するNHKもNHKですが、こんなことを言う専門家も専門家です。

・・・・・・・・・

問題点の1

この計算は「足し算が出来ない専門家」の計算です。

人間は、空間、水、主食、副食、おやつ、ホコリ、運動などから被曝するので、それぞれの基準は合計した1年1ミリシーベルトの10分の1ぐらい(0.1ミリシーベルト)にしなければなりません。

また、副食と言っても、牛肉、豚肉、鶏肉、卵、ほうれん草、小松菜、にんじん、タマネギ、ゴボウ、ジャガイモ、ネギ・・・など少なくとも10種類はありますから、一つ一つの被曝はさらに10分の1が一つの目安です(0.01ミリシーベルト)。

このような考え方はすでに食品安全の領域では普通です。

そうすると、

「1年に500グラムを200日」

というのが、

「1年に50グラムを20日」

となり、これは現実に食べる量より少ないので、危険な牛肉になります。

つまり、被曝計算をするときには、生産者側から(牛肉だけ)ではなく、消費者側から(一日に食べる量全体と外部被曝など)計算しなければなりません。

専門家やNHKが被曝側にたって計算してくれるのはいったい、何時になるのでしょうか?

福島原発事故が起こってから、日本政府は終始、事故を小さく見せることに力を注いできました。

でも、報道の自由をもっている報道機関、学問の自由で守られている研究者が、なぜ政府に追従して、国民を被曝させようとするのでしょうか?

-----ここまで-----

武田教授の

”被曝計算をするときには、生産者側から(牛肉だけ)ではなく、消費者側から(一日に食べる量全体と外部被曝など)計算しなければなりません。”

という言葉、まさにそのとおり、目から鱗です。

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原子力発電所のストレステスト

菅総理の突然の表明で有名になった「ストレステスト」と言う言葉。

原子力発電所におけるストレステストとは、EU・ヨーロッパ連合が、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて導入したリスク管理手法の一つで、原発の安全性をシミュレーションによって確認するものです。

原子力安全・保安院によれば、地震や津波の規模を段階的に大きくしていった時に、原発の設備や機能にどのレベルでどんな影響が出るかをシミュレーションするとのことのようです。

また、このストレステストは基準を超えた重大事故や自然災害にどれだけ耐えられるか、余裕分がどれくらいあるかを示すものとしてしています。

あくまでこの余裕分を調べて信頼性を高める追加的な評価との位置づけなのです。

つまり、安全基準を満たしていれば運転可能だという立場は崩していません。


中部大学の武田邦彦教授は、ブログにおいて

「ストレス・テストの怪・・・誤魔化されるようなら日本はダメだろう」

と題し、日本のストレステストについて、

”実にバカらしいこと”

とバッサリ切り捨てておられます。

ここに紹介させていただきます。

-----ここから-----

原発再開のために政府は突如として「ストレス・テスト」というのを出してきた。

内容を聞くと「震度6の地震がきた」とか「10メートルの津波が来た」というように「危険なことが起こる想定」をして、その時に原発がどうなるかをシミュレーションで調べると言う。

・・・・・・

実にバカらしいことだ。

このようなことで、もし日本国民が納得したら、やはり「日本では原発はできない」ということになるだろう。

この方法の欠陥は3つ。

(1)従来からの方法と変わらない、

(2)コンピュータは「現在想定していることしか分からない」、

(3)想定外のことが起こった福島原発の教訓が生きない。

原子力発電所の大事故については、多くの研究や検討があり、普通は[シビアー・アクシデント]と呼ばれていた。

つまり、臨界事故や今回のような冷却が出来なくなる事故などは、大事故として予想されていた典型的なものだ。

それなのになぜ、今回のような大事故になったのだろうか?

・・・・・・・・・

沸騰水型の原子炉では、冷却水の循環は比較的、単純で原子炉の熱で直接、水を沸騰させて高圧の蒸気にして、それでタービンを回し、その後、熱交換機(復水器)を使って海水で冷却して、また原子炉の戻す。

この場合、たとえば次のようなことが起これば冷却ができなくなる。

1)原子炉への配管が割れたり、外れたりする、

2)タービンに異常が起こり、タービンからの蒸気を復水器に回せなくなる、

3)復水器につまりが起こり、そこで冷却が停滞する、

4)海水の水位が急激に下がり、取水口から海水を取水出来なくなる、

5)循環ポンプが故障する、

6)循環ポンプや電磁弁への電気が来なくなる、

7)温度や圧力を測定する計装系に異常が起こり、たとえば冷却水が止まっているのに、冷却していると誤認して循環を止める、

8)人間が非常時を誤って判断して、冷却を止める、もしくは冷却を止めるつもりはないが、スイッチを間違える。

・・・・・・

このような非常時の想定は幾らでもあって、どの異常は起こるが、どの異常までは起こらないという「想定」が必要である。

今回は、「3つの電源を一度に失うことはない」という前提(想定)があった。

それは主電源、予備電源、非常用発電(ディーゼル発電)の3つを一度に失う「確率」がきわめて小さいと見られたからである。

ところが現実には電気は止まった。

原因は、2つ考えられる。

一つは:震度6の地震で配管が破壊された。もしくは冷却系に異常が起きた。

二つは:津波で電源が水をかぶった。

今のところ、どちらであるか分かっていない。

事故が起こったことから考えると、どちらでも良いが、それが「想定外」だったからだ。

たとえば主電源、予備電源、非常用発電のいずれもが建屋の地下にあり、津波の水をかぶったということが原因と言われている。

もし、これが本当なら、なぜ「大雨」、「洪水」、「津波」など普通の災害を考えなかったのか?ということになる。

この「想定」をすれば「ストレス・テスト」ではなくても、普通の「安全性検討」で安全に疑問が生じるはずである。

しかし、安全については東電内部の検討、保安院の審査、それに一般的な考え方についての安全委員会の了承は得られている。

これまでの「シビアー・アクシデント」の研究で、「洪水」が想定されていなかったとすると、ストレス・テストでも想定しないだろう。

・・・・・・・・・

実は「安全」というのを守るためには「程度問題」との戦いであることが分かる。

「北朝鮮が原発を爆撃してくる」・・「そんなことは起こらない」

「大雨の時に従業員が建物の戸を閉めるのを忘れる」・・「水浸しになるまで誰かが気が付く」

など、

「こういうことが起こる」・・「そんなこと、起こらない」

というのとのせめぎ合いである。

楽観的な人は途中でバカらしくなってくるし、悲観的な人は普通にはあり得ないところまで考える。

だから、なかなかケリがつかない。

・・・・・・・・・

なにしろ、現在は東日本の原発は、青森の東通、宮城の女川、福島の福島第一、第二、茨城の東海の各原発が2011年の震度6で壊れ、新潟の柏崎、石川の志賀が2007年の震度6で壊れ、静岡の浜岡が自主的に停止している。

つまり、「震度6」の地震を乗り切った東日本の原発は皆無であるという現実もある。

一方、震度6以上の地震はここ10年で13回あったから、西日本に地震が起こるとほぼ間違い無く原発は壊れる。

震度6の想定もしていなかった。

それでも、「玄海原発の安全宣言」が出たぐらいだから、適切で今までの事故例を参考にしたストレス・テストの前提を作れるはずもない。

私は「ストレス・テスト」というのは今までもやっていることを、名前を変えてハードルを上げたように見せかける卑劣な提案と思う。

もう少し誠意を持って欲しい。

もし、政府が「原発は危ないけれど電気がいるから動かす」というなら、そのように言って、住民をあらかじめ退避させるとか、救命ボート(バス、マスク、風向計)を準備するとかして、誠意を見せたらどうか。

-----ここまで-----

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2011年7月12日 (火)

放射能汚染された焼却灰28トンが秋田県に搬入されていた!

昨日、私のブログでも紹介しました千葉県流山市の焼却灰の放射能汚染問題。

国の基準の3.5倍に当たる1キログラム当たり2万8100ベクレルの放射性セシウムが含まれていたわけですが、同じ焼却炉から出された灰が秋田県大館市の処理施設に向けて運搬されていたことが分かりました。

流山市の焼却灰はこれまで秋田県大館市と小坂町の業者が処理にあたっていて、基準を超える放射性セシウムが検出されたあとも、焼却灰の運搬が続いていたということです。

現在大館市などに合わせておよそ28トンが貨物列車に乗った状態で保管されています。

秋田県は貨物列車の周辺で放射線量を測定していますが、これまでのところ、周辺の数値は国の基準以下だったということです。

基準を超えた放射性物質が検出された焼却灰は、処分せずに一時保管することが決められていますが、千葉県流山市では、事務手続きのミスで大館市に送ってしまったと話しており、今週中に千葉県に戻すとのことです。

事務手続きミスで済まされる問題でしょうか?

そのまま処理を進めていたらと思うと・・・。

徹底した原因究明が必要だと思います。

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放射線量について(7/12 12時過ぎ時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、市川市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測 定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示して います。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

7月12日(火)
◇東京都
[文京区]
  12:04時点   約15.3cpm  (約0.128μSv/h)

[世田谷区]
  12:00時点   約14.4cpm  (約0.120μSv/h)

[国分寺市]
  12:03時点   約16.0cpm  (約0.133μSv/h)

[日野市]
  12:00時点   約14.7cpm  (約0.123μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
 12:01時点   約22.6cpm   (約0.188μSv/h)

[市川市]
 12:02時点   約19.9cpm   (約0.166μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
     -  時点   約   - cpm  (約    -   μSv/h)
*システムエラーが起きているようです。


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているも のではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません  。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力 発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科 学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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夏を乗り切る放射線対策

中部大学の武田邦彦教授が、今夏の放射線対策をご自身のブログに紹介されています。

有益な情報だと思いますのでご紹介させていただきます。


●皮膚からはあまり放射性物質は吸収されませんから、軽い服装で生活し、よくシャワーに入りましょう。

●雨が降っても上から放射性物質が来ることはないので、地面からの跳ね返りを受けた靴は家に入る前にぬれティッシュで簡単に拭きましょう。

●水たまりには放射性物質が多いので、お子さんには水たまりは怖いと教えてあげましょう。

●風の強い日は地面に落ちている放射性物質がまいあがるので、その時だけはマスクを付けましょう。

●風の強い日は洗濯物は家の中に干しましょう。

●福島原発から近いとか遠いということで汚染が決まるわけではないので、柏市、葛飾区などでも十分に注意しましょう。

●夏に北海道などに行くことができる人はお子さんを少し休ませて上げましょう。

●国内ならヒコーキにのって被曝するのは20マイクロシーベルト程度ですから、1週間ぐらいでも旅行をお勧めします。

●海外の場合は1ヶ月がめどになると思います。

●日本海側は魚も含めて安全ですから、ちょっと日本海側にドライブする日を作りましょう。

●空間が2マイクロもある小学校でも、保護者と先生が1週間に1度、掃除をしているだけで0.08マイクロにも下がっています。当面は、拭き掃除も頑張りましょう。

●食材が難しくなって来ました。和牛ではなくオーストラリア牛を、魚は日本海や北海道産を買うようにして、できるだけ体内被曝を少なくさせて上げましょう。

●牛乳が困るのですが、チェルノブイリの時に、原発からかなり離れた場所での牛乳で多くのお子さんが甲状腺がんにかかりましたので、慎重に産地を選んでください。

●水はほぼどこでもOKですので、水道、シャワー、プールなどOKです。

●太平洋側の海水浴は原則、注意が必要です.特に宮城から三重までは要注意です。水の測定はある程度、行われていますが、海底はデータがありません。

●海は特にストロンチウムとプルトニウムが危険ですが、まだ測定値が出ていません。内部被曝してからでは遅いので。

●怖がることはありませんが、遺伝子の傷は少ないほどよいので、子ども、若い女性などは特にあまりサボらずに被曝を少なくする工夫を続けましょう。

●今年1年は3月から4月の被曝があるので、注意すれば来年はずっと改善されると思います。

●風の弱い日は、すでに外にはあまり放射性物質が無いので、部屋の空気を換気しても大丈夫です。

●エアコンのフィルターやファンを綺麗に吹いて、室内の空気を循環するのがお勧めです.このとき、あらかじめ室内の床、壁、家具などを水拭きしておきましょう。

●ドライクリーニングでは放射性物質はあまり取れないので、外でブラシをかけておきましょう。

●地面や家の床から30センチに放射線のチリが舞います。そこが「層」のようになっているのが特徴です。特にお子さんの口の位置に注意しましょう。

●1から2マイクロシーベルト(すべて1時間当たり)になるA地区(福島など放射線の強いところ)は、町ぐるみの除染を急いでください。

●0.5から1マイクロシーベルトのB地区、もしくはホットスポットのところは、早めに「自宅周りの汚染地図」を作り、汚染地区を避けて行動してください。

●0.15から0.3ぐらいの付近のC地区は、室内を拭く、風の強い日は注意、家の中に外出着や靴を持ち込まない、食材に万全の注意をして、何とか0.11に入れてください。

●北海道、青森、秋田、九州などの地域の農業の人は是非、汚染されていない食材を福島の人に届けてください。

●静岡のお茶がパリで輸入を止められました。日本が汚染物質を誤魔化して出さないように全ての産業の人は、日本の子供たちが瀋陽のない国に住むことにならないように、誠意を尽くしてください。外国に放射性物質を含んだ食材をウソをついて出すのは、実に恥ずかしいことです。

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福島・南相馬産の放射能汚染牛 9都道府県に流通!!

昨日、私のブログでもお知らせした福島県南相馬市の放射性セシウムに汚染された和牛の件の続報です。

同じ農家が出荷した別の6頭の牛肉も5都府県の食肉販売・卸売業者に販売されていたことが東京都の調査で明らかになりました。

さらに少なくとも9都道府県に流通し、148キロ以上が小売店などで売られたとのことです。

厚生労働省は

「継続的に大量摂取しなければ健康に影響はない」

との見解を示しています。

流通が確認されたのは、北海道、東京、神奈川、千葉、静岡、愛知、大阪、徳島、高知。

静岡市保健所では、市内の業者が27.8キロの肉を仕入れ、残っていた肉から1キロ当たり1998ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表(11日)。

一部は既に飲食店などで客に出されていました。

大阪府も11日に、2頭分の肉が府内を中心に流通し、うち数キロ分が贈答用として消費された可能性があると発表しました。

横浜市では小売店で52キロ分が販売され、愛媛県でも、17.6キロ分が県内の業者を通じて高知、徳島両県のスーパーに送られ販売されていました。

ただ、愛媛県内で流通していたかどうかについてはまだ確認されていないようです。

何故このような事態になったのか?

福島県が11日に発表したところによると、この農家は福島第1原発事故後に屋外にあった稲わらを与えており、牛が「内部被ばく」したとしています。

その餌の稲わらから1キロ当たり7万5000ベクレルの放射性セシウムを検出し、井戸水や配合飼料には問題はなかったとのことですので、稲わらによる内部被曝はほぼ間違いないでしょう。

これを受け、福島県では計画的避難、緊急時避難準備の両区域内にある農家約260戸から出荷される肉牛の全頭検査の実施を決めました。

県は餌の管理状況をチェックするため、11日から両区域の立ち入り調査に着手し、今後は両区域外についても立ち入り調査するとともに、1農家当たり少なくとも1頭のサンプル検査を行う方針とのことです。

県の調査に対し農家は

「震災後に配合飼料が手に入らなくなり、食べさせてしまった」

と説明したといいます。

確かに農家の方は大変な決断だったのでしょう。

しかし、最も重要なのは安全な食物を提供することです。

少しでも危ないと思うものは、自ら出荷を自粛するか、検査を実施し安全が確認された後で出荷して欲しいものです。

消費者の命にかかわることなのですから。

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2011年7月11日 (月)

牛乳と千葉県柏市の放射線

中部大学の武田邦彦教授のブログに牛乳に関することと、本日私のブログににも掲載しました柏市の焼却灰についてコメントを掲載されておりましたので紹介させていただきます。

-----ここから-----

「誠実な社会を取り戻したい・・・牛乳と柏市の放射線」


チェルノブイリでは原発から少し遠いところの牛乳を飲んだ子供たちから大量の甲状腺がんがでました。

このことがあるので、私も牛乳については慎重に調査をしていましたが、どうも危険なようです。

事故直後は、北海道産の牛乳は北海道産でしたが、今では、福島、茨城、千葉の牛乳は大量に西日本に送り、そこで、「汚染された牛乳」と「綺麗な牛乳」をまぜて、ベクレルを規制値以内に納めていることも分かってきました。

つまり、政府が「規制値を下回ったものを拒否するのは風評」と言い、それにのって業者が「混ぜてベクレルを下げる」ということをしているのです。

もちろん、政府も業者も「罪の意識」がありますから、発表しませんし、マスコミの調査も隠されているようです。

悪いことをしているという気持ちはあるのです。

牛乳は産地が限定された少し高めの牛乳を買ってください。

・・・・・・・・・

【業者の方へ】

原発近くの牛乳を西日本に運んで、放射性物質を薄めていることを自ら発表してください。

食材の安全と安心を得るには「正直で誠実」であることだけが求められます!!

汚染された牛乳を飲む子供たちとともに、日本の酪農業には大変な打撃です!!

・・・・・・・・・

千葉県柏市の焼却灰に7万ベクレルの放射性セシウムが検出されました。

おそらく半減期が短いヨウ素はそれほど無いと思いますが、ストロンチウムは測定されたかどうかは不明です。

いずれにしても、福島原発事故当時から柏市の放射線量はたかく、放射線のチリが柏市に流れたのは間違い無いと思います。

このことは早くから柏市にある東大やがんセンターの測定値が示していましたが、柏市は頑として市民の声を聞かず、「被曝してくれ」の一本槍でした。

かくして対策は遅れ、市民が除染したものが、焼却灰に入り、その処理に困っています。

3月から対策を練っていたら、今頃はいろいろなことが解決していたでしょう。

東電がばらまいた放射性物質からの被曝を市民から守るのが市であり、被曝させるために柏市があるわけではありません。

そして焼却灰に放射性物質が入った原因を「市民が被曝を避けるために除染するから市が迷惑を被った」と発表するのですから、いったい誰の税金で市を運営しているのでしょうか?

・・・・・・・・・・

【柏市にも誠実を求めます】

柏市の役人の人。

これまで市民が高い市税を払って暮れていたのですから、せめて被曝を避けるように全力を尽くしてください。

・・・・・・・・・

誠意のある日本、それこそが私たちが子供たちに引き継ぐべき大切なことでしょう。

-----ここまで-----

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千葉県 焼却灰から7万ベクレル超を検出!

千葉県柏市が7月10日に発表したところによると、市内の清掃工場で発生した焼却灰から、1キログラム当たり7万ベクレルを超える放射性セシウムが検出されたとのことです。

柏市によると、公園や一般家庭の庭などで放射線量を下げる目的で、草刈りや樹木の枝・葉の剪定を実施し可燃ごみとして清掃工場へ持ち込まれたため、数値が上がった可能性があるという。

市は焼却灰の埋め立てを6月末から中止していますが、現状のままだと約2カ月で灰の保管スペースがなくなり、一般家庭などからの可燃ごみの受け入れが不可能になるとのことです。

国は6月、1キログラム当たり8000ベクレル以上の焼却灰は埋め立てず、一時保管するよう指針を定めていますが、その後の処分方法は定めていません。

柏市は週明けにも国に対し

(1)埋め立て可能な最終処分の新基準策定

(2)一時保管場所の確保

(3)処分費用の全額国庫負担

を緊急要望する方針。

2カ所の清掃工場のうち、6月下旬から7月上旬まで3回の検査の最大値は南部クリーンセンターで1キログラム当たり7万800ベクレル、北部クリーンセンターで1キログラム当たり9780ベクレルでした。

また、両センターの焼却灰の最終処分場で1キログラム当たり4万8900ベクレル検出しています。

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放射線量について(7/11 12時過ぎ時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、市川市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測 定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示して います。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

7月11日(月)
◇東京都
[文京区]
  12:01時点   約15.3cpm  (約0.128μSv/h)

[世田谷区]
  12:02時点   約14.3cpm  (約0.119μSv/h)

[国分寺市]
  12:01時点   約15.9cpm  (約0.133μSv/h)

[日野市]
  12:04時点   約14.7cpm  (約0.123μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
 12:01時点   約22.5cpm   (約0.188μSv/h)

[市川市]
    -   時点   約   - cpm  (約    -   μSv/h)
*システムエラーが起きているようです。

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
  12:08時点   約12.7cpm  (約0.106μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているも のではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません  。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力 発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科 学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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全頭の牛から放射性セシウム検出 南相馬市の農場

福島県南相馬市の緊急時避難準備区域から出荷された牛肉から、初めて国の基準値を超える放射性物質が検出されたとのニュースが駆け巡っています。

今回検出されたのは東京都に搬入された牛11頭です。

福島県が体の表面をスクリーニング検査した際には検出されませんでしたが、東京都の検査では、解体された11頭の牛肉全てから国の基準値の最大6倍の放射性セシウムが検出されていました。

具体的な数値は、1キロあたり1530から3200ベクレルです。

東京都によりますと、11頭の肉は食肉市場で保管されていて、流通はしていませんが、この農場からは5〜6月、東京都に5頭、栃木県に1頭の計6頭が出荷済みで、これらの肉牛はすでに処理され市場に出ている可能性があり、東京都などが流通先などを調べる方針です。

今回の事態を受けて、福島県では、南相馬市全域の食肉用の牛について出荷を自粛するよう呼びかけています。

また、厚生労働省は、福島県と隣接する6県に対し、検査を強化するよう緊急の通知を出しました。

この農場では、県外産の管理した配合飼料と井戸水を与えていたということで、福島県の担当者は

「管理状況の流れからすると、問題はないと思います。一個一個つぶしていって、(放射性物質が)どこから来たものか全部確認しないと」

と延べ、被曝した経路を調査するとのことです。

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2011年7月10日 (日)

放射線量について(7/10 15:30過ぎ時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、市川市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測 定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示して います。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

7月10日(日)
◇東京都
[文京区]
  15:38時点   約15.2cpm  (約0.127μSv/h)

[世田谷区]
  15:42時点   約14.6cpm  (約0.122μSv/h)

[国分寺市]
  15:39時点   約15.8cpm  (約0.132μSv/h)

[日野市]
  15:39時点   約14.8cpm  (約0.123μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
  15:35時点   約22.9cpm   (約0.191μSv/h)

[市川市]
    -  時点   約  -  cpm  (約    -  μSv/h)
※システムエラーが発生しているようです。

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
  15:45時点   約12.9cpm  (約0.108μSv/h)

あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているも のではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません  。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】

福島第1・第2原子力 発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科 学省】

上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年7月 9日 (土)

放射線量について(7/9 15:30過ぎ時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、市川市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測 定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示して います。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

7月9日(土)
◇東京都
[文京区]
  15:31時点   約15.6cpm  (約0.130μSv/h)

[世田谷区]
  15:34時点   約14.4cpm  (約0.120μSv/h)

[国分寺市]
  15:37時点   約15.9cpm  (約0.132μSv/h)

[日野市]
  15:34時点   約14.8cpm  (約0.123μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
  15:33時点   約23.3cpm   (約0.194μSv/h)

[市川市]
 15:40時点   約20.4cpm  (約0.170μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
  15:31時点   約12.8cpm  (約0.107μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているも のではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません  。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力 発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科 学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年7月 8日 (金)

放射線量について(7/8 12時過ぎ時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、市川市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測 定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示して います。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

7月8日(金)
◇東京都
[文京区]
  12:06時点   約15.7cpm  (約0.131μSv/h)

[世田谷区]
  12:00時点   約14.5cpm  (約0.121μSv/h)

[国分寺市]
  12:00時点   約16.1cpm  (約0.134μSv/h)

[日野市]
  12:07時点   約15.3cpm  (約0.128μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
      -  時点   約   - cpm   (約    -  μSv/h)
※システムエラーが起きているようです。

[市川市]
 12:09時点   約20.3cpm  (約0.169μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
  12:01時点   約13.0cpm  (約0.108μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているも のではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません  。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力 発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科 学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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安心できるベクレル数は?

中部大学の武田邦彦教授が、

「超簡単な「ベクレル」の見方  安心できるベクレル」

と題して、1日あたりの安心できるベクレル数は何ベクレルなのかをわかりやすく説明してくださっています。

非常に参考になりますので、ここに全文引用させていただきます。


-----ここから-----

東電がミスしなければ、今頃「シーベルト」などという名前を知らなくても、楽しい毎日が送れたのに、本当に面倒になった。

それに加えて、ベクレルというのも出て来て、やっかいだ。

そこで、「超簡単なベクレルの見方」を書いてみたい。

・・・・・・

「ベクレル」というのが放射線を出すもの(粒)が、現実にどのぐらいの放射線を出しているのかということで、たとえば

「このほうれん草には100ベクレルの放射線セシウムが入っている」

というと、それでおおよその計算ができる。

でも、そんなことが分かっても、私たちには「どのぐらい危険なの」というのが分かった方が良い。

・・・・・・

基準は1年1ミリだ。

その中に入れば、当面、それほど心配することはない。

水やほうれん草を口にして、内部で被曝するとき、計算式を思い切って簡単にすると、

被曝する1年のミリシーベルト=ベクレル×体内に入る量×0.0073

となるが、これをさらに便利にしたい。

1年1ミリシーベルトだから、日本の水道局のように、

「日本人は水だけを飲んで生きているのではないので、生活で接する水のようなものを10ヶ取るとして0.1ミリシーベルトとする」

という考えで行く。

つまり、

1年1ミリシーベルトとはいうものの、

外部被曝    0.5ミリシーベルト
水       0.1ミリシーベルト
食事・お菓子  0.1ミリシーベルト
土ホコリ    0.1ミリシーベルト
衣服から    0.1ミリシーベルト
その他     0.1ミリシーベルト

と考える。

水は飲む水だけなら0.6リットルだけれど、食事、歯磨きなどを加えると1リットル程度だ。

3度の食事とお菓子なども合計1キロとする。

あまり厳密にすると、分からなくなるから、このぐらいにする。

つまり、水は食事などはおおよそ1日に1キロぐらい取るとして考える。

そうすると、

(ベクレル)×1×0.0073=0.1

が目安になるので、これからベクレルを計算すると、

14ベクレル

になる。つまり、

「1キロとか1リットルあたり14ベクレル程度のものなら安心」

ということだ。

・・・・・・

私が10から20ベクレルなら安心と書いてきたのはこのような根拠によるものだ。そうすると、全体としてはこの10倍の被曝を受けるので、

1日140ベクレル

ということになる。

人間はおそらく1日1000ベクレル位を処理できると考えられているが、この140ベクレルに、自然放射線200ベクレル換算、それに医療用放射線200ベクレル位を浴びて、おおよそ500から600ベクレルに相当する生活をしていたのだろう。

全体としてはつじつまがあう。

・・・・・・・・・

【結論】

水や食材などは、1キロ、または1リットル当たり10から20ベクレルぐらいなら安心。

ということになる。

-----ここまで-----

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2011年7月 7日 (木)

放射線量について(7/7 12時過ぎ時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、市川市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

7月7日(木)
◇東京都
[文京区]
  12:04時点   約15.5cpm  (約0.129μSv/h)

[世田谷区]
  12:02時点   約14.9cpm  (約0.124μSv/h)

[国分寺市]
  12:02時点   約16.2cpm  (約0.135μSv/h)

[日野市]
  12:02時点   約15.4cpm  (約0.128μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
      -  時点   約   - cpm   (約    -  μSv/h)
※システムエラーが起きているようです。

[市川市]
 12:06時点   約20.3cpm  (約0.169μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
  12:09時点   約13.1cpm  (約0.109μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません  。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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七夕

今日、7月7日は「七夕」です。

七夕には願い事を書いた短冊を下げた笹を飾りますが、これは牽牛星と織女星をまつるものだとされています。

3月3日と5月5日の行事は早くから庶民に受け継がれましたが、7月7日と9月9日の重陽の節は宮廷と一部の武家に限って行われていました。

七夕の行事は、江戸時代の寺子屋教育を通じて広まったといわれており、七夕の日に芋の葉の露ですった墨で短冊を書くと、習字が上達するとされていたようです。

皆さんがご存知の牽牛星と織女星にまつわる伝説は中国が発祥と言われています。

この二つの星は夫婦の星ですが、あまりに仲がよすぎて仕事を怠るようになったため、天の神が怒って二つの星を天の川を挟んで引き離しました。

そして、毎年7月7日だけに、天の川に羽根を広げるカササギに乗って川を渡り会うことを許されたという伝説はあまりにも有名ですね。

中国はこの伝説にちなんで、古くから7月7日の宴会が行われてきました。

日本には、7世紀末の持統天皇が初めてこの行事を取り入れたようです。

持統天皇は女帝であり、夫にあたる天武天皇を失い未亡人になっていたため、織女星に同情したためではないかとも言われています。

以来、貴族の間に、7月7日に星を眺めて宴会をおこなう習俗が広まりました。

星明りの中で針に糸を通すと、織女星の力で裁縫が上手になるとか、七夕の集まりで和歌を詠むと、歌の腕がよくなるとか言われていました。

一方、江戸時代の房総地方では、7月7日と9月9日は縁起が悪い日とされていました。

なぜかというと、館山藩主の里見忠義は、元和元年(1615年)9月9日に領地を奪われ、小田原の北条氏が豊臣秀吉の攻撃で滅亡したのが天正18年(1590年)7月7日であるから。

さて、七夕飾りの竹は、その夜のうちにはずして川や海に流すものとされているのをご存知ですか?

これは、お盆のはじまりの夜に、その日のお飾りを捨てた風習からきているようです。

もともと、7月7日は盆という大切な行事がはじまる際に、それまでの穢れを全て清めておく日でした。

7日のお供えは、穢れを祓ってもらう代価だったのです。

だから、人々の穢れを付された7日の飾りは速やかに海や川に流したということです。

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2011年7月 6日 (水)

放射線量について(7/6 12時過ぎ時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、市川市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

7月6日(水)
◇東京都
[文京区]
  12:00時点   約15.6cpm  (約0.130μSv/h)

[世田谷区]
  12:00時点   約14.7cpm  (約0.123μSv/h)

[国分寺市]
  12:00時点   約16.4cpm  (約0.137μSv/h)

[日野市]
  12:02時点   約15.3cpm  (約0.128μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
      -  時点   約   - cpm  (約 - μSv/h)
※システムエラーが起きているようです。

[市川市]
 12:06時点   約20.7cpm  (約0.173μSv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
  12:08時点   約13.1cpm  (約0.109μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません  。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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埼玉の小学校の土壌、1万ベクレル超も!!

驚きました。

神戸大大学院の山内知也教授(放射線工学)が、埼玉県三郷市の児童の保護者らから依頼を受け、市内の小学校周辺を調査したところ、市の測定では毎時0.15マイクロシーベルトとされていましたが、同1.86マイクロシーベルトを観測したというのです。

ここの土壌からは1キロ当たり1万3812ベクレルの放射性セシウムが検出され、この数値は東京都内の清掃工場で出た焼却灰の同9740ベクレルをも上回っています。

山内教授は土壌に含まれるセシウムが雨で流されて堆積し、濃縮したのではないかとしており、

「まだ一例だが、他都県でも同様の所はあると考えるべきだ」

と指摘しました。

原因はともあれ、そのような高放射線量の中、児童が学校に通っているのです。

もし自分の子どもがそのような環境の中通っているとしたら、何と悔しいことか・・・。

また、山内教授は市民団体「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」など6団体とともに6月下旬、福島市内で放射線量を測定しました。

測定には、高純度ゲルマニウム半導体検出器を用いて評価しています。

その結果、同じ地区の複数の地点で毎時3.2?3.83マイクロシーベルトを観測したとのことで、 山内教授は

「高線量がスポットではなく、面として存在している」

と説明しています。

土壌調査では、最大で1キロ当たり46,540ベクレルの放射性セシウムが見つかっています。

福島市小倉寺の側溝から採取した試料では、1平方メートルに換算して931,000ベクレルとなるというから、これまた驚きの数値です。

6団体は

「チェルノブイリ原発事故での『移住の義務区域』(555,000ベクレル/平方メートル)に匹敵する」

と主張し、政府が緊急時避難準備区域の解除や縮小を検討していることに反対し、「逆に広げるべきだ」と訴えています。

チェルノブイリ事故での基準555,000ベクレルは、年間被ばく線量では5ミリシーベルトにあたるとされていますが、同ネットワークは

「年間被ばく線量で20ミリシーベルトとしている国の避難基準は、現在の土壌汚染や内部被ばくを考慮していない。」

と指摘しています。

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2011年7月 5日 (火)

学校での放射線量の目安

福島県南相馬市や相馬市の小学校で、東京大医科学研究所や現地の医師らが放射線量を調査した結果、以下のような傾向がわかったようです。

学校周辺の地上1メートルの空間放射線量と比して、

1.鉄筋コンクリートの校舎の教室内・・・0.1倍

2.土のグラウンドの表面・・・2倍

3.側溝・・・5〜10倍

4.アスファルトの表面・・・1.5倍

5.校庭のブランコ下の水溜り・・・2〜3倍

6.雨どいの下・・・10倍

7.教室の窓側と廊下側では線量はほとんど変わらない

8.1階と3階の教室では違いは見られない

9.靴箱は空間線量と同程度

10.掃除用具入れはやや高い数値

調査を担当した医師らは、

「調査をしていない学校でも線量を推測する際の目安になるのでは。」

と述べています。

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福島第一原発周辺の子ども1000人の調査結果

原子力安全委員会は、3月下旬に福島第一原発周辺の市町村に住む子供を対象に行った放射線被ばく調査の結果を7月4日に公表しました。

調査は国と福島県が3月26〜30日に、甲状腺被ばくの可能性が高いと予想されたいわき市、川俣町、飯舘村で、0〜15歳までの1080人を対象に実施したものです。

その結果、45%の子供が甲状腺に被ばくしていたことが明らかになりました。

原子力安全委員会によると、最高値は毎時0.1マイクロシーベルトにもなっていたようです。

この0.1マイクロシーベルトという数値は、1歳児の甲状腺被ばく量に換算すると年50ミリシーベルト相当します。

検査対象者の99%は毎時0.04マイクロシーベルト以下で、同様の換算で示せば年20ミリシーベルトに相当します。

原子力安全委員会の加藤審議官は、

「換算するには(調査の)精度が粗い。精密測定が必要な子供はいなかった」

と述べています。

調査の精度が粗いといっても、年20〜50ミリシーベルトという、年1ミリシーベルトという許容量の20〜50倍もの数値の被曝量です。

子どもの将来の健康、命にかかわることです。

ここは精密測定を確実に実施しておく必要があるのではありませんか?

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千葉県勝浦産荒茶から基準を上回る放射性セシウム検出

千葉県は、勝浦市産の荒茶(一番茶)から、国の暫定規制値(1キログラム当たり500ベクレル)の4.6倍、2300ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表しました。

発表日は7月1日。

同県は同日、出荷自粛を要請しましたが、規制値を超えた同市の茶生産農家と加工業者は同一で1軒のみで、これまでに茶の出荷はないとのことです。

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放射線量について(7/5 12時過ぎ時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、市川市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

7月5日(火)
◇東京都
[文京区]
  12:01時点   約15.8cpm  (約0.132μSv/h)

[世田谷区]
  12:01時点   約14.9cpm  (約0.124μSv/h)

[国分寺市]
  12:03時点   約16.4cpm  (約0.137μSv/h)

[日野市]
  12:01時点   約14.9cpm  (約0.124μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
  12:09時点   約23.7cpm  (約0.198μSv/h)

[市川市]
      -  時点   約   - cpm  (約    -  μSv/h)
※システムエラーが起きているようです。

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
  12:05時点   約13.4cpm  (約0.112μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません  。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年7月 4日 (月)

放射線量について(7/4 12時過ぎ時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、市川市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測 定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示して います。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

7月4日(月)
◇東京都
[文京区]
  12:05時点   約15.6cpm  (約0.130μSv/h)

[世田谷区]
  12:09時点   約14.7cpm  (約0.123μSv/h)

[国分寺市]
  12:11時点   約16.0cpm  (約0.133μSv/h)

[日野市]
  12:12時点   約14.9cpm  (約0.124μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
  12:07時点   約23.4cpm  (約0.195μSv/h)

[市川市]
      -  時点   約   - cpm  (約    -  μSv/h)
※システムエラーが起きているようです。

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
  12:14時点   約13.1cpm  (約0.109μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているも のではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません  。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力 発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科 学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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子どものオシッコから放射性セシウム-武田邦彦教授-

中部大学の武田邦彦教授のブログにおいて、先日報道された子どもの尿から放射性セシウムが検出された件について、教授の見解が述べられております。

文部科学大臣が「健康に影響はない」と発言したことについて何の根拠もなく、ただ「安全だ病」にかかっているだけと酷評しておられます。

ここで全文引用させていただきます。

-----ここから-----

かわいそうなことですが、日本の子どものオシッコから放射性セシウムが検出されました。

この問題を正しく判断するポイントは、

1)検出された量は、世界の水道水の規制のレベルだから、ハッキリした内部被曝をしたことを意味している、

2)子どもが内部に取り込んだ時期は3月下旬から4月上旬と考えられる、

3)子どもの体内に入った総量はこの測定では分からず、一過性なら大したことはないが、継続的にでる場合はかなりの量が体内に入ったと考えられる、

4)測定値が日本からではなく、フランスからであることが残念だ、

5)この件について、文部大臣が「健康に影響はない」と発言したことには何の根拠もない。ただ「安全だ病」にかかっているだけ、

です。

放射性セシウムの半減期は30年ですが、体内には成人男子で約3ヶ月ぐらい体に残ります。 

子どもの場合、最短で2週間位から出始めます。

この子どものオシッコを採ったのが5月中旬ですから、おそらく4月の体内被曝の分が出たと考えられます。

だから、もしこの子どものオシッコをもっと早く採っていれば、高い濃度のセシウムが検出されたと思います。

国は測定値が高い頃に測定するのを控えていたと考えられます。

私は今回の福島原発の事故で、何回か日本人としてのプライドを傷つけられました。

1)最初の段階で日本の気象庁のデータが出ないので、ドイツの気象庁のデータで風向きを推定した、

2)ソ連は事故の翌日に1100台のバスで住民を大量に非難させたが、日本政府はなにもやらなかった、

3)福島沖から茨城沖の魚や藻類の放射線のデータをフランス原子力センターの測定値を使った、

4)今回のオシッコの検査も外国だった。

この機会に文部大臣が反省して欲しかったのですが、逆に内部被曝の時に用いる「預託線量計算」が50年(実質1年)であることを取り上げて、「大したことはない」を繰り返していました。

・・・・・・・・・

子どものオシッコにでる放射性物質は、例えば、1ヶ月目から出始めて、最初は濃度が低く、徐々に上がっていって1ヶ月半ぐらいでピークになり、それから徐々に減り始めます。

ということは、今回のサンプルが子どものどの時期に当たっているかによって、そのお子さんの内部被曝量が決まるのであって、今の段階では、「極めて厳しい」という状態から「大したことはない」まであって、誰も決めることは出来ません。

・・・・・・

いずれにしても、空気中や野菜の中の放射性物質を体に取り込んだのですから、オシッコにでるのは当然です。

今後も「放射性物質を含む野菜を食べないなんて、風評だ!」といって放射性物質を食べさせた子どものオシッコにはすでに放射性物質が出ているはずです。

ひどいことをする日本の大人(政府、農水相、教育委員会など)です。

「自分のオシッコにヨウ素やセシウムが出て欲しくない!」

と叫んでいる子どもの声が聞こえないのでしょうか?

その子供たちの態度を「風評を煽る」といって非難するのですから、鬼のような大人です。

・・・・・・

防御方法ですが、

1)新たに内部被曝しないように、風の日はマスクをし、食材に注意する、

2)新陳代謝を盛んにして、放射線に注意しながら(カリウムは自然のものでも若干の放射性カリウムを含む)カリウムの食材を少しずつ採る、

3)体力を維持し、栄養のバランスをとり、3月に被曝した子どもはできるだけ放射線の夏休みを過ごす、

ということです。

-----ここまで-----

防御方法の3)は、

「体力を維持し、栄養のバランスをとり、3月に被曝した子どもはできるだけ放射線の《少ない場所で》夏休みを過ごす。」

ということだと思います。

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2011年7月 3日 (日)

放射線量について(7/3 13:15過ぎ時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、市川市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

7月3日(日)
◇東京都
[文京区]
13:20時点   約15.5cpm  (約0.129μSv/h)

[世田谷区]
13:24時点   約14.5cpm  (約0.121μSv/h)

[国分寺市]
13:24時点   約15.9cpm  (約0.133μSv/h)

[日野市]
13:27時点   約14.4cpm  (約0.120μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
13:22時点   約23.1cpm  (約0.193μSv/h)

[市川市]
- 時点   約 - cpm  (約 - μSv/h)
※システムエラーが起きているようです。

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
13:27時点   約12.9cpm  (約0.108μSv/h)


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


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*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年7月 2日 (土)

放射線量について(7/2 14時過ぎ時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、市川市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

7月2日(土)
◇東京都
[文京区]
14:01時点   約15.8cpm  (約0.132μSv/h)

[世田谷区]
14:03時点   約14.8cpm  (約0.123μSv/h)

[国分寺市]
14:07時点   約16.1cpm  (約0.134μSv/h)

[日野市]
14:06時点   約14.7cpm  (約0.123μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
14:03時点   約22.9cpm  (約0.191μSv/h)

[市川市]
14:12時点   約20.8cpm  (約0.173Sv/h)

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
- 時点   約 - cpm  (約 - μSv/h)
※システムエラーが起きているようです。


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年7月 1日 (金)

板橋区の茶葉からも基準値超える放射性セシウム検出

板橋区の6月30日の発表によれば、板橋区内の体験農園での授業に参加した区内の小学4、5年生298人が摘んだ茶葉について、製茶後に検査したところ、国の基準を超える放射性セシウムが検出されました。

製茶した一番茶からは、

放射性セシウム134が1キロ当たり1300ベクレル、

放射性セシウム137が同1400ベクレル

の計2700ベクレル検出されたとのことです。

この検出値は食品衛生法の暫定基準500ベクレルの5倍以上にあたります。

二番茶は計350ベクレルで、基準を下回ったようですが、板橋区は製茶した20キロを全量廃棄処分とする予定とのことです。

板橋区内では、他に茶を生産、出荷している農家はないということですので、市場に出回ることはなさそうです。

今回の検出を受け、東京都は板橋、練馬両区で生産されている農産物5品目の放射性物質の濃度を検査することを決めました。

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放射線量について(7/1 12時過ぎ時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、市川市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

7月1日(金)
◇東京都
[文京区]
  12:05時点   約15.7cpm  (約0.131μSv/h)

[世田谷区]
  12:07時点   約14.7cpm  (約0.123μSv/h)

[国分寺市]
  12:10時点   約16.5cpm  (約0.138μSv/h)

[日野市]
  12:07時点   約14.7cpm  (約0.123μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
  12:02時点   約23.3cpm  (約0.194μSv/h)

[市川市]
      -  時点   約   - cpm  (約    -  μSv/h)
※システムエラーが起きているようです。

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
      -  時点   約   - cpm  (約    -  μSv/h)
※システムエラーが起きているようです。


あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません  。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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