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2011年7月26日 (火)

ホンダ シビックなど5万台リコール

7月25日、ホンダ乗用車の「ストリーム」「シビック」「クロスロード」の3車種、合せて5万122台(2008年7月18日〜10年7月5日製造)のリコールを国土交通省に届け出ました。

国交省によれば、エンジン内に冷却水を循環させるポンプの部品に不具合があり、動力を伝えるベルトが外れ、エンジンが過熱する場合があるとのこと。

最悪、オーバーヒートやエンジンが停止することもあるようです。

昨年3月から今年6月、異音やオーバーヒート、エンストなどの不具合等の63件のトラブルが報告されていますが、事故は起きていません。

ホンダによれば、ボルトに緩み防止剤を塗って対応するとのことです。

アジアや欧州などに輸出したり、現地生産したりした約15万台についてもリコールする方針とのことです。

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