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2011年6月24日 (金)

トヨタ車が2年ぶり首位 信頼回復か?

米調査会社のJDパワー・アンド・アソシエイツが6月23日に発表した2011年のブランド別の自動車品質調査。

2年ぶりにトヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」が首位に返り咲きました。

昨年は大規模リコール問題が響き4位でした。

同社の量販車ブランド「トヨタ」も、昨年の21位から7位と大幅に順位を上げており、

「トヨタ車の順位は(09〜10年に起きた)大規模リコール問題前の水準に戻り、トヨタ車オーナーからの信頼は取り戻したとみられる」

とJDパワーは分析しています。

この調査は2011年型車を購入・リースした7万3000人以上を対象に、乗り始めてから3カ月以内に発生した問題件数を調べたものです。

昨年5位の米フォード・モーターは23位に、韓国・現代自動車の「ヒュンダイ」は7位から11位に下落した。

一方、日本勢は2位のホンダ、3位はホンダの高級ブランド「アキュラ」、5位のマツダなど、上位3位を日系ブランド、上位10ブランドのうち6ブランドが日本勢という結果でした。

調査対象のすべてで見ると、新しいオーディオや娯楽、ナビゲーション・システムに関するトラブルが昨年より18%増加、新車および新デザイン車の不具合報告件数は10%増加しているとのことです。

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