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2011年6月 8日 (水)

6月20日から高速新料金 土日祝日は「終日5割引」

6月7日、国土交通省が明らかにしたところによれば、高速道路の新料金は6月20日から開始されるようです。

以前、このブログでも紹介しましたが、「休日上限1000円」や無料化の社会実験は終了し、東日本大震災で甚大な被害を受けた東北地方の被災者向けに「無料化制度」が設けられます。

「休日上限1000円」がなくなった後は正規料金に戻るのかというと、どうやらそうではないようで各種割引サービスが復活するとのことです。

つまり、自動料金収受システム(ETC)の搭載車を対象として、大都市近郊区域を除く土日祝日の「休日」は、「終日5割引」になります。

政府は、ETC車以外も含めた普通車の「平日上限2000円」という新たな割引制度を発表していましたが、3月11日に発生した東日本大震災の影響もあり、この計画の実施は見送りになりました。

現行のETC搭載車の割引には、「平日昼間」「深夜」「通勤」「早期夜間」「休日特別」の割引がありますが、6月20日からは、この割引制度に戻ることになります。

例えば大都市近郊区間を除く平日では、6〜9時と17〜20時は「通勤割引」として5割引

9〜17時が「平日昼間」で3割引

それ以外の時間は「深夜」の割引として20〜0時と4〜6時は3割引、0〜4時は5割引

首都高の場合は異なる割引率で、0〜6時と22〜24時のみ2割引となっています。

繰り返しになりますが、大都市近郊区間を除く高速道路の場合、休日の普通車の割引率は、現行の「終日5割引」がそのまま適用されます。

これから観光シーズンになります。

高速道路料金の割引制度を有効活用すれば、「1000円」とまでは行きませんが、多少なりともお得な旅行ができるかもしれませんね。

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