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2011年5月27日 (金)

日産が26万台リコール!

5月26日、日産自動車は「セレナ」と、セレナと同型でスズキヘOEM供給する「ランディ」の2車種についてリコールを届け出ました。

対象となるのは、2005年4月14日〜08年8月28日に製作された26万4329台。

燃料タンクと燃料揺動抑止版(バッフルプレート)の溶接部の耐久性が不足しているため亀裂が発生して折損し、発進時や停止時等の燃料の揺動により異音が発生するおそれがあるとのことです。

さらに、前輪駆動車の場合は、バッフルプレートが燃料ポンプの電源端子に接触してヒューズが切れ、燃料ポンプが停止し、走行中にエンストし再始動できなくなったり、全輪駆動車の場合は、バッフルプレートが脱落して燃料タンク内部の燃料残量測定器に干渉し、燃料計が正しく作動せず、燃料が無くなったことに気づけないため走行中にエンストし、再始動できなくなるおそれがあるようです。

不具合発生件数は17件で、市場からの情報で発見されました。

ただ、これに起因した事故は起きていないようです。

セレナの9万3908台については、後部座席に上がるステップでけがをした事例も報告されており、走行上の危険はないが「改善対策」として無料改修する方針です。

けがの原因はステップの隙間にある金属パネルが鋭利な形状になっているためとか。

昨年3月、山形市では、当時1歳7カ月の男の子が左足親指を切り6針程縫っており、ほかにも洗車時などに4人が手の甲を切っているとのことです。

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