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2011年5月17日 (火)

富士重工 小型FRスポーツカーは来春生産開始?

最近、めっきりと原発問題ばかりの内容になってしまっていますが、少し原発も落ち着いてきているようなので(?)そのほかの話題もアップしていきたいと思います。

まずは車ネタを・・・。

16日、富士重工業は、トヨタ自動車と共同開発中の”小型FRスポーツカー”について技術発表しまた。

今回は示されたのは骨格モデルのみでしたが、完成車の初披露は、今年12月の東京モーターショーのようで、デザインがどのようになるのか非常に楽しみです。

そして、来春には商品として正式に発表予定とか・・・。

小型FRスポーツカーは、高い運動性能に加え、エンジンには同社伝統の水平対向エンジン(ボクサーエンジン)にトヨタの燃料噴射装置「D−4S」を組み合わせ燃費にも配慮。

排気量は2000cc水準になる見通しで、搭乗人員は4人乗りとのこと。

そしてなにより、価格は200万〜300万円と比較的手の届きやすいスポーツカーにする方針とのことです。

消費者にとっては嬉しい価格設定です。

増田副本部長は、水平対向エンジンの重心の低さを強調したうえで、

「ゴーカートのように地面に接地した感覚で軽快なハンドリングが楽しめる」

と話し消費者心理をくすぐりました。

トランスミッション等の情報はわかりませんが、トヨタから発売予定の「FT86」は6速のオートマチックとマニュアルが用意されるとのことなので、こちらも同様と思われます。

待ち望んでいる方にとっては、嬉しい悩みが増えそうです。

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