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2011年5月 7日 (土)

神戸大学大学院山内教授 文科省と原子力安全委員会に申入れ

神戸大学大学院海事科学研究科び山内知也教授が、5月5日、文部科学省及び原子力安全委員会に申入れを行いました。

その内容は、児童・生徒の被ばく限度についての申入れであり、年間20ミリシーベルトを撤回し、基準には1ミリシーベルトを適用すべしとしています。

また、原子力安全委員会が平成19年に改訂した原子力防災指針

「原子力施設等の防災対策について」

は、セシウムが原子力から出てこない大前提、つまり、希ガスとヨウ素のみが念頭に置かれていることも指摘しています。

全文はこちらから。

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