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2011年5月23日 (月)

夏の服装・食材の選択(追記)

本日掲載した”夏の服装・食材の選択”について、武田教授のブログに追加掲載がありましたのでお知らせします。


-----ここから-----

(略)

・・・・・・追記・・・・・・

私が前の記事で「子供は軽装で、シャワーで良い」と言ったのは、3月中旬に比べて、今、福島原発から出ている放射性チリの量は、「1万分の1」になっているからです。

だから、3月から4月のブログとは今の環境は大きく違います。

また、窓を閉める必要もありません。

「花粉が飛んできた日」と、「花粉が飛んでいない日」とでは、花粉が飛んできたら窓を閉め、花粉が無いときには窓をあけて家の中に侵入してきた花粉を掃除するからです。

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また、子供を作りたいとか、妊娠している方でご心配されている方が多いのですが、胎児や妊婦は幼児よりやや放射線に強いので、お子さんが大丈夫な場所なら、妊娠は大丈夫です。

もちろん、大人に対して、細胞分裂が活発なので注意は必要です。

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「1年100ミリまで大丈夫」と言ったり、「放射線があっても平気」と言った市役所、教育委員会、その他の公的機関の記録をパソコンか何かに記録しておいてください。

私はNHKやテレビ、新聞を保管しています。

何かの時に「健康に影響がない」とか「1年100ミリで大丈夫」と言った証拠がいるからです。

また、全国が汚染された時に備えて、瓦礫の持ち出し、乳牛の移動についても記録を保管しています。

哀しいことですが、このままではある程度の放射線障害が出ると思います。

その時に、補償問題で裁判になりますから、記録を持っている人が提供して、助け合いをする必要があります。

これまでの公害事件でも、当事者は病気になって苦しいし、証明するものがなく泣き寝入りをした人が多くいます。

でも、その時は社会党なども力がありましたし、日教組、主婦連などもありましたが、今はまったく力がなくなっています。

オール与党も困ったものです。

一人一人が自分を守る時代になったので、「安全だ」と言って動かなかった(不作為)証拠を取っておきたいと思います。

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