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2011年5月

2011年5月31日 (火)

放射線量について(5/31 18時過ぎ時点)

東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、市川市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人的に設置 された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出さ れたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧 下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

5月31日(火)
◇東京都
[文京区]
18:18時点   約15.4cpm  (約0.128μSv/h)

[世田谷区]
18:18時点   約14.6cpm  (約0.122μSv/h)

[国分寺市]
18:18時点   約16.3cpm  (約0.136μSv/h)

[日野市]
18:18時点   約14.9cpm  (約0.125μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
18:16時点   約23.9cpm  (約0.199μSv/h) 

[市川市]
18:21時点   約20.8cpm  (約0.173μSv/h) 

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
18:19時点   約12.7cpm  (約0.106μSv/h) 

あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が 保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官 邸】


福島 第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結 果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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福島第一原発1号機 地下の溜まり水から1万倍の放射性物質!

東京電力は、福島第1原子力発電所の1号機地下のたまり水から高濃度の放射性物質を検出したと発表しました。

たまり水からは、

セシウム137・・・290万ベクレル/立方センチメートル(通常の原子炉の水のおよそ1万倍)

セシウム134・・・250万ベクレル/立方センチメートル

ヨウ素131・・・3万ベクレル/立方センチメートル

検出されました。

このことは、原子炉から放射性物質が漏れ出ていることを意味します。

つまり、1号機は圧力容器だけでなく、格納容器も破損しているということです。

また、建屋地下の「たまり水マップ」も公開されました。


それによれば、4号機などで多くの設備が水没していることが一目瞭然になりました。

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放射線量について(5/31 12時過ぎ時点)


東京都(文京区、世田谷区、日野市、国分寺市)、千葉県(鎌ケ谷市、市川市)、神奈川県(茅ヶ崎市)に個人 的に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合計)が検出さ れたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧 下さい。

1マイクロシーベルト(μSv)/時(h)=120cpmで計算しています。

5月31日(火)
◇東京都
[文京区]
12:07時点   約15.5cpm  (約0.129μSv/h)

[世田谷区]
12:08時点   約14.6cpm  (約0.122μSv/h)

[国分寺市]
12:07時点   約16.4cpm  (約0.137μSv/h)

[日野市]
12:08時点   約15.0cpm  (約0.125μSv/h)

(参考値:日野市)
2010年12月  平均約15cpm (約0.125μSv/h)

◇千葉県
[鎌ケ谷市]
12:04時点   約23.7cpm  (約0.198μSv/h) 

[市川市]
12:11時点   約20.8cpm  (約0.173μSv/h) 

◇神奈川県
[茅ヶ崎市]
12:07時点   約12.7cpm  (約0.106μSv/h) 

あくまでも、個人的に設置・計測されているものを当ブログで紹介させていただいておりますので、 観測データの精度が 保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思いますので紹介させていただきます。

放射能モニタリングデータについて【首相官 邸】


福島 第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結 果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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放射線量について(5/31 5時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月31日(火)
[都心]
5:06時点   約15.5cpm  (約0.129マイクロシーベルト)

[多摩地域]
5:07時点   約15.1cpm  (約0.126マイクロシーベルト)

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年5月30日 (月)

福島第1原発:大雨で水位急上昇

東京電力が30日に行った記者発表によれば、大雨による雨水が流れ込んだため、福島第1原発1〜3号機のトレンチ(立て坑)やタービン建屋地下などの水位が急上昇したそうです。

トレンチの水位は地表まで50センチを切ったそうですが、東京電力によれば、海に漏れ出す恐れのある開口部はすでにふさいでおり、海洋環境への懸念は当面ないとのことです。

通常の水位上昇幅は24時間で3センチ程度。

29日午前7時から30日午前7時までの24時間で2号機のトレンチで6.2センチ、タービン建屋地下で6.1センチ上昇しています。

3号機のトレンチでは4.4センチ、タービン建屋地下で4.2センチ上昇となっています。

また、27日から水位を測定している1号機の原子炉建屋地下では、28日午前7時〜29日午前7時の24時間で水位上昇は1.1センチでしたが、その後の24時間(30日午前7時まで)では、19.8センチも急上昇したそうです。

これから梅雨や台風の時期。

これ以上、地下水汚染や海洋汚染を拡げないためにも、降雨による水位上昇対策が急務となっています。

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放射線量について(5/30 17時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月30日(月)
[都心]
17:11時点   約16.0cpm  (約0.133マイクロシーベルト)

[多摩地域]
17:12時点   約15.1cpm  (約0.126マイクロシーベルト)

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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放射線量について(5/30 12:30過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月30日(月)
[都心]
12:38時点   約16.0cpm  (約0.133マイクロシーベルト)

[多摩地域]
12:37時点   約15.2cpm  (約0.127マイクロシーベルト)

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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さいたま市の幼稚園の砂場と園庭の放射線量

埼玉県さいたま市の幼稚園の砂場と園庭の放射線量を個人的に調査したお母さんがおられ、その結果を中部大学の武田教授がご自身のブログで解説されています。

さいたま市近辺の方に参考になると思い、抜粋引用させていただきました(条文引用のところは割愛させていただいております)。

-----ここから-----

お子さんが通っている幼稚園の砂場と園庭の土を、ご自分がお金を払って検査したお母さんがおられます。

場所はさいたま市、結果は次の通りです(1キログラムあたり)。

ヨウ素-131    109ベクレル

セシウム-134   412ベクレル

セシウム-137   432ベクレル

・・・・・・・・・

この結果を法律的に見てみましょう。

日本の法律はすべて同じ数値を使っていますから、どれでも良いのですが(文科省、厚生労働省など)、ここでは幼稚園なので、厚生労働省の「電離放射線障害防止規則」を示します。

古い規則(法律)ですが、今年に改正になっています。

この条文では、「事業者」(つまりこの場合は汚染した東電と、土地を管理している幼稚園)が、放射性物質である場所を汚した場合、

1)汚染が拡がらないようにすること、

2)人が入らないように標識を立てること、

3)表に示す値の10分の1に下げること、

が定められています。

そこで、ここの別表というのを見てみると、アルファ線を出すものとアルファ線を出さないものに分けていますので、アルファ線を出さない値、つまり1平方センチメートルあたり40ベクレルが基準です。

このお母さんが砂場や園庭の土をどのぐらいの深さでとったかは不明ですが、普通は3センチぐらいでしょう(福島原発事故の少しあとに、IAEAと保安院の測定値が違ったのも、掘る深さが原因で、このようなことは専門家でもあまり厳密には出来ないので、お母さんのサンプルの採り方は問題はありません。)

次に土はもともと比重が2.2ぐらいですが、空間もあるので、見かけ比重が1.0とすると、1キログラムの土を3.3センチの深さでとったら、面積は、

3.3センチの深さ×300(平方センチメートル)=1リットル=1キログラム

となります。

つまり、測定値を300で割ると、1平方センチメートルの値になり、表の数値を比較する事ができます。

また、複数の放射性物質の場合はそれぞれの割合を合計すると決まっていること、この場合は全てが同じ基準なので、953ベクレルになり、1平方センチメートルあたり3.2ベクレルという計算になります。

管理者は基準値の10分の1にしなければなりませんから、標識を立てなくても良いのは4ベクレルです。

【結論】

1)基準に対してギリギリ、セーフ、

2)幼児ということを考えて基準の3分の1(幼児の感度補正)をすると、除染限度の2.5倍、

3)従って、このままでも法律違反ではないが、今は空間、食材からの被曝もあるので、幼児の健康のことを考えると、表土を少し削った方が安全、

と言う結論に達します。

・・・・・・・・

素晴らしいお母さんです!!

おそらく埼玉県のさいたま市では「福島原発から遠いから」という理由で行政は動かないでしょう。

でも、お母さんは自らのお金を出して、測定してもらったのです。

もし、この値が2倍だったら、砂場は「標識で囲わなければならない」という場所だったのですから、思い切って土をとって測定に出したことは良かったと思います。

これをするには、幼稚園が認めてくれること、土をビニール袋にいれて測定機関に送ることなど、多くの面倒なことがあったと思います。

(略)

とにもかくにも、あまり酷い数値ではなくてホッと一安心です。

-----ここまで-----

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放射線量について(5/30 5:30頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月30日(月)
[都心]
5:27時点   約16.0cpm  (約0.133マイクロシーベルト)

[多摩地域]
5:27時点   約15.3cpm  (約0.128マイクロシーベルト)

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年5月29日 (日)

放射線量について(5/29 17:30過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。

5月29日(日)
[都心]
17:31時点   約15.9cpm  (約0.133マイクロシーベルト)

[多摩地域]
17:32時点   約15.1cpm  (約0.126マイクロシーベルト)

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】

福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】

上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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放射線量について(5/29 12:30頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月29日(日)
[都心]
12:30時点   約16.0cpm  (約0.134マイクロシーベルト)

[多摩地域]
12:32時点   約15.1cpm  (約0.126マイクロシーベルト)

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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放射線量について(5/29 7:30頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月29日(日)
[都心]
7:30時点   約16.1cpm  (約0.134マイクロシーベルト)

[多摩地域]
7:27時点   約15.1cpm  (約0.126マイクロシーベルト)

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年5月28日 (土)

放射線量について(5/28 17:30頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月28日(土)
[都心]
17:28時点   約16.0cpm  (約0.133マイクロシーベルト)

[多摩地域]
17:27時点   約15.2cpm  (約0.127マイクロシーベルト)

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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放射線量について(5/28 12時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月28日(土)
[都心]
12:11時点   約16.0cpm  (約0.133マイクロシーベルト)

[多摩地域]
12:17時点   約15.0cpm  (約0.125マイクロシーベルト)

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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あわわ・・・福島第一原発、台風対策間に合わず

猛烈な台風2号が北上しています。

東日本大震災の被災地でも29日から30日にかけて大雨の恐れが出てきています。

東京電力は約1カ月前から、福島第一原発において、汚染物質の拡散を防ぐ飛散防止剤を1~4号機の原子炉建屋周辺の敷地で散布してはいますが、水素爆発などで壊れた原子炉建屋はむき出しのままの状態です。

一方、建屋そのものにカバーをかける作業は6月中旬の開始予定となっています。

つまり、今回の猛烈な台風2号には間に合わないことになります。

東電の担当者によれば

「最大限やっているが、建屋のカバーまでは出来上がっていない。風や雨に対する具体的な対策はなく、申し訳ない」

とのこと。

細野豪志首相補佐官も27日の会見で

「万全とは言えない」

と認めています。

気象庁によれば、台風は1年に平均27個発生し、うち3個が上陸しているとのこと。

福島県も過去に大雨、強風により甚大な被害を受けています。

86年の台風10号は、原発近くの浜通りなどで300~400ミリの雨を降らせ、89年の台風13号は福島県を横断し、場所によって400ミリ以上の豪雨になり、十数人が亡くなっています。

台風が福島第1原発を直撃すれば、原子炉建屋の屋根が吹き飛んでいる1、3、4号機は大雨でジャブジャブに。

最悪、放射能汚染水が大量に漏れだし、海にも高濃度汚染水が流れ出すかもしれません。

地震と津波でもろくなった建物の壁も、暴風を受ければ・・・。

考えただけで恐ろしくなります。

素人的に考えても、遮る物がなくなれば台風の強風により、放射性物資は上空高く巻き上げられ、より広範囲に拡散する危険性が高くなります。

東京電力も4月公表の作業工程のリスクで

「放射性物質の放出を抑える建屋のカバーが巨大台風で破損」

と指摘しています。

それなのに、対策は不十分。

神様、どうかお守りください。

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放射線量について(5/28 6:30過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月28日(土)
[都心]
6:33時点   約15.9cpm  (約0.133マイクロシーベルト)

[多摩地域]
6:31時点   約15.0cpm  (約0.125マイクロシーベルト)

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年5月27日 (金)

放射線量について(5/27 17時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月27日(金)
[都心]
17:04時点   約15.8cpm  (約0.132マイクロシーベルト)

[多摩地域]
17:01時点   約14.9cpm  (約0.124マイクロシーベルト)

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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日産が26万台リコール!

5月26日、日産自動車は「セレナ」と、セレナと同型でスズキヘOEM供給する「ランディ」の2車種についてリコールを届け出ました。

対象となるのは、2005年4月14日〜08年8月28日に製作された26万4329台。

燃料タンクと燃料揺動抑止版(バッフルプレート)の溶接部の耐久性が不足しているため亀裂が発生して折損し、発進時や停止時等の燃料の揺動により異音が発生するおそれがあるとのことです。

さらに、前輪駆動車の場合は、バッフルプレートが燃料ポンプの電源端子に接触してヒューズが切れ、燃料ポンプが停止し、走行中にエンストし再始動できなくなったり、全輪駆動車の場合は、バッフルプレートが脱落して燃料タンク内部の燃料残量測定器に干渉し、燃料計が正しく作動せず、燃料が無くなったことに気づけないため走行中にエンストし、再始動できなくなるおそれがあるようです。

不具合発生件数は17件で、市場からの情報で発見されました。

ただ、これに起因した事故は起きていないようです。

セレナの9万3908台については、後部座席に上がるステップでけがをした事例も報告されており、走行上の危険はないが「改善対策」として無料改修する方針です。

けがの原因はステップの隙間にある金属パネルが鋭利な形状になっているためとか。

昨年3月、山形市では、当時1歳7カ月の男の子が左足親指を切り6針程縫っており、ほかにも洗車時などに4人が手の甲を切っているとのことです。

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東京都内各地の放射能汚染マップ

日本共産党都議団と専門家が5月6日から5月20及び25日にかけて調査した結果です。

都内を10kmメッシュで区切り、地上高約1mで測定しています。

何らかの報告資料の一部のようです。

都内各地の放射線量測定結果
資料2

資料3

このような資料は本当に参考になります。

茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県などにも同じような資料があればいいに・・・。

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放射線量について(5/27 12時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月27日(金)
[都心]
12:04時点   約15.8cpm  (約0.132マイクロシーベルト)

[多摩地域]
12:01時点   約15.0cpm  (約0.125マイクロシーベルト)

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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海の汚染状況 海草から基準値の60倍のヨウ素

昨日に引き続き、中部大学の武田邦彦教授のブログから。

フランス環境団体測定の数値やベルギー原子力研究センター測定の数値から海の汚染状況について考察されています。

-----ここから-----

ある出版社が、「外国」の環境団体が測定したデータを送ってくれました。

それによると、5月5日に江名港での測定では、アカモク(海藻)から放射性ヨウ素が基準値の60倍、セシウムが3倍でした(フランス環境団体測定)。

また四倉港のコンブ(5月5日)はヨウ素が50倍、セシウムが4倍で、海草類に汚染が拡がっていることを示しています(ベルギー原子力研究センター測定)。

おそらく海藻の表面か、海水から直接、吸収したものと思われます。

また、勿来港のシラス(5月9日)は、ヨウ素は低いのですが、セシウムは2.2倍含まれていました。

・・・・・・・・・

福島原発の事故が起こった直後、日本人にとってもっとも大切な情報は「風向き」でしたが、気象庁は

「俺の任務はIAEAに報告するだけ。日本に国民がいるとは思わない。勝手に被曝しろ!」

と言って応じず、原発から北西の人たちが被曝しました。

3月下旬、私が風の情報をドイツ気象庁、ノルウェー、それにイギリスから得ていたとき、本当に哀しくなりました。

日本人が自分の命を守るために、日本の気象庁ではなく、ドイツの気象庁までデータをとりに行かなければならない。

それも100年に1度もない気象上の緊急事態なのに・・・

哀しい・・・

今まで、真面目な日本、誠意のある日本、シッカリした役所などを信頼していた私。

江戸時代から明治にかけての日本がヨーロッパより優れた文化を持っていたと書き続けてきた自分。

・・・・・・・

そして、また今、海洋国家日本が食材の中心となっている魚の汚染データを外国から得なければならなかったのです。

日本の海の関係機関や学者はデータを持っているのか、それを隠しているのか判りませんが、多くの人たち、お母さん方が「海は大丈夫かしら」と心配していることが判らないのでしょうか?

・・・・・・・・・

私たちは、国を失いました。

自分で行きます! 

夏に向かって、魚の汚染が進み、貝、海藻の心配が増えます。

また釣り、潮干狩り、サーフィン、海水浴のシーズンになりますが、国を失った民は当面、データがでないから諦めなければならないでしょう。

そのほかにもいくつか、問題点があります。

1)今回は、データ自身のつじつまは合っていますが、外国の環境団体のもので、信頼性がまだ十分ではないこと、

2) 海ではストロンチウム、プルトニウムが問題だが、まだデータが無いこと、

3)この汚染がどのぐらい拡がっているかが判らないこと、

4)海藻の汚染が早く、魚(中型が今から、大型が7月からと予想していましたが)の汚染が少し早まる可能性があること、

5)基準値は「それだけが汚染されている」という基準だから、「足し算」をしなければならない時には、基準値を10分の1にしなければならないから、すでに100倍ぐらいもあり得る、

ということです。

具体的には、三陸沖、北海道、四国沖、九州沖、沖縄、日本海の海産物を選んでください。

海の人に呼びかけたいと思います。

「食べる人が安心して買うことができるように、自分たちの手で測定してください。『自分の仕事より子供達の命』という日本人としての誠意を持って」

-----ここまで-----

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放射線量について(5/27 5時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月27日(金)
[都心]
5:03時点   約15.8cpm  (約0.132マイクロシーベルト)

[多摩地域]
5:01時点   約15.1cpm  (約0.126マイクロシーベルト)

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

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2011年5月26日 (木)

放射線量について(5/26 17:30過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月26日(木)
[都心]
17:40時点   約15.7cpm  (約0.131マイクロシーベルト)

[多摩地域]
17:41時点   約14.9cpm  (約0.124マイクロシーベルト)

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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今更ですが・・・、3月15日の東京では17.1μSv/hの内部被曝の可能性!!

京都大学原子炉実験所 小出裕章氏の4月29日に行われた講演会の様子がYou Tubeに上がっています。

演題は「悲惨を極める原子力発電所事故」。

何気なく見ていましたが、とんでもない事実がわかりました。

なんと、3月15日の東京では、普段どおりに生活していた人の内部被曝線量は

17.1マイクロシーベルト

もあったというのです。

その部分を書き起こしてみましたのでご覧下さい。

-----ここから-----

そして私は今回、東京の空がどれだけ汚れていたかを知るため、3月15日の11:54分から12:54分までの1時間だけ、フィルターを通して吸引しました。

空気中にどれだけ放射能が漂っているかということを調べようとしたわけです。

その結果がこちら(表2)です。

(表2)    
ヨウ素131 半減期8.0日 850Bq/㎡ 11.2μSv/h
ヨウ素132 半減期3.3日 670Bq/㎡  0.2μSv/h
ヨウ素133 半減期0.9日  94Bq/㎡  0.2μSv/h
テルル132 半減期 3.3日 86Bq/㎡  3.1μSv/h
セシウム134 半減期752日 110Bq/㎡ 1.3μSv/h
セシウム136 半減期13日   23Bq/㎡ 0.1μSv/h
セシウム137 半減期11023日 130Bq/㎡ 1.1μSv/h
合計                          17.1μSv/h

3月15日の東京の空気の中に、1立方mあたり850ベクレルのヨウ素131がありました。

チェルノブイリの事故の後、日本に飛んできたセシウム137は0.03とか0.04だった。

3月15日は130です。

何千倍というような強さのセシウムが東京に飛んできていた。

皆さんは知らないままそれを吸い込んだ。

子どもだって何も知らないまま被曝をしてしまったということになりました。

外部被曝は、通常であれば0.05マイクロシーベルトです。

でもその日は東京は2マイクロシーベルトあった。

つまり通常の40倍ぐらい外部線量が強かった。

この外部線量を与えた放射性物質は空気中を漂うわけですから、その放射性物質を私達は呼吸で取り込むんです。

取り込んでしまえば、取り込んだ放射能から今度は内部被曝を受ける。

私の測定はペーパーフィルターを使用しているため、ヨウ素の大部分はフィルターにくっつかない。

だから一番小さな数字であって、もっともっと大量の内部被曝を皆さんがいたということになります。

つまり、外部線量として日本の政府が流しているものに比べると、10倍も多い内部被曝を皆さんがさせられてしまうということ。

これからもマスコミ等の報道では1時間あたり何マイクロシーベルトです、というようなことがずっと出ると思いますが、そんな時には内部被曝は何倍も多い量をしているんだということを皆さんも覚えておいてほしい。

枝野さんやマスコミが言っている『ただちに影響がない』というのは急性障害がないということ。

これはかなり大量の被曝をしないと症状が表れないというもの。

しかし放射線障害にはもう一つ恐ろしい障害があります。

それは晩発性障害。何年も後になって発生する障害です。」

(略)

「そしてもう一つ重要なことがあります。

放射線の感受性というのは、年齢によって全然違うということです。

20歳ぐらいになれば、ほとんど大人の体になって細胞分裂も活発でなくなっていく。

私達一人ひとりは約60兆個の細胞でできているんだそうですが、そのほとんどは若いうちに細胞分裂を繰り返すことによってできたわけです。

そして細胞分裂というのは遺伝情報を複製するということが根本になっているわけで、その頃に遺伝情報にキズをつけてしまうと、そのキズが細胞分裂で複製されてしまうので、どんどんそれが障害になって拡大してしまうということになる。

だから若いうちに被曝をするということはとても危険だということになります。

ゴフマンさん(アメリカの学者)の評価によると、人間として標準的な放射線の感受性は、約30歳が平均だと言っています。

歳を経るに従ってどんどん放射線に鈍くなっていきます。

でも逆に言えば、若くなれば若くなるほど放射線の感受性は高い。

赤ん坊は平均的な人に比べれば4倍も5倍も放射線の危険が高いということがわかっているのです。」

-----ここまで-----

東京近郊にお住まいのみなさん、今後は極力被曝を避けるようか生活を心掛けましょう。

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大人が強いる子供達の被曝 -中部大学 武田教授-

本日は、武田教授のブログの記事をもう一つ紹介させていただきます。

現在、国が示している放射線量の暫定基準値等を足し合わせるとそうなるかを推計されております。

長文ではありますが、子を持つ親にとっては知っておかなければならないことだと思いますので、今回も全文引用させていただきます。

-----ここから-----

[たて割無責任社会:大人が強いる子供達の被曝]

なんでも「縦割り社会」になって、「自分のところだけOKなら」という時代になりました。

もう一つ、昔は貧乏でも、子供の健康や夢を大切にした時代でしたが、今はお年寄りまで「子供より自分」の時代になりました。

その被害を今の子供達が受けています。

文部大臣(正しくは文科省の大臣)が言っている「1年20ミリ」、生協が提供している食材、水道局の事故後の基準、そして運動場での内部被曝で、子供達は、

「規制値以下なら安全」

という名の下に、どのぐらいの被曝を受ける事になるのでしょうか?

・・・・・・・・・

文部大臣からの被曝

(3.8マイクロシーベルト(毎時)×8(時間)+0.4(家の中)×3.8×16(時間))×365/1000=20ミリシーベルト

・・・

生協の食材からの被曝

(特に断らない限り、キログラムかリットルあたり)

お米  規制値 500ベクレル、 野菜  規制値 300ベクレルだから、約400ベクレル(ヨウ素)

1日に食べる量 1.4キロ

(ベクレル)×(とる量)×0.0073=年間被曝(ミリシーベルト)

実際には、セシウム、ストロンチウム(測定されていない)、プルトニウム(測定されていない)などが入るので、2倍にして、

4ミリシーベルト×2=8ミリ

・・・

水道局

事故後の新基準 300ベクレル

1日に飲んだり歯磨きしたりする量 2キロ

4.4ミリシーベルト×2=8.8ミリ

・・・

体内被曝計算

グラウンドで遊んだり、帰ってから外で遊ぶ時の被曝(文科省は子供が学校から帰ったら、家の中から一歩も出ないとしている)は、かなり高いが、これを校庭における外部被曝と同じとして、

3.8×8×365/1000=11.1ミリ

(内部被曝を重視する学者の先生から見ると、この計算は甘いと言われそうですが、内部被曝を軽く見る人もいるので、一応、これで進みます。)

・・・

合計すると、

20+8+8.8+11.1=47.9ミリシーベルト

これが今、日本の大人が子供にしていることです。

法律では、1年1ミリシーベルト(一般人)、放射線作業者の上限1年20ミリシーベルト(実際の平均値は0.7ミリシーベルト)です。

これに対して、1年約50ミリシーベルトを「安全」と言って、学校を開いたり、食材を売ったりしています。

生協は子供にこれだけの被曝をさせて生産者を保護しないと「いたたまれない気持ち」になるらしいのですが、私は生産者を保護するために子供に被曝させる方が「いたたまれない気持ち」になります。

-----ここまで-----

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放射線量について(5/26 12時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月26日(木)
[都心]
12:02時点   約15.6cpm  (約0.130マイクロシーベルト)

[多摩地域]
12:01時点   約14.8cpm  (約0.123マイクロシーベルト)

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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暫定基準値以下なら食材は安全? -中部大学 武田教授-

今回も、中部大学の武田教授のブログを紹介させていただきます。

「新しい『信頼される』生産者・流通の時代に!」と題して、現状の問題点を指摘されております。

いつも非常にわかりやすく説明、解説してくださっています。

長文ですが、今回は大事な話ですので全文引用させていただきます。

-----ここから-----

少し前に、日本で盛んに中国の食材を批判した時代がありました。

それに対して、中国は「食品の安全の基準はしっかり守っているし、実際、中国で大きな問題は起きていない」と言っていました。

でも日本国内の不信感は変わりませんでした。

それは、「どうせ中国がそんな事言っても、信頼できないから」ということだったでしょう。

つまり「信頼」というのは、多くの生産者や流通の人がすでに良くわかりのように、単に数字上のこととか、言葉で言ったということではなく、買う人の信頼をどのように得るかということにかかっていると思います。

・・・・・・・・・

現在、食材と放射線の関係で多くの人の不信感を呼んでいるのは、現実に福島原発が始まった時から今までの経過なのです。

その最も良い例が水道の規制値です。

世界の基準値としては、WHOが1ベクレル(リットルあたり(以下同じ))で、ドイツガス水道協会が0.5ベクレル、アメリカは0.11ベクレルです。

これに対して3月17日までの日本の基準値は、ヨウ素が10ベクレル、セシウムが10ベクレルでした。

今回の福島原発の事故がなければ、多くの人が水道の基準を気にしているわけではないので、10ベクレルでもさほど問題がなかったと思います。

しかし、福島原発を事故が起こり、現実に水道が汚染されてくれば、誰でも、本当に大丈夫だろうか?と思うのは当然です。

特に、小さいお子さんをお持ちのお母さんは、粉ミルクを水でとかなければいけませんし、赤ちゃんをお風呂に入れることも必要です。

そのお母さんが大丈夫だろうか?国際的な基準が1ベクレルなのに日本は10ベクレルで大丈夫なんだろうか?と心配するのはごく当然のことです。

ところが日本の政府も、自治体も、そして日本の官庁の中ではかなり信頼できる水道局も、「なぜ国際基準が1ベクレルなのに、日本の基準が10倍なのか」を積極的には説明しませんでした。

・・・・・・・・・

それに加えて驚くべきことが起こったのです。

福島原発が爆発したので、各地の放射線量が上がり水道が汚染されました。

そうすると、3月17日になって「暫定基準値」がでて、驚くことに、ヨウ素が300ベクレル、セシウムが200ベクレルに跳ね上がりました。

国際基準が1、事故前10、事故後300!! 

説明無し。

それで「信頼しろ」と言っても、ノーマルな人間には無理です。

・・・・・・・・・

それと共に、牛乳や乳製品が ヨウ素300ベクレル(キログラムあたり)、セシウム200ベクレル、 野菜類は2,000ベクレルで、根菜類などは不明? 穀類500,肉・魚その他が500となったのです(一部は昔から。どれがどれか不明)。

この数字はやや曖昧です。

曖昧なままブログに書いたのは理由があります。

わたくしはこの数字を、もう一度確認して書こうと思ったのですがやめました。

それは、子育てで忙しいお母さんが、いちいち、数字をチェックするということができないからです。

それでも、普通のお母さんに比べると、わたくしの方が少し知っているかもしれません。

今、わたくしの頭にはだいたいこのぐらいしか入っていないのです。

わたくしが「お父さんとしての視点で見る」と言っているのは、普通のお父さんやお母さんは大ざっぱな事しか覚えてません。

それぞれ生活がありますし、まさか放射線の暫定基準値の専門家でもありません。

「どうも10ベクレルぐらいの値が、事故が起こったから300ベクレルに引き上げられたらしい」という感じを持っているだけです。

また、お父さんですから、「国」がなんといおうと家族を守らなければなりません。

国が決めたいい加減な「事故後の値」などは、お父さんは関心がないからです。

・・・・・・・・・

中国の食材でありませんが、こんなことをされて「食材が安全だ」と信じろといっても到底、無理です。

水道の基準でも事故が起こる前に決めてあった10ベクレルというのには、それなりの根拠があるからです。

わたくしのブログには、計算値を示して、水道はせいぜい20ベクレルまでという計算値が書いてありますが、何かの根拠がなければ値を変えることはできないのです。

しかも、現在は江戸時代ではありませんから、「お殿様が決めたから、それに従え」というわけにはいかないのです。

・・・

そんな中で、生活協同組合が茨城産の農作物を全国に運んでいます。

そして生協の人は次のように言っています。

「生産農家が一生懸命つくった安全な野菜なのに、出荷できない。何ともいたたまれなかった」という。

「消費者に安全をPRし、生産農家が今後もおいしい野菜をつくり続けられるよう、4月上旬に共同購入による応援フェアを企画した。 対象は、全国的に需要が落ち込んでいる福島、茨城、千葉、群馬、栃木の5県のうち、同生協がこれまで産直野菜の取引のあった8産地のキュウリやレタスなど計14品目。国の検査をクリアした安全なもので、毎週9品目を選んで案内している。」

でも、ここで担当者が言っておられる、

「生産農家が一生懸命つくった安全な野菜なのに、出荷できない。何ともいたたまれなかった」

というのはどういう意味でしょうか?

ここで、生協の人が言っている「安全な野菜」というのは、国が事故処理に重きをおき、国民の健康を第二にして決めた300ベクレルのことでしょう。

300ベクレルなら安全だというのは、全く説明されていません。

1年に1ミリシーベルトという法律で定められた安全の基準を守ろうとしたら、食品は10から20ベクレルぐらいが一つの目安になります。

もし生協が本当に買うお母さんの身になったら、次のように言うでしょう。

「このホウレンソウは国の基準は満たしていますが、お子さんが1年1ミリシーベルト以上の被曝をさせたくなかったら、普段の30分の1ぐらいまではお買い求めできます」

という「販売量制限」をするはずです。

・・・・・・・・・

また、生協の人が言ったという「何ともいたたまらなかった」という表現はわたくしには衝撃を与えました。

野菜というのは、生産すれば食べなくてもいいのでしょうか?

わたくしは農家が一生懸命作る目的は、日本のお子さんが安心して食べられる野菜を作るからだと思います。

いたたまれないのは、むしろこのような野菜を買わされるお母さんの方ではないでしょうか。

・・・・・・・・・

関東大震災の後、この悲劇を生かして、日本はかなり近代化されました。

それは関東大震災の前までには、日本の中にまだ江戸時代の古い習慣が残っていたのですが、それが関東大震災という大きな災害をきっかけに前進したのです。

今回の福島原発の事故は日本にとって大変に大きいものでした。

でもこの原発の事故を教訓にして、もしも日本の農作物の生産者が本当に安全な食材を消費者に提供し、生協が自ら計算をして日本の子供たちが食べても大丈夫な食材を提供するようになったら、前進と思います。

・・・・・・・・・

事故が起こってから国は「健康に影響がない」を繰り返してきました。

また、多くの放射性物質が福島などに降り注いでいるのに、その事実を隠していました。

そんな国であることを知りながら、消費者を守るはずの生協が「国の検査をクリア」というのは、生協を信頼していた私には理解できません。

生協で販売されている、福島、茨城、千葉、群馬、栃木の5県の野菜は「放射性物質で汚染されている」ので、購入してはいけないことが判ります。

また、生協はトラックで日本中に「放射性物質」を運んでいるので、それはすぐ止めてもらいたいものです。

未来をつくる日本の子供達のために、私は批判を受けることを承知で「個別・具体的に」危険な食材を指摘していきたいと思います。

個別のことを言うのですから、私の名誉は傷つくでしょうが、子供を守ることの方がずっと価値がありますから。

-----ここまで-----

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放射線量について(5/26 5:30過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月26日(木)
[都心]
5:34時点   約15.6cpm  (約0.130マイクロシーベルト)

[多摩地域]
5:36時点   約14.8cpm  (約0.123マイクロシーベルト)

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年5月25日 (水)

さらに7万人の避難が必要ー仏IRSNが福島原発事故の評価を更新

5月23日、ランス放射線防護原子力安全研究所(IRSN)は福島第1原子力発電所の事故に関する評価を更新しました。

日本の公式発表および米軍による上空からの測定に基づいた評価の更新です。

その内容は、立ち入りが禁止されている原発から半径20キロ以内の警戒区域外にも放射線レベルの高い地域があるため、この地域の住民約7万人も避難すべきとしています。

福島原発の北西にあたる、住民がすでに避難した警戒区域より原発から離れた地域に、放射能レベルが1平方メートルあたり数百から数千ベクレル、さらに数百万ベクレルに達する場所があったようです。

IRSNによると「警戒区域外では最も汚染が激しい」この地域には14歳以下の子ども9500人を含む約7万人が暮らしています。

ここに住み続ければ福島原発事故発生からの1年間で、フランスで原子力事故時の公衆の安全基準となっている年間10ミリシーベルトを超えてしまうとのこと。

IRSN環境部門のトップ、ディディエ・シャンピオン氏は、年間10ミリシーベルトというのは予防的な数字で、それだけで危険な量ではないが、食物や飲料水の摂取による内部被曝は含まれていないと説明しています。

またIRSNが避難すべきだとした7万人のうち2万6000人以上は、事故後最初の1年間の被曝量が16ミリシーベルトを超える可能性があるとしています。

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放射線量について(5/25 17時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月25日(水)
[都心]
17:06時点   約15.6cpm  (約0.130マイクロシーベルト)

[多摩地域]
17:06時点   約15.0cpm  (約0.125マイクロシーベルト)

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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原発汚染水処理費用に1トン2億円を提示 ?

週刊ポスト2011年6月3日号によれば、経済産業産省幹部によれば、3月末、フランスのサルコジ大統領が同国の原子力企業「アレバ」社のCEOを同行して来日した際、フランス側から処理費用について提示があったようです。

私もフランス側が善意で(無料で)対応してくれるはずはないと思いつつ、いろいろインターネットで検索したりして情報を収集していました。

ようやく、この情報に触れること(真偽は不明ですが・・・)ができました。

週刊ポストの記事によれば、フランス側から提示されている処理費用は、なんと汚染水処理に

1トンあたり2億円

最終的に汚染水は20万トンに達すると見られているので、それだけで40兆円になります。

日本の23年度予算における税収は40.9兆円。

ほぼ1年分の税収が汚染水処理だけで消えてなくなります。

本当に汚染水処理はフランスにしかできないのか?

日本では処理できないのか?

このままでは、日本は・・・・。

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福島の土壌汚染—一部、チェルノブイリ居住禁止区域と同レベル—

福島第1原発事故で、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故(86年)で居住禁止となった区域と同レベルの土壌汚染が、福島県内で約600平方キロにわたり広がっているとの推計値を24日の内閣府原子力委員会で報告がありました。

土壌汚染を推計したのは、原子力発電環境整備機構(NUMO)の河田東海夫(とみお)フェロー。

事故から2カ月間に文部科学省などが調べた空間放射線量や土壌モニタリング調査を参考に、原発周辺の土壌に含まれる放射性セシウム量を推計(地表から5センチメートルの深さを基準)したものです。

チェルノブイリ原発事故では、1平方メートル当たり148万ベクレル以上の土壌汚染地域、約3100平方キロを居住禁止、1平方メートル当たり55万〜148万ベクレルの地域、約7200平方キロを農業禁止としています。

河田氏の推計によれば、1平方メートル当たり148万ベクレル以上の地域は、原発に近い福島県の飯舘村や浪江町の一部を含めた、東京23区の面積に相当する約600平方キロ、1平方メートル当たり55万〜148万ベクレルの地域は約700平方キロあり、それぞれ複数の自治体にまたがっています。

河田フェローは

「土壌のセシウムは6〜9割が土と強く結合している。再び人が住めるようにするには、表土と下の層を入れ替えたり、剥離するなどで低減を目指すことが重要」

「広域な汚染マップを作るとともに、住民が戻るための大規模な土壌修復計画が必要だ」

と話しています。

原子力委員会の資料はこちら

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放射線量について(5/25 12時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月25日(水)
[都心]
12:06時点   約15.5cpm  (約0.129マイクロシーベルト)

[多摩地域]
12:01時点   約15.0cpm  (約0.125マイクロシーベルト)

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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放射線量について(5/25 5:30過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月25日(水)
[都心]
5:32時点   約15.6cpm  (約0.130マイクロシーベルト)

[多摩地域]
5:31時点   約15.1cpm  (約0.126マイクロシーベルト)

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年5月24日 (火)

これからの季節は風向きに注意

震災後、春にかけての風向きは北西から吹くことが多く、内陸側から原発上空を通過して海へ流れていきました。

しかし、梅雨の時期なると風向きが変わり、北東から吹くことが多くなります。

つまり、原発周辺を通る風は関東地方に向かってきます。

この風は上空1000m以下の低い風なので、大半は神奈川県、静岡県にまたがる箱根山でとどまるとみられています。

梅雨の時期は、”雨の降り始め”と”乾いてから”が危ないそうです。

雨が降ると、空気中に漂っている放射性物質がいっぺんに落ちてきます。

晴れて乾燥した日が続くと風に吹き上げられ、また空気中に舞い上がります。

そしてまた雨が降ると・・・

長い間、これが繰り返されます。

梅雨が明ければ、夏。

夏になると、南や南西からの風が吹くようになります。

そうすると、原発周辺を通る風は宮城県を通過する形で、東北地方に向かうことになります。

さらに、夏の東日本太平洋岸は「やませ」とよばれる風も吹きます。

これは原発側から内陸側に向かう風です。

福島県、栃木県に向かって吹くようになります。

これからは台風も心配です。

原発周辺には放射性物質で汚染された地表の土砂や高濃度に汚染された瓦礫が散らばっています。

拡散防止のため、合成樹脂製の飛散防止剤を6月末までに散布予定ですが、台風の暴風雨にどれだけ堪えられるのかはわかりません。

台風は進行方向の右側で風による被害が大きくなりますので、台風の進路によって飛散状況も変わってきます。

福島第一原発はまだ安定していません。

これからの季節は気象情報に注意をしながら、念のため、いつでも避難できる用意をするなどの準備をしておいたほうがよさそうです。

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放射線量について(5/24 17時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月24日(火)
[都心]
17:09時点   約15.7cpm  (約0.131マイクロシーベルト)

[多摩地域]
17:05時点   約15.4cpm  (約0.129マイクロシーベルト)

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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放射線量について(5/24 12時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月24日(火)
[都心]
12:09時点   約15.8cpm  (約0.132マイクロシーベルト)

[多摩地域]
12:05時点   約15.4cpm  (約0.129マイクロシーベルト)

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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放射能汚染された建築資材が既に流通!!

週刊ダイヤモンドの4月16日号の記事、読んで愕然としました。

下水汚泥の放射能汚染については、4月1日に福島県で溶融スラグから1キログラム当たり最大44万ベクレル超の高濃度セシウムが検出され、東京都でも3月25日に採取した汚泥から、放射性物質の総量を示す「全β放射能値」で1キログラム当たり17万ベクレルを検出しています。

その後も、茨城県、栃木県、神奈川県、長野県などでも同様の発表が相次いでいます。

溶融スラグとは、廃棄物や下水汚泥の焼却灰等を1300度以上の高温で溶融したものを冷却し固化させたもので、近年では建設・土木資材としての積極的な活用が進められています。

週刊ダイヤモンドの取材によれば、東京都内の震災後の汚泥総量約21万トン(5月17日現在)のうちの7割の、約15万トンがセメントや建築資材としてすでに流通しているというのです。

東京都は搬入先の業者は把握しているが、使用された建築現場までは不明とのことで、それを利用した建築物を利用している消費者が被害を受けてしまう結果になりました。

東京都以外はどうなのでしょうか?

国は福島県のみを対象に汚泥汚染の暫定基準値や処理方法の指針を示しています。

それによれば、1キログラム当たり、

10万ベクレル以上・・・ドラム缶などに密閉保管

それ以下の場合・・・埋め立て処分、汚染度の低いものは再利用を“容認”

のようです。

検出された汚染セメントの測定値を2倍にし住居用に使っても年間最大362マイクロシーベルトの被ばく量にとどまり、健康被害は予想しがたいと判断したようです。

しかし、週刊ダイヤモンドの取材によれば、

”判断根拠となった汚染セメントの汚染度は、数時間ごとに採取されたセメントを混ぜた1日の平均値などさまざまで、そもそも各工場の品質管理レベルによって、測定結果が変わる可能性は否定できない”

旨指摘しています。

国土交通省が、各自治体に「汚泥の汚染が懸念される場合、連絡を求める」という旨の事務連絡を出したのは4月28日。

国土交通省担当者は週刊ダイヤモンドの取材に対し、

「事務連絡が早いか遅いかは主観的な問題だ」

「下水道行政の実施主体は自治体。福島県のようにデータがない場合、国は動きようがない。福島県は測定をもっと早くやるべきだった」

と回答しています。

一方、首都圏のある自治体幹部は

「国の対応が遅過ぎる。判断基準が示されない以上、地方はなにもできない。国の福島県への指針を待って、測定値公表に踏み切った自治体もある」

と反発しているようです。

ここでも国と地方が責任をなすりつけ合っています。

全く国民不在ですね。

また、被害者の一人であるセメント業者は

「国は下水汚泥のリサイクルを推進しておきながら、無責任に過ぎる」

と憤っています。

1992年に台湾で発覚したマンションの鉄筋にコバルトが誤って混入した問題では、1500世帯が長期間被ばくし、ガンなどの健康被害が多数確認されているとのことです。

週刊ダイヤモンドの記者は

”他国の教訓も生かせずに後手に回る対応は、まぎれもなく人災である。”

と結んでいます。

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放射線量について(5/24 6時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月24日(火)
[都心]
6:02時点   約15.9cpm  (約0.133マイクロシーベルト)

[多摩地域]
6:00時点   約15.3cpm  (約0.128マイクロシーベルト)

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年5月23日 (月)

放射線量について(5/23 17時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月23日(月)
[都心]
17:02時点   約15.7cpm  (約0.131マイクロシーベルト)

[多摩地域]
17:00時点   約15.2cpm  (約0.127マイクロシーベルト)

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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夏の服装・食材の選択(追記)

本日掲載した”夏の服装・食材の選択”について、武田教授のブログに追加掲載がありましたのでお知らせします。


-----ここから-----

(略)

・・・・・・追記・・・・・・

私が前の記事で「子供は軽装で、シャワーで良い」と言ったのは、3月中旬に比べて、今、福島原発から出ている放射性チリの量は、「1万分の1」になっているからです。

だから、3月から4月のブログとは今の環境は大きく違います。

また、窓を閉める必要もありません。

「花粉が飛んできた日」と、「花粉が飛んでいない日」とでは、花粉が飛んできたら窓を閉め、花粉が無いときには窓をあけて家の中に侵入してきた花粉を掃除するからです。

・・・・・・・・・

また、子供を作りたいとか、妊娠している方でご心配されている方が多いのですが、胎児や妊婦は幼児よりやや放射線に強いので、お子さんが大丈夫な場所なら、妊娠は大丈夫です。

もちろん、大人に対して、細胞分裂が活発なので注意は必要です。

・・・・・・・・・

「1年100ミリまで大丈夫」と言ったり、「放射線があっても平気」と言った市役所、教育委員会、その他の公的機関の記録をパソコンか何かに記録しておいてください。

私はNHKやテレビ、新聞を保管しています。

何かの時に「健康に影響がない」とか「1年100ミリで大丈夫」と言った証拠がいるからです。

また、全国が汚染された時に備えて、瓦礫の持ち出し、乳牛の移動についても記録を保管しています。

哀しいことですが、このままではある程度の放射線障害が出ると思います。

その時に、補償問題で裁判になりますから、記録を持っている人が提供して、助け合いをする必要があります。

これまでの公害事件でも、当事者は病気になって苦しいし、証明するものがなく泣き寝入りをした人が多くいます。

でも、その時は社会党なども力がありましたし、日教組、主婦連などもありましたが、今はまったく力がなくなっています。

オール与党も困ったものです。

一人一人が自分を守る時代になったので、「安全だ」と言って動かなかった(不作為)証拠を取っておきたいと思います。

-----ここまで-----

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夏の服装・食材の選択

私のブログでも御馴染みになりました、中部大学の武田邦彦教授。

ここのところ、国会の参考人で発言されたり、取材、講演会で非常に忙しい毎日を過ごされているようです。

そんな状況でも、非常に参考になる内容の記事をブログに掲載されています。

今回も引用させて頂きますが、今回は「科学者の日記110521  夏の服装・食材の選択」です。

長い文章ですので、一部抜粋とさせて頂きました。

-----ここから引用-----

(略)

徐々に福島原発の事件も第3段階に入りつつあります。

福島原発の破裂で最初の1週間で60京ベクレルほどの放射性物質が出ました。

60京というと余りに大きいので、わかりにくいのですが、そのうちの10分の1、6京ベクレルぐらいが日本の大地に降り注いだと思います。

そして、福島、東京などこの地方にお住みで直接に影響を受けた人を3,000万人としますと、一人あたり、20億ベクレルの放射性物質ということになります。

放射性物質の多くが最初の段階で1,000分の1ぐらいになりますから、20億ベクレルと言っても、実際に私たちに影響があるのは、

「一人あたり200万ベクレル」

というところでしょう。

水、ホウレンソウ、お米、お茶・・・いろいろな食材の「汚染限度」はおおよそ200ベクレルぐらいですから、その1万倍の放射性物質が空から降ってきたと言うことになります。

実は、私が「慎重に行動してください」と呼びかけてきたのは、今度の事故で放出された放射性物質は実に膨大で、どんな専門家でも、その影響をすぐ予想できるようなものではないのです。

「安全だ」を強調したお医者さんもおられますが、失礼ですが、とうてい今までの経験で、お医者さんが判断できるような状態ではないのです。

再び呼びかけますが、学校関係者、自治体関係者、専門家のみなさん。

このことを良く理解して、「判らないことは判らない」と言い、「判らないことは注意してください」と言ってください。

間違っても「判らないから安全だ」というのは禁句です。

・・・・・・夏の服装・・・・・・

ところで、夏に向かって、子供達にどのような服装をさせたら良いのかというのがお母さん方の悩みと思います。

私は「軽装、シャワー」の組み合わせを推奨します。

放射性物質は「粒(チリ)」で、肌から直接、体にしみこむものではありません。

そして服装の上についても肌に直接、くっついてもその粒からの放射線で被曝する量は変わりません。

むしろ、シャツに付くと洗濯するまでとれませんが、肌についたものはシャワーでとれます。

だから、お子さんは「軽装、かえってきたらシャワー」の組み合わせで夏を乗り切ることができます。

・・・・・・お茶・・・・・・

静岡の茶葉が放射性物質の検査をしない方向に進んでいます。

一方では、良心的な福島の農家が厳密に放射性物質を測定し、中にはほとんど汚染されていないものも出てきました。

まずは静岡茶を買わないことです。

お茶は「生産するだけで良い。お茶を買って飲む必要は無い」と静岡県知事は言っています。

だから、お茶は生産だけして捨ててしまった方が良いと思います。

「検査しない」ということは「飲む人が被曝する」可能性があるということで、生産者は、「安心できるお茶を提供し、被曝させない」ためには「飲まない」ことしか出来ませんので、静岡は「生産だけして、飲まなくて良い」と言っているのです。

茨城の野菜も知事が規制値を緩和するように働きかけているのですから、これも「生産だけしたら、食べなくて良い」ということです。

福島の方が今では綺麗かも知れません。

つまり、

「福島の農作物は汚染されている」

という時期から、

「汚染は広がり、測定しているものは安全」

という時期に変わって来ています。

静岡でも岩手でも汚染が出てきましたし、汚染された瓦礫が京都に、福島の乳牛が北海道にでも行けば、日本全体が汚染される可能性があります。

汚染された瓦礫(基準内でも)から風で吹き飛ばされた放射性物質が農作物の表面に濃縮する可能性が高いからです。

農業の人は瓦礫の引き受けに猛烈に反対しなければ、日本全体の農作物が汚染されます。

環境省は「放射性物質が風で飛ぶ」ということを知らないようです。

・・・・・・ホットスポット・・・・・・

もともと、放射性物質は均等には空気中から落下しないので、ホットスポットがあるのは間違いありません。

また、東京でも「ミニ・ホットストップ」は多くあり、特に驚くことはなく、日常的に「怪しいところ」を避けなければなりません。

その点で、市民の健康を守るために税金を払っている自治体は困りものです。

1)1年1ミリという日本の法律を知らずに、1年100ミリまで大丈夫などと言っている、

2)1年100ミリ以下の健康被害は「現代の医学では明確な影響を示すことができない」、つまり「判らない」と言っているので、自治体は「わからない」を「安全」と勝手に言っている、

3)ホットスポットの汚染を除去するのが面倒なので、「そんなはずはない」とか「安全」とか、「地上の高いところで放射線を測ってなにが悪い」などと言っている。

市民税を払う必要は無いですね。

事故が起こって2ヶ月も経っているのにまだ行動しないのですから、どうしようもありません。

(略)

-----ここまで-----

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放射線量について(5/23 12時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月23日(月)
[都心]
12:06時点   約15.7cpm  (約0.131マイクロシーベルト)

[多摩地域]
12:00時点   約15.3cpm  (約0.128マイクロシーベルト)

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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東京都江東区亀戸で高濃度の放射性セシウム

4月10〜20日にかけて東京都の4地点などの土壌サンプルを採取し検査した結果、亀戸のある地点で採取した土壌から放射性セシウムが1キロあたり3,201ベクレル検出されました。

調査を実施したのは、近畿大学環境解析学の山崎秀夫教授ら。

地表から1センチの濃度の高い部分を土壌サンプルとして調査したもので、亀戸げ検出された濃度は、福島市の9分の1程度ですが、福島原発に近い茨城県神栖市では455ベクレル/kg、千葉市では358ベクレル/kgですので、それらの数値よりは7倍〜9倍程度高い数値を検出しています。

山崎教授にこの調査結果について、

「ビル風など気流の関係や地形が影響し、放射性物質が空気中で均一に飛散していないからだとみています。
おそらく放射性物質の濃度の高い雲のようなかたまりが飛んでいる可能性があり、そのかたまりの飛来した地点の数値が高くなります。
軽井沢でも1,500ベクレルと高い数値が出ました。
どんな風が吹いていたか、運によるところはある。
また今回の調査は、各地点2カ所で測っているのですが、江東区亀戸の場合、ある地点では3,201ベクレルでしたが、そこから300メートル南に離れた地点では1,300ベクレルでした。
近い場所でも濃度が違うということは、細かくサンプルを採らないと状況がわからないということでもあり、怖い。
きめ細かく測ると、もっと濃い地点はあると思います」

東京都は原発事故発生後、土壌の分析はしていません。

このような高い数値が検出された地点がある以上、きめ細かい土壌調査が必要なのではないでしょうか?

少なくとも、私のように子育てしている親は、情報の少なさにどう対応していいのかわからない状態です。

これから運動会やプール、遠足なども始まってきます。

子どもを守るために、安心できる情報がない以上、各種行事を欠席させようと考えている親御さんもいると聞いています。

一方で、放射線が人間の五感では捉えられないことなどから、時の経過に伴い感覚が麻痺してきて、

「そんなに気にしなくても良いのでは・・・」

「あまり気にしすぎても、子どもの精神的にもよくないから・・・」

「まわりの人もそんなに注意している様子ないし・・・」

という考え方に変わってきている親御さんも多くなっていると感じます。

放射性物質のセシウムは半減期が30年。

プルトニウム239は2.4万年、ウラン234は24万年、ウラン235は7億年、ウラン238は44.7憶年です。

安易に考えるのは非常に危険だと思います。

まずは関東圏の地方公共団体は、是非、早急に、きめ細かい土壌調査を実施していただき、住民への周知実施していただきたいと思います。

正しい情報のもとで各人が判断できる環境を整えていただきたいのです。

都内でも3,201ベクレル/kgの放射性セシウムが検出されている状況は、住民の福祉の増進を図ることを基本としている地方自治法の精神を鑑みれば、土壌調査を進めその対策を実施すること、住民の安全を守ることは当然行うべきものだと思います。

実施しないということは行政の不作為であり、個人で行うにはあまりにも費用がかかりすぎること、低放射線障害は晩発性であること、子どもの放射性に対する感受性は大人よりも格段に大きく影響を受けやすいこと、等を考えれば、結果的には、行政が子どもの将来を奪うことに他ならない、と私は思います。

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放射線量について(5/23 5時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月23日(月)
[都心]
5:06時点   約15.9cpm  (約0.133マイクロシーベルト)

[多摩地域]
5:05時点   約15.3cpm  (約0.128マイクロシーベルト)

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年5月22日 (日)

放射線量について(5/22 16:30過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月22日(日)
[都心]
16:43時点   約16.1cpm  (約0.134マイクロシーベルト)

[多摩地域]
16:39時点   約15.3cpm  (約0.128マイクロシーベルト)

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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放射線量について(5/22 7時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月22日(日)
[都心]
7:04時点   約16.1cpm  (約0.134マイクロシーベルト)

[多摩地域]
7:04時点   約15.1cpm  (約0.126マイクロシーベルト)

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年5月21日 (土)

放射線量について(5/21 17:30過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

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5月21日(土)
[都心]
17:32時点   約15.8cpm  (約0.132マイクロシーベルト)

[多摩地域]
17:34時点   約15.0cpm  (約0.125マイクロシーベルト)

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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放射線量について(5/21 13時頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月21日(土)
[都心]
13:00時点   約15.7cpm  (約0.131マイクロシーベルト)

[多摩地域]
12:59時点   約15.1cpm  (約0.126マイクロシーベルト)

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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放射線量について(5/21 5時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月21日(土)
[都心]
5:10時点   約15.7cpm  (約0.131マイクロシーベルト)

[多摩地域]
5:09時点   約15.1cpm  (約0.126マイクロシーベルト)

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年5月20日 (金)

放射線量について(5/20 17時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月20日(金)
[都心]
17:03時点   約16.0cpm  (約0.133マイクロシーベルト)

[多摩地域]
12:09時点   約15.1cpm  (約0.126マイクロシーベルト)

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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放射線量について(5/20 12時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月20日(金)
[都心]
12:08時点   約15.6cpm  (約0.13マイクロシーベルト)

[多摩地域]
12:09時点   約15.1cpm  (約0.126マイクロシーベルト)

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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東京都の生茶葉等からも放射性セシウム検出!

東京都のホームページを閲覧していましたら、「都内産農林水産物の放射性物質検査結果について」が掲載されていました。

それによると、暫定基準値を超えるものはありませんでしたが、微量の放射性ヨウ素、放射性セシウムが検出されています。

5月16日に発表されたものは生茶葉と茶飲料の検査結果です。

採取日:5月13日
○生茶葉(瑞穂町内農家)  放射性ヨウ素(検出限界未満)、放射性セシウム(369ベクレル/キログラム)

○茶飲料(瑞穂町内農家)  放射性ヨウ素(検出限界未満)、放射性セシウム(25ベクレル/キログラム)

○茶飲料(武蔵村山市内農家)  放射性ヨウ素(検出限界未満)、放射性セシウム(検出限界未満)

○茶飲料(東大和市内農家)  放射性ヨウ素(検出限界未満)、放射性セシウム(17ベクレル/キログラム)

・「生茶葉」については、放射性ヨウ素の暫定規制値の設定はありません。放射性セシウムの暫定規制値は「その他」に区分され500ベクレル/キログラムです。

・茶飲料はいずれも製茶した荒茶10グラムを430ミリリットルの湯で90度、60秒間浸出したものです。

・「茶飲料」の食品衛生法上の暫定規制値は、「飲料水」に区分され、放射性ヨウ素は300ベクレル/キログラム、放射性セシウムは200ベクレル/キログラムです。

※「東京都防災ホームページ」のなかの「東京都による農林水畜産物中の放射能検査等について」に掲載されています。

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放射線量について(5/20 6時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月20日(金)
[都心]
6:02時点   約15.6cpm  (約0.13マイクロシーベルト)

[多摩地域]
6:03時点   約15.0cpm  (約0.125マイクロシーベルト)

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年5月19日 (木)

放射線量について(5/19 17時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月19日(木)
[都心]
17:12時点   約15.8cpm  (約0.132マイクロシーベルト)

[多摩地域]
17:08時点   約15.2cpm  (約0.127マイクロシーベルト)

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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放射線量について(5/19 12時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月19日(木)
[都心]
12:06時点   約15.6cpm  (約0.13マイクロシーベルト)

[多摩地域]
12:08時点   約15.3cpm  (約0.128マイクロシーベルト)

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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9ヶ月では終焉しない —バズビー教授—

欧州放射能危機委員会 科学担当幹事 クリストファー・バズビー教授が出演したTV番組でのインタビュー(最後)です。

(アナウンサー)
ちょっとお伺いしたいのですが、日本の関係機関は9ヶ月で覆いをかけ原子炉を冷却し、放射能漏れを止めれるなど全て終えられる自身があるといっていますが、この問題を9ヶ月で解決できるのでしょうか。

それでこの大惨事が終焉するのでしょうか。

(バズビー教授)
そうは思えません。

そうはならないと思います。

原子炉に覆いをかけるといいますが、まだそれは核分裂をしているとなると、核分裂した放射能物質が地面に浸み込みまた海へと出て行きます。

核分裂している原子炉をコンクリートで封じ込めることはできません。

それは不可能です。

(アナウンサー)
最後に簡潔に。

今、海に流されるとおっしゃいましたが、チェルノブイリは内陸ですが福島原発は太平洋の岸辺に建っている。

そのことは日本から離れた広範囲の地域への放射能汚染という意味においてどれほど重大なことでしょうか。

(バズビー教授)
そうですね。

既に米国で放射性物質が検出されていますし、高濃度のウラニウムとプルトニウムがハワイやマリアナ諸島のエア・フィルターから検出されています。

また、海に出た汚染は、海岸沿いを伝っていきます。

大変深刻な状況なのです。

私のこうした見方は「核」産業や日本の関係機関からよくは思われてはいませんがね・・・。

しかし、人々が病気になり死ぬことになるのですから、私からすれば非常に重大な問題なのです。

(おわり)

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福島第一原発は今後もっと悪くなる可能性も —バズビー教授—

欧州放射能危機委員会 科学担当幹事 クリストファー・バズビー教授が出演したTV番組でのインタビュー(続き)です。

(アナウンサー)
多くの解説者は、チェルノブイリと福島は比較にならないと言っていますが、あなたは、福島はもっとひどいことになる可能性があるとおっしゃいましたよね?

今でもその意見をお持ちでしょうか?

つまり、今の状況はもっと悪くなる可能性があると。

(バズビー教授)
ええ、私はもっとひどくなる可能性はあると思います。

その理由は、福島はチェルノブイリに比べると事態のコントロールができていないからです。

チェルノブイリ事故でソビエト政府が取った行動の方が迅速だった。

しかし、日本政府は人々を非難させるにものんびりしすぎていて、未だ禁止すべき区域から人々を十分に脱出させていない。

私に言わせれば、退避は最低でも60から70キロメートルにはしないと。

70キロメートル内の地上の数値はチェルノブイリの避難区域よりもはるかに高い。

これらの積算値はチェルノブイリの避難区域の積算値よりも高いのです。

それに東京や東京の南部での放射能レベルも上昇している。

ですから、その違いはというと、日本ではチェルノブイリよりはるかに多くの人口が危険にさらされているということです。

チェルノブイリでは汚染は北に向かい南のキエフには(それほど)行かなかった。

だから、被曝した人口もそれほど多くはない。

しかし、ここで言っておかなければならないのは、私たちが計算したチェルノブイリ事故による癌の死亡者数は100万人という単位ですよ。

140万人というのが先の(2週間ほど前の)ベルリンの会議でECRRのリスクモデルを使った私たちの計算結果です。

福島のケースでもほぼ同じくらいの数値が予測されます。

避難していない人たちについて・・・

(アナウンサー)
しかしなぜなんでしょう。

私が読んだあるニュース・サイトでは「長期的な健康へのダメージはよくわかっていないが、しかし、健康への危険性は低いと思われる」とあったのです。

実際、これまで福島の放射能汚染による死者は報告されていませんし、こういう見解を出すのはまだ早すぎるからでしょうか?

それともあなたが過剰反応し大げさに言っているのではないか、という人もいるかもしれませんね?

(バズビー教授)
こういう見解を述べるのには早すぎるということではありません。

チェルノブイリの例からも我々は既にわかっているのです。

疫学的な測定結果が出ている。

数多くの研究報告がチェルノブイリ後の癌の増加を示していますしありとあらゆる種類の疾病の増加も示しています。

歴史を無視するものはそれを繰り返すと言うほかありません。

そんな見方をする連中は概して「核」産業と結びついていますし、健康へのダメージあり・なしの判断をどうするかで多額の金が動いているのです。

(つづく)

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福島第一原発の爆発の一つは”核爆発”の可能性 —バズビー教授—

欧州放射能危機委員会 科学担当幹事 クリストファー・バズビー教授はTV番組のインタビューに応じ、福島第一原発について以下のように述べました。
長文になりますので3回に分けて掲載します。

(アナウンサー)
福島での爆発の一つは、当初伝えられたようなガス(水素)爆発ではなく、実は核反応だったという報告がありますが、もしそれが本当なら、原発を管理しているTEPCOがそんな最悪の展開を隠すようなことはしませんよね?

(バズビー教授)
彼らがそれを隠すことはありえると思います。

原子力産業は二枚舌を使い事実を隠蔽する行為を繰り返してきました。

何処を見ても、常に情報をどうにか変えて、彼らが優位にいられるようにしてきました。

私も、あれは多分、「核爆発」だったと見ていますが、しかしそれは原子炉の爆発ではなく、使用済み燃料が入っていた燃料プールでだったということが、今はかなり確かな見方だと。

つまり、あのプールで何らかの「核爆発」があったと。

あのプルトニウムのMOX燃料の入ったプールでの爆発ですが、あのビデオを見た人なら誰でも、あの巨大な爆発を見て「水素爆発だ」とは思わなかったでしょう。

(アナウンサー)
もしそれが本当で水素爆発ではなく核爆発だったらその結果どうなりますか?

(バズビー教授)
そうですね。

実を言うとさして違いはありません。

問題は燃料棒です。

膨大な数の放射性の燃料棒が空中に吹き飛ばされ、気化したことで、非常に多くに放射能が周辺に拡散しました。

それに炉心溶融(メルトダウン)があったことと今も核分裂が起きているらしいこと、その結果として、容器そのものにひびが入っているかもしれない。

とにかく原子炉の中で「核分裂」が起きているというわけで、それで10の14乗、1のあとにゼロが14個・・・ベクレルの放射能が毎日放出されている訳です。

これは本当に深刻な事態です。

チェルノブイリ原発も核爆発だったという証拠があります。

我々は2週間ほど前にベルリンでその詳細を聞きましたが、爆発の時の同位元素の測定値から、チェルノブイリも水素爆発ではなく核爆発だったということがわかっています。

(つづく)

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放射線量について(5/19 5時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月19日(木)
[都心]
5:05時点   約15.5cpm  (約0.129マイクロシーベルト)

[多摩地域]
5:08時点   約15.2cpm  (約0.127マイクロシーベルト)

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年5月18日 (水)

放射線量について(5/18 17時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月18日(水)
[都心]
17:09時点   約15.7cpm  (約0.131マイクロシーベルト)

[多摩地域]
17:14時点   約15.3cpm  (約0.128マイクロシーベルト)

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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東京の母親の母乳からも微量の放射性物質検出!

5月18日、市民団体の母乳調査・母子支援ネットワークが東京都内で記者会見しました。

会見では、1都4県の女性41人から母乳の提供を受け、民間の放射線測定会社で分析した結果、5人から微量の放射性物質を検出したことが明らかになりました。

その5人のうち、福島県の女性の母乳には1キログラム当たり5.5ベクレルのヨウ素が、福島、茨城、東京の4人からは4.8〜10.5ベクレルのセシウムが検出されたとのことです。

この5人の母乳の採取時期は4月22日〜5月5日。

今回は、栃木県、千葉県の母親からは検出されませんでした。

母乳調査・母子支援ネットワークは4月にも別の8人の調査結果を公表しています。

4月の調査結果は、こちらで紹介しています。

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ハワイやグアムなどでプルトニウム、ウランが検出されていた!!

米国環境保護局が3月下旬から4月上旬にかけて行われたグアム、ハワイ、アメリカ西海岸での放射線量の計測において、異常な濃度のプルトニウム、ウランが観測されていたようです。

これは、福島第一原子力発電所からプルトニウム、ウランが大気中に飛散していたことを裏付けるものです。

私は今まで各報道から得た知識は、

”プルトニウムは一般的に重いので飛ばないし、福島第一原発事故の場合、飛散したとしても福島原発の敷地内に止まっている”

というものでした。

しかし、これは全くの間違いであることが米国環境保護局の計測結果で明らかになりました。

米国環境保護局の計測結果では、1991年から2011年2月までの20年間の平均濃度に比べ、3月11日以降は以下のような計測結果だったとのことです(驚くべき結果です)。

○カリフォルニア
  プルトニウム239  18倍

○アラスカ
  ウラン238  17倍

○ハワイ
  ウラン234  30倍
  ウラン238  50倍

○グアム
  プルトニウム239、ウラン234、235、238が初検出

上記放射性物質は半減期が気が遠くなるほど長く、プルトニウム239は2.4万年、ウラン234は24万年、ウラン235は7億年、ウラン238は44.7憶年だそうです。

日本から約2500km離れているグアムや約8700kmも離れているカリフォルニアで検出されているということは、日本の大気中にも既に飛散していると考えるほうが素直です。

いくらプルトニウムやウランが重いとしても、数ミクロンレベルの大きさでは質量に関係せずに風に乗って飛散するのでしょう。

では、どのくらい飛散しているかというと、残念ながら政府、東京電力からは何ら発表はありません。

計測自体実施されているかどうかさえわかりません。

プルトニウムやウランはアルファ線を出しますが、アルファ線は短い距離しか飛ばないため、放射線量モニタリングではとらえきれないようです。

ですから、身の回りにたくさんあっても検知できず、知らず知らずのうちに体内に取り込んでしまう可能性があります。

ヨウ素やセシウムよりもはるかに人体に与える影響が高いプルトニウムとウラン。

体内に取り込まれてもすぐに排泄されると説明されている専門家の方もいますが、大気中に存在する限り、常に体内に取り込まれてしまうので、内部被曝を長期間受け続けることになるのではないでしょうか。

政府、東電は早く調査し、その結果を公表して欲しい。

そうしないと何の対策もできないまま、時間が過ぎていってしまいます。。。

ソースはこちらのブログです。

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放射線量について(5/18 12時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月18日(水)
[都心]
12:03時点   約15.8cpm  (約0.132マイクロシーベルト)

[多摩地域]
12:01時点   約15.2cpm  (約0.127マイクロシーベルト) 
(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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気を付けて‼ 実際の放射線量はもっと高い!!

少しショックな記事が今週の週刊誌(週刊現代)に掲載されていました。

文部科学省が公表している

「都道府県別環境放射能水準調査」

の数値は、必ずしも私たちの生活している生活空間(地上高)で計測されたものではなく、そのまま信じるのは危険だというのです。

紙面では、公表されている数値は「鳥の被曝量」と比ゆされていました。

調査を実施したのは国土交通省政務官の小泉俊明代議士。

調査日は5月2日。

小泉代議士が調査した結果は以下のとおり。(いずれも地表から1mの高さ)

・東京都港区 溜池交差点  0.128マイクロシーベルト/時

・東京都千代田区 首都高「霞が関」出入り口付近  0.11マイクロシーベルト/時

この日、文部科学省で公表されていた「都道府県別環境放射能水準調査」によれば、

東京都新宿区  0.067〜0.068マイクロシーベルト/時

でしたので、小泉代議士が調査した結果は約2倍の数値だったことになります。

また、小泉代議士は茨城県南部の以下の地点でも計測しています。

・取手市  0.484マイクロシーベルト/時

・守谷市  0.503マイクロシーベルト/時

・龍ヶ崎市  0.326マイクロシーベルト/時

・牛久市  0.315マイクロシーベルト/時

「都道府県別環境放射能水準調査」によれば、

茨城県水戸市  0.104〜0.110マイクロシーベルト/時

でしたので、小泉代議士の計測結果は実に3〜5倍という高い数値が測定されたことになります。

なぜ、このような差異が出るかというと、「都道府県別環境放射能水準調査」における東京都の計測点は、ビルの屋上にあり、地上18mの高さで計測し、水戸市の場合も地上3.45mで計測しているからだとしています。

ちなみに、千葉県の計測点は地上7m、栃木県宇都宮市、群馬県前橋市は地上20m、埼玉県さいたま市は地上18m、神奈川県横浜市は地上23mの高さだそうです。

測定基準については全国一律の基準がないため、各自治体でバラバラの基準で計測しているようです。

私たちが最も気にしなければならないのは、

”鳥が浴びている放射線量”

ではなく、

”私たちが生活している空間での放射線量”

ですので、「都道府県別環境放射能水準調査」の計測結果をそのまま鵜呑みにしていてはいけないことが、この記事によりわかりました(TV等の報道ではそのようなことは触れていないと思います。)。

地域や場所によって異なると思いますが、東京では「都道府県別環境放射能水準調査」で公表されている数値の少なくとも約2倍の数値が、茨城県南部では3〜5倍の数値が地上1mの高さの放射線量の数値であると考えて、マスクの着用等の予防策をとらないといけないのではないでしょうか。

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放射線量について(5/18 5時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月18日(水)
[都心]
5:19時点   約16.1cpm  (約0.134マイクロシーベルト)

[多摩地域]
5:16時点   約15.3cpm  (約0.128マイクロシーベルト) 
(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年5月17日 (火)

富士重工 小型FRスポーツカーは来春生産開始?

最近、めっきりと原発問題ばかりの内容になってしまっていますが、少し原発も落ち着いてきているようなので(?)そのほかの話題もアップしていきたいと思います。

まずは車ネタを・・・。

16日、富士重工業は、トヨタ自動車と共同開発中の”小型FRスポーツカー”について技術発表しまた。

今回は示されたのは骨格モデルのみでしたが、完成車の初披露は、今年12月の東京モーターショーのようで、デザインがどのようになるのか非常に楽しみです。

そして、来春には商品として正式に発表予定とか・・・。

小型FRスポーツカーは、高い運動性能に加え、エンジンには同社伝統の水平対向エンジン(ボクサーエンジン)にトヨタの燃料噴射装置「D−4S」を組み合わせ燃費にも配慮。

排気量は2000cc水準になる見通しで、搭乗人員は4人乗りとのこと。

そしてなにより、価格は200万〜300万円と比較的手の届きやすいスポーツカーにする方針とのことです。

消費者にとっては嬉しい価格設定です。

増田副本部長は、水平対向エンジンの重心の低さを強調したうえで、

「ゴーカートのように地面に接地した感覚で軽快なハンドリングが楽しめる」

と話し消費者心理をくすぐりました。

トランスミッション等の情報はわかりませんが、トヨタから発売予定の「FT86」は6速のオートマチックとマニュアルが用意されるとのことなので、こちらも同様と思われます。

待ち望んでいる方にとっては、嬉しい悩みが増えそうです。

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放射線量について(5/17 17時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

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5月17日(火)
[都心]
17:12時点   約15.9cpm  (約0.133マイクロシーベルト)

[多摩地域]
17:11時点   約15.5cpm  (約0.129マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

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都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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子どもを被曝から守ろう!!

中部大学の武田邦彦教授の講演会で次のような話があったそうです。

-----ここから-----

チェルノブイリ事故の後、なんともなかった子が、15年たって結婚したら子どもが産めない体になっていたという例がある。

我々は放射線と人間の体についてよく知らない。

僕がやや慎重なのは我々に未知のところがあるからだ。

人体実験にならないように。校庭の地表は削るべきだ。

1mSv/年は国際基準。世界中で福島だけ20mSv/年。できるだけ1mSv/年を目指すよう全力を注いでもらいたいと訴えたい。

1年1mSvは日本人の権利。

放射性物質は何によっても除かれない。

覚悟を決めて土を取るという王道で進むのが一番良い。

-----ここまで-----

一方、4月27日、衆議院文部科学委員会の河井克行議員の質疑において、高木義明文部科学大臣は以下のように答弁しています。

-----ここから(一部抜粋)-----

河井克行議員
「二十ミリに引き上げるということはどういう意味なのか、よくおわかりでしょうか。放射線区域管理内の原発労働者のいわゆる安全基準が二十ミリなんです。それと子供たちの安全基準とを全く同列に論ずるというその科学的な根拠をお聞かせいただきたい。」

高木文部科学大臣
「今御指摘のいわゆる管理区域内の線量基準、これについては、私は次のように思います。まさに、放射線の被害を受けるであろう、そのような環境のある現場の中で働く皆さん方の健康管理についてはとりわけ厳しい数値が決められておる、それと一般的な状況のところとはおのずと違うんだ、私はこのように思っております。」

河井克行議員
「なぜおのずと違うのか、教えてください。」

高木文部科学大臣
「それは、放射性物質とある意味では隣り合わせで、ある意味では常時そういう勤務につくという、そういう環境であろうと思っています。」

河井克行議員
「子供たちはなりわいでその校庭にいるんじゃないんです。しかも、一人一人の厳密な管理も行っていないんですよ。何でそれで原発の労働者の皆さん方と同じような基準でいけるんでしょうか。もう一度説明していただきたい。」

高木文部科学大臣
「私は、むしろお尋ねの趣旨が、管理区域内での基準、これといわゆる学校現場における基準を合わせるべきではないか、そういうとらえ方をいたしました。私の聞き方が悪いのかもわかりません。私どもとしては、やはり放射線にはできるだけさらされないようにしなきゃなりませんし、特に学校現場においてはそのようなことであります。ただ、過酷な状況の中で、原子力発電所の現場の従業員の話もございましたが、そういうところで働いておる方々の労働の保護という観点から、私はそのような厳しい基準がなされておる、管理されておる、このように認識をしております。」

-----ここまで-----

このやりとりから読み取ると、

放射線に関る労働者は苛酷な環境での勤務であるから厳しい基準により管理されている。

だから学校現場も管理区域内での厳しい基準である20mSv/年に合せた。

ということなのでしょうか?

答弁がよくわかりません。

子どもは放射線に対する感受性が高いといわれていますが、そのことは加味されているのでしょうか?

ネットで検索していましたら、私が今までよくわからなかった子どもの放射線に対する感受性について説明されている方がいらっしゃいましたのでここに紹介させていただきます。

なぜ子どもの被曝をさけなければならないか。

上記のブログで説明されている内容は、卵細胞(女の子)と精母細胞(男の子)への放射線の影響についてです。

お子様をお持ちの方は、是非、読んでいただきたい内容です。

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放射線量について(5/17 12時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

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5月17日(火)
[都心]
12:06時点   約15.9cpm  (約0.133マイクロシーベルト)

[多摩地域]
12:06時点   約15.4cpm  (約0.128マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

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放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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茨城県産の一部の茶葉 国の基準を超える放射性セシウム検出!!

茨城県の5月16日の発表によれば、5月15日に採取された茨城県西部にある境町の茶葉から、国の暫定規制値の1キロあたり500ベクレルを上回る894ベクレルの放射性セシウムが検出されました。

また、5月14日に採取された茨城県の県北部にある大子町の茶葉からも、1キロあたり570ベクレルの放射性セシウムが検出されたとのことです。

ともに放射性ヨウ素は検出されていません。

県は16日に両町に対し、今年、生産された茶葉の出荷自粛を要請しました。

収穫は5月上旬に始まり、大子町産は未出荷だが、境町産は不明とのこと。

流通していれば町などに自主回収を求める方針で、さらに県内の他産地の茶葉も調べるとのこと。

一方、茶葉を湯に入れた抽出液は、境町が3ベクレル、大子町が30ベクレルで、飲料水の暫定規制値(同200ベクレル)を大きく下回っているようです。

境町産は「さしま茶」、大子町産は「奥久慈茶」のブランド名で知られています。

茨城県産の茶の年間生産量は約300トンで、2010年は全国16位です。

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放射線量について(5/17 5時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月17日(火)
[都心]
5:11時点   約15.8cpm  (約0.132マイクロシーベルト)

[多摩地域]
5:11時点   約15.2cpm  (約0.127マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年5月16日 (月)

放射線量について(5/16 17時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月16日(月)
[都心]
17:10時点   約15.8cpm  (約0.132マイクロシーベルト)

[多摩地域]
17:11時点   約14.9cpm  (約0.124マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

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放射線量について(5/16 12時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月16日(月)
[都心]
12:04時点   約15.7cpm  (約0.131マイクロシーベルト)

[多摩地域]
12:06時点   約14.9cpm  (約0.124マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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学校の先生に呼びかけ! 中部大学 武田教授

中部大学の武田邦彦教授が、ご自身のブログで学校の先生に呼びかけておられます。

その表題は

「『被曝場』と化した学校・幼稚園」

です。

非常にセンセーショナルな表題ですが、私も小学生を持つ親。

是非とも、学校の先生方には目を覚ましていただきたい。

ここに、武田教授のブログを引用させて頂きます。

また、福島での放射性物質の測定の画像を使った解説も掲載されています。

こちらのブログも是非、先生方にご覧いただきたいと思います。


-----ここから-----

再び、先生に呼びかける。

あなたは「毎日の教育をこなせばよい」と考えていませんか?

先生の職務は「毎日をこなす」のではなく、子供を真の意味で教育し、健やかに育てること、そして今の福島や関東、宮城では被曝から守ることが第一です。 

目を覚ましてください!!

文科省の臨時の通達より、法律(1年1ミリ、子供は3倍感度が高い)に注意を向けてください。

あなたは子供の健康を守る立場の国民です。

【給食】

横浜市の学校の給食に、「福島産のキャベツ、もやし、きゅうり、アスパラガス、牛肉」が使われているという。

なんということだ。

福島の農業を助けるのは良いことだが、だからといって子供達に「汚染された野菜」を食べさせるのはとても可哀想だ。

農業を助ける他の方法を採るべきだ。

給食の担当者は「安全だ」と言うだろうが、それは「基準値以下」ということである。

もしスーパーに「福島産」と「秋田産」が並んでいて、「福島産」のホウレンソウを買う母親がいるだろうか?

大人は自分の食べるものを選ぶことができるが、子供はできない。

給食の人は本当に母親になって子供を守って欲しい。

【運動】

神奈川の4月14日、小石混りの土表面で、ヨウ素131が48000ベクレル(平方メートルあたり)、セシウム134と137がそれぞれ53000ベクレルだった。

事故から1ヶ月たって、放射性物質は地面に落ち、雑草の上にあり、そして土煙の中にある。

子供は背が低く、そして運動をする。

地面からの被曝、舞い上がった土埃からの内部被曝・・・あらゆる点で子供の被曝は大人より多い。

それなのに、学校は校庭の運動を止めない。

体育館があるはずだし、体育館の床や壁を綺麗に洗って運動すれば被曝は格段に減る。

学校の先生はなぜ、子供を被曝させようとするのだろうか?

【行事】

運動会、課外事業、修学旅行などで、「わざと」子供が生活しているところの放射線量より、多いところに行く「バカげた」学校が増えてきている。

保護者にとって、この時期に放射線が強い地域に子供を行かせたくないのは当然だ。

そこに連れて行くのは子供の体を心配するより、「契約した」とか「計画だから」、「中止すると文科省ににらまれる」というような教育者として考えてはいけないことだ。

「中止すると先方が困る」という理屈もあるが、「中止すると子供の被曝が減る」のとどっちが大切かは言うまでもない。

【プール】

「例年通り」運動会はする、「例年通り」プールの掃除は児童がする。

確かに「例年通り」に見えるけれど、大きく違うところがある。

それは、去年までは校庭もプールの水も放射性物質で汚染されていなかったということだ。

そして子供達にとっては放射性物質は「毒」である。

なぜ、毒があるところに子供達を連れて行くのか?

「毒が見えないから」と学校は言うけれど、それは大人の発言ではない。

校庭で砂埃になって腕立て伏せをする。

生徒の口は放射性物質を多く含む校庭の土に接するばかりだ。

こんな光景を見て心が痛まない先生はすぐおやめになった方が良い。

おそらく先生としては性質が向いていない。

【ウシ】

チェルノブイリ原発事故の時、ドイツではセシウム137を筋肉に含む牛肉は食用にならない上、焼却しても半減期が30年ということで全て処分した。

さらに遙か離れたスイスでは、(ドイツと違って)牛や羊に前年の干し草を食べさせ、また羊の群れを汚染されていない西部のフリブール州に移動させた。

日本では、福島原発に近いウシを全国(24都道府県)に移動させた。

ドイツとスイスの処置は1年1ミリを守ったもので、日本では「被曝ぐらい我慢しろ」ということである。

牛乳は危険である。

チェルノブイリの時でも子供達の甲状腺ガンは乳牛を飲んだことが大きく原因した。

・・・・・・・・・

多くの母が苦しんでいる。

その苦しみを「大げさだ」と言う学校は「法律違反」をしている。

先生方、「放射線防御に関する法律」や「クリアランスレベル」を勉強してください。

20ミリは法律違反です。

関東や東北南部の子供達は、3月の第一撃でかなりの内部被曝をしています。

だから、すこしでも休ませてあげて欲しいのです。

すこしでも休ませてください・・・先生方!

(平成23年5月14日 午後4時 執筆)

(注)
かつての日本のほのぼのとした、木訥でも尊敬できる先生方がおられた小学校、中学校はすでに無いと言われています。

それは社会の変化があり、ご父兄が先生を尊敬しないこともあり、また日教組の一部の活動も原因しています。

そして、今は文科省を頂点とした軍隊組織のような古い上意下達の組織になっています。

でも、このようなことはすべて「大人の事情」であり、それで子供が被害を受けるのは可哀想です。

どんなに社会が曲がっていても、どんなに悲惨な仕打ちを受けても、それに立ち上がるのは個人の人間の魂でしょう。

-----ここまで-----

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放射線量について(5/16 5時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月16日(月)
[都心]
5:09時点   約15.8cpm  (約0.132マイクロシーベルト)

[多摩地域]
5:10時点   約15.0cpm  (約0.126マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年5月15日 (日)

放射線量について(5/15 17:30過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月15日(日)
[都心]
17:35時点   約16.1cpm  (約0.134マイクロシーベルト)

[多摩地域]
17:35時点   約15.0cpm  (約0.126マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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放射線量について(5/15 12時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月15日(日)
[都心]
12:01時点   約16.0cpm  (約0.133マイクロシーベルト)

[多摩地域]
12:05時点   約15.0cpm  (約0.126マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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田んぼから高濃度のプルトニウム

ある食品メーカーが独自に調査した結果です。

福島第一原発から50キロ以上離れた水田の土から、政府が発表している数値よりケタ違いに高い放射線が検出されたとのことです。

詳しくはJBPRESSの記事をご覧下さい。
「原発から50キロ以上離れた田んぼの土から高濃度のプルトニウム 」

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放射線量について(5/15 6:30過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月15日(日)
[都心]
6:40時点   約16.0cpm  (約0.133マイクロシーベルト)

[多摩地域]
6:41時点   約15.1cpm  (約0.126マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年5月14日 (土)

放射線量について(5/14 19時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月14日(土)
[都心]
18:59時点   約16.1cpm  (約0.134マイクロシーベルト)

[多摩地域]
19:01時点   約15.5cpm  (約0.129マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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福島第一原発3号機 また温度上昇!!

福島第一原発3号機は、また温度上昇です。

東京電力は14日、福島第一原発3号機について、原子炉の温度上昇が止まらないため、同日午前から注水量を毎時3トン増やし、計15トンにしたと発表しました。

[ ]内数字が5月14日 5時00分現在。

RPV胴フランジ   127.3度(99.6度)→[250.5度]

給水ノズルN4B   170.5度(93.7度)→[154.9度]

RPV底部ヘッド上部   241.5度(122.3度)→[233度]

圧力容器下部   145.7度(116.5度)→[148.1度]

RPVスタッドボルト   161.8度(98.8度)→[185.1度]

(RPV:原子炉圧力容器。カッコ内は5月1日 5時現在の温度)

計測箇所については。こちらをご覧下さい

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文部科学省、WSPEEDI予測値(広域汚染状況)の一部を公表!!

文部科学省が5月10日、WSPEEDI情報の一部を公開しました。

WSPEEDIは、第二世代SPEEDIであり、これまでのSPEEDIの予測機能の強化に加え、国外で原子力事故が発生した場合の放射性物質による日本への影響を評価する機能や、放出源情報が不明な場合に国内のモニタリングデータから放出源や放出量を推定する機能を有しています。

性能的には日本全体を予測可能ですが、今回公表されたのは静岡・長野の一部から岩手・秋田の一部までと限定しています。

しかも3月25日までの期間限定で、さらに放射性ヨウ素131のみというごく限られたデータです。

事故後2ヶ月たってからの公開であまりにも遅いという感は否めません。

今回公表されたWSPEEDIは、予測値とはいえ、4月に気象庁が公表した飛散濃度予測マップよりもかなり細かい放射性物質の汚染分布が分かるので、私たちの判断には役に立つと思います。

「福島第1原子力発電所(特定条件WSPEEDI)[3月25日]」

公表資料中の「ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日0時現在) 積算値」をみると、かなりの広範囲に拡散すると予測しています。

最も高濃度の汚染地域(1,000,000-10,000,000ベクレル/平方メートル)の範囲には、福島県東部(避難エリア)だけでなく郡山市北部から福島市中心地を経て宮城県白石市南部、そしていわき市より南の茨城県北茨城市・日立市あたりまでが含まれています。

その次の高濃度汚染地域(100,000-1,000,000ベクレル/平方メートル)の範囲には、福島県中部の大部分、宮城県の約8割、山形県の南東部、茨城県のほぼ全域、栃木県の約5割、千葉県の北部・東部と南端部、埼玉県の約4割、群馬県の約2割、東京都の奥多摩を除く大部分、神奈川県の約5割、静岡県伊豆半島などのエリアとなっています。

実際はどのように拡散しているのでしょうか?

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放射線量について(5/14 12時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月14日(土)
[都心]
12:09時点   約16.2cpm  (約0.135マイクロシーベルト)

[多摩地域]
12:04時点   約15.4cpm  (約0.128マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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放射線量について(5/14 5時頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月14日(土)
[都心]
4:59時点   約16.1cpm  (約0.134マイクロシーベルト)

[多摩地域]
5:04時点   約15.6cpm  (約0.130マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年5月13日 (金)

福島第一原発3号機の温度 一進一退!!

福島第一原発3号機は、一時、RPV胴フランジ温度が295.6度まで上昇しましたが、現在下降しているようです。

一方、RPV底部ヘッド上部温度が上昇中です。

[ ]内数字が5月13日 5時00分現在。

RPV胴フランジ   283.6度(99.6度)→[127.3度]

給水ノズルN4B   189.2度(93.7度)→[170.5度]

RPV底部ヘッド上部   232度(122.3度)→[241.5度]

圧力容器下部   149度(116.5度)→[145.7度]

RPVスタッドボルト   202.7度(98.8度)→[161.8度]

(RPV:原子炉圧力容器。カッコ内は5月1日 5時現在の温度)

計測箇所については。こちらをご覧下さい

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放射線量について(5/13 17時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月13日(金)
[都心]
17:03時点   約16.0cpm  (約0.133マイクロシーベルト)

[多摩地域]
17:04時点   約15.5cpm  (約0.131マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

|

放射線量について(5/13 12時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月13日(金)
[都心]
12:03時点   約16.0cpm  (約0.133マイクロシーベルト)

[多摩地域]
12:04時点   約15.7cpm  (約0.131マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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福島第一原発3号機 再び温度上昇!!

一旦は温度下降傾向を見せていた福島第一原発3号機ですが、一部分(RPV胴フランジ、RPVスタッドボルト)で再び上昇傾向にあるようです。

一体、圧力容器内では何が起こっているのでしょう?

5月12日 11時15分現在

RPV胴フランジ   283.6度(99.6度)

給水ノズルN4B   189.2度(93.7度)

RPV底部ヘッド上部   232度(122.3度)

圧力容器下部   149度(116.5度)

RPVスタッドボルト   202.7度(98.8度)

(RPV:原子炉圧力容器。カッコ内は5月1日 5時現在の温度)

計測箇所についてはこちらをご覧下さい。

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文科省の20ミリシーベルト基準に対する日本医師会の見解

5月12日に社団法人日本医師会から

”文部科学省「福島県内の学校・校庭等の利用判断における暫定的な考え方」に対する日本医師会の見解”

が発表されました。

国の示した基準について科学的根拠が不明確であり、より慎重な対応をすべしとしています。

以下、全文です。

••••••••••

文部科学省は、4月19日付けで、福島県内の学校の校庭利用等に係る限界放射線量を示す通知を福島県知事、福島県教育委員会等に対して発出した。

この通知では、幼児、児童、生徒が受ける放射線量の限界を年間20ミリシーベルトと暫定的に規定している。

そこから16時間が屋内(木造)、8時間が屋外という生活パターンを想定して、1時間当たりの限界空間線量率を屋外3.8マイクロシーベルト、屋内1.52マイクロシーベルトとし、これを下回る学校では年間20ミリシーベルトを超えることはないとしている。

しかし、そもそもこの数値の根拠としている国際放射線防護委員会(ICRP)が3月21日に発表した声明では「今回のような非常事態が収束した後の一般公衆における参考レベルとして、1〜20ミリシーベルト/年の範囲で考えることも可能」としているにすぎない。

この1〜20ミリシーベルトを最大値の20ミリシーベルトとして扱った科学的根拠が不明確である。

また成人と比較し、成長期にある子どもたちの放射線感受性の高さを考慮すると、国の対応はより慎重であるべきと考える。

成人についてももちろんであるが、とくに小児については、可能な限り放射線被曝量を減らすことに最大限の努力をすることが国の責務であり、これにより子どもたちの生命と健康を守ることこそが求められている。

国は幼稚園・保育園の園庭、学校の校庭、公園等の表面の土を入れ替えるなど環境の改善方法について、福島県下の学校等の設置者に対して検討を進めるよう通知を出したが、国として責任をもって対応することが必要である。

国ができうる最速・最大の方法で、子どもたちの放射線被曝量の減少に努めることを強く求めるものである。

••••••••••

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放射線量について(5/13 5時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月13日(金)
[都心]
5:13時点   約16.3cpm  (約0.136マイクロシーベルト)

[多摩地域]
5:04時点   約15.8cpm  (約0.132マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年5月12日 (木)

放射線量について(5/12 17:30頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月12日(木)
[都心]
17:28時点   約16.0cpm  (約0.133マイクロシーベルト)

[多摩地域]
17:24時点   約15.3cpm  (約0.128マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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福島第一原発1号機、メルトダウンが起きていた?

本日掲載しました福島第一原発1号機の水位の問題。

追加報道がありましたので紹介します。

圧力容器の水位計を修理したのちに測定したところ

”値が測れなかった”

ようです。

水位計の測定の限界値は、原子炉底部から約4メートルまで。

つまり水位はこれより下にあることを意味しています。

原子炉底部から約4メートル以下の水位ということは

3.7メートルある燃料棒400本、すべてが露出している

計算になるとのことです。

つまり空だき状態となっています。

しかし、圧力容器内の温度が100度前後と比較的低くく保たれています。

東電原子力・立地本部の松本純一本部長代理は

「実際には燃料は形状を保っておらず、大半が溶けて底にたまり、底にわずかにたまった水で冷やされていると考えられる。今のところ核燃料が圧力容器の外に漏れているとは考えていないが、可能性は否定できない。」

と述べています。

これは、炉心溶融(メルトダウン)が起きていたっていうことなのでしょうか?

また、これまで1万358トン以上注水していますが、容器内にたまっていなかったことについては、

「圧力容器とその外側の格納容器はともに損傷があり、相当量が抜けている」

との見方を示しています。

今後、原子炉の水位を回復するため注水量を増やす方針とのことですが、その前に損傷箇所をふさがなければ汚染水が建屋に流れこんで復旧作業の障害になる可能性もあります。

工程表の見直しが必要かもしれません。

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上空放射線量 通常の数倍!!

福島大学は、気球を使った観測を行った結果を公表しました。

同大は4月15〜29日、観測装置を取り付けた気球を毎日上空25キロまで打ち上げ、約5メートルごとに大気中の放射線量を測定しました。

それによれば、ベータ線の数値が上空約6キロから上昇し、8.2キロがピークとなって506cpm(カウント毎分)を記録したとのことです。

通常は80cpm程度とみられていますので、6倍強の値が出ています。

また、上空2キロ付近では、100cpm前後のベータ線や別の放射線のガンマ線が観測されました。

研究チームの渡辺明福島大副学長(気象学)は

「爆発事故で舞い上がった放射性物質が上り続け、対流圏よりも温度が高く空気が軽い成層圏には入れずにとどまっていると考えられる。上空2キロ付近は風の通り道で、現在も原発から放射性物質が放出されている証拠」

と分析しています。

放射性物質が雨に含まれて地上に落下する可能性はありますが、

「万一、口に入ったとしても健康に問題はない」

としています。

一帯は、大気の下層の対流圏と、より上層の成層圏の境界付近に当たり、原発から放出された放射性物質が、地球を何周も回って広がった可能性があるという。

参考までに、国の基準によれば、人が全身除染を必要とするのは10万cpm以上とのことです。

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放射線量について(5/12 12時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月12日(木)
[都心]
12:00時点   約16.0cpm  (約0.133マイクロシーベルト)

[多摩地域]
12:04時点   約15.4cpm  (約0.128マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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福島第一原発の1号機 水がたまっていなかった!!

福島第一原発1号機では、地震や事故により、計測器が故障しており、圧力容器内にどれだけ水がたまっているのかわからない状態が続いていました。

1号機では、原子炉圧力容器を覆う格納容器ごと水で満たす「水冠」作業に取りかかっていますが、その原子炉を安定的に冷やすシステムの構築には、その前提として、燃料がきちんと冠水しているか、継続的に確かめる必要があります。

そこで東京電力は、5月10日に圧力容器の水位計の修理を実施、11日には原子炉格納容器の圧力計の修理を行いました。

修理後、圧力容器内の水位を確認したところ、驚くべき事実が判明しました。

1号機ではこれまで高さ4メートルの燃料棒が半分以上、水に浸かっている位置を示していましたが、実際は、圧力容器やその外側の格納容器に、

ほとんど水がたまっていない

というのです。

これは格納容器から水が漏れている可能性が非常に大きいことを意味しています。

また、燃料棒がむき出しになり、空だき状態になると水素爆発の危険が高まります。

よくぞ今まで持ちこたえてくれていたものです。

発表によれば、原子炉の状態が安定していることから、燃料が溶けて圧力容器の底にたまり、かろうじて水で冷やされている可能性もあるということです。

この状態では、当初の「格納容器に水をためる」という冷却方法そのものを大幅に見直す必要が出てきそうです。

ただ、1号機の原子炉建屋内では、これまでの値を大きく上回る

1時間あたり1000ミリシーベルトを超える

放射線量が測定されており、一段と厳しい環境下での作業となり困難を極めるでしょう。

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放射線量について(5/12 5時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月12日(木)
[都心]
5:11時点   約16.3cpm  (約0.136マイクロシーベルト)

[多摩地域]
5:14時点   約15.8cpm  (約0.132マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年5月11日 (水)

静岡県でも通常を上回る放射性物質検出!! 茶葉などから

静岡県は、御前崎市で採取した茶葉とタマネギ、浜岡原発周辺海域のシラスから、過去の変動幅を上回る放射性物質を検出したと本日発表しました。

福島第1原発からの放射性物質の影響と考えられますが、静岡県はいずれも

「健康への影響を心配するレベルではない」

としています。

御前崎市の茶葉1キロからは、通常はほとんど検出されない以下の放射性物質が検出されました。

セシウム134・・・41.3ベクレル

セシウム137・・・41.6ベクレル

ヨウ素131・・・1.51ベクレル

国は茶葉について放射性物質の暫定基準値を定めていませんが、

野菜類の基準値を準用して「問題ない」

と判断しました。

静岡県は、菊川市内と磐田市内で採取した茶葉を使った飲用茶でも検査したところ、いずれも微量の放射性ヨウ素と放射性セシウムを検出したとのことです。

静岡県は、飲料水の暫定基準値と比較しても

「安心して摂取できるレベル」

としています。

今月中にも県東部と中部で採取した茶葉で追加調査を行い、放射性物質の検出状況を確認する方針とのことです。

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神奈川の農産物で初検出!!「足柄茶」からセシウム

神奈川県南足柄市で9日に採取した「足柄茶」の生葉から、1キログラム当たり500ベクレルの暫定基準値を超える550〜570ベクレルの放射性セシウムが検出されたと本日発表しました。

放射性ヨウ素は不検出でした。

神奈川県産の農産物が暫定基準値を超えたのは初めてのことです。

「すぐに健康被害はないレベル」としていますが、南足柄市とJAかながわ西湘(小田原市)に対して、今年産の茶の出荷自粛と自主回収を呼び掛けました。

生産地は福島第1原発から約290キロ離れており、神奈川県は「大気中の放射性物質の濃度が下がる中、茶からなぜ検出されたのか、専門家の意見を聞いて原因を調べたい」としています。

足柄茶の生葉は南足柄市を含む県内17市町村で生産しています。

他市町村の生葉の検査も早急に進め、結果が判明するまでは全ての出荷自粛を求めることとしています。

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放射線量について(5/11 17時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月11日(水)
[都心]
17:04時点   約16.3cpm  (約0.136マイクロシーベルト)

[多摩地域]
17:04時点   約15.8cpm  (約0.132マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

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iPhone、勝手に通信し通信料発生!

5月10日、総務省はソフトバンクモバイルに行政指導をしたと発表しました。

行政指導の内容は、「iPhone」の広告で、料金が一定金額にとどまるプランだとPRしているのに、実際は一定金額を超えて請求されるケースがあることが分かり、不適切な広告だとして改善するよう求め、6月末までに原因を究明し報告することも求めています。

iPhoneの通信料金プランの1つに月額の上限が4410円で、インターネットをほとんど使わなければ下限の1029円になるという料金プランを設定していますが、一部の利用者から苦情が寄せられていました。

総務省などがiPhoneを使って実験を行った結果、インターネットをまったく使っていないのに4台の端末のうち3台までは通信料金が上限の4410円になったということです。

総務省によりますと、iPhoneについては利用者が使わなくても電源を入れているだけで何らかの通信が自動的に行われ、通信料金が上限になるケースがあるということです。

Android端末でも同様に定期的な通信が発生しますが、その旨は告知していたとのことです。

これについてソフトバンクモバイルは

「広告で注意喚起するとともに店頭での説明を徹底し、原因については製造元のアップル社と調査を進めたい」

としています。

また、申請をしたユーザーに対しては下限額の1029円を1カ月分無料にするとのこと。

対象は、2段階定額(パケットし放題 for スマートフォン/標準プライスプラン)で、iOS4.0以上のiPhoneを利用しているユーザー。

申告期間は2011年5月12日から7月31日で、同社のWebページから申し込みを受け付けるとのことです。

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放射線量について(5/11 12時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月11日(水)
[都心]
12:09時点   約16.1cpm  (約0.134マイクロシーベルト)

[多摩地域]
12:02時点   約15.6cpm  (約0.130マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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関東で放射線の強い地域 柏、松戸、流山、三郷

中部大学の武田邦彦教授がブログで、柏、松戸、流山、三郷の4市について、放射線が強い地域(「ホットスポット」というようです。)として注意喚起しておられます。

教授は茨城県北部の方と同じような注意をして欲しいと呼びかけています。

ブログはこちらから。

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放射線量について(5/11 5時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月11日(水)
[都心]
5:14時点   約16.2cpm  (約0.135マイクロシーベルト)

[多摩地域]
5:12時点   約15.6cpm  (約0.130マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


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2011年5月10日 (火)

放射線量について(5/10 17時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

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5月10日(火)
[都心]
17:07時点   約15.9cpm  (約0.133マイクロシーベルト)

[多摩地域]
17:02時点   約15.6cpm  (約0.130マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


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福島原発3号機 温度下降!

東京電力のホームページで先ほど公表された情報によれば、温度上昇が危ぶまれていた福島第一原子力発電所の3号機の温度が下降に転じました。

5月10日 5時現在

RPV胴フランジ   333.9度(99.6度)→132.4度

給水ノズルN4B   216.4度(93.7度)→192.7度

RPV底部ヘッド上部   238.4度(122.3度)→237.1度

圧力容器下部温度   154.3度(116.5度)→150.6度

RPVスタッドボルト温度   246.2度(98.8度)→167.1度

(RPV:原子炉圧力容器。カッコ内は5月1日 5時現在の温度)

この数値を見えるに、ひとまず危機的状況は回避できた?のでしょう。

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放射線量について(5/10 12時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月10日(火)
[都心]
12:07時点   約15.8cpm  (約0.132マイクロシーベルト)

[多摩地域]
12:12時点   約15.6cpm  (約0.130マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

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都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


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*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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福島原発3号機 333.9度まで上昇!!

福島第1原子力発電所の3号機で原子炉圧力容器の温度が急上昇し、RPV胴フランジ部分で333.9度(5/9 11:00現在)に達しました。

報道等によれば、設計上の上限は300度程度とのことですので、既に限界を超えている可能性があります。

5月1日 5時現在では99.6度でしたので、8日で234度上昇したことになります。

東京電力のホームページによれば、3号機の他の部分も軒並み温度が上昇しており、

給水ノズルN4B   216.4度(93.7度)
RPV底部ヘッド上部   238.4度(122.3度)
圧力容器下部温度   154.3度(116.5度)
RPVスタッドボルト温度   246.2度(98.8度)
(RPV:原子炉圧力容器。カッコ内は5月1日 5時現在の温度)

との状況になっています。

事故直後の3月19日には352度に達したこともあり、その水準に近づきつつあります。

東電は4日以降、炉心への注水量を増やし、温度上昇は鈍っているものの温度低下には至っていません。

また、配管からの水漏れしていて十分冷却水が届いていない可能性もあり、さらに水量を増やすには懸念もあるようです。

3号機は1号機と同様に、格納容器の水位を上げて内側の圧力容器を冠水させ、燃料を冷やす「水棺」方式を計画していますが、がれきなどが多く水素爆発を防ぐために安定した窒素ガスを入れる装置を置きにくいなどの理由で作業が遅れています。

また、東京電力によれば

「燃料が崩れて(圧力容器の)底に落ちた可能性も否定できない」

としています。

ということは、この温度上昇は、溶融が原因で燃料が崩れ落ちたということなのでしょうか?

再臨界はしていないのでしょうか?

3号機はウラン新燃料に比べ放射能が高い(特に中性子が著しく高い)プルトニウム・ウラン混合酸化物(プルサーマル(MOX)燃料)を使用・・・

大丈夫なのでしょうか?

とても不安です。

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原発事故発生後の対応 システム無し

今回の福島第一原発事故後の対応に関して、中部大学の武田邦彦教授が「原発の4重苦」と題してご自身のブログにコメントを載せておられます。

地方自治体や東京電力では何もできない(してくれない)ことがよくわかります。

悲しい事ですが、結局は、自分自身で守るしかないということのようです・・・。

武田教授のブログを抜粋引用させていただきます。

-----ここから(抜粋、一部誤字修正)-----

(前略)

わたくしも最近まで原発の危険性というのは、

第1に、原子炉だけを守って電源や熱交換器等のその他の機械について安全性が十分に確保されていなかったこと、

第2に、想定外のことについてどのように安全性を確保するかということ、

の二つが重要なことであると考えていました。

ところがそれでは甘いことがわかってきました。

つまり、原発の危険性の第3は、原発に事故が起こった時に、誰が住民を避難させるのか、どうしたら安全性を確保することのかについて、何のシステムも対策もなされていないということです。

あるところで、自治体と電力会社の会議がありました。

その会議で、わたくしは次のような質問をしました。

1.もしも原発が事故を起こし、水源が汚れて市民が水を飲めなくなったときに、電力会社は住民のためにペットボトルを用意していますか?

2.もしも原発が事故を起こし、児童が被曝しそうになったので、疎開させようということになった時に備えて、電力会社は疎開先の学校を準備していますか?

3. もしも原発が事故を起こし、土地が汚れたときに、電力会社は土地を綺麗にしにきてくれますか?

わたくしのこの三つの質問に対して、電力会社はいずれも「ノー」と答えました。

この答えは、福島原発の事故の状態を見ているとはっきりとわかっていることでもあります。

そこでわたくしはさらに確認のために、

「電力会社は原発を運転しているのに、原発が事故を起こして汚いものが広く散らばってもそれを片付けようという意思はないのですか?それは法律的に義務がないという意味ですか、それとも、企業の社会的責任として、行わなくてもいいというお考えですか。」

これに対しては電力会社は答えてくれませんでした。

現代の社会でちゃんとした会社が自分の製品が欠陥であっても、知らない顔するということは、ほとんど考えられません。

しかしそれが、原発では現実なのです。

しばらくたって、電力会社の人は、「損害が起きた時の訴訟の対象は電力会社で、それは全部引き受ける積もりです」とお答えになりました。

そこで私が、「被曝をして被害を受けてから損害賠償しても意味がないのではないか、むしろ被曝をしないように全力を尽くすべきではないか」と申上げました。

その後の議論は割愛するとして、会議が終わったとわたくしは自治体の人に、

「それでは住民を助けるのは自治体の役目でしょうか?」

と聞きました。自治体の人は、

「毎日、住民のサービスをしているのですが、法律的には地方自治体には原子力関係の危険を防止するような仕事ができないのです。原子力関係はすべて国がするようになっているのです。」

とお答えになりました。

つまり現在の日本では、これだけの数の原発があり、福島原発のような事件が起こっているにもかかわらず、原発事故が起こっても、電力会社も自治体も住民を救うことができないというシステムなのです。

人間のやることには何か間違いがあることがあります。

その時に、その損害をできるだけ小さくするようにする手段があります。

例えば海の上を航行する船は、時々、遭難をしますが、必ずボートで逃げられるようになっています。

ボートで全員が救われるとは限りませんが、かなりの数の人がそれで命が救われるのです。

ところが、原発にそういうシステム自体がないということになると、どんなに安全に作っても危険であるということになります。

無条件で危険となります。

これだけをとっても現在、日本の原発は「安全なものを一つもない」ということが言えると思います。

4番目の危険は、さらに人間に強く関係しています。

それは、ウソというと少し表現が強すぎますが、放射線による被曝を少なく見せたり、原発で起こっていることを軽く表現したり、またこれから起こりそうな危険が生じても、できるだけ外部に知らせず内部だけで処理しようとすることです。

一つの企業が自分の会社を守るために、できるだけ隠すということは当たり前のように思いますが、私が若い頃ある化学工業に勤めた時には全く違いました。

新入社員のわたくしは何回も教育を受けましたが、

「仮に、どんなに小さな小火(ぼや)が起き、それを自分で消せると思っても、まずは消防に電話をしろ」

と教育されました。

その工場は大きかったので、工場の中に2台の消防車が常駐してましたが、そこに電話するのではなく「市の消防署に電話するように」との教育を受けたのです。

その理由は、

「わたくしたちの工場は社会的存在であり、社会の人に危険を及ぼしてはいけないので、何が何でも市の消防に最初に通報し、そのあと、工場内の専用消防に電話をしろ」

と言われたのです。

これが今から40年程前であることを考えると、現在の方が社会における企業の責任が後退しているように感じられます。

せっかく日本社会に良質の電気を供給できる原子力発電も、また、もし原子力発電の技術が向上して安全な原子力発電ができたとしても、このような4つの大きな欠陥を持っているようでは、安全な原発とは到底言えません。

その多くは人災としての意味を持っています。

つまり、現在の原発問題は、原発自体の技術問題もありますが、それより多くが「社会のひずみ」がもたらしているもの、社会が「誠実性」を欠いているところに真の問題点が存在すると考えられます。

その中でも、「事故が起きても国民を守る担当が決まっていない」ということが長く続いてきたのは、一体何を意味しているのでしょうか。

このような状態では、高温ガス炉でもトリウム溶融塩炉でも「安全な原子炉」などというものはあり得るはずもないのです。

-----ここまで-----

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放射線量について(5/10 5:30頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月10日(火)
[都心]
5:21時点   約15.7cpm  (約0.131マイクロシーベルト)

[多摩地域]
5:22時点   約15.3cpm  (約0.128マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年5月 9日 (月)

放射線量について(5/9 18時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月9日(月)
[都心]
18:03時点   約16.1cpm  (約0.134マイクロシーベルト)

[多摩地域]
18:02時点   約15.0cpm  (約0.125マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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放射線量について(5/9 12時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

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5月9日(月)
[都心]
12:00時点   約16.1cpm  (約0.134マイクロシーベルト)

[多摩地域]
12:03時点   約15.2cpm  (約0.127マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

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また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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海から初検出!! 骨に蓄積するストロンチウム

東京電力は、4月18日に採取した福島第一原発敷地内3か所の土壌と、同原発と福島第二原発の沖合4か所の海水から、放射性物質のストロンチウム89、90を検出したと発表しました。

特に土壌2か所から見つかったストロンチウム90は、1キロあたり約570ベクレル検出され、冷戦時代に実施された核実験の後に日本で観測された濃度の約100倍に上り、東電は今回の原発事故で放出されたものとしています。

ストロンチウム90は半減期が約29年と長く、化学的にカルシウムと似ているため体内に入ると骨に蓄積する傾向があります。

したがって、一旦体内に取り込まれてしまうと長期間にわたり被曝し続けることになり、骨のがんや白血病の原因になる恐れがあると考えられています。

一方、海洋でのストロンチウムは初検出とのこと。

福島第一原発5、6号機の放水口北側30メートルの地点で、濃度限度の約0.26倍に相当する1リットルあたり7.7ベクレル、沖合15キロでは約0.15倍に相当する4.6ベクレルの検出だったとのことです。

今後、文部科学省は海洋のストロンチウム調査も実施する方針とのことです。

いずれにせよ、今年の太平洋側の海水浴は、 ガマンしなければならないかもしれません。

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1号機の原子炉建屋 二重扉開放‼

福島第一原発1号機の原子炉建屋の二重扉が開放されました。

放射性物質を含む原子炉建屋内の空気が大気中に放出されますが、経済産業省原子力安全・保安院は

「環境への影響について支障はない」

として開放に踏み切りました。

開放後、空気の流れの急変を避けるため、同建屋の二重扉に設置している換気用ダクトの一部だけを撤去し、8時間程度は放射性物質の放出ペースが緩やかになるよう調整するとのこと。

午前4時現在、周囲の放射線量に変化はみられないとのことです。

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放射線量について(5/9 5:30頃時点)

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5月9日(月)
[都心]
5:32時点   約16.0cpm  (約0.133マイクロシーベルト)

[多摩地域]
5:29時点   約15.4cpm  (約0.128マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

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放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

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2011年5月 8日 (日)

放射線量について(5/8 21時頃時点)

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単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月8日(日)
[都心]
20:56時点   約16.0cpm  (約0.133マイクロシーベルト)

[多摩地域]
20:59時点   約15.4cpm  (約0.128マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

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放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

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都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

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放射線量について(5/8 13時過ぎ時点)

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5月8日(日)
[都心]
13:14時点   約15.8cpm  (約0.132マイクロシーベルト)

[多摩地域]
13:14時点   約15.6cpm  (約0.130マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

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放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

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都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


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放射線量について(5/8 6時頃時点)

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5月8日(日)
[都心]
6:02時点   約15.8cpm  (約0.132マイクロシーベルト)

[多摩地域]
6:03時点   約15.6cpm  (約0.130マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

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福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

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都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


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2011年5月 7日 (土)

文部科学省及び米国DOEによる航空機モニタリングの結果

5月6日の国と東京電力の事故対策統合本部の合同記者会見。

首相の浜岡原発停止要請で新聞紙面上はあまり話題になっていないようですが、この会見は、実はとんでもない資料が発表されていました。

この会見で発表されたのは

「文部科学省及び米国DOEによる航空機モニタリングの結果」

です。

この調査結果が正しければ、

チェルノブイリの強制移住地域をはるかに越える量の放射性物資が蓄積している地域に今も人が住み続けている

ことになります。

そのデータが公表されている文部科学省のサイトはこちら


NHKの解説委員である石川一洋氏が上記データの単位について確認した後、

「この数字は驚くべきもの。僕は本当に驚いている。」

と繰り返しました。

石川氏はチェルノブイリやセミパラチンスクなどを取材してきた経験がある方。

その方が驚いているんだから、本当に信じられないくらいの数値なのは間違いないでしょう。

そぼ資料にある最も濃度が高い赤い部分は、セシウム濃度が300万ベクレル/平方メートルを超えているエリアです。

原子力安全委員会によれば、

「チェルノブイリは、半径30kmで、148万〜370万ベクレル/平方メートルがもっとも高いレンジだった。」

と言っていますので、今回の資料によればそれを上回る結果が示されていることになります。

そして半径30km圏外にも広がっており、そこにはまだ、大勢の人が住んでいます。

さらに京都大学の今中哲二助教によれば、チェルノブイリで強制移住地域に指定された場所の濃度は

旧ソ連:148万ベクレル/平方メートル
ベラルーシ:55万5000ベクレル/平方メートル

だったので、現在日本で観測された数値は2〜6倍超ということになります。

福島原発は今もなお放射性物質を吐き続けています。

本当に、本当にこのままでよいのでしょうか?

集団疎開も含めて、早急に検討すべきではないでしょうか?

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放射線量について(5/7 17時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

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5月7日(土)
[都心]
ー時点   約 ーcpm  (約 ー マイクロシーベルト)
現在、システムエラーが出ているようです。

[多摩地域]
17:08時点   約15.7cpm  (約0.131マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

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放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

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都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

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5月8日に原子炉建屋の二重扉を開放??

東京電力は、福島第1原発1号機の原子炉を安定的に冷やすため、仮設の空冷装置と熱交換器を使った循環型冷却システムの設置に向けた工事を8日に始めると公表しました。

格納容器を水で満たす「水棺」と並行して今月末から6月初めまでに工事を終える予定。

新システム稼働から数日以内に炉内の水を100度未満に下げる冷温停止に持ち込みたい考えとのことです。

ただ問題があり、高い放射線量を処理しなければなりません。

そのため、東電はフィルター付き換気装置を設置し、さらに放射性物質を含む空気が外に漏れないための小屋を組み立てるとしています。

その作業の過程で

8日ごろに1号機の原子炉建屋の二重扉が開放される

とのこと。

二重扉を長時間、開けた場合、タービン建屋から流れてきた空気が原子炉建屋上部の損壊部分から抜け、放射性物質が外部へ放出される恐れがあります。

東電は「今回の放射性物質の濃度の測定結果を分析し、環境への影響を評価する」としています。

私たちも、念のため、外出や換気を控えたり、風向きを注意したり、マスクをつけたり、できる限りの身を守る対策をしたほうがいいと思います。

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神戸大学大学院山内教授 文科省と原子力安全委員会に申入れ

神戸大学大学院海事科学研究科び山内知也教授が、5月5日、文部科学省及び原子力安全委員会に申入れを行いました。

その内容は、児童・生徒の被ばく限度についての申入れであり、年間20ミリシーベルトを撤回し、基準には1ミリシーベルトを適用すべしとしています。

また、原子力安全委員会が平成19年に改訂した原子力防災指針

「原子力施設等の防災対策について」

は、セシウムが原子力から出てこない大前提、つまり、希ガスとヨウ素のみが念頭に置かれていることも指摘しています。

全文はこちらから。

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放射線量について(5/7 12時過ぎ時点)

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5月7日(土)
[都心]
ー時点   約 ーcpm  (約 ー マイクロシーベルト)
現在、システムエラーが出ているようです。

[多摩地域]
12:18時点   約15.6cpm  (約0.130マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

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放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

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放射線量について(5/7 6時頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月7日(土)
[都心]
ー時点   約 ーcpm  (約 ー マイクロシーベルト)
現在、システムエラーが出ているようです。

[多摩地域]
6:03時点   約15.6cpm  (約0.130マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

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放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

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都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


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2011年5月 6日 (金)

放射線量について(5/6 17時頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月6日(金)
[都心]
ー時点   約 ーcpm  (約 ー マイクロシーベルト)
現在、システムエラーが出ているようです。

[多摩地域]
17:03時点   約15.3cpm  (約0.128マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

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福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

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都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


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東京の放射線量 3/15と約2ヶ月後との比較

またまた、中部大学の武田邦彦教授のブログからの引用です。

武田教授は、東京の放射線量について。福島第一原子力発電所の事故直後の3月15日と5月15日(まだ到来していませんが、大体2ヵ月後ということで・・・)を比較しておられますので、ここで紹介させていただきます。

-----ここから-----

福島原発の爆発があって1日後、東京の空気中の放射線は急激に上昇し、新宿などで1時間あたり1マイクロシーベルトに達していました。

この放射線は福島原発から直接、東京にいる人の体までやってきたのではありません。

もし、そうなら放射線は光の速さですから一瞬にうちに来ています。

でも、福島原発から放射性物質のチリが舞い上がり、それが風に乗って東京に来たから1日も経ったのです。

東京で空気中のちりの中の放射能濃度がもっとも高かった3月15日10時から11時に、東京の空気中に浮かんでいたチリは(立方メートルあたり)、

ヨウ素131が241ベクレル、

ヨウ素132が281ベクレル、

セシウム137が60ベクレル、

セシウム134が64ベクレル

でした(放医研データ)。

爆発直後だったので、半減期が8日のヨウ素131と、半減期1時間あまりのヨウ素132が同じぐらいの放射線を示します。

また、半減期2年のセシウム134と半減期30年のセシウム137も同じぐらい測定されています。

・・・・・・・・・

この1時間に東京の人が呼吸することによって被曝する量(被曝期間についてはややこしいので割愛しますが、値は1時間あたりです)は、

ヨウ素131 :1.65マイクロ

ヨウ素132 :0.0244マイクロ

セシウム137 :2.16マイクロ

セシウム134 :1.18マイクロ

で、合計 5.0マイクロシーベルトにもなっていました(成人、呼吸量22立方メートル、ヨウ素132は係数が低い)。

つまり、外部から1マイクロ、呼吸によって体内に取り込まれた放射性物質による被曝が5マイクロで、合計6マイクロだったことが判ります。

外部被曝より内部被曝が多いことに注意してください。

1年は8760時間ですから、6マイクロに8760をかけると、

東京の人の一年の被曝量予想・・・53ミリシーベルト(1年)

という危険な値だったのです。

私が東京から離れるか、もしくはマスクをつけて口から入る放射性物質を防ぐことが大切と言っていたことに相当します。

・・・・・・・・・

ところが、それから2ヶ月(まだ2ヶ月は経っていませんが)、東京の空気中の放射線量は、0.07マイクロ(毎時)で、空間線量率は、ヨウ素131が0.0007ベクレル(立方メートル)、ヨウ素132は測定出来ないほど低く、セシウム134が0.0021、セシウム137が0.0020になっています(公的データだからやや信頼性に不足する)。

2ヶ月で二つの公的データは、1万倍以下になっていることが判ります。

すでに東京では「マスク」は不要になり、食材を注意していれば、空間からは1年に0.6ミリシーベルトの被曝を受けるに過ぎません。

「原発事故は最初の一撃を避ける事」という大原則がデータでも実証されました。

政府は国民に逆のこと(最初は「健康に影響はない」、4月に入って「健康に注意」)を言っていましたが、問題でした。

ところで、1年の推定被曝量は、

1)3月に東京にいてマスクをしていなかった人:2.6ミリ

2)3月に東京にいてマスクをしていた人:0.7ミリ

3)3月に東京から避難していた人:0.6ミリ

となります。

限度が1ミリですから、3月に東京から離れた人は、これから0.4ミリ分の放射性物質を含んだ食材を食べる「余裕」があるとも言えます。

わずかな期間ですが、最初が肝心です。

-----ここまで-----

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放射線量について(5/6 12時頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月6日(金)
[都心]
ー時点   約 ーcpm  (約 ー マイクロシーベルト)
現在、システムエラーが出ているようです。

[多摩地域]
12:03時点   約15.3cpm  (約0.128マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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福島第一原発 海底の土から通常の値の3万8000倍

東京電力によると、4月29日に1号機と5号機の間に面した海底の土を採取して、放射性物質の調査を行いました。

その結果、何と1キロあたり

セシウム134が9万ベクレル

セシウム137が8万7000ベクレル

ヨウ素131が5万2000ベクレル

検出されました。

海底の土に含まれる放射性物質の濃度を定めた国の基準はありませんが、東京電力が同じ場所で行った過去の調査結果と比べると、セシウム137が

3万8000倍!!

の濃度になっています。

セシウム134とヨウ素131は、当時の調査では検出されていません。

また、原子力発電所の沖合3キロ、8キロ、15キロの海域で行われた海水の調査では、調査対象となった17地点のうち、ほとんどで国の基準を下回りました。

しかし、原発付近で検出された放射性セシウムは半減期30年と長いため、その間、海洋生態系に影響がないとは言い切れません。

放射性物質の海洋汚染について、いくつか研究者のコメントがネットで紹介されていました。

○アメリカ、ニューヨーク市立大学リーマン校海洋河口研究所長ジョセフ・ラクリン氏

「放射性物質が海洋に入ると、生物にさまざまな影響を及ぼす可能性がある。死滅の直接的な原因となる場合もあれば、奇形の発生や、食物連鎖を通じて体内に蓄積する“生物濃縮”を起こす場合もある」

「ある一定量の死滅を招く可能性がある。さらに心配なのは被曝による遺伝的な影響だ。遺伝子の変異によって繁殖率が低下する恐れがある」

「DNAが変異した生物の大部分は生存し続けることができないが、一部の変異は次世代に引き継がれる。どちらにしても、被曝により長期生存能力が損なわれる可能性が高い」

「海藻や植物プランクトンを海洋生物が摂取した場合、食物連鎖を通じて放射性物質が濃縮、蓄積される」

「短期間であれば問題はない。だが、漏出が数カ月も続くようであれば、日本政府は海洋生物への影響をより深刻にとらえ、対処しなければならないだろう。海岸はチェルノブイリのように石棺で封じるわけにはいかないのだから」

○コロラド州立大学放射線生態学者F・ワード・ホイッカー氏

「現時点で確認されているヨウ素とセシウムの濃度レベルは、大量死や繁殖率の低下を招くほどではない。炉心損傷による放射能漏洩で、太平洋岸沖の広い範囲で海洋生物へ直接的な影響が出る可能性はまずないとみている。また、法令基準で海洋生物への影響をはかることは意味が薄い。リスクを正確に知るには、福島第一原発周辺の海水や魚類などの実際の放射性ヨウ素濃度を把握することが重要だ」。

「放射性物質は海流の循環により拡散して希釈される」

「時間の経過と共に放射能が減衰し分散すると、周辺海域の状態は改善する可能性がある。海には自然の回復力があるといえる。ただし、大量の放射性物質の流出による海洋生態系への影響はこれまでほとんど研究されていない。有効なデータといえば、1950〜60年代に太平洋で英米仏が盛んに行った核実験データ程度だろう」

○フロリダ州立大学海洋化学者ビル・バーネット氏

「海洋生物が決定的な悪影響を短期的に受ける可能性がある」

「ただし、ヨウ素は半減期が8日間と短いため、放射能汚染水の漏出を止めることができれば一時的な問題で済むだろう。だが、セシウムは半減期が約30年と長いため、影響の長期化が懸念される」。

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放射線量について(5/6 6:30頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月6日(金)
[都心]
ー時点   約 ーcpm  (約 ー マイクロシーベルト)
現在、システムエラーが出ているようです。

[多摩地域]
6:28時点   約15.3cpm  (約0.128マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

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2011年5月 5日 (木)

放射線量について(5/5 18:30頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

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5月5日(木)
[都心]
ー時点   約 ーcpm  (約 ー マイクロシーベルト)
現在、システムエラーが出ているようです。

[多摩地域]
18:28時点   約15.1cpm  (約0.128マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

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放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

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放射線量について(5/5 12時頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

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5月5日(木)
[都心]
12:02時点   約15.7cpm  (約0.131マイクロシーベルト)

[多摩地域]
12:03時点   約15.4cpm  (約0.128マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

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また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


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放射線量について(5/5 6時頃時点)

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5月5日(木)
[都心]
6:02時点   約16.1pm  (約0.134マイクロシーベルト)

[多摩地域]
6:02時点   約15.5cpm  (約0.129マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

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放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

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都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


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端午の節句とちまきの関係は?

端午の節句の食べ物としては、柏餅やちまきがあります。

これらは、日本で最も古いお菓子の形をのこしたものといわれています。

なかでも、端午の節句のちまきにはこんな伝説があります。

中国は戦国時代、紀元前278年のことです。

楚(そ)の国の高名な詩人、屈原(くつげん)は国王の側近としてつかえ、人々からも慕われていました。

しかし陰謀のため、身の覚えのない罪をこうむって国を追われることになった屈原は、ついに汨羅(べきら)という川に身を投げてしまったのです。

その日が5月5日。

屈原の死を悲しんだ人々は、たくさんのちまきを川に投げ入れて弔いました。

これには、たくさんのちまきを川に投げ入れることによって魚達が屈原の遺体を食べるのを制したとも言われています。

この物語が、端午の節句にちまきを作って食べるという風習の起源だと言われています。

一方、柏餅は江戸時代初期に作られたといわれています。

大名の世継ぎの若君の初節句には、立派な武士が柏餅を配って歩く姿が目だったようです。

上方はちまちで、江戸では柏餅で端午を祝うとされていたようです。

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2011年5月 4日 (水)

放射線量について(5/4 18時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

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5月4日(水)
[都心]
18:13時点   約16.1pm  (約0.134マイクロシーベルト)

[多摩地域]
18:12時点   約15.5cpm  (約0.129マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

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放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

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都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


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放射線量について(5/4 12時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

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5月4日(水)
[都心]
12:07時点   約16.0pm  (約0.133マイクロシーベルト)

[多摩地域]
12:07時点   約15.6cpm  (約0.130マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

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また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


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端午の節句 実は女性のお祭りだった?!

明日、5月5日は端午の節句。

日本では端午の節句に男子の健やかな成長を祈願し各種の行事を行う風習があり、国民の祝日「こどもの日」になっています。

旧暦では午の月は5月にあたり、この午の月の最初の午の日を節句として祝っていました。

のちに5が重なるこの月の5日が端午の節句の日になったといわれています。

端午の節句には、武者人形を飾り、鯉のぼりをたてて、ちまきや柏餅を食べます。

ところが、この行事は、もともと女性が小屋にこもって田の神をまつるものであったようです。

旧暦の5月は今の6月にあたり、その時の雨の量によって稲の収穫が決まる大事な時期。

そこで、女性が仮小屋や神社の拝殿にこもって水が豊富に得られるように祈りました。

このような女性が農耕伸を祭る風習は弥生時代の稲作の広まりとともにできたといわれています。

魏志倭人伝に出てくる邪馬台国の卑弥呼は、正にその役目を担っていたのです。

農村では、近年まで、5月5日に村の女性が小屋に集って行う行事が残っていました。

その小屋には、菖蒲やよもぎが魔よけに飾られ、男性が戸外に出払い、女性だけが家の中に閉じこもって、田植えの前に穢れを祓い身を清める儀式を行う五月忌み(さつきいみ)という風習です。

このように、端午の節句の原型は、女性が農村の田の神をまつる行事だったのです。

その行事が宮廷において、中国の端午の行事と融合しました。

陽数(奇数)を重んじる中国人は、1月1日、3月3日、5月5日、7月7日、9月9日を祝いの日としていました。

5月5日には、身の覚えのない罪をこうむって中国湖南省にある川に身を投じた屈原(くつげん)という政治家の魂を慰める行事が開かれていました。

この日に、よもぎで作った人形を飾り、ちまきを食べると健康になれるとされていました。

奈良時代の朝廷では、5月5日に中国風の端午の宴が行われていました。

鎌倉時代以降は、宮廷の端午の行事が小規模になっていき、かわって武家の端午の宴会が盛んになっていきました。

それは、菖蒲の祝いが尚武に通じるめでたいものとされたからです。

武家では、馬術、弓術などの競技を行い、酒宴を開きました。

飾り付けも、菖蒲とよもぎだけだったのが、室町時代には徐々に増えていきました。

農村でも公家のよもぎ人形を真似て女性の家の前に魔よけのわら人形立てる風習ができました。

それは恐ろしい顔の絵をつけ刀をさしたものでした。

これが武者人形の原型です。

武者人形と共に5色の幟(のぼり)が飾られるようになりました。

それは陰陽道の五行の色(青、赤、黄、白、黒)の旗が魔よけになるという考え方からきています。

これが吹流しの原型です。

そしてまもなく鯉の絵を描いた幟ができ、それが鯉を形どる鯉幟になっていったのです。

そして、鯉が滝を上ると竜になるという俗信から、鯉幟は男子の出世を祝福するめでたいものだとされました。

やがて江戸時代にはいると、5月5日は徳川幕府の重要な式日に定められ、大名や旗本が、式服で江戸城に参り、将軍にお祝いを奉じるようになりました。

また、将軍に男の子が生まれると、表御殿の玄関前に馬印(うましるし)や幟を立てて祝いました。

こうして調べてみると、一つひとつの事柄には必ず何かしらの意味があり面白いですよね。

子どもに話してあげるとお父さんの株が上がるかも・・・(笑)

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放射線量について(5/4 5時過ぎ時点)

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5月4日(水)
[都心]
5:18時点   約16.1cpm  (約0.134マイクロシーベルト)

[多摩地域]
5:12時点   約15.8cpm  (約0.132マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

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放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


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2011年5月 3日 (火)

放射線量について(5/3 18時頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

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5月3日(火)
[都心]
17:53時点   約16.3cpm  (約0.136マイクロシーベルト)

[多摩地域]
17:52時点   約15.6cpm  (約0.130マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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放射線量について(5/3 14時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月3日(火)
[都心]
14:10時点   約16.2cpm  (約0.135マイクロシーベルト)

[多摩地域]
14:12時点   約15.6cpm  (約0.130マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

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放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

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放射線量について(5/3 6時頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月3日(火)
[都心]
5:59時点   約16.2cpm  (約0.135マイクロシーベルト)

[多摩地域]
6:02時点   約15.5cpm  (約0.129マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

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また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年5月 2日 (月)

放射線量について(5/2 17時頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月2日(月)
[都心]
16:59時点   約16.1pm  (約0.134マイクロシーベルト)

[多摩地域]
17:01時点   約15.6cpm  (約0.130マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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放射線量について(5/2 12時頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月2日(月)
[都心]
11:59時点   約16.1pm  (約0.134マイクロシーベルト)

[多摩地域]
12:01時点   約15.7cpm  (約0.131マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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”福島の30年”—中部大学 武田教授—

中部大学の武田教授のブログに掲載されたものです。

福島の方には辛く厳しい内容になっていますが、科学的事実に基づいて今後の福島について予想されています。

ここに引用、紹介させていただきます。

-----ここから-----

福島は今、文科省の1年20ミリシーベルトの基準で動いている。

これは何を意味するか、これからの30年を描画してみる。

最後の判断をするのは福島の人だが、参考にしていただきたい。

1)   人体への影響

放射線は被曝する量に比例してガンが発生する。

セシウムの半減期は30年だが、土壌が流れたりするので、それを10年としても、今から10年は他県より普通の状態より増えるガンが20倍、次の10年は10倍になるだろう。

福島は「若年層ガン多発県」になる。

福島の人には言いにくいし、申し訳ないが、これは科学的事実である。

今、言いにくいからといって耳障りの良いことを言っても、そのうち事実となって現れる。

そしてこのデータは「武田説」ではなく、国際的にも国内的にも多くの専門家が認めているデータである。

2)   産業への打撃

国際的に1年に1ミリと決めているのは、外国旅行をしたり、安心して外国の食材や工業製品を買えるためである。

従って、これも福島に悪いけれど、今後、30年は福島には観光客は来ないだろう。

福島の食材は買う人がいないだろう。

そして外国の企業は従業員が赴任を拒否するし、サッカーも国際試合はできない。

福島は日本の孤島となり、そこで仕事ができるかも不安が残る。

3)   解決策

唯一の解決策がある。

それは郡山市の小学校が表土を除いただけで、1時間3.2マイクロシーベルトが0.5マイクロシーベルトに下がった。

つまり放射線は福島の大地に落ちている「粒」から来ているので、それを除くだけでよい。

梅雨の前に洗浄してしまえば、福島は綺麗になる.20ミリまで安心だというのは政府が福島にお金も人も出したくないからで、福島を綺麗にしないと福島の子供達の将来が心配だ。

よく考えれば、「福島の復興は福島を綺麗にすること」であることは当然だ。

削り取った表土は福島原発に返す。

「1年1ミリシーベルト」は国際的な約束である。またヨーロッパは1年0.1ミリシーベルトを主張している。

今、20ミリで良いと言っている専門家は、絶対に国際会議で時代に逆行する20ミリを認めさせる力は無い。

「田舎としての日本」だけで通用する話だ。

だから、20ミリまで大丈夫ということは、健康上も問題であり、さらに将来の福島を失うことを意味している。

私は福島の人の決断に期待している。

私は福島に安心して旅行したいし、綺麗になったらどんどん食材を買いたい。

だから綺麗になることを期待している。

-----ここまで-----

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放射線量について(5/2 6時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月2日(月)
[都心]
6:05時点   約16.1pm  (約0.134マイクロシーベルト)

[多摩地域]
6:06時点   約15.7cpm  (約0.131マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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2011年5月 1日 (日)

文部科学省の通達は全くの間違い

内閣官房参与を辞任した小佐古東大教授が、記者会見時に辞任の理由を説明した資料を見てみました。

その中には、驚くべき事が書いてありました。

今回はそれの一部を引用させて頂きます。

-----ここから-----

今回、福島県の小学校等の校庭利用の線量基準が年間20mSvの被曝を基礎として導出、誘導され、毎時3.8μSvと決定され、文部科学省から通達が出されている。

これらの学校では、通常の授業を行おうとしているわけで、その状態は、通常の放射線防護基準に近いもの(年間1mSv,特殊な例でも年間5mSv)で運用すべきで、警戒期ではあるにしても、緊急時(2,3日あるいはせいぜい1,2週間くらい)に運用すべき数値をこの時期に使用するのは、全くの間違いであります。

警戒期であることを周知の上、特別な措置をとれば、数カ月間は最大、年間10mSvの使用も不可能ではないが、通常は避けるべきと考えます。

年間20mSv近い被ばくをする人は、約8万4千人の原子力発電所の放射線業務従事者でも、極めて少ないのです。

この数値を乳児、幼児、小学生に求めることは、学問上の見地からのみならず、私のヒューマニズムからしても受け入れがたいものです。

年間10mSvの数値も、ウラン鉱山の残土処分場の中の覆土上でも中々見ることのできない数値で(せいぜい年間数mSvです)、この数値の使用は慎重であるべきであります。

小学校等の校庭の利用基準に対して、この年間20mSvの数値の使用には強く抗議するとともに、再度の見直しを求めます。

-----ここまで-----

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放射線量について(5/1 17時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月1日(日)
[都心]
17:05時点   約15.8cpm  (約0.132マイクロシーベルト)

[多摩地域]
17:06時点   約15.4cpm  (約0.128マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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放射線量について(5/1 12頃時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月1日(日)
[都心]
11:55時点   約16.0cpm  (約0.133マイクロシーベルト)

[多摩地域]
11:56時点   約15.5cpm  (約0.131マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

*全国の放射能、全国の水道の放射能、全国の雨の放射能を掲載

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放射線量について(5/1 5時過ぎ時点)

東京都の都心(文京区)及び多摩地域の南部(日野市)に設置された放射線測定器「ガイガーカウンタ」の 数値(平均値)を紹介させていただいております。

計測機器は、米国のBlack Cat Systems社のGM-10ガイガーミューラカウンタとのことです。

1分毎計測し10分毎更新されていて、どれだけ放射線(アルファ放射線、ベータ放射線、ガンマ放射線の合 計)が検出されたかを示しています。

単位等についてはこちらをご覧下さい。


5月1日(日)
[都心]
5:12時点   約16.1cpm  (約0.134マイクロシーベルト)

[多摩地域]
5:11時点   約15.7cpm  (約0.131マイクロシーベルト) 

(参考値:多摩地域)
2010年12月  平均約15cpm  (約0.125マイクロシーベルト)
 

あくまでも、個人的な興味のために設置されているものを当ブログでも紹介させていただいておりますので、 観測データの 精度が保障されているものではありません。

本情報に基づいてなされた活動において発生した、いかなる損失、損害についてはその責めを負いません 。

以上をご理解のうえご利用ください。

また、以下のサイトも参考になると思います。

放射能モニタリングデータについて【首相官邸】


福島第1・第2原子力発電所付近の地域気象情報【気象庁】

*1日3回(6時、12時、18時頃)更新

都道府県別環境放射能水準調査結果【文部科学省】


上記「都道府県別環境放射能水準調査結果」をグラフ化しているサイト

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