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2011年4月21日 (木)

四国初‼ 降下物から放射性物質を検出

高知県の県衛生研究所は、18日午前9時からの24時間で採取した雨やちりなどの降下物から、セシウム137が1平方メートル当たり2・4ベクレル、ヨウ素131が同4・4ベクレルを検出したと発表しました(水道水からは検出されていません)。

福島第1原発の事故以降、セシウム137の検出は四国では初めてです。

同研究所は

「自然界から1年間に受ける放射線量の10万分の1以下であり、ごく微量で、健康には影響はない」

としています。

また、同研究所は

「福島から直接ではなく、気流に乗って地球を1周して到達したとみられる」

と述べ、

「乳幼児だけでなく、農作物にも全く影響はない」

と説明しています。

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