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2011年4月10日 (日)

福島県の原乳の放射性物質、測定方法変え基準値下回る

福島県は7日に実施した原乳の緊急時モニタリング検査(4回目)で、放射性ヨウ素、セシウムが暫定基準値を上回った検体はなかったと発表しました。

新聞を読んでいてビックリしたのは以下のくだりです。

「県によると、今回から検査方法を改め、前回(3月29日)に暫定基準値を下回った市町村の原乳は戸別検査をせず、県内10の乳業メーカーなどが、暫定基準値を下回った市町村産同士を混ぜた後の原乳で測定した。」

つまり、測定の仕方を変えたってことです。

なぜ、混ぜてから計るのでしょう?

戸別測定出来ない理由があるのでしょうか。

福島県は測定方法変更の理由をきちんと説明するか、他県と同様にちゃんと戸別で原乳を測定すべきだと思います。

そうしないと、色々憶測を呼び信頼がガタ落ち、牛乳だけでなく、他の作物等まで波及しかねないと思います。

※ソースの記事が一部修正されておりましたので、ブログの内容も一部変更しています。

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