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2011年4月14日 (木)

レクサス「LF-Gh」の概要発表!!

先日、「次期レクサスGS?」と題して「レクサスLF-Ghハイブリッドコンセプト」の一部公表画像を紹介しました。

そして4月12日、ついに「LF-Gh」の概要が明らかにされました。

それによれば、「LF-Gh」は、やはり次期『GS』を示唆したコンセプトカーのようです。

一番の注目は、現行型の丸みを帯びたデザインから大きく変わるフロントマスクです。

ブラックアウトされたメッシュグリルは、バンパー一体の大型デザインで、力強いスパルタンな表情を演出しています。

ヘッドランプは、3連のLEDだそうで、その下には、L字型にデイタイムランニングライトが装備されています。

ボディサイズは、全長4890×全幅1870×全高1450mm、ホイールベース2850mm。

現行型と比較すると、40mm長く、50mmワイドで、25mm背が高い(ホイールベースは変更なし)。

インテリアに関しては、ダッシュボードやドアトリムのアップ写真が3点公表されたのみですが、流れるようなデザインと綺麗なステッチがとても印象的です。

レクサスによれば、現行型よりもドライバー重視のデザインとなっているようです。

「LF-Gh」はハイブリッド車ですが、そのシステムの詳細はまだ明らかにされていません。

次期GSはLF-Ghの基本デザインを踏襲し、年内または2012年初頭にデビューを飾る見込みとのことです。

注目の画像はこちらから。


この「LF-Gh」のデザインはレクサスのデザイン哲学、「L-フィネス」を進化させて、今後のレクサスデザインの方向性を提示するとしています。

すると、私の大本命、「レクサスIS」にも受け継がれるのでしょうか?

以前、私のブログ、「レクサスIS モデルチェンジ情報」でも紹介しましたが、その時のキーワードは

「全体的なスタイルイメージは”X”」

でした。

その視点で「LF-Gh」の画像を見てみると・・・

確かにわかるような気がします。

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